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いのちの現場から5

第13回

23分42秒
清美(森畑結美子)は見舞いに来ない誠一(竹本翔之介)を不審に思い、彼もまた離婚を望んでいるのだと思い込む。ある日の夕方、誠一が静江(香月京子)と共に病院に来た。園絵(中村玉緒)の姿を見て帰ろうとする誠一を園絵は懸命に説得するが、車は走り去ってしまう。そこへ信之(小寺弘之)が、ひろみ(石塚さと子)のもとを訪れ・・・。
©MBS
第1回
第1回
23分42秒
真田総合病院では、いのちの現場に立つドクターやナースが忙しい日々を送っていた。ある朝、総婦長・杉原園絵(中村玉緒)は病院の駐車場でタバコを捨てた光石大輔(鴈龍太郎)を注意するが、光石はオートバイで走り去ってしまう。そんな時、右足首を骨折した春日清美(森畑結美子)が救急車で運ばれて来る。当直の外科医はあいにく不在。するとそこに光石が現れ・・・。
第2回
第2回
23分42秒
光石(鴈龍太郎)の見事な手術は一夜経った病院内で話題になっていた。清美(森畑結美子)のもとに姑の静江(香月京子)が見舞いに来るが、その態度はどこか冷たい。清美は園絵(中村玉緒)に、結婚して7年経つが、子供ができないことで静江に責められているという事情を話し、園絵は産婦人科医に相談することを勧める。
第3回
第3回
23分42秒
病院には、初期の肝硬変で入院している小沼(阿木五郎)という老人がいた。元陸軍中尉で妻を亡くしてからは息子夫婦と暮らしていたが、1年前に息子夫婦が北海道に転勤してからは一人暮らし。偏屈だが、光石(鴈龍太郎)が肩にある傷を弾の跡だと見抜いたことで小沼はすっかり光石を信頼する。一方、清美(森畑結美子)の不妊症の検査が始まり・・・。
第4回
第4回
23分42秒
小沼(阿木五郎)がベッドから落ちて足を捻挫。「骨折だ」と騒いでドクターやナースの手を焼かせるが、心療内科医の三輪(沖田さとし)が、かたくなになっている小沼の心を落ち着かせる。一方、園絵(中村玉緒)は春恵(魏涼子)から、橋口弥生(濱田佳奈)、木村美穂(林愛)、大沢福子(久保田磨希)の新人ナース3人が一緒に辞めようとしていると聞き・・・。
第5回
第5回
23分42秒
清美(森畑結美子)は、産婦人科医・宮島(ひろみどり)から子宮頸癌が見つかったと説明を受ける。しかし夫や姑に病気のことを打ち明けることができない。一方、外科医の児玉浩(佐川満男)や緒方(升毅)は小沼(阿木五郎)の体内に見つかった食道静脈瘤の治療について話し合う。手術をするにしても、小沼の精神状態が問題だった。
第6回
第6回
23分27秒
肝硬変で入院中の小沼(阿木五郎)が深夜、食道静脈瘤破裂で意識不明に陥った。児玉(佐川満男)と光石(鴈龍太郎)が緊急手術を行い、小沼は一命を取りとめる。一方、園絵(中村玉緒)は駐車場の車内で泣いている早苗(徳田尚美)と中年男がいるのを目撃する。男は、早苗の中学生の息子の担任教師・山中(隈本晃俊)で・・・。
第7回
第7回
23分42秒
緒方(升毅)と、新人ナースの弥生(濱田佳奈)、美穂(林愛)、福子(久保田磨希)の3人組との確執が続いている。美穂が病院を辞めるとまで言い出したことで、中堅の林留美子(舟木幸)やひろみ(石塚さと子)までもが緒方を無視することに同調し始めた。ついに騒ぎは院長の広岡久美(吉本真由み)の耳にも届き・・・。
第8回
第8回
23分42秒
園絵(中村玉緒)は、子宮頸癌の話を家族にできない清美(森畑結美子)を思い、夫の誠一(竹本翔之介)と姑の静江(香月京子)を病院に呼んで、担当医の宮島(ひろみどり)から病状を説明してもらう。跡取りがどうしても欲しい静江は「なんとか清美が妊娠する方法がないか」と尋ねるが、園絵は「一番つらいのは彼女」と説得する。
第9回
第9回
23分27秒
ある夜、ひろみ(石塚さと子)の夫・信之(小寺弘之)が酔って病院にやってきた。信之は光石(鴈龍太郎)をひろみの浮気相手だと勘違いして掴み掛かるが、逆に殴られて脳震盪を起こしてしまう。翌朝、ひろみは園絵(中村玉緒)に事情を話す。一方、清美(森畑結美子)は姑の静江(香月京子)から離婚を迫られるが・・・。
第10回
第10回
23分42秒
失業してすっかり人が変わった信之(小寺弘之)のことで悩むひろみ(石塚さと子)の姿を見た光石(鴈龍太郎)は、喫茶店に彼女を誘って、彼なりのやり方でひろみを励ます。一方、弥生(濱田佳奈)、美穂(林愛)、福子(久保田磨希)の新人ナース3人組は園絵(中村玉緒)から諭され、緒方(升毅)との喧嘩をひとまず休戦することに。