歌手・唐沢美帆(21)が紹興酒の故郷、中国浙江省紹興郊外に暮らす、紹興酒造りの名人三兄弟を訪ねる。
上海から南に車で3時間、町のいたるところに運河の流れる浙江省紹興市は2500年前から紹興酒造りが行われていたと言われる、紹興酒の故郷だ。米や麦などの穀物を原料とした醸造酒を熟成させた「老酒(ラオチュウ)」のなかでも紹興で作られたものだけが「紹興酒」と名乗れる。紹興酒の仕込みの時期は、寒くなってくる11月末から1月一杯まで。
今回は、歌手・唐沢美帆が、水郷の町・紹興を訪ね、時期真っ只中の紹興酒造りを体験する。ホームステイ先は、紹興酒造りの名人三兄弟、沈(スン)さんのお宅。
今もなお、伝統的な手作りの紹興酒造りを行っているのは、長男・沈百琴(スンパイチン)さん(73)、二男・沈百寿(スンパイショー)さん(63)、三男・沈百和(スンパイホー)さん(60)の3人兄弟。彼らが作る紹興酒は美味しいと評判で、作り手が少なくなっている今、二男と三男は近所の家の紹興酒造りも請け負っている。
唐沢は、沈兄弟の紹興酒造りを米を炊いて麹を混ぜる最初の工程から手伝うが、力仕事で爪が割れたり、寒さの中の作業にあかぎれが切れたりと傷だらけ。さらに、酒造りの合間の畑仕事では、肥料の人糞を畑に撒く作業を率先して手伝うなど、まさに体当たり。
頑張ったら10年物の絶品の紹興酒を飲ませてあげると言われて張り切る唐沢だが、はたしてその稀少な酒を口にすることはできるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:唐沢美帆、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、坂下千里子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:高橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「止めないで」笹川美和
上海から南に車で3時間、町のいたるところに運河の流れる浙江省紹興市は2500年前から紹興酒造りが行われていたと言われる、紹興酒の故郷だ。米や麦などの穀物を原料とした醸造酒を熟成させた「老酒(ラオチュウ)」のなかでも紹興で作られたものだけが「紹興酒」と名乗れる。紹興酒の仕込みの時期は、寒くなってくる11月末から1月一杯まで。
今回は、歌手・唐沢美帆が、水郷の町・紹興を訪ね、時期真っ只中の紹興酒造りを体験する。ホームステイ先は、紹興酒造りの名人三兄弟、沈(スン)さんのお宅。
今もなお、伝統的な手作りの紹興酒造りを行っているのは、長男・沈百琴(スンパイチン)さん(73)、二男・沈百寿(スンパイショー)さん(63)、三男・沈百和(スンパイホー)さん(60)の3人兄弟。彼らが作る紹興酒は美味しいと評判で、作り手が少なくなっている今、二男と三男は近所の家の紹興酒造りも請け負っている。
唐沢は、沈兄弟の紹興酒造りを米を炊いて麹を混ぜる最初の工程から手伝うが、力仕事で爪が割れたり、寒さの中の作業にあかぎれが切れたりと傷だらけ。さらに、酒造りの合間の畑仕事では、肥料の人糞を畑に撒く作業を率先して手伝うなど、まさに体当たり。
頑張ったら10年物の絶品の紹興酒を飲ませてあげると言われて張り切る唐沢だが、はたしてその稀少な酒を口にすることはできるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:唐沢美帆、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、坂下千里子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:高橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「止めないで」笹川美和
スペインバスク 男だけの美食クラブに…高原知秀が出会った(#436)
スペインバスク 男だけの美食クラブに…高原知秀が出会った(#436)
46分02秒
俳優・高原知秀がスペイン、バスク地方の港町、サンセバスチャンを訪ねる。
北はカンブリア海、南はカスティーニャとラ・リオハにはさまれた小さな地域、スペインのバスク地方。ここは世界一の美食地帯といわれ、昔からスペインの優秀なコックの大半はバスク人ともいわれる。バスク料理は、食材を活かすスペイン料理とソースを駆使するフランス料理の原点で、魚を最も美味しく食べる料理。なかでも港町サンセバスチャンは、ミシュランの星つきレストランが集中するグルメな町だ。そして、この町を支えてきたのが男たちの「美食クラブ」の存在だ。
今回は、俳優の高原知英(31)がサンセバスチャンにある、会員数200人の名門美食クラブ「アイゼッペ」の会長、アルベルトさん(32)のお宅にホームステイする。
「美食クラブ」とは、1984年、伝統的に家事を男女で分担するのがあたりまえとされたバスクで、男たちが家庭から逃れる社交場として作ったのがはじまり。会員となれるのは男子のみ。男たちが好きな時に訪れ、料理の腕を競い合い、食事を楽しみ、夜遅くまで語り合える場所だ。現在300以上のクラブがあるが、名門クラブになるとメンバーにミシュラン推薦の店の料理人もいて、料理のレベルはとても高い。新しい料理作りにも積極的に取り組み、そこから新メニューが誕生することもあると言う。
「アイゼッペ」の会員の座をかけ料理コンテストに参加することになった高原。3人のクラブメンバーとともに料理の腕を競い、そのうちの一人にでも勝てたら「アイゼッペ」の正式メンバーとして認めてくれるというのだ。驚くことに、三ッ星レストランの超有名シェフも審査員を務めるという。
