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第91回選抜高等学校野球大会(2019年)

第6日第3試合(2回戦)星稜(石川)× 習志野(千葉)

1時間38分
習志野が準々決勝進出を決めた。習志野は1点ビハインドで迎えた4回表、竹縄の適時打で同点とする。その後7回には、2死二塁の好機をつくると、相手のミスの間に勝ち越した。投げては2番手・飯塚が7回1/3を3安打無失点に抑える好リリーフ。敗れた星稜は、3回以降打線が沈黙した。
第1日第1試合(1回戦)市和歌山(和歌山)×呉(広島)
第1日第1試合(1回戦)市和歌山(和歌山)×呉(広島)
1時間56分
市和歌山が劇的なサヨナラ勝利で14年ぶりのセンバツ初戦突破。市和歌山は1点リードの5回裏、緒方の適時打で追加点を挙げる。その後延長戦に突入して迎えた11回裏、2死二塁から片上が適時打を放ち、試合を決めた。敗れた呉は、9回に土壇場で追いつくも、あと一歩及ばなかった。
第1日第2試合(1回戦)高松商(香川)×春日部共栄(埼玉)
第1日第2試合(1回戦)高松商(香川)×春日部共栄(埼玉)
1時間31分
高松商が快勝。高松商は3回裏、無死一三塁から大塚の適時打で先制する。その後は5回に香川の適時打で2点を追加すると、6回には大塚の適時打などで一挙4点を加えた。投げては、先発・香川が9回4安打無失点13奪三振の快投。敗れた春日部共栄は、投打ともに振るわなかった。
第1日第3試合(1回戦)履正社(大阪)×星稜(石川)
第1日第3試合(1回戦)履正社(大阪)×星稜(石川)
1時間34分
星稜が2回戦進出。星稜は初回、山瀬の適時打で幸先良く先制する。その後は7回表に知田の適時打、9回には有松の適時打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・奥川が9回3安打無失点で毎回の17奪三振をマーク。敗れた履正社は、エース・清水が粘りの投球を見せるも、打線が援護できなかった。
第2日第1試合(1回戦)日章学園(宮崎)×習志野(千葉)
第2日第1試合(1回戦)日章学園(宮崎)×習志野(千葉)
1時間42分
習志野が快勝で2回戦進出を果たした。習志野は1回表、3番・根本の適時打で先制する。その後も3本の適時打が飛び出すなど、この回7点を挙げた。投げては、先発・山内が8回途中2失点の好投。敗れた日章学園は守備の乱れが響き、初戦突破とはならなかった。
第2日第2試合(1回戦)横浜(神奈川)×明豊(大分)
第2日第2試合(1回戦)横浜(神奈川)×明豊(大分)
2時間28分
明豊が2回戦進出を果たした。明豊は4点ビハインドで迎えた3回表、青地の適時打などで5点を挙げ逆転に成功する。続く4回にも藪田の適時三塁打が飛び出すなど、終わってみれば12安打で13得点を挙げた。敗れた横浜は序盤に得点を重ねたが、リードを守りきれなかった。
第2日第3試合(1回戦)札幌大谷(北海道)×米子東(鳥取)
第2日第3試合(1回戦)札幌大谷(北海道)×米子東(鳥取)
1時間44分
札幌大谷が初戦突破。札幌大谷は初回、北本の先頭打者本塁打で幸先良く先制する。その後同点とされて迎えた3回裏には、石鳥と西原の連続適時打などで3点を勝ち越した。投げては、先発・太田が粘りの投球で9回1失点。敗れた米子東は、再三の好機にあと1本が出なかった。
第3日第1試合(1回戦)津田学園(三重)×龍谷大平安(京都)
第3日第1試合(1回戦)津田学園(三重)×龍谷大平安(京都)
2時間2分
龍谷大平安が延長戦を制し2回戦進出。龍谷大平安は両校無得点のまま迎えた11回表、奥村の適時二塁打と三尾の犠飛で2点を先制する。投げては、先発・野沢が11回無失点の快投。敗れた津田学園は、先発・前が粘りの投球を見せるも、打線が援護できなかった。
第3日第2試合(1回戦)盛岡大付(岩手)×石岡一(茨城)
第3日第2試合(1回戦)盛岡大付(岩手)×石岡一(茨城)
2時間16分
盛岡大付がサヨナラ勝利。盛岡大付は2点を追う9回裏、小川が適時打を放ち、土壇場で試合を振り出しに戻す。そのまま迎えた延長11回には、1死満塁から相手失策の間に1点を挙げた。敗れた石岡一は、終盤まで試合を優位に進めるも、甲子園初勝利とはならなかった。
第3日第3試合(1回戦)山梨学院(山梨)×札幌第一(北海道)
第3日第3試合(1回戦)山梨学院(山梨)×札幌第一(北海道)
2時間31分
山梨学院が25年ぶりとなる2回戦進出を決めた。山梨学院は1回裏、菅野のソロ、野村の3ランなど打者13人の猛攻で一挙10点を先制する。その後も攻撃の手を緩めず、終わってみれば24得点を挙げた。敗れた札幌第一は投手陣が振るわず、初戦突破とはならなかった。なお、山梨学院は24安打を放ち、センバツの1試合チーム最多安打記録に並んだ。
第4日第1試合(1回戦)筑陽学園(福岡)×福知山成美(京都)
第4日第1試合(1回戦)筑陽学園(福岡)×福知山成美(京都)
1時間38分
筑陽学園が接戦を制し2回戦進出を決めた。筑陽学園は同点で迎えた7回裏、2死二塁の好機から野田が適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功する。投げては、先発・西が8安打を許しながらも2失点と、要所を締める投球を見せた。敗れた福知山成美は、5回以降打線が沈黙した。