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世界ウルルン滞在記(1998年放送分)

カザフの鷹に…岸本祐二が出会った(#134)

46分26秒
俳優の岸本祐二が冬を迎えた極寒のモンゴルにカザフ族を訪ね、鷹匠に挑戦する。

極寒のモンゴル、しかも標高2000メートルの高地に暮らすカザフ族。夏の間はゲルと呼ばれる家に寝泊まりしながら移動生活をするが、マイナス30度にもなる冬の平原では、丸太を積み上げ、周りを土や草で塗り固めた家で暮らす。
岸本はカザフ族の一家に滞在し、ラクダや馬、羊などの放牧を手伝うかたわら、鷹匠に挑戦する。
カザフ族の男性にとっての三大ステイタスは美しい妻と良い馬、そして、すばらしい鷹。鷹狩りの目的は、帽子や冬の防寒着の材料となるキツネの毛皮を取ることだが、一方で、優秀な鷹を持っていることを誇示するためでもある。鷹狩りに行くことが目標の岸本は、預かった一羽の鷹を手懐けるために毎日鷹と一緒に過ごして鷹匠としてのトレーニングを積む。いよいよ鷹匠としてのデビューの日、はたして鷹は岸本の指示どおりに働いてくれるであろうか。

「世界ウルルン滞在記」
出演:岸本祐二、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
カザフの鷹に…岸本祐二が出会った(#134)
カザフの鷹に…岸本祐二が出会った(#134)
46分26秒
俳優の岸本祐二が冬を迎えた極寒のモンゴルにカザフ族を訪ね、鷹匠に挑戦する。

極寒のモンゴル、しかも標高2000メートルの高地に暮らすカザフ族。夏の間はゲルと呼ばれる家に寝泊まりしながら移動生活をするが、マイナス30度にもなる冬の平原では、丸太を積み上げ、周りを土や草で塗り固めた家で暮らす。
岸本はカザフ族の一家に滞在し、ラクダや馬、羊などの放牧を手伝うかたわら、鷹匠に挑戦する。
カザフ族の男性にとっての三大ステイタスは美しい妻と良い馬、そして、すばらしい鷹。鷹狩りの目的は、帽子や冬の防寒着の材料となるキツネの毛皮を取ることだが、一方で、優秀な鷹を持っていることを誇示するためでもある。鷹狩りに行くことが目標の岸本は、預かった一羽の鷹を手懐けるために毎日鷹と一緒に過ごして鷹匠としてのトレーニングを積む。いよいよ鷹匠としてのデビューの日、はたして鷹は岸本の指示どおりに働いてくれるであろうか。

「世界ウルルン滞在記」
出演:岸本祐二、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
パタゴニア牛の大移動に…川岡大次郎が出会った(#136)
パタゴニア牛の大移動に…川岡大次郎が出会った(#136)
46分27秒
俳優・川岡大次郎が南アメリカ最南端、チリ共和国のパタゴニア地方を訪ね、日常でも風速40メートルの風が吹くという世界有数の強風地帯の生活を体験する。

南米・チリの南部にあるパタゴニア地方は、いわば氷と風の大地だ。常に風速40メートルもの風が吹く世界有数の強風地帯であるとともに海の向こうには南極大陸が迫る、凍りついた最果ての地でもある。
今回は、俳優の川岡大次郎がパタゴニアの草原を訪ね、馬や牧羊犬とともに草原を移動しながら牛の放牧を行う<ウアソ>といわれるカウボーイの暮らしを体験する。
川岡の面倒を見てくれるのは、カウボーイ歴19年というフレディさん(28)。川岡は、フレディさんとともに牧場から依頼を受けた579頭の牛を、目的地まで追いこむ旅に参加することになった。 牛の群れを巧みに操り、何日もかけて移動させるには乗馬の技術はもちろん、食肉として市場に出すためいかに牛を疲れさせずに移動させるかが大きなポイントとなる。<ウアソ>はそのためのノウハウをたくさん持つ、放牧の達人だ。
乗馬経験わずか一回という川岡だが、フレディさんの特訓を受け、<ウアソ>の一員として牛の群れがコースをはずれないように見張る任務を必死で果たそうと奮闘する。 年に一回の牛の大移動での大役…。はたして川岡は目的地まで、無事に牛を移動させることができるだろうか。

「世界ウルルン滞在記」
出演:川岡大次郎、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:田中徹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
ドイツの森のオオカミに辻香緒里が出会った(#137)
ドイツの森のオオカミに辻香緒里が出会った(#137)
46分20秒
「赤頭巾ちゃん」で有名なグリム童話の故郷として知られる南ドイツの森の街メルツィヒ市に住むヴェルナール・フロイントさん(65)は、自らを“4分の3オオカミになった男”と名乗る。25年間にわたり野生のオオカミと共に暮らしてきたオオカミ男だ。今回はオオカミに似た大型犬と暮らした経験があり、本物のオオカミに興味を持っていたという女優の辻香緒里がフロイントさんを訪ね、その野生味あふれる生活を体験する。