課題はバスクの基本料理「タラのピルピル」と創作料理。「タラのピルピル」はシンプルだが、鍋一つで油の温度をコントロールしながらソースまで仕上げる、難度の高い料理だ。はたして高原は美食クラブ「アイゼッペ」のメンバーになることができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:高原知秀、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、上原さくら、田丸麻紀、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「止めないで」笹川美和
北はカンブリア海、南はカスティーニャとラ・リオハにはさまれた小さな地域、スペインのバスク地方。ここは世界一の美食地帯といわれ、昔からスペインの優秀なコックの大半はバスク人ともいわれる。バスク料理は、食材を活かすスペイン料理とソースを駆使するフランス料理の原点で、魚を最も美味しく食べる料理。なかでも港町サンセバスチャンは、ミシュランの星つきレストランが集中するグルメな町だ。そして、この町を支えてきたのが男たちの「美食クラブ」の存在だ。
今回は、俳優の高原知英(31)がサンセバスチャンにある、会員数200人の名門美食クラブ「アイゼッペ」の会長、アルベルトさん(32)のお宅にホームステイする。
「美食クラブ」とは、1984年、伝統的に家事を男女で分担するのがあたりまえとされたバスクで、男たちが家庭から逃れる社交場として作ったのがはじまり。会員となれるのは男子のみ。男たちが好きな時に訪れ、料理の腕を競い合い、食事を楽しみ、夜遅くまで語り合える場所だ。現在300以上のクラブがあるが、名門クラブになるとメンバーにミシュラン推薦の店の料理人もいて、料理のレベルはとても高い。新しい料理作りにも積極的に取り組み、そこから新メニューが誕生することもあると言う。
「アイゼッペ」の会員の座をかけ料理コンテストに参加することになった高原。3人のクラブメンバーとともに料理の腕を競い、そのうちの一人にでも勝てたら「アイゼッペ」の正式メンバーとして認めてくれるというのだ。驚くことに、三ッ星レストランの超有名シェフも審査員を務めるという。
課題はバスクの基本料理「タラのピルピル」と創作料理。「タラのピルピル」はシンプルだが、鍋一つで油の温度をコントロールしながらソースまで仕上げる、難度の高い料理だ。はたして高原は美食クラブ「アイゼッペ」のメンバーになることができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:高原知秀、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、上原さくら、田丸麻紀、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「止めないで」笹川美和
中国 名人三兄弟の紹興酒に…唐沢美帆が出会った(#437)
中国 名人三兄弟の紹興酒に…唐沢美帆が出会った(#437)
46分07秒
歌手・唐沢美帆(21)が紹興酒の故郷、中国浙江省紹興郊外に暮らす、紹興酒造りの名人三兄弟を訪ねる。
上海から南に車で3時間、町のいたるところに運河の流れる浙江省紹興市は2500年前から紹興酒造りが行われていたと言われる、紹興酒の故郷だ。米や麦などの穀物を原料とした醸造酒を熟成させた「老酒(ラオチュウ)」のなかでも紹興で作られたものだけが「紹興酒」と名乗れる。紹興酒の仕込みの時期は、寒くなってくる11月末から1月一杯まで。
今回は、歌手・唐沢美帆が、水郷の町・紹興を訪ね、時期真っ只中の紹興酒造りを体験する。ホームステイ先は、紹興酒造りの名人三兄弟、沈(スン)さんのお宅。
今もなお、伝統的な手作りの紹興酒造りを行っているのは、長男・沈百琴(スンパイチン)さん(73)、二男・沈百寿(スンパイショー)さん(63)、三男・沈百和(スンパイホー)さん(60)の3人兄弟。彼らが作る紹興酒は美味しいと評判で、作り手が少なくなっている今、二男と三男は近所の家の紹興酒造りも請け負っている。
唐沢は、沈兄弟の紹興酒造りを米を炊いて麹を混ぜる最初の工程から手伝うが、力仕事で爪が割れたり、寒さの中の作業にあかぎれが切れたりと傷だらけ。さらに、酒造りの合間の畑仕事では、肥料の人糞を畑に撒く作業を率先して手伝うなど、まさに体当たり。
頑張ったら10年物の絶品の紹興酒を飲ませてあげると言われて張り切る唐沢だが、はたしてその稀少な酒を口にすることはできるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:唐沢美帆、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、坂下千里子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:高橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「止めないで」笹川美和
上海から南に車で3時間、町のいたるところに運河の流れる浙江省紹興市は2500年前から紹興酒造りが行われていたと言われる、紹興酒の故郷だ。米や麦などの穀物を原料とした醸造酒を熟成させた「老酒(ラオチュウ)」のなかでも紹興で作られたものだけが「紹興酒」と名乗れる。紹興酒の仕込みの時期は、寒くなってくる11月末から1月一杯まで。
今回は、歌手・唐沢美帆が、水郷の町・紹興を訪ね、時期真っ只中の紹興酒造りを体験する。ホームステイ先は、紹興酒造りの名人三兄弟、沈(スン)さんのお宅。
