時代劇「水戸黄門」で五代目“格さん”として活躍する俳優・合田雅吏(33)が、中国1200年の歴史を誇る「コオロギ相撲」に挑戦する。
今、中国でかつての伝統文化だった「コオロギ相撲」が復活し、人気を集めている。今回は、俳優・合田雅吏(33)が江蘇省常州を訪ね、謝宏申さん(57)のお宅にホームステイしてコオロギ相撲を体験する。
コオロギ相撲は長さ20cmほどの楕円形のリングで、オスの闘争心を利用してコオロギを戦わせる遊び。コオロギ同士といえども、時には牙が折れるほど激しい戦い振りを見せ、勝った方が勝ち名乗りの泣き声を上げる。コオロギ相撲が行われるのは9月から3ヶ月間。コオロギの飼い主達は、寿命わずか100日のコオロギ相手に、お金と時間、知識、知恵、経験の全ての情熱を注ぎ込む。
謝さんはコオロギ相撲歴50年。家にはコオロギ専用の部屋もあり、100匹以上のコオロギを飼育している。「養盆」と呼ばれる素焼きの専用容器に1匹ずつコオロギを入れ、温度や湿度の細心の注意を払うのはもちろん、強いコオロギにするためには餌にも独自の工夫をする。また、餌や水を入れる小さな器からベッドまで、飼育に使う道具はまるでままごとさながらだ。
合田も自分でコオロギを飼育してコオロギ相撲に挑戦することに。合田は採集した4匹のコオロギに格さん、助さん、ご隠居、信長と名付け、謝さんのアドバイスを受けながら飼育する。甘草の薬草風呂に入れたりアカムシを呼ばれる生餌を与えたり、謝さんが強いコオロギを育てるために長年をかけて編み出したノウハウを伝授してもらった合田は、常州チームの一員として、南京で行われるコオロギ相撲大会に出かける。大会には南京、上海など5人一組4チームが優勝を競う。コオロギ草と呼ばれる道具でコオロギの触覚を刺激して、いかに闘争心を煽るかが勝負の決め手。果たして合田のコオロギは、勝って勝ち名乗りをあげることはできるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:合田雅吏、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、仁科亜希子、坂下千里子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:川田香織、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「あの素晴らしい愛をもう一度」ザ・フォーク・クルセダーズ
今、中国でかつての伝統文化だった「コオロギ相撲」が復活し、人気を集めている。今回は、俳優・合田雅吏(33)が江蘇省常州を訪ね、謝宏申さん(57)のお宅にホームステイしてコオロギ相撲を体験する。
コオロギ相撲は長さ20cmほどの楕円形のリングで、オスの闘争心を利用してコオロギを戦わせる遊び。コオロギ同士といえども、時には牙が折れるほど激しい戦い振りを見せ、勝った方が勝ち名乗りの泣き声を上げる。コオロギ相撲が行われるのは9月から3ヶ月間。コオロギの飼い主達は、寿命わずか100日のコオロギ相手に、お金と時間、知識、知恵、経験の全ての情熱を注ぎ込む。
謝さんはコオロギ相撲歴50年。家にはコオロギ専用の部屋もあり、100匹以上のコオロギを飼育している。「養盆」と呼ばれる素焼きの専用容器に1匹ずつコオロギを入れ、温度や湿度の細心の注意を払うのはもちろん、強いコオロギにするためには餌にも独自の工夫をする。また、餌や水を入れる小さな器からベッドまで、飼育に使う道具はまるでままごとさながらだ。
合田も自分でコオロギを飼育してコオロギ相撲に挑戦することに。合田は採集した4匹のコオロギに格さん、助さん、ご隠居、信長と名付け、謝さんのアドバイスを受けながら飼育する。甘草の薬草風呂に入れたりアカムシを呼ばれる生餌を与えたり、謝さんが強いコオロギを育てるために長年をかけて編み出したノウハウを伝授してもらった合田は、常州チームの一員として、南京で行われるコオロギ相撲大会に出かける。大会には南京、上海など5人一組4チームが優勝を競う。コオロギ草と呼ばれる道具でコオロギの触覚を刺激して、いかに闘争心を煽るかが勝負の決め手。果たして合田のコオロギは、勝って勝ち名乗りをあげることはできるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:合田雅吏、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、仁科亜希子、坂下千里子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:川田香織、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「あの素晴らしい愛をもう一度」ザ・フォーク・クルセダーズ
