俳優の中里栄臣が中国・四川省を訪ね、辛さで知られる本場の四川料理に挑戦する。
成都から南に50キロの門前町、黄流渓(フォン・ロン・チー)にある「如意閣」は、おいしさが評判の店だ。店のオーナーでもある料理人の袁志紅(ユエン・チュー・ホン)さんは「炎の料理人」といわれ、35年のキャリアで四川鍋を自由自在に操り料理を作る、まさに四川料理の達人だ。袁さんの作る名物料理が食べたくて、遠く北京からも客が訪れるほど・・・。
辛いものが大好きという中里は、唐辛子をふんだんに使った四川料理を一品でも作れるようになりたいと袁さんのもとを訪ね、料理修行を始める。
まずは四川鍋の使い方から教えてもらうが、意外に重い四川鍋は中里の手に負えない。コークスの強い火で一気に作る四川料理は、鍋を操ることによって火加減を調整するため、鍋が自在に扱えるかは重要なポイント。握力不足で鍋がうまく使えない中里は、重りを使って手首を鍛えたり、鍋に小石を入れて鍋使いの特訓をする。
そんな中里に、袁さんが自慢の回鍋肉と四川だけで取れる空心菜の炒めものを教えてくれることになった。重い鍋を片手に炎と格闘する中里・・・。はたして、中里は四川鍋を上手に操り、料理を作ることができるか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中里栄臣、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、奥山佳恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「BAKU」陣内大蔵
成都から南に50キロの門前町、黄流渓(フォン・ロン・チー)にある「如意閣」は、おいしさが評判の店だ。店のオーナーでもある料理人の袁志紅(ユエン・チュー・ホン)さんは「炎の料理人」といわれ、35年のキャリアで四川鍋を自由自在に操り料理を作る、まさに四川料理の達人だ。袁さんの作る名物料理が食べたくて、遠く北京からも客が訪れるほど・・・。
辛いものが大好きという中里は、唐辛子をふんだんに使った四川料理を一品でも作れるようになりたいと袁さんのもとを訪ね、料理修行を始める。
まずは四川鍋の使い方から教えてもらうが、意外に重い四川鍋は中里の手に負えない。コークスの強い火で一気に作る四川料理は、鍋を操ることによって火加減を調整するため、鍋が自在に扱えるかは重要なポイント。握力不足で鍋がうまく使えない中里は、重りを使って手首を鍛えたり、鍋に小石を入れて鍋使いの特訓をする。
そんな中里に、袁さんが自慢の回鍋肉と四川だけで取れる空心菜の炒めものを教えてくれることになった。重い鍋を片手に炎と格闘する中里・・・。はたして、中里は四川鍋を上手に操り、料理を作ることができるか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中里栄臣、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、奥山佳恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「BAKU」陣内大蔵
ニュージーランドの馬車レースに…遠藤雅が出会った(#84)
ニュージーランドの馬車レースに…遠藤雅が出会った(#84)
46分33秒
競馬大国ニュージーランドにあって、それ以上に盛んなのが、ハーネスレースと呼ばれる馬車競馬。 スピードよりも、むしろ馬車を操る技術を競う競技だというハーネスレースを、道産子俳優の遠藤雅が体験する。
1814年に馬が持ち込まれて以来、180年間で世界有数の競馬馬の産地となったニュージーランド。馬術競技も盛んで、国内には競馬場が57ヶ所もある、まさに競馬王国だ。
そんな中、競馬をしのぐ人気を得ているのがハーネスレースと呼ばれる馬車競技。二輪馬車を操るハーネスレースの歴史は古く、古代オリンピックにも登場した馬術競技の花形種目だったという。以後、時代とともにレースを行う国は少なくなり、日本でも現在は北海道で記念行事的に行われるだけとなったが、ニュージーランドは別。68ヶ所もある専用の競技場では、毎週のようにレースが行われている。馬を自由に走らせるのではなく、走り方に規制を設けて、いかに馬を訓練して走らせるかが勝負。
17歳まで北海道で育ち、小柄な体型を生かしてジョッキーになろうと考えたこともあるという俳優の遠藤雅が、ハーネスレースの醍醐味を求めて、オークランド近郊のプケコヘにある専用牧場にホームステイ。牧場のオーナーに特訓を受ける。
ちょっと油断するとすぐに転倒する二輪馬車の操作、さらに馬車同士のかけひきなど、課題は山ほどだ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:遠藤雅、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、林朋夫