今もなお、伝統的な手作りの紹興酒造りを行っているのは、長男・沈百琴(スンパイチン)さん(73)、二男・沈百寿(スンパイショー)さん(63)、三男・沈百和(スンパイホー)さん(60)の3人兄弟。彼らが作る紹興酒は美味しいと評判で、作り手が少なくなっている今、二男と三男は近所の家の紹興酒造りも請け負っている。
唐沢は、沈兄弟の紹興酒造りを米を炊いて麹を混ぜる最初の工程から手伝うが、力仕事で爪が割れたり、寒さの中の作業にあかぎれが切れたりと傷だらけ。さらに、酒造りの合間の畑仕事では、肥料の人糞を畑に撒く作業を率先して手伝うなど、まさに体当たり。
頑張ったら10年物の絶品の紹興酒を飲ませてあげると言われて張り切る唐沢だが、はたしてその稀少な酒を口にすることはできるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:唐沢美帆、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、坂下千里子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:高橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「止めないで」笹川美和
メキシコ・サポテカ族の強く大きな女たちに…木村綾子が出会った(#438)
メキシコ・サポテカ族の強く大きな女たちに…木村綾子が出会った(#438)
46分03秒
CMや雑誌で活躍の人気モデル・木村綾子(24)が、メキシコ南部フチタン市を訪ね、サポテカ族の生活を体験する。
今回の舞台は、メキシコ合衆国オアハカ州南部、太平洋岸に位置するフチタン。フチタンには、モンテ・アルバン遺跡を作り上げた事でも知られる先住民サポテカ族の人々が暮らしている。その数は8万人。町中で目立っているのは、色鮮やかな、民族衣装を身にまとった女性たち。しかも女性たちは皆恰幅がよく力強い風貌だ。実は、男性中心主義があたりまえのメキシコで唯一、フチタンは母系制社会。女性が大黒柱として家庭を支え、末娘が家を継ぐのが慣習で、成人式も民族衣装も女性にしかない。
今回は、CMや雑誌で活躍する人気モデル、木村綾子(24)がサポテカ族の女性の生活を体験する。ホームステイ先は、女性のリーダー的存在のテルミナさん(60)のお宅。ご主人のアデライドさんと末娘のオフェリアさん(34)の家族、そして四男のアルメンドラさん(21)の8人家族だ。
テルミナさんは、家事に仕事に大忙し。木村はそんなテルミナさんの仕事を手伝いながら生活する。毎日100キロの魚を仕入れ、それを干物に加工して売るのだが、仕上がりの汚い干物は市場でも値切られるとあって、魚をさばく木村の表情も真剣そのもの。そんな中、木村は「ムシェ」と呼ばれる男性の存在を知る。ムシェとは、女性として暮らす男性のことで、フチタンでは女性の格好をして女性の仕事をするものは、社会的に女性としての扱いを受けることが出来る。5軒に一人はムシェがいるというフチタン。テルミナさんの四男、アルメンドラさんもムシェのひとりだ。木村はテルミナさんやアルメンドラさんに連れられ、女性だけが出店することが出来るという市場での商売も体験する。商才は女性の腕の見せ所だ。また、年に600回以上開かれる様々な「お祭り」の主役も女性たち。何をとっても女性中心の生活の中で、サポテカ族の男性が担う役割とは…?
「世界ウルルン滞在記」
出演:木村綾子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、青木さやか、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:東考育、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
今回の舞台は、メキシコ合衆国オアハカ州南部、太平洋岸に位置するフチタン。フチタンには、モンテ・アルバン遺跡を作り上げた事でも知られる先住民サポテカ族の人々が暮らしている。その数は8万人。町中で目立っているのは、色鮮やかな、民族衣装を身にまとった女性たち。しかも女性たちは皆恰幅がよく力強い風貌だ。実は、男性中心主義があたりまえのメキシコで唯一、フチタンは母系制社会。女性が大黒柱として家庭を支え、末娘が家を継ぐのが慣習で、成人式も民族衣装も女性にしかない。
今回は、CMや雑誌で活躍する人気モデル、木村綾子(24)がサポテカ族の女性の生活を体験する。ホームステイ先は、女性のリーダー的存在のテルミナさん(60)のお宅。ご主人のアデライドさんと末娘のオフェリアさん(34)の家族、そして四男のアルメンドラさん(21)の8人家族だ。
テルミナさんは、家事に仕事に大忙し。木村はそんなテルミナさんの仕事を手伝いながら生活する。毎日100キロの魚を仕入れ、それを干物に加工して売るのだが、仕上がりの汚い干物は市場でも値切られるとあって、魚をさばく木村の表情も真剣そのもの。そんな中、木村は「ムシェ」と呼ばれる男性の存在を知る。ムシェとは、女性として暮らす男性のことで、フチタンでは女性の格好をして女性の仕事をするものは、社会的に女性としての扱いを受けることが出来る。5軒に一人はムシェがいるというフチタン。テルミナさんの四男、アルメンドラさんもムシェのひとりだ。木村はテルミナさんやアルメンドラさんに連れられ、女性だけが出店することが出来るという市場での商売も体験する。商才は女性の腕の見せ所だ。また、年に600回以上開かれる様々な「お祭り」の主役も女性たち。何をとっても女性中心の生活の中で、サポテカ族の男性が担う役割とは…?
