俳優の和田正人(27)が中国最高級緑茶「龍井茶(ろんじんちゃ)」の故郷、杭州を訪れ、「太極茶道」の世界を体験する。
中国には茶道の流派がいくつもある。その中のひとつが「太極茶道」。文字通り、太極拳と茶道を組み合わせた太極茶道は、太極拳のような軽やかな身のこなしで、「長流壺(ちょうりゅうつぼ)」と呼ばれる2mもの長い注ぎ口のついた急須を操り、茶碗に次々とお茶を注いでいくというもの。その舞うようなパフォーマンスで人々を楽しませてくれる。今回は、俳優の和田正人(27)が、茶所として有名な杭州にある河坊街(かぼうがい)の茶館「太極茶道苑(たいきょくさどうえん)」を訪ね、家元の鄭純輝(ていじゅんき)さん(50)に弟子入りする。鄭さんは、太極茶道を創始した鄭家の6代目。太極茶道苑は、中国国内にある約10万件の茶館のトップに認められる「中華老字号賞」を授与されている。和田は、茶館の屋根裏で寝泊りしている15人の弟子たちとともに内弟子生活を送る。まずは、「馬歩」と呼ばれるすべての基本となる型を練習して、弟子入りテストを受けることになった和田。中腰でへその下に気を集中したまま30分…、大学時代に箱根駅伝の選手として活躍し、体力と持久力には自信がある和田をしてもそのきつさは相当だ。太極茶道には、長流壺を使った108の型がある。すべてに共通するポイントは3つ。お茶の勢いを保ちながら茶碗の中に的確に注ぐ、茶葉をかき混ぜ味と香りを引き立たせる、注ぎ口を茶碗から離す時に一滴もこぼさない。見ていると簡単そうだが、2mの注ぎ口はなかなかの難物。和田は、茶碗の中に注ぐことすらままならず、テーブルの上は水浸しだ。練習を積み、昇段試験をうけることになった和田。試験では、基礎はもちろん、型を構えた時の美しさや機敏さが審査される。試験に合格すれば、店のお客さんにお茶を入れることができるというが、はたして和田は、店で練習の成果を披露することはできるだろうか?
「世界ウルルン滞在記“ルネサンス”」
出演:和田正人、徳光和夫、久本雅美、溝端淳平、大竹まこと、木村祐一、本上まなみ、松尾スズキ、冨永みーな、松尾貴史
プロデューサー:中野伸二、石原徹、白井博、竹村香
ディレクター:上野大介、佐藤光彦
音楽:オープニング:「一期一会」中島みゆき/エンディング:「昔から雨が降ってくる」中島みゆき
中国には茶道の流派がいくつもある。その中のひとつが「太極茶道」。文字通り、太極拳と茶道を組み合わせた太極茶道は、太極拳のような軽やかな身のこなしで、「長流壺(ちょうりゅうつぼ)」と呼ばれる2mもの長い注ぎ口のついた急須を操り、茶碗に次々とお茶を注いでいくというもの。その舞うようなパフォーマンスで人々を楽しませてくれる。今回は、俳優の和田正人(27)が、茶所として有名な杭州にある河坊街(かぼうがい)の茶館「太極茶道苑(たいきょくさどうえん)」を訪ね、家元の鄭純輝(ていじゅんき)さん(50)に弟子入りする。鄭さんは、太極茶道を創始した鄭家の6代目。太極茶道苑は、中国国内にある約10万件の茶館のトップに認められる「中華老字号賞」を授与されている。和田は、茶館の屋根裏で寝泊りしている15人の弟子たちとともに内弟子生活を送る。まずは、「馬歩」と呼ばれるすべての基本となる型を練習して、弟子入りテストを受けることになった和田。中腰でへその下に気を集中したまま30分…、大学時代に箱根駅伝の選手として活躍し、体力と持久力には自信がある和田をしてもそのきつさは相当だ。太極茶道には、長流壺を使った108の型がある。すべてに共通するポイントは3つ。お茶の勢いを保ちながら茶碗の中に的確に注ぐ、茶葉をかき混ぜ味と香りを引き立たせる、注ぎ口を茶碗から離す時に一滴もこぼさない。見ていると簡単そうだが、2mの注ぎ口はなかなかの難物。和田は、茶碗の中に注ぐことすらままならず、テーブルの上は水浸しだ。練習を積み、昇段試験をうけることになった和田。試験では、基礎はもちろん、型を構えた時の美しさや機敏さが審査される。試験に合格すれば、店のお客さんにお茶を入れることができるというが、はたして和田は、店で練習の成果を披露することはできるだろうか?