ディレクター:小林正樹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
1814年に馬が持ち込まれて以来、180年間で世界有数の競馬馬の産地となったニュージーランド。馬術競技も盛んで、国内には競馬場が57ヶ所もある、まさに競馬王国だ。
そんな中、競馬をしのぐ人気を得ているのがハーネスレースと呼ばれる馬車競技。二輪馬車を操るハーネスレースの歴史は古く、古代オリンピックにも登場した馬術競技の花形種目だったという。以後、時代とともにレースを行う国は少なくなり、日本でも現在は北海道で記念行事的に行われるだけとなったが、ニュージーランドは別。68ヶ所もある専用の競技場では、毎週のようにレースが行われている。馬を自由に走らせるのではなく、走り方に規制を設けて、いかに馬を訓練して走らせるかが勝負。
17歳まで北海道で育ち、小柄な体型を生かしてジョッキーになろうと考えたこともあるという俳優の遠藤雅が、ハーネスレースの醍醐味を求めて、オークランド近郊のプケコヘにある専用牧場にホームステイ。牧場のオーナーに特訓を受ける。
ちょっと油断するとすぐに転倒する二輪馬車の操作、さらに馬車同士のかけひきなど、課題は山ほどだ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:遠藤雅、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、林朋夫
ディレクター:小林正樹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
タイの水祭りに中上雅巳が出会った(#85)
タイの水祭りに中上雅巳が出会った(#85)
46分32秒
タイの二大祭りのひとつロイクラトーンの一番の目玉である村対抗のボートレースに、俳優の中上雅巳が挑戦する。
秋の刈り入れの季節になると、タイ全土でロイクラトーンと呼ばれる祭りが盛大に開催される。ロイクラトーンは、秋に行われる水かけ祭りのひとつ。祭りでは、メインイベントとして、一年の水への感謝を込めた灯籠流しが行われる。
そしてさらにこの祭りを盛り上げるのが、村対抗のボートレースだ。5人の漕ぎ手で500メートルの早さを競うスピードレースをぜひ体験したいと、俳優の中上雅巳が祭りを控えたタイを訪れる。
まずは受け入れてくれるチーム探しから…と、村を訪ねてはチームへの入門を申し込む。だが腕立て伏せをはじめ、予想以上にハードな試験をクリアすることができない中上に、なかなかOKはでない。再三のテストの結果、ナロンコーチ率いるワンパン村のチームが中上を受け入れてくれることになった。
ほっとしたのもつかの間、厳しいことで有名なナロンコーチは中上のマナーがなっていないと機嫌が悪い。さらにうまく漕げないことに、つい不満そうな態度をとってしまう中上に、ナロンコーチからは「性格を直せ」と厳しい言葉。態度を変えなければ、もう何も教えないとまで言われてしまう。
いよいよボートレース当日、4年連続2位というワンパン村チームの1位の座をかけた勝負に、はたして中上は参加することができるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中上雅巳、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:保坂秀司、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
秋の刈り入れの季節になると、タイ全土でロイクラトーンと呼ばれる祭りが盛大に開催される。ロイクラトーンは、秋に行われる水かけ祭りのひとつ。祭りでは、メインイベントとして、一年の水への感謝を込めた灯籠流しが行われる。
そしてさらにこの祭りを盛り上げるのが、村対抗のボートレースだ。5人の漕ぎ手で500メートルの早さを競うスピードレースをぜひ体験したいと、俳優の中上雅巳が祭りを控えたタイを訪れる。
まずは受け入れてくれるチーム探しから…と、村を訪ねてはチームへの入門を申し込む。だが腕立て伏せをはじめ、予想以上にハードな試験をクリアすることができない中上に、なかなかOKはでない。再三のテストの結果、ナロンコーチ率いるワンパン村のチームが中上を受け入れてくれることになった。
ほっとしたのもつかの間、厳しいことで有名なナロンコーチは中上のマナーがなっていないと機嫌が悪い。さらにうまく漕げないことに、つい不満そうな態度をとってしまう中上に、ナロンコーチからは「性格を直せ」と厳しい言葉。態度を変えなければ、もう何も教えないとまで言われてしまう。