ギリシャ・オリンポス村のこだわり母さんに…渡瀬美遊が出会った(#352)
ギリシャ・オリンポス村のこだわり母さんに…渡瀬美遊が出会った(#352)
46分37秒
女優の渡瀬美遊(23)がギリシャ、エーゲ海の秘境といわれるオリンポス村を訪ねる。
エーゲ海南東部、観光地として名高いロードス島とクレタ島の中間にあるカルパトス島の「エーゲ海の秘境」オリンポス村。人口200人。急峻な山肌に作られたこの村の周囲には、トルコ支配下の時代、海賊から逃れるために作られた城砦が巡り、村人たちはその中でひっそりと自給自足の生活を営んできた。しかし、最近では電気も通り、電化製品を持ち便利に暮らす家庭も増えている。
今回、オリンポス村の生活を体験するのは女優の渡瀬美遊。昔ながらの伝統的な生活を頑固に守るお母さん、ソフィアさん(52)一家にホームステイする。
伝統的な暮らしを守ろうとする世代と、新しい便利なものを取り入れたがる若い世代との間に、ギャップも生まれてきているというオリンポス村。今でも年配の女性たちは、藍色の布地にカラフルな美しい刺繍を施した「カバイ」と呼ばれる民族衣装で暮らしている。どこかの家に集まって、おしゃべりをしながらレース編みや刺繍をしてテーブルクロスやクッションカバーなど、娘や孫の嫁入り道具にするためのものを作るのは、彼女たちの何よりの楽しみだ。
一方、若者たちは、現代的な服装に携帯電話…とまったく異なる暮らしぶり。村を出て行きたがる若者も多い中、ソフィアさんの二人の娘たちも母親の徹底的な伝統へのこだわりには複雑な思いだ。
おりしも村はオリーブの収穫の真っ盛り。一年で一番忙しい時期だ。畑までの道のりを毎日車で行き来する娘たちに対し、ソフィアさんは夫のアンドーニスさん(56)と半日がかりで歩いて畑に向かう。収穫小屋に3日間泊まり込むというスタイルを変えようとはしない。収穫はもちろん手作業。一日がかりで1本の木から120キロのオリーブの実を採る。渡瀬は泊まりがけのオリーブの収穫を始め、料理をするにも薪を使ったり、自家製の小麦粉を1時間も手でこねるパン作りなど、ソフィアさんが実践するオリンポス村伝統の生活を体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:渡瀬美遊、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、水野真紀、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:高橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
エーゲ海南東部、観光地として名高いロードス島とクレタ島の中間にあるカルパトス島の「エーゲ海の秘境」オリンポス村。人口200人。急峻な山肌に作られたこの村の周囲には、トルコ支配下の時代、海賊から逃れるために作られた城砦が巡り、村人たちはその中でひっそりと自給自足の生活を営んできた。しかし、最近では電気も通り、電化製品を持ち便利に暮らす家庭も増えている。
今回、オリンポス村の生活を体験するのは女優の渡瀬美遊。昔ながらの伝統的な生活を頑固に守るお母さん、ソフィアさん(52)一家にホームステイする。
伝統的な暮らしを守ろうとする世代と、新しい便利なものを取り入れたがる若い世代との間に、ギャップも生まれてきているというオリンポス村。今でも年配の女性たちは、藍色の布地にカラフルな美しい刺繍を施した「カバイ」と呼ばれる民族衣装で暮らしている。どこかの家に集まって、おしゃべりをしながらレース編みや刺繍をしてテーブルクロスやクッションカバーなど、娘や孫の嫁入り道具にするためのものを作るのは、彼女たちの何よりの楽しみだ。
一方、若者たちは、現代的な服装に携帯電話…とまったく異なる暮らしぶり。村を出て行きたがる若者も多い中、ソフィアさんの二人の娘たちも母親の徹底的な伝統へのこだわりには複雑な思いだ。