「世界ウルルン滞在記」
出演:木村綾子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、青木さやか、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:東考育、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
タンザニア・サバンナの英雄バラバイグ族に…猪狩賢二が出会った(#439)
タンザニア・サバンナの英雄バラバイグ族に…猪狩賢二が出会った(#439)
46分03秒
俳優の猪狩賢ニ(26)がタンザニアのサバンナに暮らすバラバイグ族を訪ねる。
東アフリカ最大の国、タンザニア。その中央部の平原に散らばって牧畜をしながら暮らしているバラバイグ族。彼らは大切な牛を襲うライオンに、槍と弓矢だけで立ち向かう勇猛果敢な民族として知られている。なかでも、ライオンを仕留めたことのある男は「カジロチャン(英雄)」と呼ばれ、村を守る力のある勇者として村中の尊敬を集める。また、英雄になると村人たちから彼らの大切な財産である牛をもらうことが出来るとあって、カジロチャンになることはバラバイグ族の男たちの最大の夢だという。
タンザニアの首都ダルエスサラームから車で8時間、バラバイグ族が暮らすムコンゴーニ村を訪ねたのは、俳優・猪狩賢ニ。猪狩はライオン狩りの英雄で、200頭の牛を所有する村一番の資産家、シャバンさん(45)のお宅にホームステイして、バラバイグ族の生活を体験する。
折りしも、猪狩が村を訪れた雨季はライオン狩りの季節。草が豊富にあるこの時期は、牛を放牧させる時でもある。村の周囲にライオンがうろつくと大きな被害が出るため、男たちは雨季の間にライオン狩りをして大切な牛を守るというわけだ。
男たちの話し合いの結果、ついに今年最初のライオン狩りをする日が決まった。ライオン狩りを行うのは独身の男だけ。猪狩も連れて行ってもらえることに。40度を超える暑さの中、ブランゲットと呼ばれる放牧に使う杖を使って、槍の投げ方の特訓をしたり、狩りのシュミレーションを繰り返して本番に備える。練習は、皆、真剣そのもの。ライオンはグループの中で一番弱い者を見抜いて襲ってくると聞いて、猪狩にも緊張が走る。そんな中、思わぬアクシデントが発生してしまう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:猪狩賢二、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宇都浩一郎、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
東アフリカ最大の国、タンザニア。その中央部の平原に散らばって牧畜をしながら暮らしているバラバイグ族。彼らは大切な牛を襲うライオンに、槍と弓矢だけで立ち向かう勇猛果敢な民族として知られている。なかでも、ライオンを仕留めたことのある男は「カジロチャン(英雄)」と呼ばれ、村を守る力のある勇者として村中の尊敬を集める。また、英雄になると村人たちから彼らの大切な財産である牛をもらうことが出来るとあって、カジロチャンになることはバラバイグ族の男たちの最大の夢だという。
タンザニアの首都ダルエスサラームから車で8時間、バラバイグ族が暮らすムコンゴーニ村を訪ねたのは、俳優・猪狩賢ニ。猪狩はライオン狩りの英雄で、200頭の牛を所有する村一番の資産家、シャバンさん(45)のお宅にホームステイして、バラバイグ族の生活を体験する。
折りしも、猪狩が村を訪れた雨季はライオン狩りの季節。草が豊富にあるこの時期は、牛を放牧させる時でもある。村の周囲にライオンがうろつくと大きな被害が出るため、男たちは雨季の間にライオン狩りをして大切な牛を守るというわけだ。
男たちの話し合いの結果、ついに今年最初のライオン狩りをする日が決まった。ライオン狩りを行うのは独身の男だけ。猪狩も連れて行ってもらえることに。40度を超える暑さの中、ブランゲットと呼ばれる放牧に使う杖を使って、槍の投げ方の特訓をしたり、狩りのシュミレーションを繰り返して本番に備える。練習は、皆、真剣そのもの。ライオンはグループの中で一番弱い者を見抜いて襲ってくると聞いて、猪狩にも緊張が走る。そんな中、思わぬアクシデントが発生してしまう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:猪狩賢二、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宇都浩一郎、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
韓国・幸運の鬼トケビに…宮地真緒が出会った(#440)
韓国・幸運の鬼トケビに…宮地真緒が出会った(#440)
45分02秒
女優の宮地真緒(21)が韓国で人気の打楽器ミュージック・パフォーマンス「トケビストーム」に挑戦する。
今、韓国で大人気の打楽器ミュージックパフォーマンス「トケビストーム」。言葉を使わず音や体で表現するノンバーバル(非原語)・パフォーマンス「トケビストーム」は、ヒーリング効果においても注目され、今や欧米や中国など海外でも大絶賛されている。鐘や太鼓などの打楽器をベースに、カメや食器といった生活道具を打楽器として使い、体の動きや踊り、リズムで、韓国に古くから伝わるいたずら好きな鬼神「トケビ」が巻き起こす騒動を描いている。
今回、「トケビストーム」に挑戦するのは女優の宮地真緒。ソウルにあるトケビストーム専用劇場を訪ねた宮地は、国内外や福祉施設などで公演を続けているグループの初心者チームに参加。チームの一人、イョン・キョンジンさん(26)のお宅にホームステイして、イョンさんから打楽器の指導を受け、トケビストームの舞台を目指す。