いよいよボートレース当日、4年連続2位というワンパン村チームの1位の座をかけた勝負に、はたして中上は参加することができるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中上雅巳、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:保坂秀司、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
ポルトガル最強の女ララさんにMr.女子プロレス神取忍が出会った(#88)
ポルトガル最強の女ララさんにMr.女子プロレス神取忍が出会った(#88)
46分34秒
女子プロレスの女王、神取忍が世界一の肝っ玉母さんをポルトガルに訪ねる。
女子プロレスラーの神取忍が、ポルトガルの首都リスボンから北に120キロほどの町ナザレを訪ねる。
ナザレは人口1万人ほどの漁業の町。魚の加工が盛んで、特に冬場、近海で採れた鯵や、遠洋で採れた鯖などを、海岸で干している風景は、日本の漁村にそっくりだという。そんな中で、片時も休まず働き続けるという働き者のナザレの女たち・・・。神取は、自分もいつかはそんな肝っ玉母さんになりたいと、彼女たちの中に飛び込んで、いっしょに働く。
漁に出る夫や息子の弁当作り、漁から帰れば魚の荷揚げや種分け・・・、さらに、それらを加工したり干したりと、ナザレの主婦は一日中大忙しだ。
もちろん料理も得意で、冬場の鱈を使った千鱈料理は、500種類以上もあり、ポルトガルのおふくろの味の定番だという。日本料理の中にも、実はポルトガルに由来するものがあるというから驚く。
神取は、ナザレ一と評判のお母さんの家にホームステイし、彼らの暮らしを体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:神取忍、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
女子プロレスラーの神取忍が、ポルトガルの首都リスボンから北に120キロほどの町ナザレを訪ねる。
ナザレは人口1万人ほどの漁業の町。魚の加工が盛んで、特に冬場、近海で採れた鯵や、遠洋で採れた鯖などを、海岸で干している風景は、日本の漁村にそっくりだという。そんな中で、片時も休まず働き続けるという働き者のナザレの女たち・・・。神取は、自分もいつかはそんな肝っ玉母さんになりたいと、彼女たちの中に飛び込んで、いっしょに働く。
漁に出る夫や息子の弁当作り、漁から帰れば魚の荷揚げや種分け・・・、さらに、それらを加工したり干したりと、ナザレの主婦は一日中大忙しだ。
もちろん料理も得意で、冬場の鱈を使った千鱈料理は、500種類以上もあり、ポルトガルのおふくろの味の定番だという。日本料理の中にも、実はポルトガルに由来するものがあるというから驚く。
神取は、ナザレ一と評判のお母さんの家にホームステイし、彼らの暮らしを体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:神取忍、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
ナポリの陽気なピザに羽野晶紀が出会った(#90)
ナポリの陽気なピザに羽野晶紀が出会った(#90)
46分20秒
女優の羽野晶紀がピザで名高いイタリアのナポリを訪ね、本場のピザを堪能するとともに、ピザ作りを勉強する。
イタリア南部ナポリはピザの発祥の地。人口200万人の市内には、およそ400軒のピザの店がある。ピザの本場だけあって、本場のナポリのピザと呼べるのは、現地のピザ協会が定めた10か条の厳しい掟をクリアしたものだけ。400軒のうち、その条件を満たして本物のピザの店の看板を掲げられるのはわずか81軒だという。
女優・羽野晶紀が目指すのは、1000人のナポリのピザ職人の頂点に立つといわれているピザの魔術師、ガイターノさんの店。もちろん、「本物のピザの店」の看板のある協会お墨付きの店だ。羽野は、ガイターノさんの家にホームステイして店を手伝いながらピザ作りを習う。
基本のピザ作りをマスターした羽野に、ガイターノさんからオリジナルのピザを作ってもよいとのお許しが出た。デザインや材料を工夫したおいしいピザを完成させることはできるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:羽野晶紀、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:石原徹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