「世界ウルルン滞在記“ルネサンス”」
出演:和田正人、徳光和夫、久本雅美、溝端淳平、大竹まこと、木村祐一、本上まなみ、松尾スズキ、冨永みーな、松尾貴史
プロデューサー:中野伸二、石原徹、白井博、竹村香
ディレクター:上野大介、佐藤光彦
音楽:オープニング:「一期一会」中島みゆき/エンディング:「昔から雨が降ってくる」中島みゆき
オランダ・18世紀の風車に…勝村政信が出会った(#517)
オランダ・18世紀の風車に…勝村政信が出会った(#517)
46分09秒
俳優の勝村政信(43)がオランダを訪ね、風車を愛し、風車とともに暮らす男たちの生活を体験する。
オランダのシンボルとして知られる風車は「建国の父」とも称され、オランダの歴史にとってなくてはならない存在だ。国土の4分の1が海抜0メートル以下というオランダでは、20%以上の陸地が干拓によって作られた。その際、低い土地から水を汲み出す動力として活躍したのが風車。ほかにも、穀物を挽いたり、搾油や木挽きなどにも風車が使われてきた。最盛期には1万基が稼動していたといたいうが、現在残っているのは、わずか950基ほど。それらを管理し、動かしているのが、風車を“オランダの誇り”として愛してやまない男たちだ。
今回は、俳優の勝村政信がその中のひとり、ヨスさん(49)のお宅にホームステイして、風車とともに暮らす彼らの生活を体験する。
ヨスさんは、仲間のヤンさん(51)とともに、風車で挽いた小麦を町のパン屋に卸している。風車小屋の中に入った勝村は、粉挽きから袋詰めまでの工程を考えた機能的な構造に感心することしきり。変わりやすい天候の中、風車が最大限の力を発揮するよう、風向きに合わせて風車の羽根の向きを調整する仕組みにも興味津々だ。風が吹けば1時間に600kgの小麦が挽けるという一方、風がなければ仕事もお手上げという。彼らの仕事はまさに“風まかせ”・・・。
そんな中、勝村は嵐で壊れてしまったヤンさんの風車の羽根の支柱の修理を手伝うことに。風車を愛する男たちにとって、この仕事は最も誇らしい仕事。その晴れ舞台を取材しようと地元のテレビ局もやってきた。トラックもクレーンも使わず、人力だけの昔ながらの方法で、長さ12メートル、重さ1.8tの支柱を取り付ける作業が始まった・・・。
「世界ウルルン滞在記」
出演:勝村政信、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、ピーコ、山瀬まみ、木村祐一、小林麻央、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「たゆたい」摩栖実/masumi
オランダのシンボルとして知られる風車は「建国の父」とも称され、オランダの歴史にとってなくてはならない存在だ。国土の4分の1が海抜0メートル以下というオランダでは、20%以上の陸地が干拓によって作られた。その際、低い土地から水を汲み出す動力として活躍したのが風車。ほかにも、穀物を挽いたり、搾油や木挽きなどにも風車が使われてきた。最盛期には1万基が稼動していたといたいうが、現在残っているのは、わずか950基ほど。それらを管理し、動かしているのが、風車を“オランダの誇り”として愛してやまない男たちだ。
今回は、俳優の勝村政信がその中のひとり、ヨスさん(49)のお宅にホームステイして、風車とともに暮らす彼らの生活を体験する。
ヨスさんは、仲間のヤンさん(51)とともに、風車で挽いた小麦を町のパン屋に卸している。風車小屋の中に入った勝村は、粉挽きから袋詰めまでの工程を考えた機能的な構造に感心することしきり。変わりやすい天候の中、風車が最大限の力を発揮するよう、風向きに合わせて風車の羽根の向きを調整する仕組みにも興味津々だ。風が吹けば1時間に600kgの小麦が挽けるという一方、風がなければ仕事もお手上げという。彼らの仕事はまさに“風まかせ”・・・。
そんな中、勝村は嵐で壊れてしまったヤンさんの風車の羽根の支柱の修理を手伝うことに。風車を愛する男たちにとって、この仕事は最も誇らしい仕事。その晴れ舞台を取材しようと地元のテレビ局もやってきた。トラックもクレーンも使わず、人力だけの昔ながらの方法で、長さ12メートル、重さ1.8tの支柱を取り付ける作業が始まった・・・。
「世界ウルルン滞在記」
出演:勝村政信、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、ピーコ、山瀬まみ、木村祐一、小林麻央、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「たゆたい」摩栖実/masumi
氷点下40℃ カナダの大自然に…朝倉えりかが出会った(#518)
氷点下40℃ カナダの大自然に…朝倉えりかが出会った(#518)
46分
女優・朝倉えりか(19)がアラスカのユーコン河流域の大自然の中でトラップ漁をして暮らす狩人の生活を体験する。
アラスカのユーコン河一帯はカリブーやムース、さらにはグリズリーやオオカミなど、極北の野生動物の生息地帯だ。
朝倉がお世話になるのは、32年のキャリアを持つ猟師、イアン・マクドゥガルさん(53)。ともに暮らす50匹の犬たちは、犬ぞりを引いてくれる大切なパートナーだ。朝倉は、イアンさんのもとに狩人暮らしを学びにやって来た人たちを泊めるための家(小屋)のひとつを借り、そこにひとりで寝泊りする。
氷点下40℃、一面銀世界の中での狩人暮らし。まずは、狩猟に欠かすことの出来ない犬ぞりの練習から。だが、犬を飼った経験がないという朝倉は、餌をやるにもおっかなびっくりだ。4頭の犬を選び、イアンさんのもとで狩りを学んできたというマーリンさん(23)から犬ぞり用のハーネスの付け方や、そりへの繋ぎ方などを教わる。あとはひたすら犬に走ってもらうのだが、犬ぞりといえどもこれがなかなかのスピード。振り落とされないよう、そりにつかまっている手を離さずにいるだけで一苦労だ。