メルツィヒ市に隣接する森はオオカミのサンクチュアリ。市が予算を出しオオカミの生態の研究に力を注いでいる。フロイントさんはそこで働く研究員でありボランティアの一人。若い頃は世界の秘境を探検して回っていたという根っからの野生人間だ。そんなフロイントさんを、4種54匹のオオカミたちは、群れ全体で一番力のあるボスとして認めているという。オオカミたちはフロイントさんの遠吠えに答え、野生のオオカミが取る絶対服従のポーズでフロイントさんに敬意を表する。
辻はボランティアの一員としてフロイントさんの仕事を手伝うが、フロイントさんが辻に与える仕事はオオカミの餌となる羊や牛を解体する仕事など、想像を超えたハードなことばかり…。さらにフロイントさんは自然との向き合い方を辻に教えようとするが、何事にも直感的なフロイントさん。その気まぐれについていくのはたいへんだ。
だが、すべては辻の勇気や動物と仲良くなれる素質を見ようとするもの…。何事にも物怖じせずに取り組む辻に、気難しいフロイントさんがだんだん心を開いてくれるようになった。フロイントさんが見守る中、辻は少しずつオオカミと接し始める。果たしてオオカミの群れは辻のことを迎え入れてくれるだろうか。

「世界ウルルン滞在記」
出演:辻香緒里、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、奥山佳恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
アンデスの音楽に高橋和也が出会った(#138)
アンデスの音楽に高橋和也が出会った(#138)
46分25秒
元・男闘呼組のメンバーで現在は俳優として活動する高橋和也が南米ボリビアを訪ね、「コンドルは飛んでいく」で知られるアンデスの民族音楽「フォルクローレ」に挑戦する。
高橋は、高地の過酷な自然環境の中で暮らすアンデスの人たちがどのようにフォルクローレを生み、発展させてきたか…、現地での生活や人とのふれあいの中でその謎に迫る。

高橋和也が訪ねたのは南米の内陸地ボリビア。国土の半分近くがアンデス山脈にあるため、富士山より高い標高の場所に多くの人が生活している。そんな過酷な環境の中で生活する人々から生まれ、発展してきたのが「コンドルは飛んでいく」に代表される「フォルクローレ」と呼ばれる民族音楽だ。サンポーニャ、ケーナなど、独特の音色を奏でる楽器構成をもつオーケストラのことを指す。地方によって特有のリズムがあり、リズムの名称だけでも200種類にも及ぶという奥の深い音楽だ。
「フォルクローレ」のもの哀しい笛の音に心を動かされ興味を持っていたという高橋は、アンデスの人たちの中で生活しながら「フォルクローレ」の楽器に挑戦するが、酸素の薄い高地での練習は想像以上に過酷だ。

「世界ウルルン滞在記」
出演:高橋和也、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:藤原照豊、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
ウィーン ケーキ職人の舞踏会に…山本太郎が出会った(#139)
ウィーン ケーキ職人の舞踏会に…山本太郎が出会った(#139)
46分30秒
番組登場5回目となる山本太郎。今回は、洋菓子の本場オーストリア・ウィーンのお菓子工房に弟子入りしてケーキ作りに挑戦する。

オーストリアの首都ウィーンはヨーロッパの宝石箱と称えられる美しい都。音楽、美術、建築…、時代を超えて、華麗な文化が今なお息づいている。そうした文化や歴史をしのばせる催し物のひとつがバルと呼ばれる舞踏会だ。毎年国立オペラ座で開催される大統領主催の舞踏会「オーパン・バル」はよく知られるが、舞踏会はそれだけではない。ウィーンでは、11月から3月までの間に300を超える職業別の舞踏会が開催される。
今回は、番組登場5回目の山本太郎がケーキ職人の舞踏会に参加することを目的に、ケーキ職人に弟子入りして修業に励む。
ホームステイ先はウィーンで菓子工房を営むレオポルド・ギービッシュさん(53)のお宅。ギービッシュさんは40年のキャリアを持つ有名なケーキ職人だ。その腕前は数々の賞でお墨付き。山本はギービッシュさんにケーキ作りを基礎から習う一方で、ギービッシュさんのお母さんにワルツの手ほどきを受け、舞踏会に備える。
だが、ケーキもワルツもそう簡単ではない。ギービッシュさんの熟練の技の数々に山本は感嘆することしきり。見よう見まねでなんとか舞踏会に出品するオリジナルケーキを作り上げた山本は、ギービッシュさんに連れられてケーキを手にいよいよ舞踏会の会場へ出かけていく。 あこがれの舞踏会…。山本はワルツを一緒に踊ってくれるパートナーを見つけることができるか。そして、山本が出品したケーキの評価はいかに?