イタリア南部ナポリはピザの発祥の地。人口200万人の市内には、およそ400軒のピザの店がある。ピザの本場だけあって、本場のナポリのピザと呼べるのは、現地のピザ協会が定めた10か条の厳しい掟をクリアしたものだけ。400軒のうち、その条件を満たして本物のピザの店の看板を掲げられるのはわずか81軒だという。
女優・羽野晶紀が目指すのは、1000人のナポリのピザ職人の頂点に立つといわれているピザの魔術師、ガイターノさんの店。もちろん、「本物のピザの店」の看板のある協会お墨付きの店だ。羽野は、ガイターノさんの家にホームステイして店を手伝いながらピザ作りを習う。
基本のピザ作りをマスターした羽野に、ガイターノさんからオリジナルのピザを作ってもよいとのお許しが出た。デザインや材料を工夫したおいしいピザを完成させることはできるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:羽野晶紀、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:石原徹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
スペインフラメンコ一家に豊原功補が出会った(#91)
スペインフラメンコ一家に豊原功補が出会った(#91)
46分19秒
俳優の豊原功補(31)がフラメンコ発祥の地といわれるスペイン・アンダルシア地方を訪ね、フラメンコ・ギターに挑戦する。
スペイン南部に位置するアンダルシア地方は、フラメンコの発祥の地と言われている。ヨーロッパ文化とアラブ文化が融合してできたアンダルシア舞踊を、インドを起源とするヒターノ(ジプシー)が、彼ら流の舞踊と音楽に作り上げていったのがその始まりだ。
俳優の豊原功補は、グラナダを訪ね、聖なる山と呼ばれるサクロモンテでヒターノが暮らしている洞窟に居候して、フラメンコ・ギターを習う。
豊原を迎えてくれたのは、フラメンコ一家として知られるエレディアさん一家。折しも洞窟の家は改築中。また、仮住まいの家が狭いため、豊原は、次男のアントニオさん(29)と二人で、エレディアさんの生まれた家を使わせてもらうことになった。豊原は、プロのフラメンコ・ギタリストのアントニオさんからさっそくギターを教えてもらうのだが、多少経験のあったロック・ギターの心得がまるで役に立たないことに茫然・・・。ロックとまるで違うコードの抑え方や複雑な指づかいなど思うようにならない豊原は、いきなり壁にぶつかってしまう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:豊原功補、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二 東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:高橋美穂、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
スペイン南部に位置するアンダルシア地方は、フラメンコの発祥の地と言われている。ヨーロッパ文化とアラブ文化が融合してできたアンダルシア舞踊を、インドを起源とするヒターノ(ジプシー)が、彼ら流の舞踊と音楽に作り上げていったのがその始まりだ。
俳優の豊原功補は、グラナダを訪ね、聖なる山と呼ばれるサクロモンテでヒターノが暮らしている洞窟に居候して、フラメンコ・ギターを習う。
豊原を迎えてくれたのは、フラメンコ一家として知られるエレディアさん一家。折しも洞窟の家は改築中。また、仮住まいの家が狭いため、豊原は、次男のアントニオさん(29)と二人で、エレディアさんの生まれた家を使わせてもらうことになった。豊原は、プロのフラメンコ・ギタリストのアントニオさんからさっそくギターを教えてもらうのだが、多少経験のあったロック・ギターの心得がまるで役に立たないことに茫然・・・。ロックとまるで違うコードの抑え方や複雑な指づかいなど思うようにならない豊原は、いきなり壁にぶつかってしまう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:豊原功補、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二 東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:高橋美穂、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
ヨーロッパ伝統のお菓子に羽田美智子が出会った(#92)
ヨーロッパ伝統のお菓子に羽田美智子が出会った(#92)
45分50秒
女優の羽田美智子(28)が、ヨーロッパ菓子の原点を求めてルーマニアを訪ねる。