犬ぞりの特訓の末、朝倉はイアンさんとともに凍ったフィッシュレイクを横断して、湖の向こう側にある猟師小屋を目指すことに。標高だけでも500メートルを上る5時間のハードな道のりだ。途中、喉を乾かした犬に雪を食べさせたり、雪を沸かしてお茶を飲んで暖をとったり、大自然の中ならではの体験もしながらの旅。朝倉は、犬との信頼関係を築いて上手に犬ぞりを操り、無事に猟師小屋までたどり着くことが出来るだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:朝倉えりか、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、泉谷しげる、西田ひかる、YOU、山口もえ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司、木昇
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
アラスカのユーコン河一帯はカリブーやムース、さらにはグリズリーやオオカミなど、極北の野生動物の生息地帯だ。
朝倉がお世話になるのは、32年のキャリアを持つ猟師、イアン・マクドゥガルさん(53)。ともに暮らす50匹の犬たちは、犬ぞりを引いてくれる大切なパートナーだ。朝倉は、イアンさんのもとに狩人暮らしを学びにやって来た人たちを泊めるための家(小屋)のひとつを借り、そこにひとりで寝泊りする。
氷点下40℃、一面銀世界の中での狩人暮らし。まずは、狩猟に欠かすことの出来ない犬ぞりの練習から。だが、犬を飼った経験がないという朝倉は、餌をやるにもおっかなびっくりだ。4頭の犬を選び、イアンさんのもとで狩りを学んできたというマーリンさん(23)から犬ぞり用のハーネスの付け方や、そりへの繋ぎ方などを教わる。あとはひたすら犬に走ってもらうのだが、犬ぞりといえどもこれがなかなかのスピード。振り落とされないよう、そりにつかまっている手を離さずにいるだけで一苦労だ。
犬ぞりの特訓の末、朝倉はイアンさんとともに凍ったフィッシュレイクを横断して、湖の向こう側にある猟師小屋を目指すことに。標高だけでも500メートルを上る5時間のハードな道のりだ。途中、喉を乾かした犬に雪を食べさせたり、雪を沸かしてお茶を飲んで暖をとったり、大自然の中ならではの体験もしながらの旅。朝倉は、犬との信頼関係を築いて上手に犬ぞりを操り、無事に猟師小屋までたどり着くことが出来るだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:朝倉えりか、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、泉谷しげる、西田ひかる、YOU、山口もえ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司、木昇
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
パプアニューギニア・ゴゴダラ族のお正月に…遠藤雄弥が出会った(#519)
パプアニューギニア・ゴゴダラ族のお正月に…遠藤雄弥が出会った(#519)
45分59秒
俳優の遠藤雄弥(19)がパプアニューギニア最大の大湿原に暮らすゴゴダラ族を訪ね、彼らと年末年始をともにする。
ニューギニア島南西部、アラミア川とフライ川に挟まれた大湿原に、ゴゴダラ族と呼ばれる民族が暮らしている。今回は、俳優の遠藤雄弥(19)がアラミア川支流にある人口300人ほどの小さな村、カラ村を訪ね、村長のオアラ・ケケトさん(45)のお宅にホームステイして、ゴゴダラ族の年越しを体験する。
周囲に川や沼地が広がるカラ村の生活に欠かせないのがカヌー。どこの家にも丸太をくり抜いて作ったカヌーがあり、仕事も散歩も、どこへ行くにもカヌーを使う。そのカヌーを使って1年に1回、新年を迎える日に行われるのが、男たちによる村対抗のカヌーレース。村同士の戦いが祭りになったもので、19世紀から続く伝統行事だ。
遠藤は、オアラさんの指導でカヌーを猛特訓。だが、不安定なカヌーの上で立ったままカヌーを漕ぐのは至難の業。バランスを崩して何度も水に落ちてしまうが、そこはワニが生息する川…うかうかしてはいられない!? 奮闘の末、カヌーが漕げるようになった遠藤は、村の代表チームの一員としてカヌーレースに出場することに。これまでの最高順位が2位というカラ村のチームは、今年こそ優勝したいとやる気満々だ。
チームは、レースの前日を会場の村で過ごすのが慣わし。年越しのイベントが連日続く中、チーム一行21人は、出陣式を済ませ、40人乗りの大きなカヌーで100キロ離れた会場のアワバ村に向けて村を出発する。レースでは出場6チームが7キロの距離を争うが、はたして遠藤の活躍ぶりは――。
「世界ウルルン滞在記」
出演:遠藤雄弥、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、はな、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:坂田能成
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
ニューギニア島南西部、アラミア川とフライ川に挟まれた大湿原に、ゴゴダラ族と呼ばれる民族が暮らしている。今回は、俳優の遠藤雄弥(19)がアラミア川支流にある人口300人ほどの小さな村、カラ村を訪ね、村長のオアラ・ケケトさん(45)のお宅にホームステイして、ゴゴダラ族の年越しを体験する。
周囲に川や沼地が広がるカラ村の生活に欠かせないのがカヌー。どこの家にも丸太をくり抜いて作ったカヌーがあり、仕事も散歩も、どこへ行くにもカヌーを使う。そのカヌーを使って1年に1回、新年を迎える日に行われるのが、男たちによる村対抗のカヌーレース。村同士の戦いが祭りになったもので、19世紀から続く伝統行事だ。
遠藤は、オアラさんの指導でカヌーを猛特訓。だが、不安定なカヌーの上で立ったままカヌーを漕ぐのは至難の業。バランスを崩して何度も水に落ちてしまうが、そこはワニが生息する川…うかうかしてはいられない!? 奮闘の末、カヌーが漕げるようになった遠藤は、村の代表チームの一員としてカヌーレースに出場することに。これまでの最高順位が2位というカラ村のチームは、今年こそ優勝したいとやる気満々だ。