「世界ウルルン滞在記」
出演:山本太郎、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
中国の客家に…川端竜太が出会った(#140)
中国の客家に…川端竜太が出会った(#140)
46分21秒
俳優の川端竜太(24)が中国・福建省の山奥に暮らす客家(ハッカ)と呼ばれる人々を訪ね、その巨大なドーナツ型集合住宅にホームステイしてその生活を体験する。

中国・福建省の山奥に暮らす客家と呼ばれる人々。聞き慣れない名前だが、アジアをはじめ世界を動かすリーダーとして知られる中国のケ小平や台湾の李登輝、さらには孫文なども客家人である。客家の大きな特徴が「円楼」「方楼」と呼ばれる巨大な集合住宅。同じ祖先を持つ数十家族が何世代にも渡って一緒に暮らすもので、まるで要塞のような建物は、かつてNASAが衛生写真で中国のミサイル基地と間違えたというエピソードがある。
川端が滞在したのは円楼の中でも最大級、直径79メートル高さ12メートルの「承啓楼」。300年の歴史を持つ集合住居には56世帯350人の江さん一族が暮らす。円楼では、必要なものは家族の中でまかなうのが原則。そのため、あらゆる職業が家の中に存在し、ひとつのコミュニティを形成している。
川端は精米業を営む江乃仁さん(56)の家族に居候し、家業を手伝いながら、客家人が長年守り続けてきたという習慣や文化に触れる。東京の核家族の中で育った現代っ子の川端にとって、客家人の暮らしはどのように映るか。迷路のような円楼での生活や慣れない力仕事に、川端は奮闘する。

「世界ウルルン滞在記」
出演:川端竜太、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:小林正樹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
タイ自給自足のアカ族に…山口リエが出会った(#141)
タイ自給自足のアカ族に…山口リエが出会った(#141)
46分38秒
女優・山口リエ(20)がタイ北部の山岳地帯に暮らすアカ族の村、リカイ村で自給自足の生活を体験する。

タイの山岳部、ミャンマーとの国境地帯で自給自足の生活を送るアカ族。およそ3万人いるといわれるアカ族は、山地の尾根の斜面を選んで10〜50戸程度の村を作って生活している。高床式の家に男女別々の部屋に別れて暮らすのが特徴だ。今回は、女優の山口リエ(20)がそんなアカ族の村のひとつリカイ村を訪ね、パカさん一家にホームステイする。リカイ村は21家族、126人の小さな村。農業をして自給自足の生活をするが、その生活を支えているのは働き者の女性たちだ。食材の調達、食事の支度、水くみ、家畜の世話、薪拾い…と女性たちは子供から大人まで、一日中よく働く。山口はパカさんの娘のミドちゃん(14)といっしょに村の女性たちの仕事を手伝って野や山を駆け回る。さらにアカ族の女性たちは、自分たちが着る民族衣装も一から自分で作る。半纒とプリーツスカートと脚半の組み合わせで、一着分の衣装の糸を紡ぐのに3か月。さらに刺繍やビーズなどで装飾を施して衣装を完成させるまでには1年半もかかるという。独身の女性たちにとって、この糸を紡ぐ技術をみがくことは大切な花嫁修業のひとつだ。女の子は13歳になるとこの修業を始める。また、山口はアカ族の人々の最大の関心事で重大イベントである結婚式にも出席。アカ族の風習にのっとったセレモニーで花嫁・花婿を祝福する。

「世界ウルルン滞在記」
出演:山口リエ、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:大貫光、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「僕がしてあげられること」秋山紗登子
タイの漂海民に…森下涼子が出会った(#143)
タイの漂海民に…森下涼子が出会った(#143)
46分39秒
女優の森下涼子がタイを訪れ、プーケット島の西側に広がるアンダマン海で船上生活をするモーケン族の暮らしを体験する。

タイ最大のリゾート地プーケット島の西側に広がるアンダマン海は、サンゴが群生する知る人ぞ知るダイビングスポット。今回は、女優・森下涼子がプーケット島から北北西に約230キロ、アンダマン海にあるスリン諸島一帯に暮らすモーケン族を訪ねる。
現在、アンダマン海に暮らすモーケン族は約200万人。彼らは漂海民とも呼ばれるが、ビルマやマレーシアの農耕民だった祖先がビルマ人やマレー人の掠奪を受けて海岸に移住し、海上を漂泊するようになったのがその所以だ。現在ではそのほとんどが陸上生活を送っているが、スリン諸島一帯には今なお海上を行き来し、昔ながらの船上生活を送っているモーケン族の人々がいる。森下はその中の一人、ネンさん一家の家船に居候し、海での自給自足の生活を体験する。
彼らの生活はいたってシンプル。主食の米を船に積み、あとは素潜り漁で貝や魚を捕ってその都度食料にする。保護された豊富な自然の恵みが彼らの生活を支えている。森下にとっては慣れない生活ながら、知恵と工夫あふれる彼らの生活には発見もたくさんある。
好奇心いっぱいで彼らの生活に飛び込んでいく森下の基本精神は郷に入っては郷に従え。未だ見たこともない巨大なゴカイ料理などにも果敢に挑戦する。