ヨーロッパ大陸南東部に位置し、東は黒海に面する国、ルーマニア。今回は、女優の羽田美智子がルーマニアにお菓子の原点を訪ねる。
お菓子の原点といわれる食べ物は、ルーマニアの西に国境を接するハンガリーが本来の発祥の地。だが、昔ながらの伝統的なお菓子を作れる人は今や、数少ない。羽田は、ルーマニアの中にポツンとあるハンガリー民族の村に、ヨーロッパ菓子の流れをくむお菓子を作れる人がいることを知り、村を訪ねる。
ルーマニア北部、人口6000人ほどの山村、シック村。村人にとって、人生の節目にお菓子は欠かせない。普段も、家の台所では毎日のようにお菓子作りが行われている。ここではお菓子は手作りが当たり前。
羽田は、100種類ものレパートリーを持つお菓子作りの得意なお母さん、クララさんのもとで、ハンガリー本国でも作れる人がいないという幻のお菓子「ケルティッシュ」をはじめとする伝統のお菓子作りを体験する。
息子しかいないクララさんは、突然できた娘の羽田に自慢のお菓子作りを教えられるとあって大張り切り・・・。女優として手の美しさを守るために、常に手袋を付けて日常の家事をしていたという羽田も、なんと8年ぶりに素手で水仕事やお菓子作りに挑むという意気込みを見せる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:羽田美智子、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:小林正樹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
ヨーロッパ大陸南東部に位置し、東は黒海に面する国、ルーマニア。今回は、女優の羽田美智子がルーマニアにお菓子の原点を訪ねる。
お菓子の原点といわれる食べ物は、ルーマニアの西に国境を接するハンガリーが本来の発祥の地。だが、昔ながらの伝統的なお菓子を作れる人は今や、数少ない。羽田は、ルーマニアの中にポツンとあるハンガリー民族の村に、ヨーロッパ菓子の流れをくむお菓子を作れる人がいることを知り、村を訪ねる。
ルーマニア北部、人口6000人ほどの山村、シック村。村人にとって、人生の節目にお菓子は欠かせない。普段も、家の台所では毎日のようにお菓子作りが行われている。ここではお菓子は手作りが当たり前。
羽田は、100種類ものレパートリーを持つお菓子作りの得意なお母さん、クララさんのもとで、ハンガリー本国でも作れる人がいないという幻のお菓子「ケルティッシュ」をはじめとする伝統のお菓子作りを体験する。
息子しかいないクララさんは、突然できた娘の羽田に自慢のお菓子作りを教えられるとあって大張り切り・・・。女優として手の美しさを守るために、常に手袋を付けて日常の家事をしていたという羽田も、なんと8年ぶりに素手で水仕事やお菓子作りに挑むという意気込みを見せる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:羽田美智子、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:小林正樹、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「バイーア」熊谷幸子
スペインの田舎料理に…高樹沙耶が出会った(#94)
スペインの田舎料理に…高樹沙耶が出会った(#94)
46分29秒
料理好きを自称する女優の高樹沙耶がスペイン・バレンシア地方で名物パエリアをはじめとする米どころならではの家庭料理を体験する。
スペイン・バレンシア地方。地中海に面した温暖な気候で、オレンジの生産地として名高いこの一帯は、同時にヨーロッパ最大の米の生産地でもある。
今回は女優の高樹沙耶が、バレンシア市から南に20kmほどのアルブフェラ湖畔にあるパルマール村を訪ね、漁師のルイスさんの家にホームステイして、村に伝わる家庭料理を体験する。
パルマール村は、人口1000人ほどの小さな村。そのほとんどが漁師と農家という家庭的な村だ。
驚くことに日本人より多くの米を食べているというこの村は、実は、我々のよく知るスペイン料理「パエリア」が生まれたところでもある。高樹は、発祥の地ならではのこだわりや、正しいパエリアの作り方、食べ方を伝授してもらう。
さらに村には、湖で捕れるウナギや地中海の海の幸をふんだんに使った美味な米料理がたくさん。素朴な素材を生かした数々の料理には、日本で消えつつある田舎料理を垣間見ることができる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:高樹沙耶、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「Bahia 〜バイーア〜」熊谷幸子