韓国のリズムを体で覚えるためのスクワットでは、太鼓を叩く際の呼吸法を猛特訓。宮地は、この厳しい基礎トレーニングに悲鳴をあげそうな体を精神力だけで必死に支え、力を振り絞る。
そんな中、イョンさんのチームの公演が立て込み、急遽、宮地もチームのメンバーとして舞台に立つことに。障害をもつ子供たちの施設へ、ボランティアとして出向き、仲間と一緒にトケビストームを演じるのだ。日本でも舞台に立ったことがないと言う宮地にとっては、まさにこれが初舞台となる。さらに、チームプレイも初めてという宮地…。はたして、特訓の成果を披露し、観客に感動を与える舞台を作り上げることが出来るだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:宮地真緒、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、杉田かおる、青木さやか、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
今、韓国で大人気の打楽器ミュージックパフォーマンス「トケビストーム」。言葉を使わず音や体で表現するノンバーバル(非原語)・パフォーマンス「トケビストーム」は、ヒーリング効果においても注目され、今や欧米や中国など海外でも大絶賛されている。鐘や太鼓などの打楽器をベースに、カメや食器といった生活道具を打楽器として使い、体の動きや踊り、リズムで、韓国に古くから伝わるいたずら好きな鬼神「トケビ」が巻き起こす騒動を描いている。
今回、「トケビストーム」に挑戦するのは女優の宮地真緒。ソウルにあるトケビストーム専用劇場を訪ねた宮地は、国内外や福祉施設などで公演を続けているグループの初心者チームに参加。チームの一人、イョン・キョンジンさん(26)のお宅にホームステイして、イョンさんから打楽器の指導を受け、トケビストームの舞台を目指す。
韓国のリズムを体で覚えるためのスクワットでは、太鼓を叩く際の呼吸法を猛特訓。宮地は、この厳しい基礎トレーニングに悲鳴をあげそうな体を精神力だけで必死に支え、力を振り絞る。
そんな中、イョンさんのチームの公演が立て込み、急遽、宮地もチームのメンバーとして舞台に立つことに。障害をもつ子供たちの施設へ、ボランティアとして出向き、仲間と一緒にトケビストームを演じるのだ。日本でも舞台に立ったことがないと言う宮地にとっては、まさにこれが初舞台となる。さらに、チームプレイも初めてという宮地…。はたして、特訓の成果を披露し、観客に感動を与える舞台を作り上げることが出来るだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:宮地真緒、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、杉田かおる、青木さやか、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
カナダ・氷点下の滴 アイスワインに…菅原禄弥が出会った(#441)
カナダ・氷点下の滴 アイスワインに…菅原禄弥が出会った(#441)
46分
女優・菅原禄弥(24)が、カナダ東部オンタリオ州にあるストリューン・ワイナリーを訪ね、オーナーのジョーさん(58)のお宅にホームステイして、アイスワイン造りを体験する。
ナイアガラの滝で知られるカナダ東部、オンタリオ州。ここで作られているアイスワインが、今、注目を集めている。アイスワインとは、春に作付けしたブドウの実を木になったまま冬まで放置することで、自然に何度も凍結と解凍を繰りかえし、水分が徐々に抜けて甘味が凝縮されたブドウの実から作るワイン。なんと、一粒のブドウから採れる果汁は、わずか一滴。まさに、氷点下が生む黄金の滴と言える。
今回は、女優の菅原禄弥がオンタリオ湖に面したナイアガラ・オン・ザ・レイクにある「ストリューン・ワイナリー」を訪ね、知られざるアイスワインの世界を体験する。
ホームステイ先は、ワイナリーのオーナー、ジョーさん(58)のお宅。奥さんのジェーンさん(56)は、ワイナリーに併設するクッキングスクールで、アイスワインに合う料理を教えている。
アイスワインにするブドウの収穫に最適なのは、気温がマイナス10℃以下に下がった寒い時間帯のみ。適温の時間帯に一気に収穫してしまわなければならないというデリケートな作業だ。ジョーさんのブドウ畑では、2度の寒波を乗り越えたブドウが収穫の時を待っていた。他のワイナリーのほとんどが収穫を終えた中、ジョーさんは次の寒波の到来を予想して、収穫のチャンスを計っていたのだ。収穫がうまくいくか否かでワインの出来が決まるとあって、ジョーさんは日々送られてくる気象データとにらめっこ。菅原も、声がかかれば夜中でも収穫に飛び出せるよう、“臨戦体制”の日が続く。
そんな中、急激に気温が下がり始めた午後、とうとうジョーさんが収穫を決断した。菅原も、召集された15人のアルバイトとともに、長さ200メートル、19列にわたるブドウの収穫を手伝うが、寒さと時間との戦いだ。
収穫したブドウは凍ったまま圧搾機にかけて搾り、ブドウ液から不純物を除いてイースト菌を入れ、ビン詰めして1年以上発酵させる。このブドウ液の糖度が35度以上なくては、アイスワインとして認めらない。
今回収穫したブドウ液の糖度の検査のために、品質を管理するVQAの検査官がやってきた。はたして、その結果は!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:菅原禄弥、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、菊川怜、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