おりしも村はオリーブの収穫の真っ盛り。一年で一番忙しい時期だ。畑までの道のりを毎日車で行き来する娘たちに対し、ソフィアさんは夫のアンドーニスさん(56)と半日がかりで歩いて畑に向かう。収穫小屋に3日間泊まり込むというスタイルを変えようとはしない。収穫はもちろん手作業。一日がかりで1本の木から120キロのオリーブの実を採る。渡瀬は泊まりがけのオリーブの収穫を始め、料理をするにも薪を使ったり、自家製の小麦粉を1時間も手でこねるパン作りなど、ソフィアさんが実践するオリンポス村伝統の生活を体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:渡瀬美遊、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、水野真紀、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:高橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
ガーナ・太鼓職人の大家族に…柏原収史が出会った(#353)
ガーナ・太鼓職人の大家族に…柏原収史が出会った(#353)
46分38秒
俳優の柏原収史(24)がガーナ共和国を訪ね、太鼓職人に弟子入りする。
今回の舞台はアフリカの西方、かつてゴールドコーストと呼ばれた土地に位置する多民族国家、ガーナ共和国。ガーナでは、人々の暮らしに音楽が欠かせない。中でも、楽器としてなくてはならないのが太鼓だ。儀式やお祭り、そして日常生活に深く結びついているガーナの太鼓は、ジャズやソウル、ラテンと、現代において世界中で愛聴されている音楽の原点でもある。
今回は俳優でミュージシャンとしても活躍する柏原収史(24)が、首都アクラにある太鼓工房で、太鼓作りと演奏にチャレンジする。
柏原が弟子入りするのは、太鼓職人の親方、デビット・アモー(48)さん。工房で働く太鼓職人は18人。彼らは部族ごとに異なる太鼓を、職人の技でそれぞれ個性的に作り上げる。柏原が作るのは、ガーナの代表的な太鼓「パロゴ」。シネ・ボアという硬い木を削り、太鼓の表面に幾何学模様の装飾を彫り込んで装飾を施すのが特徴だ。
柏原は18人の職人と共同生活をしながら、さっそく太鼓作りにとりかかる。朝5時、太鼓の音とともに起床、太鼓を演奏する為の体力作りに毎朝ジョギングをする若者たちといっしょに走るのが日課だ。太鼓作りの工程で一番難しい作業は皮張り。普通はヤギの皮を張るが、アモーさんの工房では鹿の皮を使う。皮の張り方で音の良し悪しが決まってしまうとあって、柏原も気合が入る。
一方、柏原は太鼓の演奏にも挑戦。「パーカッションと聞いてなめてかかったが、とんでもなく難しい!」というように、彼らのバンドが繰り出すリズムは、譜面に起こせないほど複雑だ。さらに柏原は高さの違う二つの太鼓を使って言葉を表現する「トーキング・ドラム」や、腕の挟み方で音の高低を作る「ドンド」など、様々な太鼓の演奏にも挑戦。バンドの一員として、教会で行われる葬儀のパフォーマンスにも参加する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:柏原収史、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、岩崎ひろみ、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
今回の舞台はアフリカの西方、かつてゴールドコーストと呼ばれた土地に位置する多民族国家、ガーナ共和国。ガーナでは、人々の暮らしに音楽が欠かせない。中でも、楽器としてなくてはならないのが太鼓だ。儀式やお祭り、そして日常生活に深く結びついているガーナの太鼓は、ジャズやソウル、ラテンと、現代において世界中で愛聴されている音楽の原点でもある。
今回は俳優でミュージシャンとしても活躍する柏原収史(24)が、首都アクラにある太鼓工房で、太鼓作りと演奏にチャレンジする。
柏原が弟子入りするのは、太鼓職人の親方、デビット・アモー(48)さん。工房で働く太鼓職人は18人。彼らは部族ごとに異なる太鼓を、職人の技でそれぞれ個性的に作り上げる。柏原が作るのは、ガーナの代表的な太鼓「パロゴ」。シネ・ボアという硬い木を削り、太鼓の表面に幾何学模様の装飾を彫り込んで装飾を施すのが特徴だ。
柏原は18人の職人と共同生活をしながら、さっそく太鼓作りにとりかかる。朝5時、太鼓の音とともに起床、太鼓を演奏する為の体力作りに毎朝ジョギングをする若者たちといっしょに走るのが日課だ。太鼓作りの工程で一番難しい作業は皮張り。普通はヤギの皮を張るが、アモーさんの工房では鹿の皮を使う。皮の張り方で音の良し悪しが決まってしまうとあって、柏原も気合が入る。