スペイン・バレンシア地方。地中海に面した温暖な気候で、オレンジの生産地として名高いこの一帯は、同時にヨーロッパ最大の米の生産地でもある。
今回は女優の高樹沙耶が、バレンシア市から南に20kmほどのアルブフェラ湖畔にあるパルマール村を訪ね、漁師のルイスさんの家にホームステイして、村に伝わる家庭料理を体験する。
パルマール村は、人口1000人ほどの小さな村。そのほとんどが漁師と農家という家庭的な村だ。
驚くことに日本人より多くの米を食べているというこの村は、実は、我々のよく知るスペイン料理「パエリア」が生まれたところでもある。高樹は、発祥の地ならではのこだわりや、正しいパエリアの作り方、食べ方を伝授してもらう。
さらに村には、湖で捕れるウナギや地中海の海の幸をふんだんに使った美味な米料理がたくさん。素朴な素材を生かした数々の料理には、日本で消えつつある田舎料理を垣間見ることができる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:高樹沙耶、徳光和夫、高橋由美子、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:河原剛、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「Bahia 〜バイーア〜」熊谷幸子
北アフリカ・チュニジアのイスラムの女に荻野目慶子が出会った(#96)
北アフリカ・チュニジアのイスラムの女に荻野目慶子が出会った(#96)
46分32秒
女優・荻野目慶子(32)が、北アフリカのチュニジアを訪ね、イスラム文化圏の女性の踊りであるベリーダンスに挑戦する。ベリーダンスは別名オリエンタル・ダンスとも呼ばれ、結婚式やお祝いの席にはなくてはならない踊りだ。
女性があまり外へ出ず、外へ出る時はベールで顔を隠すという習慣があるアラブに、なぜ、女性の官能美を強く表現するベリーダンスが生まれたのか…。そんな疑問を胸にチュニジアを訪ねた女優・荻野目慶子が、ベリーダンスを通してアラブの女性の生き方や、ダンスに託す思いなどにふれる。
ベリーダンスの「ベリー」とは「胴」という意味。西アジアからアフリカ北岸のイスラム文化圏で踊られるベリーダンスは、別名オリエンタルダンスと呼ばれる女性の踊りで、結婚式やお祝いの席には欠かせない。発祥は定かではないが、砂漠の上では、飛び上がったり足踏みをしたりしにくいので、足を固定して腰の動きに重点を置く踊りができたのではないかといわれている。
腰の動きに特徴のあるベリーダンス。フランダンスが腰をいかに早く動かすかがポイントであるのに対し、ベリーダンスは腰をいかに自由自在に動かすことができるかがポイントだ。
荻野目は、ブルギバ前大統領から文化勲章を受けたというベリーダンスの名ダンサー、ヒーラさんの家にホームステイして、女性のたしなみであるベリーダンスを学ぶ。
まずは基本の動きを習う荻野目だが、緊張もあってどこか動きがギクシャクとぎこちない。心と体を解放するようヒーラさんからのアドバイスを受けて、自分なりの踊りに取り組むのだが…。
そろそろレッスンも佳境に入るという4日目、突然、滞在先のヒーラさんのお宅から荻野目が姿を消してしまう。荻野目の旺盛な好奇心が引き起こす珍騒動に、スタジオも騒然だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:荻野目慶子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、渡辺満里奈、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:倉岡恭一、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「LOVE is No.1」甲斐よしひろ
女性があまり外へ出ず、外へ出る時はベールで顔を隠すという習慣があるアラブに、なぜ、女性の官能美を強く表現するベリーダンスが生まれたのか…。そんな疑問を胸にチュニジアを訪ねた女優・荻野目慶子が、ベリーダンスを通してアラブの女性の生き方や、ダンスに託す思いなどにふれる。
ベリーダンスの「ベリー」とは「胴」という意味。西アジアからアフリカ北岸のイスラム文化圏で踊られるベリーダンスは、別名オリエンタルダンスと呼ばれる女性の踊りで、結婚式やお祝いの席には欠かせない。発祥は定かではないが、砂漠の上では、飛び上がったり足踏みをしたりしにくいので、足を固定して腰の動きに重点を置く踊りができたのではないかといわれている。
腰の動きに特徴のあるベリーダンス。フランダンスが腰をいかに早く動かすかがポイントであるのに対し、ベリーダンスは腰をいかに自由自在に動かすことができるかがポイントだ。