チームは、レースの前日を会場の村で過ごすのが慣わし。年越しのイベントが連日続く中、チーム一行21人は、出陣式を済ませ、40人乗りの大きなカヌーで100キロ離れた会場のアワバ村に向けて村を出発する。レースでは出場6チームが7キロの距離を争うが、はたして遠藤の活躍ぶりは――。
「世界ウルルン滞在記」
出演:遠藤雄弥、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、はな、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:坂田能成
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
パリの おいしい おいしい BonBonショコラに…臼田あさ美が出会った(#520)
パリの おいしい おいしい BonBonショコラに…臼田あさ美が出会った(#520)
45分59秒
モデル&女優の臼田あさ美(22)が、パリのチョコレート専門店「ラ・メゾン・ド・ショコラ」を訪ね、チョコレート作りを体験する。
フランス語で“ショコラ”と呼ばれるチョコレート。なかでも人々から大人気の、口の中でとろける一口サイズのチョコレート“ボンボンショコラ”は、町のチョコレート専門店の花形だ。まるで宝石箱のようなボンボンショコラの詰め合わせは、手土産の定番品。
今回は、モデル&女優として活躍する臼田あさ美がパリのチョコレート専門店を訪ね、チョコレート作りを体験する。
臼田がお世話になるのは、高級店が立ち並ぶフォーブルサントノレ通りに、1977年に1号店をオープンした「ラ・メゾン・ド・ショコラ」。最高の原料と職人(ショコラティエ)たちの高度な技によって作られるこの店のボンボンショコラは芸術品のよう。さらに、創業者ロベール・ランクスさん(77)の意向により、パッケージやリボンなどにもとことんこだわり抜いた名品だ。
臼田は、ランクスさんの後を継いで社長を務めるジョフロア・ダングルジャンさん(50)のお宅にホームステイしながら、工房で働くショコラティエのニコラさん(34)からボンボンショコラの作り方を教わり、オリジナルデザインのショコラのオブジェを製作する。
口の中ですっととろけるボンボンショコラの決め手となるのは、果物・ナッツ・ハーブ・お酒などを組み合わせて作る“ガナッシュ”と呼ばれる柔らかいチョコレートの絶妙な風味と、それを包むチョコレートの薄さ。チョコレートの温度が28℃になると固まってしまうため、作業には手早さが要求される。
臼田が作るオブジェのテーマは「宝石の成るツリー」。ボンボンショコラの作り方を基本に、宝石をイメージして色づけも施したチョコレートのパーツに加え、ランクスさんが直々に教えてくれた店外不出のレシピで作ったボンボンショコラも取り入れて完成させる。はたしてその出来栄えは――。
「世界ウルルン滞在記」
出演:臼田あさ美、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、YOU、沢村一樹、木村祐一、MEGUMI、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:下口谷充、高木昇
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
フランス語で“ショコラ”と呼ばれるチョコレート。なかでも人々から大人気の、口の中でとろける一口サイズのチョコレート“ボンボンショコラ”は、町のチョコレート専門店の花形だ。まるで宝石箱のようなボンボンショコラの詰め合わせは、手土産の定番品。
今回は、モデル&女優として活躍する臼田あさ美がパリのチョコレート専門店を訪ね、チョコレート作りを体験する。
臼田がお世話になるのは、高級店が立ち並ぶフォーブルサントノレ通りに、1977年に1号店をオープンした「ラ・メゾン・ド・ショコラ」。最高の原料と職人(ショコラティエ)たちの高度な技によって作られるこの店のボンボンショコラは芸術品のよう。さらに、創業者ロベール・ランクスさん(77)の意向により、パッケージやリボンなどにもとことんこだわり抜いた名品だ。
臼田は、ランクスさんの後を継いで社長を務めるジョフロア・ダングルジャンさん(50)のお宅にホームステイしながら、工房で働くショコラティエのニコラさん(34)からボンボンショコラの作り方を教わり、オリジナルデザインのショコラのオブジェを製作する。
口の中ですっととろけるボンボンショコラの決め手となるのは、果物・ナッツ・ハーブ・お酒などを組み合わせて作る“ガナッシュ”と呼ばれる柔らかいチョコレートの絶妙な風味と、それを包むチョコレートの薄さ。チョコレートの温度が28℃になると固まってしまうため、作業には手早さが要求される。
臼田が作るオブジェのテーマは「宝石の成るツリー」。ボンボンショコラの作り方を基本に、宝石をイメージして色づけも施したチョコレートのパーツに加え、ランクスさんが直々に教えてくれた店外不出のレシピで作ったボンボンショコラも取り入れて完成させる。はたしてその出来栄えは――。
「世界ウルルン滞在記」
出演:臼田あさ美、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、YOU、沢村一樹、木村祐一、MEGUMI、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:下口谷充、高木昇
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
カンボジア・命を懸けた畑作りに…向井理が出会った(#521)
カンボジア・命を懸けた畑作りに…向井理が出会った(#521)
46分
俳優の向井理(25)がカンボジア北部、タイ国境に近いオーアンパル村に住む、ビン・ティアさん(40)のお宅にホームステイする。