一方、柏原は太鼓の演奏にも挑戦。「パーカッションと聞いてなめてかかったが、とんでもなく難しい!」というように、彼らのバンドが繰り出すリズムは、譜面に起こせないほど複雑だ。さらに柏原は高さの違う二つの太鼓を使って言葉を表現する「トーキング・ドラム」や、腕の挟み方で音の高低を作る「ドンド」など、様々な太鼓の演奏にも挑戦。バンドの一員として、教会で行われる葬儀のパフォーマンスにも参加する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:柏原収史、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、岩崎ひろみ、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
本場の上海蟹に…森本亮治が出会った(#354)
本場の上海蟹に…森本亮治が出会った(#354)
46分38秒
俳優の森本亮治(20)がとびきりの上海蟹を求めて、中国を訪ねる。
上海を中心とする中国江南地方を代表する味覚、上海蟹。なかでも格別な扱いを受けているのが、上海から西に60km、江南の湖水地方にある陽澄湖産の上海蟹だ。豊富な水と温暖な気候に恵まれ、大稲作地帯が広がるこの地域は「魚米の郷」と呼ばれる。
森本がお世話になるのは陽澄湖に浮かぶ蓮花島(れんかとう)に暮らす許宝円(きょほうえん・48歳)さん一家。奥さんと許さんの母親、そして大学を卒業後父親の後を継ぐ為に修行中の長男・暁峰(しょうほん・25歳)さんの4人暮らしだ。
蓮花島では696人の島民全てが上海蟹に携わった仕事についている。上海蟹の旬である秋から冬にかけてのこの時期、島には上海から極上の上海蟹を求めてたくさんの人々が押し寄せてくる。蟹の収穫の真っ只中の許さん一家を訪れた森本は、さっそく許さんの船に乗って収穫の手伝いをする。
毎日手漕ぎ舟で上海蟹を捕るための仕掛けを引き上げ、その日に出荷する蟹を選別する。だが、作業は安定の悪い船の上での力仕事。さらに大寒波襲来のため思うように上海蟹が捕れずに森本は苦戦する。
許さんの食卓に上るのは、陽澄湖で養殖している魚やエビ、タニシなど。野菜やお米は自家製のもの。そして捕れたばかりの上海蟹…と森本は「魚米の郷」ならではのもてなしを受ける。そのお返しに、自分で捕った上海蟹を使って日本風の蟹料理を振る舞いたいと張り切る森本。果たして森本が作る上海蟹料理は、家族にどう受け入れられるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:森本亮治、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、中井美穂、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:杉山友輝、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
上海を中心とする中国江南地方を代表する味覚、上海蟹。なかでも格別な扱いを受けているのが、上海から西に60km、江南の湖水地方にある陽澄湖産の上海蟹だ。豊富な水と温暖な気候に恵まれ、大稲作地帯が広がるこの地域は「魚米の郷」と呼ばれる。
森本がお世話になるのは陽澄湖に浮かぶ蓮花島(れんかとう)に暮らす許宝円(きょほうえん・48歳)さん一家。奥さんと許さんの母親、そして大学を卒業後父親の後を継ぐ為に修行中の長男・暁峰(しょうほん・25歳)さんの4人暮らしだ。
蓮花島では696人の島民全てが上海蟹に携わった仕事についている。上海蟹の旬である秋から冬にかけてのこの時期、島には上海から極上の上海蟹を求めてたくさんの人々が押し寄せてくる。蟹の収穫の真っ只中の許さん一家を訪れた森本は、さっそく許さんの船に乗って収穫の手伝いをする。
毎日手漕ぎ舟で上海蟹を捕るための仕掛けを引き上げ、その日に出荷する蟹を選別する。だが、作業は安定の悪い船の上での力仕事。さらに大寒波襲来のため思うように上海蟹が捕れずに森本は苦戦する。
許さんの食卓に上るのは、陽澄湖で養殖している魚やエビ、タニシなど。野菜やお米は自家製のもの。そして捕れたばかりの上海蟹…と森本は「魚米の郷」ならではのもてなしを受ける。そのお返しに、自分で捕った上海蟹を使って日本風の蟹料理を振る舞いたいと張り切る森本。果たして森本が作る上海蟹料理は、家族にどう受け入れられるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:森本亮治、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、中井美穂、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:杉山友輝、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
イギリスのドールハウスに…黒田勇樹が出会った(#355)