荻野目は、ブルギバ前大統領から文化勲章を受けたというベリーダンスの名ダンサー、ヒーラさんの家にホームステイして、女性のたしなみであるベリーダンスを学ぶ。
まずは基本の動きを習う荻野目だが、緊張もあってどこか動きがギクシャクとぎこちない。心と体を解放するようヒーラさんからのアドバイスを受けて、自分なりの踊りに取り組むのだが…。
そろそろレッスンも佳境に入るという4日目、突然、滞在先のヒーラさんのお宅から荻野目が姿を消してしまう。荻野目の旺盛な好奇心が引き起こす珍騒動に、スタジオも騒然だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:荻野目慶子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、渡辺満里奈、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:倉岡恭一、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「LOVE is No.1」甲斐よしひろ
ドイツ・ハーモニカの故郷に小倉久寛が出会った(#97)
ドイツ・ハーモニカの故郷に小倉久寛が出会った(#97)
46分16秒
楽器を集めるのが趣味という俳優の小倉久寛(42)が、ドイツにハーモニカの故郷を訪ねる。
南ドイツのトロッシンゲン市は、周りをアルプスに囲まれた人口1万人ほどの小さな町だ。そこでは、人口の半分が世界的に有名なハーモニカの製造メーカー「ホーナー社」の工場で働いている。もとはスイスの時計技術の流れをくむ時計職人の町だったトロッシンゲンだが、クリスチャン・メスナーという時計職人がベルリンで生まれたハーモニカの原型に改良を加え、楽器として完成させたのを機に、ハーモニカの町として生まれ変わった。ハーモニカの町というだけあって、トロッシンゲン音楽学校には、世界唯一というハーモニカ学科があり、世界中から集まった演奏家や調律の技術者を養成している。また愛好者が集まったハーモニカの楽団は数え切れない。楽器を集めるのが好きで、ギター、ウクレレ、トランペット、サックス、クラリネット、三味線…と、さまざまな楽器のコレクションがあるという俳優の小倉久寛。ギターの本数に至っては、なんと10本…。それもただ集めるだけではなく、どんな楽器も買ったからには何か1曲だけは演奏できるように練習するという努力家でもある。小倉は、自分のコレクションでありながら、まだ1曲もマスターできないままだというホーナー社のハーモニカを携え、ハーモニカのふるさとトロッシンゲンへ…。現地のハーモニカ楽団「ホーナーの音色」に所属するミューラーさん親子のお宅にホームステイしながら、ハーモニカの奥義を学ぶ。「ハーモニカの聖地」とも言われるハーモニカ学科の教室で開かれる演奏会に、楽団の仲間たちと出場するのが目標だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:小倉久寛、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、三井ゆり、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:浜崎裕二、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「LOVE is NO.1」甲斐よしひろ
南ドイツのトロッシンゲン市は、周りをアルプスに囲まれた人口1万人ほどの小さな町だ。そこでは、人口の半分が世界的に有名なハーモニカの製造メーカー「ホーナー社」の工場で働いている。もとはスイスの時計技術の流れをくむ時計職人の町だったトロッシンゲンだが、クリスチャン・メスナーという時計職人がベルリンで生まれたハーモニカの原型に改良を加え、楽器として完成させたのを機に、ハーモニカの町として生まれ変わった。ハーモニカの町というだけあって、トロッシンゲン音楽学校には、世界唯一というハーモニカ学科があり、世界中から集まった演奏家や調律の技術者を養成している。また愛好者が集まったハーモニカの楽団は数え切れない。楽器を集めるのが好きで、ギター、ウクレレ、トランペット、サックス、クラリネット、三味線…と、さまざまな楽器のコレクションがあるという俳優の小倉久寛。ギターの本数に至っては、なんと10本…。それもただ集めるだけではなく、どんな楽器も買ったからには何か1曲だけは演奏できるように練習するという努力家でもある。小倉は、自分のコレクションでありながら、まだ1曲もマスターできないままだというホーナー社のハーモニカを携え、ハーモニカのふるさとトロッシンゲンへ…。現地のハーモニカ楽団「ホーナーの音色」に所属するミューラーさん親子のお宅にホームステイしながら、ハーモニカの奥義を学ぶ。「ハーモニカの聖地」とも言われるハーモニカ学科の教室で開かれる演奏会に、楽団の仲間たちと出場するのが目標だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:小倉久寛、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、三井ゆり、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:浜崎裕二、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「LOVE is NO.1」甲斐よしひろ