カンボジアには、1970年以来20年以上に及んだ内戦により、今でも約600万個の地雷が埋められているという。これまでに地雷で被災した人は4万人に及び、そのほとんどが一般市民、そして、その3割が17歳以下の子供たちだ。特に農村部では地雷の除去が遅れており、現在も多くの人が危険と隣り合わせの生活を送っている。
そんな中、地雷除去に奔走しながら、戦争の恐ろしさを伝える地雷博物館を作り、地雷の被害にあった子供たちを養育しているのが、アンコールワット遺跡のあるシェリムアップ州に暮らす元兵士、アキ・ラーさんだ。
今回は、俳優の向井理がカンボジア北部、タイ国境に近いオーアンパル村に住み、アキ・ラーさんから地雷除去の方法を学び、村の仲間と協力して村の地雷を除去しているビン・ティアさん(40)のお宅にホームステイする。
ビンさんの夢は、1年前に手に入れた土地を畑にして、そこにマンゴーを実らせること。だが、整地のためのブルドーザーは、地雷が除去された安全な土地にしか来てくれない。畑作りの手伝いをすることになった向井だが、ビンさんが金属探知機で慎重に地中を探査し周囲に地雷がないことを確認し、そこに生えている木を一本ずつ切り倒していくという根気の要る作業。さらに、金属探知機はここそこで反応。どこに危険なものが埋まっているかもわからず、一歩踏みはずせば大きな事故につながることもあるとあって、緊張感も相当なもの。実際、数日前には地雷除去作業の仲間が作業中に命を落とすという悲しい事故も起きていた。
なんとしてもビンさんの夢を実現したいと、向井は命がけの畑作りに奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:向井理、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、泉谷しげる、山瀬まみ、西田ひかる、小林麻央、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
カンボジアには、1970年以来20年以上に及んだ内戦により、今でも約600万個の地雷が埋められているという。これまでに地雷で被災した人は4万人に及び、そのほとんどが一般市民、そして、その3割が17歳以下の子供たちだ。特に農村部では地雷の除去が遅れており、現在も多くの人が危険と隣り合わせの生活を送っている。
そんな中、地雷除去に奔走しながら、戦争の恐ろしさを伝える地雷博物館を作り、地雷の被害にあった子供たちを養育しているのが、アンコールワット遺跡のあるシェリムアップ州に暮らす元兵士、アキ・ラーさんだ。
今回は、俳優の向井理がカンボジア北部、タイ国境に近いオーアンパル村に住み、アキ・ラーさんから地雷除去の方法を学び、村の仲間と協力して村の地雷を除去しているビン・ティアさん(40)のお宅にホームステイする。
ビンさんの夢は、1年前に手に入れた土地を畑にして、そこにマンゴーを実らせること。だが、整地のためのブルドーザーは、地雷が除去された安全な土地にしか来てくれない。畑作りの手伝いをすることになった向井だが、ビンさんが金属探知機で慎重に地中を探査し周囲に地雷がないことを確認し、そこに生えている木を一本ずつ切り倒していくという根気の要る作業。さらに、金属探知機はここそこで反応。どこに危険なものが埋まっているかもわからず、一歩踏みはずせば大きな事故につながることもあるとあって、緊張感も相当なもの。実際、数日前には地雷除去作業の仲間が作業中に命を落とすという悲しい事故も起きていた。
なんとしてもビンさんの夢を実現したいと、向井は命がけの畑作りに奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:向井理、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、泉谷しげる、山瀬まみ、西田ひかる、小林麻央、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
明日からできる!イタリア・マンマの極上パスタに…小倉優子が出会った(#522)
明日からできる!イタリア・マンマの極上パスタに…小倉優子が出会った(#522)
46分07秒
タレントの小倉優子がパスタの原料となるデュラム小麦の一大産地、イタリアのプーリア州を訪ね、プーリア人が誇る伝統料理のひとつ、パスタ作りを体験する。
長靴型をしたイタリア半島のかかとの部分にあたるプーリア州は、美味しい野菜やぶどう、オリーブなど、イタリア料理に欠かせない食材の有数の産地。「食の宝庫」として、世界中から注目を集めている。そんなプーリアの人々が誇る伝統料理のひとつが100種類以上もあるというパスタ。パスタの原料となるデュラム小麦の産地でもあるプーリアでは、代々母から娘へと引き継がれるパスタが数多くある。その日食べる分だけを小麦粉からこねて作ったパスタに、旬の野菜とオリーブオイルを使ったソースを絡めたパスタ料理はどれも絶品だ。
今回は、タレントの小倉優子がプーリア州を訪ね、丘の上にそびえる城壁に囲まれた迷路都市オストゥーニのレストランで、80歳の今なお現役のシェフとしてレストランで腕を振るうおばあちゃん、フランチェスカさんからパスタ料理を教わる。
フランチェスカさんは、自慢のパスタを皆に食べてもらいたいと、60歳の時にレストラン「オステリア・テンポ・ペルソ」をオープンした。家族5人で切り盛りする小さな店だが、イタリアのミシュランと呼ばれる「ガンベロロッソ」に、プーリアで最も美味しいレストランと紹介されるほどの名店だ。
小倉が教えてもらうのは、オレキエッテと呼ばれる耳形のパスタをはじめ、フランチェスカさんが代々受け継いできた手打ちパスタ。こね方や塩加減の違いでなかなか満足のいくパスタができない小倉は、初日から、奮闘すること6時間!頼りなさげなイメージの小倉が、パスタ作りでは意外な根性を見せる。
それぞれのパスタに合うソースもマスターした小倉は、期間限定のシェフとして、レストランの厨房で腕を振るうこと。はたして、パスタの本場のお客を満足させるパスタ料理を作ることはできるのだろうか?!