イギリスのドールハウスに…黒田勇樹が出会った(#355)
46分35秒
俳優の黒田勇樹(20)がイギリスの国民的ホビー、ドールハウス作りを体験する。
イギリスで子供から大人まで年齢を問わず何百年もの間愛されてきたドールハウス。実物の12分の1の大きさで精巧に作りこまれたドールハウスは究極のミニチュアアートだ。もともと貴族のコレクションとして始まったドールハウスだが、今では一家にひとつはドールハウスがあるといわれるイギリス。博物館や専門店も数多くあり、週末になると各地でドールハウス・ショーが行われている。
今回は俳優の黒田勇樹が、ドールハウスの製造から販売までを行う大手ドールハウス専門店の職人、ポールさんの手ほどきを受け、イギリス伝統のドールハウス作りを体験する。週末に行われるドールハウス・ショーまでに完成させて出品するのが目標だ。これまでマンション住まいの経験しかない黒田の夢は一戸建ての家。二階には子供部屋、屋根裏部屋は自分の遊び場に。一階には和室があって、庭先には縁台も欲しい…と夢は広がる。間取りを決めたら想定する大きさをきちんと12分の1にし、板をカットして組み立てていく。ところが実際に組み立て始めてみると、寸法がわずかに合わなかったり階段の踊り場を忘れていたり、ミスの連発。やり直しや調整を繰り返してやっと出来上がった家に、次は床や壁紙などの内装を施していく。ミニチュアと言えどもその工程は本物の家作りそのものだ。そんな中、黒田が一番てこずったのが和室の畳。代用品を探そうとポールさんに畳を説明するが、イメージを伝えるのは至難の業だ。結局、黒田は自分で畳を編むことに。材料は街で見つけた箒。これを畳に編もうと悪戦苦闘するが、失敗の連続だ。ドールハウス・ショーまではあとわずか。諦めきれない黒田は材料を持ち帰り試行錯誤する。はたして黒田は夢のドールハウスを完成させることができるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:黒田勇樹、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、吉田恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:福田裕士、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
イギリスで子供から大人まで年齢を問わず何百年もの間愛されてきたドールハウス。実物の12分の1の大きさで精巧に作りこまれたドールハウスは究極のミニチュアアートだ。もともと貴族のコレクションとして始まったドールハウスだが、今では一家にひとつはドールハウスがあるといわれるイギリス。博物館や専門店も数多くあり、週末になると各地でドールハウス・ショーが行われている。
今回は俳優の黒田勇樹が、ドールハウスの製造から販売までを行う大手ドールハウス専門店の職人、ポールさんの手ほどきを受け、イギリス伝統のドールハウス作りを体験する。週末に行われるドールハウス・ショーまでに完成させて出品するのが目標だ。これまでマンション住まいの経験しかない黒田の夢は一戸建ての家。二階には子供部屋、屋根裏部屋は自分の遊び場に。一階には和室があって、庭先には縁台も欲しい…と夢は広がる。間取りを決めたら想定する大きさをきちんと12分の1にし、板をカットして組み立てていく。ところが実際に組み立て始めてみると、寸法がわずかに合わなかったり階段の踊り場を忘れていたり、ミスの連発。やり直しや調整を繰り返してやっと出来上がった家に、次は床や壁紙などの内装を施していく。ミニチュアと言えどもその工程は本物の家作りそのものだ。そんな中、黒田が一番てこずったのが和室の畳。代用品を探そうとポールさんに畳を説明するが、イメージを伝えるのは至難の業だ。結局、黒田は自分で畳を編むことに。材料は街で見つけた箒。これを畳に編もうと悪戦苦闘するが、失敗の連続だ。ドールハウス・ショーまではあとわずか。諦めきれない黒田は材料を持ち帰り試行錯誤する。はたして黒田は夢のドールハウスを完成させることができるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:黒田勇樹、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、吉田恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:福田裕士、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