ナイアガラの滝で知られるカナダ東部、オンタリオ州。ここで作られているアイスワインが、今、注目を集めている。アイスワインとは、春に作付けしたブドウの実を木になったまま冬まで放置することで、自然に何度も凍結と解凍を繰りかえし、水分が徐々に抜けて甘味が凝縮されたブドウの実から作るワイン。なんと、一粒のブドウから採れる果汁は、わずか一滴。まさに、氷点下が生む黄金の滴と言える。
今回は、女優の菅原禄弥がオンタリオ湖に面したナイアガラ・オン・ザ・レイクにある「ストリューン・ワイナリー」を訪ね、知られざるアイスワインの世界を体験する。
ホームステイ先は、ワイナリーのオーナー、ジョーさん(58)のお宅。奥さんのジェーンさん(56)は、ワイナリーに併設するクッキングスクールで、アイスワインに合う料理を教えている。
アイスワインにするブドウの収穫に最適なのは、気温がマイナス10℃以下に下がった寒い時間帯のみ。適温の時間帯に一気に収穫してしまわなければならないというデリケートな作業だ。ジョーさんのブドウ畑では、2度の寒波を乗り越えたブドウが収穫の時を待っていた。他のワイナリーのほとんどが収穫を終えた中、ジョーさんは次の寒波の到来を予想して、収穫のチャンスを計っていたのだ。収穫がうまくいくか否かでワインの出来が決まるとあって、ジョーさんは日々送られてくる気象データとにらめっこ。菅原も、声がかかれば夜中でも収穫に飛び出せるよう、“臨戦体制”の日が続く。
そんな中、急激に気温が下がり始めた午後、とうとうジョーさんが収穫を決断した。菅原も、召集された15人のアルバイトとともに、長さ200メートル、19列にわたるブドウの収穫を手伝うが、寒さと時間との戦いだ。
収穫したブドウは凍ったまま圧搾機にかけて搾り、ブドウ液から不純物を除いてイースト菌を入れ、ビン詰めして1年以上発酵させる。このブドウ液の糖度が35度以上なくては、アイスワインとして認めらない。
今回収穫したブドウ液の糖度の検査のために、品質を管理するVQAの検査官がやってきた。はたして、その結果は!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:菅原禄弥、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、菊川怜、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
中国・氷の黒龍江 ホジェン族に…菅原卓磨が出会った(#442)
中国・氷の黒龍江 ホジェン族に…菅原卓磨が出会った(#442)
46分07秒
俳優・菅原卓磨(27)が、中国・黒龍江河畔、街津江漁業村(がいつこうぎょぎょうむら)を訪ね、少数民族ホジェン族の真冬の暮らしを体験する。
中国北東部、ロシアとの国境に流れる黒龍江沿いに暮らす4000人ほどの少数民族、ホジェン族。彼らは漁業を生業に、黒龍江でとれるチョウザメ・サケ・ナマズなどを食料にするととともに、こうした魚の皮を衣服や靴、カバンなどに仕立てるなど巧みに活用し、「魚皮文化」という特徴ある工芸技術を展開してきた民族だ。
今回は、俳優・菅原卓磨(27)が、黒龍江河畔にある街津江漁業村(がいつこうぎょぎょうむら)を訪ね、ホジェン族の暮らしを体験する。ホームステイ先は漁の名手、ユーシジュウさん(51)のお宅。
この季節、一帯は最高マイナス40℃にまで冷え込むこともある。自衛隊勤務時代にマイナス20℃までは体験したことがあると言う菅原だが、着いた日の気温はマイナス22℃、とあっさり自己記録を更新! だが、現地の人たちにとっては、意外にも薄着で「これくらいは暖かい方…」というから驚きだ。
菅原は、凍った黒龍江でホジェン族伝統の漁を体験。氷にいくつかの穴をあけ、穴と穴の間に網を設置して魚を捕る定置網漁法だ。しかし、この伝統漁も近年の乱獲により魚が少なくなってしまったため、国が2年後の禁漁を予定しているというから、今回は菅原にとっても貴重な機会だ。
氷の厚さは1m。穴をあけるだけでも1時間半という重労働に、体は温まるものの、手を止めると凍えてしまいそうな寒さはさすが極寒の地…。チョウザメやサケ、さらにはもっと意外な獲物がかかることも!? はたして漁の成果は?
「世界ウルルン滞在記」
出演:菅原卓磨、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、真矢みき、西田ひかる、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:杉山友輝、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
中国北東部、ロシアとの国境に流れる黒龍江沿いに暮らす4000人ほどの少数民族、ホジェン族。彼らは漁業を生業に、黒龍江でとれるチョウザメ・サケ・ナマズなどを食料にするととともに、こうした魚の皮を衣服や靴、カバンなどに仕立てるなど巧みに活用し、「魚皮文化」という特徴ある工芸技術を展開してきた民族だ。
今回は、俳優・菅原卓磨(27)が、黒龍江河畔にある街津江漁業村(がいつこうぎょぎょうむら)を訪ね、ホジェン族の暮らしを体験する。ホームステイ先は漁の名手、ユーシジュウさん(51)のお宅。
この季節、一帯は最高マイナス40℃にまで冷え込むこともある。自衛隊勤務時代にマイナス20℃までは体験したことがあると言う菅原だが、着いた日の気温はマイナス22℃、とあっさり自己記録を更新! だが、現地の人たちにとっては、意外にも薄着で「これくらいは暖かい方…」というから驚きだ。
菅原は、凍った黒龍江でホジェン族伝統の漁を体験。氷にいくつかの穴をあけ、穴と穴の間に網を設置して魚を捕る定置網漁法だ。しかし、この伝統漁も近年の乱獲により魚が少なくなってしまったため、国が2年後の禁漁を予定しているというから、今回は菅原にとっても貴重な機会だ。
氷の厚さは1m。穴をあけるだけでも1時間半という重労働に、体は温まるものの、手を止めると凍えてしまいそうな寒さはさすが極寒の地…。チョウザメやサケ、さらにはもっと意外な獲物がかかることも!? はたして漁の成果は?