「世界ウルルン滞在記」
出演:小倉優子、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、ピーコ、清水圭、はな、鈴木蘭々、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:東考育、木昇
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」 植村花菜
長靴型をしたイタリア半島のかかとの部分にあたるプーリア州は、美味しい野菜やぶどう、オリーブなど、イタリア料理に欠かせない食材の有数の産地。「食の宝庫」として、世界中から注目を集めている。そんなプーリアの人々が誇る伝統料理のひとつが100種類以上もあるというパスタ。パスタの原料となるデュラム小麦の産地でもあるプーリアでは、代々母から娘へと引き継がれるパスタが数多くある。その日食べる分だけを小麦粉からこねて作ったパスタに、旬の野菜とオリーブオイルを使ったソースを絡めたパスタ料理はどれも絶品だ。
今回は、タレントの小倉優子がプーリア州を訪ね、丘の上にそびえる城壁に囲まれた迷路都市オストゥーニのレストランで、80歳の今なお現役のシェフとしてレストランで腕を振るうおばあちゃん、フランチェスカさんからパスタ料理を教わる。
フランチェスカさんは、自慢のパスタを皆に食べてもらいたいと、60歳の時にレストラン「オステリア・テンポ・ペルソ」をオープンした。家族5人で切り盛りする小さな店だが、イタリアのミシュランと呼ばれる「ガンベロロッソ」に、プーリアで最も美味しいレストランと紹介されるほどの名店だ。
小倉が教えてもらうのは、オレキエッテと呼ばれる耳形のパスタをはじめ、フランチェスカさんが代々受け継いできた手打ちパスタ。こね方や塩加減の違いでなかなか満足のいくパスタができない小倉は、初日から、奮闘すること6時間!頼りなさげなイメージの小倉が、パスタ作りでは意外な根性を見せる。
それぞれのパスタに合うソースもマスターした小倉は、期間限定のシェフとして、レストランの厨房で腕を振るうこと。はたして、パスタの本場のお客を満足させるパスタ料理を作ることはできるのだろうか?!
「世界ウルルン滞在記」
出演:小倉優子、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、ピーコ、清水圭、はな、鈴木蘭々、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:東考育、木昇
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」 植村花菜
ネパール・21人の陽気な大家族に…柳沢ななが出会った(#523)
ネパール・21人の陽気な大家族に…柳沢ななが出会った(#523)
46分07秒
女優の柳沢なな(20)が、ネパールの山岳地帯のジャングルを狩猟採集しながら移動して暮らす、ラウテ族を訪ねる。
ネパール西部山岳地帯のジャングルで、狩猟採集をしながら森で移動生活をしているラウテ族。他の民族や社会との接触を好まず独自の伝統を守って暮らす彼らは、自らを“ジャングルの王”と名乗り、定住生活を否定してきた。森と共生するために彼ら自身が定めた様々な掟を持ち、それに従って暮らしているという。そんなラウテ族の謎に満ちた生活を体験しにネパールを訪れたのは、女優・柳沢なな(20)。ラウテ語を理解し、ラウテ族と交流のある案内人のパンデさんの取次ぎで、自ら村長のナティさん(45)に彼らと生活したいと願い出るものの、女性たちがカメラや撮影スタッフを怖がっているという理由で、ホームステイを断られてしまうという事態に。一縷の望みをかけてこのままラウテ族のもとにいるか、他の家族を探すか…。
そこで柳沢が選んだのが、ラウテ族の近くの村で暮らす一家へのホームステイ。柳沢に手を差し伸べてくれたのは、奥さんと5人の息子、そして息子の嫁5人とその子供たちが同居するドンネバートル・タパさん(65)一家、21人の大家族だ。自分も大家族の中で育ったという柳沢は、ネパール版大家族の暮らしに興味津々。柳沢は働きものの女性たちの仕事を手伝い、ヤギの餌となる重さ20キロもの草の束を背負って運ぶ力仕事から、「毎日の生活がうまくいくように!」と祈りを込めて、朝一番、きれいに掃いた床に丁寧に牛糞を塗る“床磨き”の日課もこなすなど、自分を受け入れてくれたタパさん一家のために奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:柳沢なな、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、YOU、磯山さやか、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」 植村花菜
ネパール西部山岳地帯のジャングルで、狩猟採集をしながら森で移動生活をしているラウテ族。他の民族や社会との接触を好まず独自の伝統を守って暮らす彼らは、自らを“ジャングルの王”と名乗り、定住生活を否定してきた。森と共生するために彼ら自身が定めた様々な掟を持ち、それに従って暮らしているという。そんなラウテ族の謎に満ちた生活を体験しにネパールを訪れたのは、女優・柳沢なな(20)。ラウテ語を理解し、ラウテ族と交流のある案内人のパンデさんの取次ぎで、自ら村長のナティさん(45)に彼らと生活したいと願い出るものの、女性たちがカメラや撮影スタッフを怖がっているという理由で、ホームステイを断られてしまうという事態に。一縷の望みをかけてこのままラウテ族のもとにいるか、他の家族を探すか…。