フランス・最高のパン職人に…須賀貴匡が出会った(#356)
フランス・最高のパン職人に…須賀貴匡が出会った(#356)
46分37秒
「仮面ライダー龍騎」の主役として人気の俳優、須賀貴匡(25)がフランスを訪ね、厳しい審査で選ばれるMOF(フランス最優秀職人)を親子二代で取得したパン職人、ドルフェール親子のパン作りを体験する。
フランス人にとってパンは生活に欠かせないもの。フランスでは昔ながらのフランスパンのパン屋の伝統を守るため、1998年、自ら小麦粉を選び、捏ね、かまどで焼き、その場で売る店だけが「パン屋」と名乗ることができるという法律が制定された。
今回は俳優の須賀貴匡(25)がフランス北部、ドイツとの国境に位置するアルザス地方の中心都市ストラスブールから車で30分、ビジョヴィラーに店を構えるジョゼフ・ドルフェールさん(61)を訪ね、パン作りを体験する。
ジョゼフさんは、15万人とも言われるフランスのパン職人の中で、厳しい審査で選ばれるMOF(フランス最優秀職人)を取得している55人のうちのひとり。しかも、息子のリシャールさん(33)と親子二代でその栄誉を勝ち取ったパン職人だ。日本でフランスパンと呼ぶパンは、フランスでは「パン・トラディッショナル」と呼ばれる。これらは小麦粉、水、塩、酵母のみで作るパンのこと。油脂や砂糖を補うことができないため、発酵や熟成で生み出す風味が全て。デリケートな酵母の活動に気を配りながらの作業となるため、パン職人の力量が要求される。「ワインの美味しさがブドウの品質で決まるように、小麦や小麦粉にもパン職人がもっと興味を持つべきだ」というジョゼフさん。ジョゼフさんの店で使う小麦粉は、彼の目で確かめた小麦を町の水車小屋で挽いたもの。水は地下水を使う。
店の奥の工房では、平日は早朝4時から、土曜日は午前1時から材料を捏ね、発酵させ、分割し、そのパン生地を休ませ、形を作り、さらに発酵させ、焼き上げ、冷まし、店頭に並べる・・・という作業が昼まで繰り返される。パン作りで一番重要なのが温度。その日の気温で、仕込みの時に使う水の温度も変えなければならない。そして焼き上げる時の温度、時間、蒸気が揃って初めて美味しいパンが出来上がる。須賀は、これらパン作りの要素が全て含まれている「バゲット」作りに挑戦するが、素人にはなかなか難しいもの。はたして出来上がったパンはどんな評価を受けるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:須賀貴匡、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
フランス人にとってパンは生活に欠かせないもの。フランスでは昔ながらのフランスパンのパン屋の伝統を守るため、1998年、自ら小麦粉を選び、捏ね、かまどで焼き、その場で売る店だけが「パン屋」と名乗ることができるという法律が制定された。
今回は俳優の須賀貴匡(25)がフランス北部、ドイツとの国境に位置するアルザス地方の中心都市ストラスブールから車で30分、ビジョヴィラーに店を構えるジョゼフ・ドルフェールさん(61)を訪ね、パン作りを体験する。
ジョゼフさんは、15万人とも言われるフランスのパン職人の中で、厳しい審査で選ばれるMOF(フランス最優秀職人)を取得している55人のうちのひとり。しかも、息子のリシャールさん(33)と親子二代でその栄誉を勝ち取ったパン職人だ。日本でフランスパンと呼ぶパンは、フランスでは「パン・トラディッショナル」と呼ばれる。これらは小麦粉、水、塩、酵母のみで作るパンのこと。油脂や砂糖を補うことができないため、発酵や熟成で生み出す風味が全て。デリケートな酵母の活動に気を配りながらの作業となるため、パン職人の力量が要求される。「ワインの美味しさがブドウの品質で決まるように、小麦や小麦粉にもパン職人がもっと興味を持つべきだ」というジョゼフさん。ジョゼフさんの店で使う小麦粉は、彼の目で確かめた小麦を町の水車小屋で挽いたもの。水は地下水を使う。
店の奥の工房では、平日は早朝4時から、土曜日は午前1時から材料を捏ね、発酵させ、分割し、そのパン生地を休ませ、形を作り、さらに発酵させ、焼き上げ、冷まし、店頭に並べる・・・という作業が昼まで繰り返される。パン作りで一番重要なのが温度。その日の気温で、仕込みの時に使う水の温度も変えなければならない。そして焼き上げる時の温度、時間、蒸気が揃って初めて美味しいパンが出来上がる。須賀は、これらパン作りの要素が全て含まれている「バゲット」作りに挑戦するが、素人にはなかなか難しいもの。はたして出来上がったパンはどんな評価を受けるだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:須賀貴匡、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