「世界ウルルン滞在記」
出演:菅原卓磨、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、真矢みき、西田ひかる、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:杉山友輝、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
イタリア・心を込めたブルーノ マリの靴に…佐田真由美が出会った(#443)
イタリア・心を込めたブルーノ マリの靴に…佐田真由美が出会った(#443)
46分07秒
モデルや女優として活躍する佐田真由美(27)がイタリアのボローニャを訪ね、世界のセレブリティーが顧客に名を連ねる靴メーカー「ブルーノ・マリ社」で靴作りを体験する。
イタリア北部、エミリア・ロマーナ州の州都ボローニャにある靴メーカー「ブルーノ・マリ社」は、1936年にブルーノ、マリーノ、マリアの三兄弟によって創業された。履きやすさとデザインの良さでイタリアの女性たちから広く支持されているブルーノ・マリ社には、イギリスのマーガレット女王や女優のソフィア・ローレンなど、世界のセレブリティーが顧客として名を連ねている。
今回は、モデルや女優として活躍する佐田真由美(27)が、ブルーノ・マリ社を訪ね、木型責任者のアンドレアさん(42)のお宅にホームステイして靴作りを体験する。
佐田に靴作りを教えてくれるのは、靴作りの総責任者スパタロさん(60)。足のサイズが大きくて、なかなか足に合う気に入った靴が見つからないという佐田は、この機会にぜひオリジナルデザインの靴を作りたいと意欲満々。パンプス、ブーツ、サンダル…出来るだけたくさん作って帰りたいと欲張る佐田だが、靴作りには100以上の工程があり、そのほとんどが熟練した職人の手仕事だ。
時間にも限りがあることから、ひとまずパンプスとブーツを作ることに。足のサイズにあった木型を探し、次に素材の革選び。ブルーノ・マリ社では、世界中から集めた3000種類の革を揃えている。デザインが決まったら、いよいよ革の裁断、そして木型に合わせて成型する作業へと進む。ヒールの高さやデザインにこだわりをもつ佐田は、デザインの段階から、ブルーノ・マリ社の伝統と経験に基づいたスパタロさんのアドバイスに折り合いを付けるのが一苦労だ。はたして佐田は、気に入った靴を作り上げることは出来るのだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:佐田真由美、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、若槻千夏、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
イタリア北部、エミリア・ロマーナ州の州都ボローニャにある靴メーカー「ブルーノ・マリ社」は、1936年にブルーノ、マリーノ、マリアの三兄弟によって創業された。履きやすさとデザインの良さでイタリアの女性たちから広く支持されているブルーノ・マリ社には、イギリスのマーガレット女王や女優のソフィア・ローレンなど、世界のセレブリティーが顧客として名を連ねている。
今回は、モデルや女優として活躍する佐田真由美(27)が、ブルーノ・マリ社を訪ね、木型責任者のアンドレアさん(42)のお宅にホームステイして靴作りを体験する。
佐田に靴作りを教えてくれるのは、靴作りの総責任者スパタロさん(60)。足のサイズが大きくて、なかなか足に合う気に入った靴が見つからないという佐田は、この機会にぜひオリジナルデザインの靴を作りたいと意欲満々。パンプス、ブーツ、サンダル…出来るだけたくさん作って帰りたいと欲張る佐田だが、靴作りには100以上の工程があり、そのほとんどが熟練した職人の手仕事だ。
時間にも限りがあることから、ひとまずパンプスとブーツを作ることに。足のサイズにあった木型を探し、次に素材の革選び。ブルーノ・マリ社では、世界中から集めた3000種類の革を揃えている。デザインが決まったら、いよいよ革の裁断、そして木型に合わせて成型する作業へと進む。ヒールの高さやデザインにこだわりをもつ佐田は、デザインの段階から、ブルーノ・マリ社の伝統と経験に基づいたスパタロさんのアドバイスに折り合いを付けるのが一苦労だ。はたして佐田は、気に入った靴を作り上げることは出来るのだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:佐田真由美、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、若槻千夏、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
タイ・おかしな可笑しなお菓子の村に…つぶやきシローが出会った(#444)
タイ・おかしな可笑しなお菓子の村に…つぶやきシローが出会った(#444)
46分06秒
お笑い芸人のつぶやきシロー(33)がタイを訪れ、お菓子作りの名人といわれるモン族の村にホームステイする。
タイの人々は、甘いお菓子が大好き。日々の生活はもちろん、冠婚葬祭にもお菓子は欠かせない。そんな中、タイ伝統のお菓子作りで知られるのがタイの先住民、モン族だ。今回は、つぶやきシローが、ムー・ハー村に暮らすブアさん(75)一家にホームステイして、お菓子作りの名人・モン族のお菓子作りを体験する。
モン族の社会では、儀礼の際に大量のお菓子を用意するのがしきたり。何かことがあると、隣近所から人々が集まり、皆で協力し合ってお菓子作りを行う。そして、手伝ってもらったお礼として、「お菓子作りのパーティー」と称した場を設け、もてなすのが流儀だ。お菓子の材料は、もち米、米粉、豆、ココナツミルクなど。それらを様々に工夫して加工する。
つぶやきは、熱した糖液に卵を流し入れて作る高級菓子「ファーイ・トーン(金の糸)」や、庭にかまどを作り、鍋に入れた材料を一日がかりでかき混ぜて作る大掛りなお菓子「ガラメ」などモン族の伝統菓子や、若い女の子に一番人気だという、「ブア・ロイ」と呼ばれるお菓子作りなどを体験する。
一方、今回「自分を変えてみたい」というひそかな志を胸にタイを訪れたつぶやき。数日後に開かれるパーティーで、タイの人にも受けるネタを考え演じることに。つぶやきを指導してくれるのは、日本語が少しわかるという長女のオンさん(47)。お笑いに関しては10年以上のキャリアを誇るつぶやきだが、「顔と体全てを使って表情を表現しなさい!」と、オンさんの指導はなかなか厳しい。いつもの“つぶやき芸”とは真反対のメリハリある演技を要求され困惑するつぶやきだが…。はたして特訓の果てに、つぶやきは“新しい自分”を見つけ出すことは出来るだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:つぶやきシロー、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、西田ひかる、小沢真珠、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