本場イタリアの靴に阿部寛が出会った(#99)
本場イタリアの靴に阿部寛が出会った(#99)
46分25秒
デザイン・履き心地とともに世界一を誇るイタリアの靴に憧れる俳優の阿部寛が一念発起。自分の手で一生ものの靴を作り上げようと、イタリア中部の「革の都」ボローニャを訪ねる。
阿部が訪れたのは、イタリア中部にあるボローニャ。8世紀頃から「革の都」として栄える町だ。阿部は、多くの革工房の中でも世界的に有名な老舗「ア・テストーニ」で靴作りを一から学ぶ。ホームステイ先はア・テストーニ社の社長カロル・フィーニさんの超豪華なゲストルームだ。
阿部はさっそく郊外にある靴工場へ。工場を取り仕切るこの道43年という親方ミーロさんが、阿部に靴作りを教えてくれることになった。
靴作りの工程は、細かいところまで含めると、その数は177にも及ぶ。それぞれの工程ごとに腕ききの職人がいるところを、未経験の阿部が全工程一人で受け持とうというのだ。
阿部はア・テストーニ社のショウルームで見た新作の靴をヒントにオリジナルデザインのハーフブーツを作ることにした。デザイン、パターン作り、さらに50種3000枚ものストックの中からの革選び、そして革の裁断…とひとつずつの工程を進んでいくが、意外と慎重派の阿部、残り時間はわずかだというのに、まだ半分の工程も終わっていない。見かねたミーロさんの提案で、工場の敷地内にあるミーロさんの家に居候先を移すことになった。滞在中に靴を仕上げるために、工場が終わった後の時間を靴作りの作業に使えるようにという配慮からだ。はたして阿部は、念願の靴を完成させることができるのだろうか。
また、靴作りのプロならではの正しい靴の選び方や、靴を長持ちさせる方法なども紹介する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:阿部寛、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:藤原照豊、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「LOVE is NO.1」甲斐よしひろ
阿部が訪れたのは、イタリア中部にあるボローニャ。8世紀頃から「革の都」として栄える町だ。阿部は、多くの革工房の中でも世界的に有名な老舗「ア・テストーニ」で靴作りを一から学ぶ。ホームステイ先はア・テストーニ社の社長カロル・フィーニさんの超豪華なゲストルームだ。
阿部はさっそく郊外にある靴工場へ。工場を取り仕切るこの道43年という親方ミーロさんが、阿部に靴作りを教えてくれることになった。
靴作りの工程は、細かいところまで含めると、その数は177にも及ぶ。それぞれの工程ごとに腕ききの職人がいるところを、未経験の阿部が全工程一人で受け持とうというのだ。
阿部はア・テストーニ社のショウルームで見た新作の靴をヒントにオリジナルデザインのハーフブーツを作ることにした。デザイン、パターン作り、さらに50種3000枚ものストックの中からの革選び、そして革の裁断…とひとつずつの工程を進んでいくが、意外と慎重派の阿部、残り時間はわずかだというのに、まだ半分の工程も終わっていない。見かねたミーロさんの提案で、工場の敷地内にあるミーロさんの家に居候先を移すことになった。滞在中に靴を仕上げるために、工場が終わった後の時間を靴作りの作業に使えるようにという配慮からだ。はたして阿部は、念願の靴を完成させることができるのだろうか。
また、靴作りのプロならではの正しい靴の選び方や、靴を長持ちさせる方法なども紹介する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:阿部寛、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、東ちづる、清水圭、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:山田尚、白井博、深谷尚史
ディレクター:藤原照豊、加藤義人
音楽:エンディングテーマ:「LOVE is NO.1」甲斐よしひろ