熱闘3時間!バリ島・音楽の格闘技に…原田龍ニが出会った(#357)
熱闘3時間!バリ島・音楽の格闘技に…原田龍ニが出会った(#357)
46分37秒
俳優の原田龍ニ(32)がインドネシア・バリ島西部ヌガラ郡を訪ね、ガムラン音楽に使われる楽器「ジェゴグ」の演奏に挑戦する。
1万人以上の島々からなる世界最大のイスラム教国家インドネシア。その中で唯一ヒンドゥー教が主宗教であるバリ島。米を始めとする農作物が豊富で、その豊かさが独特の芸能活動を育んできた。そのうちのひとつが、バリ島を代表する音楽が「ガムラン」。
今回は俳優の原田龍ニがガムラン楽器のひとつ、直径20センチ、長さ3メートルもの巨大な竹筒を鍵盤上に並べて作られた「ジェゴグ」の演奏に挑戦。さらにジェゴグ独特の演奏方法で、音の格闘技「ムバロン」と呼ばれる競演を体験する。
ホームステイ先は、バリ島西部ヌガラ郡の「ジェゴグ グデチーム」のメンバー、グデーさん(通称グルさん)のお宅。この地域では、100世帯ほどが「バンジャール」という地域共同体を作り、お互いに助け合いながら生活している。ムバロンも、多くは二つのバンジャールの間で行われ、一方のグループが演奏を始めると、もう一方のグループがそれを追いかけて旋律を壊すように演奏するもの。その競り合いは3時間に及ぶこともあり、演奏中にトランス状態に陥る者もいるというハードなものだ。勝敗はチームの一体感や迫力、パフォーマンスにより、聴衆が決める。
1チーム、低音から高音まで6種類13台のジェゴグの楽器編成で原田が任されたのは、2番目に低い音のジェゴグ。これは、リズムを際立たせる大切なパートだ。3キロ先まで響くという重低音の迫力は圧巻。原田は、団員のスンバルさんから基本の4種類のたたき方を教わり、チームの練習に参加する。わずか8分間の演奏にもかかわらず、重いバチでジェゴグを叩き続けた原田の手はマメだらけだ。
いよいよムバロン本番の日を迎えた原田。バンジャールの一員として参加するからには真剣勝負で臨まなくてはならない。チームプレイとはいえ、強い精神力と体力を要する自分との闘い…原田はどのように立ち向かうのか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:原田龍ニ、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
1万人以上の島々からなる世界最大のイスラム教国家インドネシア。その中で唯一ヒンドゥー教が主宗教であるバリ島。米を始めとする農作物が豊富で、その豊かさが独特の芸能活動を育んできた。そのうちのひとつが、バリ島を代表する音楽が「ガムラン」。
今回は俳優の原田龍ニがガムラン楽器のひとつ、直径20センチ、長さ3メートルもの巨大な竹筒を鍵盤上に並べて作られた「ジェゴグ」の演奏に挑戦。さらにジェゴグ独特の演奏方法で、音の格闘技「ムバロン」と呼ばれる競演を体験する。
ホームステイ先は、バリ島西部ヌガラ郡の「ジェゴグ グデチーム」のメンバー、グデーさん(通称グルさん)のお宅。この地域では、100世帯ほどが「バンジャール」という地域共同体を作り、お互いに助け合いながら生活している。ムバロンも、多くは二つのバンジャールの間で行われ、一方のグループが演奏を始めると、もう一方のグループがそれを追いかけて旋律を壊すように演奏するもの。その競り合いは3時間に及ぶこともあり、演奏中にトランス状態に陥る者もいるというハードなものだ。勝敗はチームの一体感や迫力、パフォーマンスにより、聴衆が決める。
1チーム、低音から高音まで6種類13台のジェゴグの楽器編成で原田が任されたのは、2番目に低い音のジェゴグ。これは、リズムを際立たせる大切なパートだ。3キロ先まで響くという重低音の迫力は圧巻。原田は、団員のスンバルさんから基本の4種類のたたき方を教わり、チームの練習に参加する。わずか8分間の演奏にもかかわらず、重いバチでジェゴグを叩き続けた原田の手はマメだらけだ。
いよいよムバロン本番の日を迎えた原田。バンジャールの一員として参加するからには真剣勝負で臨まなくてはならない。チームプレイとはいえ、強い精神力と体力を要する自分との闘い…原田はどのように立ち向かうのか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:原田龍ニ、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