タイの人々は、甘いお菓子が大好き。日々の生活はもちろん、冠婚葬祭にもお菓子は欠かせない。そんな中、タイ伝統のお菓子作りで知られるのがタイの先住民、モン族だ。今回は、つぶやきシローが、ムー・ハー村に暮らすブアさん(75)一家にホームステイして、お菓子作りの名人・モン族のお菓子作りを体験する。
モン族の社会では、儀礼の際に大量のお菓子を用意するのがしきたり。何かことがあると、隣近所から人々が集まり、皆で協力し合ってお菓子作りを行う。そして、手伝ってもらったお礼として、「お菓子作りのパーティー」と称した場を設け、もてなすのが流儀だ。お菓子の材料は、もち米、米粉、豆、ココナツミルクなど。それらを様々に工夫して加工する。
つぶやきは、熱した糖液に卵を流し入れて作る高級菓子「ファーイ・トーン(金の糸)」や、庭にかまどを作り、鍋に入れた材料を一日がかりでかき混ぜて作る大掛りなお菓子「ガラメ」などモン族の伝統菓子や、若い女の子に一番人気だという、「ブア・ロイ」と呼ばれるお菓子作りなどを体験する。
一方、今回「自分を変えてみたい」というひそかな志を胸にタイを訪れたつぶやき。数日後に開かれるパーティーで、タイの人にも受けるネタを考え演じることに。つぶやきを指導してくれるのは、日本語が少しわかるという長女のオンさん(47)。お笑いに関しては10年以上のキャリアを誇るつぶやきだが、「顔と体全てを使って表情を表現しなさい!」と、オンさんの指導はなかなか厳しい。いつもの“つぶやき芸”とは真反対のメリハリある演技を要求され困惑するつぶやきだが…。はたして特訓の果てに、つぶやきは“新しい自分”を見つけ出すことは出来るだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:つぶやきシロー、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、西田ひかる、小沢真珠、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
ケニアのびっくり大家族に…塩谷瞬が出会った(#445)
ケニアのびっくり大家族に…塩谷瞬が出会った(#445)
46分02秒
俳優の塩谷瞬(23)がケニア、ビクトリア湖畔のカサンバ村に暮らすルオ族のアククさん一家を訪ねる。
ビクトリア湖畔に、ケニアの人口の13%を占めるルオ族と呼ばれる民族が住んでいる。湖の恵みを受け、豊富な湖水資源の恩恵を受けながら暮らすルオ族は、とても勤勉で教育熱心な民族として知られる。
今回は俳優の塩谷瞬が、ルオ族が暮らすカサンバ村を訪ね、“びっくり”家族にホームステイする。
ルオ族は伝統的に一夫多妻制で、現在でも、複数の妻とその子供たちと同じ敷地内で暮らす大家族が見受けられる。その中でも群を抜いているのが塩谷のホームステイ先のアクク・オグエラさん(87)一家。アククさんが結婚した女性の数は、なんと40人! 国内外のニュースで取り上げられるほどの有名人だ。
アククさんは20歳の時に最初の夫人と結婚。現在は27歳から79歳まで、22人の妻と100人以上の子供たちに囲まれて暮らしている。3つの集落に分かれて暮らす妻たちのもとを泊まり歩き、精力的に働くアククさんは、ケニアの英雄的存在だ。
「何事も平等に!」がモットーのアククさんは、家族の誰かを贔屓することは決してない。塩谷は、くじ引きで決めた第9夫人のサリナさんの家に寝泊りして、ルオ族の生活を体験する。
農作業から洗濯まで、夫人たちから次々と頼まれる仕事をこなし、家では夫人たちが持ち寄ってくれる大量の食事と格闘する塩谷。こちらだけ手伝ってあちらは手伝わない、こっちを食べてあっちは食べない、というわけにはいかないからたいへんだ。塩谷は“平等”を貫くことの難しさを痛感する。
さらに、学校の先生になるのが夢だったという塩谷は、アククさんが子供や孫たちのために作った小学校を訪れ、一日教師も体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:塩谷瞬、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宮岡義徳、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
ビクトリア湖畔に、ケニアの人口の13%を占めるルオ族と呼ばれる民族が住んでいる。湖の恵みを受け、豊富な湖水資源の恩恵を受けながら暮らすルオ族は、とても勤勉で教育熱心な民族として知られる。
今回は俳優の塩谷瞬が、ルオ族が暮らすカサンバ村を訪ね、“びっくり”家族にホームステイする。
ルオ族は伝統的に一夫多妻制で、現在でも、複数の妻とその子供たちと同じ敷地内で暮らす大家族が見受けられる。その中でも群を抜いているのが塩谷のホームステイ先のアクク・オグエラさん(87)一家。アククさんが結婚した女性の数は、なんと40人! 国内外のニュースで取り上げられるほどの有名人だ。
アククさんは20歳の時に最初の夫人と結婚。現在は27歳から79歳まで、22人の妻と100人以上の子供たちに囲まれて暮らしている。3つの集落に分かれて暮らす妻たちのもとを泊まり歩き、精力的に働くアククさんは、ケニアの英雄的存在だ。
「何事も平等に!」がモットーのアククさんは、家族の誰かを贔屓することは決してない。塩谷は、くじ引きで決めた第9夫人のサリナさんの家に寝泊りして、ルオ族の生活を体験する。
農作業から洗濯まで、夫人たちから次々と頼まれる仕事をこなし、家では夫人たちが持ち寄ってくれる大量の食事と格闘する塩谷。こちらだけ手伝ってあちらは手伝わない、こっちを食べてあっちは食べない、というわけにはいかないからたいへんだ。塩谷は“平等”を貫くことの難しさを痛感する。
さらに、学校の先生になるのが夢だったという塩谷は、アククさんが子供や孫たちのために作った小学校を訪れ、一日教師も体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:塩谷瞬、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宮岡義徳、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「ナキムシのうた」風味堂