そこで柳沢が選んだのが、ラウテ族の近くの村で暮らす一家へのホームステイ。柳沢に手を差し伸べてくれたのは、奥さんと5人の息子、そして息子の嫁5人とその子供たちが同居するドンネバートル・タパさん(65)一家、21人の大家族だ。自分も大家族の中で育ったという柳沢は、ネパール版大家族の暮らしに興味津々。柳沢は働きものの女性たちの仕事を手伝い、ヤギの餌となる重さ20キロもの草の束を背負って運ぶ力仕事から、「毎日の生活がうまくいくように!」と祈りを込めて、朝一番、きれいに掃いた床に丁寧に牛糞を塗る“床磨き”の日課もこなすなど、自分を受け入れてくれたタパさん一家のために奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:柳沢なな、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、YOU、磯山さやか、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」 植村花菜
フランス・華麗なる銀の芸術に…忍成修吾が出会った(#525)
フランス・華麗なる銀の芸術に…忍成修吾が出会った(#525)
46分07秒
俳優の忍成修吾(25)がフランスを代表する銀食器のブランド、クリストフル社を訪ね、オリジナルの銀製品の製作に挑戦する。
1830年創業のクリストフル社は、独自の銀製品製造技術の開発により、軽くて美しい実用的な銀食器を作り一挙に普及させた。今ではクリストフルの製品は世界の王室御用達のプランドとして、フランスや諸外国の大使館をはじめ、世界中の一流ホテルやレストランで「卓上の芸術品」として愛用されている。
忍成は、クリストフル社の工場の中でもオーダーメイドの銀製品を専門に作るアトリエで、オリジナルの銀製品作りに挑戦することに。ホームステイ先はアトリエの責任者を務めるエリックさん(41)のお宅。
アトリエでの作業は分業制で、すべての工程が熟練した職人のたちの手作業によって行われる。アトリエで最も優秀な腕を持つパスカルさん(45)ら職人たちが総出で忍成をサポートしようというのだが、肝心な忍成は作りたいのもののイメージがまとまらず四苦八苦。悩むばかりでなかなか作業に取りかかれず、時間だけが刻々と過ぎてゆく状況に、職人たちも心配顔だ。自らを不器用という忍成。さらに、旋盤で銀の板を加工する作業など、相当の力仕事でもある。技術と力を要する銀製品作りだが、はたして忍成は思い通りの銀製品を作り上げることができるのだろうか!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:忍成修吾、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、西田ひかる、小池栄子、ピーコ、清水圭、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
1830年創業のクリストフル社は、独自の銀製品製造技術の開発により、軽くて美しい実用的な銀食器を作り一挙に普及させた。今ではクリストフルの製品は世界の王室御用達のプランドとして、フランスや諸外国の大使館をはじめ、世界中の一流ホテルやレストランで「卓上の芸術品」として愛用されている。
忍成は、クリストフル社の工場の中でもオーダーメイドの銀製品を専門に作るアトリエで、オリジナルの銀製品作りに挑戦することに。ホームステイ先はアトリエの責任者を務めるエリックさん(41)のお宅。
アトリエでの作業は分業制で、すべての工程が熟練した職人のたちの手作業によって行われる。アトリエで最も優秀な腕を持つパスカルさん(45)ら職人たちが総出で忍成をサポートしようというのだが、肝心な忍成は作りたいのもののイメージがまとまらず四苦八苦。悩むばかりでなかなか作業に取りかかれず、時間だけが刻々と過ぎてゆく状況に、職人たちも心配顔だ。自らを不器用という忍成。さらに、旋盤で銀の板を加工する作業など、相当の力仕事でもある。技術と力を要する銀製品作りだが、はたして忍成は思い通りの銀製品を作り上げることができるのだろうか!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:忍成修吾、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、西田ひかる、小池栄子、ピーコ、清水圭、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
ドイツ国際平和村・戦場から来た子供たちに…東ちづるが出会った(#526)
ドイツ国際平和村・戦場から来た子供たちに…東ちづるが出会った(#526)
45分09秒
ドイツ北部、オーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村。今回は、1999年に初めて平和村を訪れて以来、日本でも30回以上の募金活動を行うなど、積極的に平和村とかかわり続けてきた東ちづると平和村の子供たちとの8年間を追う総集編。
1967年、ドイツ市民の手によって設立された「ドイツ国際平和村」は、紛争などで傷つき、母国で治療することが困難な子供たちや病気になった子供たちをドイツに運び、治療して母国に帰すという活動を行っている施設だ。その運営資金のほとんどが、寄付金で賄われている。
ウルルンで、東ちづるが初めて平和村を訪れたのは今から8年前、1999年6月のこと。ボランティアの一人として子供たちの世話をして過ごした東は、紛争の悲惨さに直面しながらも、以来、5回に渡り平和村を訪れ、その間も番組を越えて募金活動などに奔走してきた。東の呼びかけでこれまでに集まった募金の総額は4億円近くになったという。今回は、そんな東と平和村の子供たちとの8年間の総集編を送る。
平和村で出会った子供たちの中でも東の心に強く残っているのが、「私はあなたになりたい」と東に訴えた、グルジアから来たシーラちゃん(当時11歳)。今回は、平和村での治療を終えて母国グルジアに帰国しているシーラちゃんに、東ちづるのビデオレターを持って会いに行く。
