日々のスケジュールをこなすため、防大内を駆け足で過ごす近藤たち。いやおうなしに先輩たちからくだされる数々の指導。敬礼が甘ければ、「反省文20枚!」。清掃に落ち度があれば「反省文20枚!」なんなんだ――、これは?!勉強なんて、やる暇なし!そんな状況に、遂に、近藤が動いた。ただの理不尽としか思えないこの状況を、近藤が坂木に問いただす。果たして、鬼先輩の坂木から返ってきた答えは…。
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