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いのちの現場から6

第15回

23分42秒
命が残り少ないのぞみ(柳生美結)に何ができるのか。綾子(美月ノア)は仕事を辞めるというが、理絵(秋本奈緒美)は「できるだけ普段と同じ接し方をして欲しい」と言う。そして、のぞみが会いたがっている離婚した父親に連絡することにする。また、園絵(中村玉緒)と理絵は龍源(山口幸生)にのぞみの病気が深刻なことを打ち明け「彼女を支えて欲しい」と頼む。
第1回
第1回
23分42秒
真田総合病院は新院長の樋口(佐戸井けん太)が着任してから1ヶ月が経ち、体制が大きく変わりつつあった。3階混合病棟にも樋口配下の柴田智子(山崎千恵子)が臨時主任として着任、新人ナースの秋田歌奈(川島佳帆里)や須藤愛(西口真生)に厳しく接していた。そんな中、病院に、人生相談で高名な僧・木下龍源(山口幸生)が吐血して救急車で運ばれてくる。
第2回
第2回
23分42秒
総婦長・杉原園絵(中村玉緒)は、龍源(山口幸生)に付き添ってきた妻・安江(島村晶子)に応対する。安江は「お金がかかってもいいからしばらく入院させて欲しい」と妙なことを言う。翌日、龍源の吐血がトマトジュースによる芝居だったことが分かるが、樋口(佐戸井けん太)は特別病室に入れるように指示を出し・・・。
第3回
第3回
23分42秒
外出許可をもらった入院患者・高木(井之上チャル)が、救急車で運ばれてくる。どうやら新人ナースの愛(西口真生)とコンサートに行き、転んだらしい。樋口(佐戸井けん太)は外出許可を出した外科医・長沢(国木田かっぱ)の責任を追及し、辞めさせる。その補充のため児玉(佐川満男)は以前夜勤の専門医だった光石(鴈龍太郎)に連絡をとる。
第4回
第4回
23分42秒
智子(山崎千恵子)と衝突した園絵(中村玉緒)は、白衣を脱ぐ時が来たのかもしれないと考えていた。一方、園絵を慕うナースたちはスナック「エンジェル」に集まり、"ある計画"を立て始める。その夜、着任してさっそく手術を手伝った光石(鴈龍太郎)が、児玉(佐川満男)と「エンジェル」に現れ・・・。
第5回
第5回
23分42秒
光石(鴈龍太郎)は理絵(秋本奈緒美)が元ナースだったことを思い出す。そのころ理絵は樋口(佐戸井けん太)のもとを訪れ、真田病院で働く決心を話していた。一方、その日の夕方、新谷のぞみ(柳生美結)という女の子がブランコから落ちて運び込まれてくる。しかし、彼女が大変な病気を抱えていようとは知る由もなかった。
第6回
第6回
23分42秒
理絵(秋本奈緒美)が、3階混合病棟の新しい主任に着任した。ナースたちは、理絵が院長の樋口(佐戸井けん太)のスパイではないかと疑い、冷たい目を向ける。理絵を信じる園絵(中村玉緒)はナースたちをなだめる一方、秘かに辞表を出す決意をしていた。そんな中、のぞみ(柳生美結)の喉のリンパ腺が腫れているのが気になった小児科医で副院長の久美(吉本真由み)は・・・。
第7回
第7回
23分42秒
樋口(佐戸井けん太)が臨時理事会を招集した。外科部長の児玉(佐川満男)や理事たちは出席するが、園絵(中村玉緒)の姿がない。久美(吉本真由み)や児玉は「園絵抜きでは会議ができない」と言うが、樋口や事務長の広岡(朝日完記)は会議を強行、園絵の解任を決議する。樋口は、遅れて現れた園絵に「2週間後に新しい総婦長の辞令を交付する」と告げる。
第8回
第8回
23分42秒
園絵(中村玉緒)を辞めさせたくない久美(吉本真由み)は、夫の広岡(朝日完記)に「もう一度、理事会を招集して欲しい」と詰め寄るが、広岡はそれを拒絶。その態度に久美は離婚届を突き付けて部屋を出て行く。一方、樋口(佐戸井けん太)は龍源(山口幸生)に「初期の肝臓癌」と告げる。その場にいた理絵(秋本奈緒美)はとっさに取り繕うが・・・。
第9回
第9回
23分42秒
久美(吉本真由み)から、のぞみ(柳生美結)の病名が母・綾子(美月ノア)に告げられた。綾子はショックを受けるが、雑誌の編集長をしている彼女はあわただしく仕事先へ向かってしまう。一方、児玉(佐川満男)から手術を勧められた龍源(山口幸生)はこれを拒否。その夜、病院からこっそり抜け出し・・・。
第10回
第10回
23分42秒
病院を抜け出した龍源(山口幸生)は光石(鴈龍太郎)に発見され、連れ戻される。妻の安江(島村晶子)がしばらく龍源の傍を離れることにしたのに対し、のぞみ(柳生美結)は龍源になつき、心を通わせる。やがて、園絵(中村玉緒)が病院を去る日が来た。しかし、早苗(徳田尚美)らナースは樋口(佐戸井けん太)に「園絵が退職するなら、104人のナースが退職をする」と宣言する。