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エミリとマリア

Episode3「かっこよく酒飲むwoman」《ドラマ特区》

24分05秒
同窓会後のモヤモヤを抱えたまま、久しぶりにマッチングアプリをやってみたエミリ(松本まりか)とマリア(高橋メアリージュン)。しかし相手との会話はどこか噛み合わず、小さな違和感が積み重なっていく。無理に合わせようとするほどストレスは募り、「限界かも」とこぼしながら店を飛び出した二人は、そのまま夜の街へ。流れ着いたコンカフェでは“猫になって”癒やしを求め、さらにホストクラブにまで足を運び、場の空気に流されるようにハイテンションな夜へと転がり込むが――。
    Episode1「わたしたちの願望ってなに?」《ドラマ特区》
    Episode1「わたしたちの願望ってなに?」《ドラマ特区》
    24分05秒
    幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリと、テレビ局でバリバリ働くマリアは、幼少期から同じ学校に通い、今も変わらず定期的に集まる大親友。この日も行きつけのカフェで待ち合わせ、マッチングアプリでの出来事にツッコミを入れ合い、美容などの他愛もない話をしながらケーキとお茶を楽しむ。写真を撮って加工して、「今日の私たち、結構いいよね」と笑い合う、いつも通りの時間。
    ところが二人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流すると、流行の話題もスマホに映る動画も、なぜか自分たちだけ微妙にズレている。気づくと店内も若い客ばかり。
    楽しい雑談の延長のはずが、「ねぇさん達って、どうなりたいんですか?」というさくらの一言に、エミリとマリアは思わず絶句。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ……?」そんな想いを抱えながら、二人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する――。
    Episode2「人生、余すことなく…」《ドラマ特区》
    Episode2「人生、余すことなく…」《ドラマ特区》
    24分04秒
    前回の反省から若い子のいないデパートのカフェで安心してお茶をするエミリ(松本まりか)とマリア(高橋メアリージュン)。
    「うちらと同じ環境で育った人間たちが一体どんな具合になってるのか知っておくのはメリットありそう」と高校時代の同窓会に参加することに。学年のイケてる女子で構成された「チームプリンセス」との再会を楽しむ一方、結婚・子育て・キャリアとそれぞれの人生を進める同級生たちを前に、どこか引っかかる。変わっていないつもりだったのに、いつの間にか見えている景色は大きく違っていた。あの頃と同じテンションではいられない空気の中で、二人のモヤモヤは、じわじわと膨らんでいき――。
    Episode3「かっこよく酒飲むwoman」《ドラマ特区》
    Episode3「かっこよく酒飲むwoman」《ドラマ特区》
    同窓会後のモヤモヤを抱えたまま、久しぶりにマッチングアプリをやってみたエミリ(松本まりか)とマリア(高橋メアリージュン)。しかし相手との会話はどこか噛み合わず、小さな違和感が積み重なっていく。無理に合わせようとするほどストレスは募り、「限界かも」とこぼしながら店を飛び出した二人は、そのまま夜の街へ。流れ着いたコンカフェでは“猫になって”癒やしを求め、さらにホストクラブにまで足を運び、場の空気に流されるようにハイテンションな夜へと転がり込むが――。
    Episode4「キューピッド♡」《ドラマ特区》
    Episode4「キューピッド♡」《ドラマ特区》
    マッチングアプリ、コンカフェ、ホストと渡り歩いた夜のあと、「わたしたちって結局何がしたかったんだろう」といつものカフェで振り返るエミリ(松本まりか)とマリア(高橋メアリージュン)。「衝動に従って動いてみたけど、全くわからなかったよね」と、答えが出ないまま時間が過ぎていく。そんな中、さくら(伊藤万理華)が現れ、恋人の裏切りに大号泣。ふたりは寄り添いながらも、「20代にやっておいた方がいいから」とどこか俯瞰した距離で冷静に支えていく。さらに店内でのトラブルにも毅然と向き合う中で、自分たちが積み重ねてきたものに気づき始め――。