「世界ウルルン滞在記」
出演:森下涼子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、純名里沙、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「最新伝説」井上陽水
本場!ブルガリアのヨーグルトに…斉藤由貴が出会った(#144)
本場!ブルガリアのヨーグルトに…斉藤由貴が出会った(#144)
46分25秒
女優の斉藤由貴がギリシャとの国境近くのアルダ村を訪ね、ドリャンという木を使って作る本場のヨーグルト作りを体験する。

ヨーグルトの国ブルガリア。平均寿命の高いこの国ではヨーグルトが長寿の秘訣といわれるだけあって、一人当たりのヨーグルトの年間消費量はなんと80キロ、日本人のおよそ16倍にも及ぶ。そのまま食べるだけでなく、飲んだり、料理の調味料や美肌パック、そして手洗いの石けん代わりや抜け毛予防のマッサージに使ったりと、その用途は様々だ。ヨーグルトは生活に欠かせない。
春、ヨーグルト作りの季節を迎えたブルガリア…。今回は、ヨーグルトを手作りしていたこともあるという女優の斉藤由貴が、ブルガリアの首都ソフィアから車で5時間、ギリシャとの国境に近いスモーリャン地方のアルダ村を訪ね、本場のヨーグルト作りと長寿の村の生活を体験する。
ホームステイ先は村の最長老で102歳になるミンカさんの娘さんのお宅。
斉藤はミンカさんの娘のアッシャさん(56)に、ドリャンという木の枝を使って作るアルダ村のヨーグルト作りを教えてもらう。材料は牛乳とドリャンの木。ドリャンにはヨーグルト作りに欠かせないブルガリア菌とサーモフィルス菌という二つの菌が含まれているが、この地方の土と水が関係しているらしい。
ヨーグルトの作り方を教わった斉藤は、ヨーグルトを使った料理にも挑戦。料理コンテストにはアッシャさんから教わった「バニツァ」という米を使ったお祝いのヨーグルト料理を披露する。

「世界ウルルン滞在記」
出演:斉藤由貴、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、岸本加世子、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹
音楽:エンディングテーマ:「最新伝説」井上陽水
美しきフルベ族に…石川太門が出会った(#145)
美しきフルベ族に…石川太門が出会った(#145)
46分11秒
俳優の石川太門(21)がカメルーンにアフリカで一番オシャレな民族といわれるフルベ族を訪ねる。

アフリカ大陸の中央に位置する多民族国家カメルーンにアフリカ一美しい民族といわれるフルベ族がいる。なかでも、鮮やかな民族衣装にスラリとした長身を包んだ「スーカベ」と呼ばれる男たちはひときわ目を引く存在だ。
今回は、モデル出身の若手俳優、石川太門が憧れの地アフリカにフルベ族を訪ね、スーカベの仲間入りをする。
スーカベとは、17歳から25歳のフルベ族の男たちによって形成される青年団。スーカベ=モテる男(プレイボーイ)を意味する。フルベ族の結婚は17歳位の時に親の命令によって決められてしまうが一夫多妻がみとめられているため、少しでも自分を魅力的に見せようと彼らはオシャレに余念がない。手鏡、櫛、髪飾りは彼らの必携品だ。
石川にスーカベの心得を教えてくれるのは、村一番の美少年コンビのベロ君(20)とムミニ君(24)。彼らはほかのスーカベたちと交代で牛の放牧をするかたわら、合間の自由時間のほとんどをオシャレに使う。石川はフルベ族の民族衣装を着て髪を編んでもらい、すっかりスーカベに変身。ベロ君とムミニ君からウディと呼ばれるオリジナル香水の作り方やカッコイイ歩き方、化粧の仕方など、スーカベとしての心得を教わりながら、男女の出会いの場として週一回開かれる集会を待つ。
いよいよ集会の当日、広場には精一杯着飾ったスーカベたちと村の女性たちが集まってきた。スーカベは目当ての女性にダンスで自分をアピールする。石川もスーカベのひとりとしてダンスで女の子を誘ってみるが、はたして結果はいかに?

「世界ウルルン滞在記」
出演:石川太門、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、太田裕美、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「最新伝説」井上陽水