現在18歳になっているシーラちゃんだが、どんな暮らしをしているのだろうか。そして、東が忘れることのできないあの言葉の真意とは…? さらに、グルジアでは、爆撃で手を負傷し、耳が聞こえなくなったタマリちゃん(当時2歳)の現状も追う。
一方ドイツでは、頭皮をあごに移植する手術をしてアフガニスタンに帰国した際に、すぐに親に会うことができなかったイスマエル君の消息や、地雷で両手の肘から先を失いながらも、ハンデを克服して社会の役に立ちたいという思いで肘の手術を受けたムーシャ君のその後を聞き取り取材。
また、東が最後に平和村を訪れてからの3年半で、大きな変化を遂げた平和村の姿も紹介する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、山瀬まみ、KABA.ちゃん、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
1967年、ドイツ市民の手によって設立された「ドイツ国際平和村」は、紛争などで傷つき、母国で治療することが困難な子供たちや病気になった子供たちをドイツに運び、治療して母国に帰すという活動を行っている施設だ。その運営資金のほとんどが、寄付金で賄われている。
ウルルンで、東ちづるが初めて平和村を訪れたのは今から8年前、1999年6月のこと。ボランティアの一人として子供たちの世話をして過ごした東は、紛争の悲惨さに直面しながらも、以来、5回に渡り平和村を訪れ、その間も番組を越えて募金活動などに奔走してきた。東の呼びかけでこれまでに集まった募金の総額は4億円近くになったという。今回は、そんな東と平和村の子供たちとの8年間の総集編を送る。
平和村で出会った子供たちの中でも東の心に強く残っているのが、「私はあなたになりたい」と東に訴えた、グルジアから来たシーラちゃん(当時11歳)。今回は、平和村での治療を終えて母国グルジアに帰国しているシーラちゃんに、東ちづるのビデオレターを持って会いに行く。
現在18歳になっているシーラちゃんだが、どんな暮らしをしているのだろうか。そして、東が忘れることのできないあの言葉の真意とは…? さらに、グルジアでは、爆撃で手を負傷し、耳が聞こえなくなったタマリちゃん(当時2歳)の現状も追う。
一方ドイツでは、頭皮をあごに移植する手術をしてアフガニスタンに帰国した際に、すぐに親に会うことができなかったイスマエル君の消息や、地雷で両手の肘から先を失いながらも、ハンデを克服して社会の役に立ちたいという思いで肘の手術を受けたムーシャ君のその後を聞き取り取材。
また、東が最後に平和村を訪れてからの3年半で、大きな変化を遂げた平和村の姿も紹介する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、山瀬まみ、KABA.ちゃん、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「紙ヒコーキ」植村花菜
ガレッジセール ゴリ ようこそ!ふんどしのジャングルヘ(#527)
ガレッジセール ゴリ ようこそ!ふんどしのジャングルヘ(#527)
46分07秒
ガレッジセールのゴリが、タイのジャングルに暮らすムラブリ族の狩猟採集生活を体験する。
ガレッジセールのゴリが訪ねたのは、タイとラオスの国境地帯のジャングルに暮らすムラブリ族。彼らは何世紀もの間、ふんどし以外の衣服を着ず、家屋も作らず、農耕もせず、文字や歴史も持つことなく、広大な森すべてを住処にしてきた。彼らの家はバナナの葉と木の枝で作った指し掛け小屋。ゴリはさっそくホームステイをお願いするが、他民族との交流には消極的なムラブリ族。ゴリは、彼らとのコミュニケーションに四苦八苦しながらも、大切な食料確保の仕事を手伝い、犬でイノシシを追い詰めて槍で止めをさす、ムラブリ族流のイノシシ猟にも挑戦!!また、森での狩猟採集生活の一方で、定住する村を持つムラブリ族もいることを知り、その村も訪問する。ゴリが秘境で慣れない生活に奮闘している頃、相方の川田は…。
「世界ウルルン滞在記“ルネサンス”」
出演:ゴリ(ガレッジセール)、徳光和夫、久本雅美、溝端淳平、大竹まこと、真矢みき、川田(ガレッジセール)、松尾スズキ、冨永みーな、天野ひろゆき(キャイ〜ン)
プロデューサー:中野伸二、白井博、石原徹、竹村香
ディレクター:上野大介、保坂秀司
音楽:オープニング:「一期一会」中島みゆき/エンディング:「昔から雨が降ってくる」中島みゆき
ガレッジセールのゴリが訪ねたのは、タイとラオスの国境地帯のジャングルに暮らすムラブリ族。彼らは何世紀もの間、ふんどし以外の衣服を着ず、家屋も作らず、農耕もせず、文字や歴史も持つことなく、広大な森すべてを住処にしてきた。彼らの家はバナナの葉と木の枝で作った指し掛け小屋。ゴリはさっそくホームステイをお願いするが、他民族との交流には消極的なムラブリ族。ゴリは、彼らとのコミュニケーションに四苦八苦しながらも、大切な食料確保の仕事を手伝い、犬でイノシシを追い詰めて槍で止めをさす、ムラブリ族流のイノシシ猟にも挑戦!!また、森での狩猟採集生活の一方で、定住する村を持つムラブリ族もいることを知り、その村も訪問する。ゴリが秘境で慣れない生活に奮闘している頃、相方の川田は…。
「世界ウルルン滞在記“ルネサンス”」
出演:ゴリ(ガレッジセール)、徳光和夫、久本雅美、溝端淳平、大竹まこと、真矢みき、川田(ガレッジセール)、松尾スズキ、冨永みーな、天野ひろゆき(キャイ〜ン)
プロデューサー:中野伸二、白井博、石原徹、竹村香
ディレクター:上野大介、保坂秀司
音楽:オープニング:「一期一会」中島みゆき/エンディング:「昔から雨が降ってくる」中島みゆき