ミャンマー・ゴンワン族の働く女たちに…桃生亜希子が出会った(#358)
ミャンマー・ゴンワン族の働く女たちに…桃生亜希子が出会った(#358)
46分27秒
女優・桃生亜希子(26)がミャンマーの少数民族、ゴンワン族の村を訪ねる。
ミャンマー北西部ザガイン州。山が連なるこの地には、いくつもの少数民族が「原アジア」を彷彿とさせる生活を送っている。そのひとつがゴンワン族。数年前まで部族間の争いが続いていたことで、彼らの村には外国人の立ち入りが一切禁止されていたという。争いの終結を経て、今回初めて取材が許可されることになった。
ゴンワン族の村を訪ね、彼らの知られざる生活を体験するのは女優・桃生亜希子(26)。桃生は120人、15世帯のゴンワン族が暮らすソロノイン村の長老、サンティンさん(71)のお宅にホームステイして、14人の子供や孫たちとともに生活する。
ゴンワン族の生活の基盤は、焼畑農業による米作り。森では鳥やイノシシ、虫やクモなどの狩猟採集も行う。だが、戦闘が絶え間なく続いたゴンワン族の社会では、男性は戦うことが最優先の仕事であり、結果として女性は水汲み、機織り、食事、洗濯、薪割り、畑仕事…と家の全てを担い、毎日暇なく働いてきた。
そんな働き者の女性たちの仕事を手伝って暮らす桃生は、争いがなくなったにもかかわらず、毎日酒を飲み、だらだらとしているだけの男たちの姿に「これでいいの?」と疑問が。桃生は女性たちに本心を尋ねてみるのだが…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:桃生亜希子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、中島知子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:東考育、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
ミャンマー北西部ザガイン州。山が連なるこの地には、いくつもの少数民族が「原アジア」を彷彿とさせる生活を送っている。そのひとつがゴンワン族。数年前まで部族間の争いが続いていたことで、彼らの村には外国人の立ち入りが一切禁止されていたという。争いの終結を経て、今回初めて取材が許可されることになった。
ゴンワン族の村を訪ね、彼らの知られざる生活を体験するのは女優・桃生亜希子(26)。桃生は120人、15世帯のゴンワン族が暮らすソロノイン村の長老、サンティンさん(71)のお宅にホームステイして、14人の子供や孫たちとともに生活する。
ゴンワン族の生活の基盤は、焼畑農業による米作り。森では鳥やイノシシ、虫やクモなどの狩猟採集も行う。だが、戦闘が絶え間なく続いたゴンワン族の社会では、男性は戦うことが最優先の仕事であり、結果として女性は水汲み、機織り、食事、洗濯、薪割り、畑仕事…と家の全てを担い、毎日暇なく働いてきた。
そんな働き者の女性たちの仕事を手伝って暮らす桃生は、争いがなくなったにもかかわらず、毎日酒を飲み、だらだらとしているだけの男たちの姿に「これでいいの?」と疑問が。桃生は女性たちに本心を尋ねてみるのだが…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:桃生亜希子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、中島知子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:東考育、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
ブラジルの日本・お母ちゃんバレエ団に…佐藤江梨子が出会った(#359)
ブラジルの日本・お母ちゃんバレエ団に…佐藤江梨子が出会った(#359)
46分36秒
女優の佐藤江梨子(21)がブラジル・サンパウロ州アリアンサの日本人移住地にあるユバ農場を訪ね、「農業と芸術」を両立する共同生活を体験する。
今回の舞台はブラジル、サンパウロ州にあるアリアンサ日本人移住地。1925年、兵庫県からアリアンサに移住してきた弓場勇氏を中心に作られた「ユバ農場」では、26家族70人が共同生活をしている。ここでは5世まで全員が日本語を話せるほか、米・豆腐・納豆・味噌・醤油から100種類以上の日本食のレシピなど、日本文化が大切に受け継がれている。さらに、ユバ農場の理想として創設者が掲げたのが、「農業すること、芸術すること」の調和。1961年、バレリーナだった小原さん(現67歳)が移住してきたことがきっかけとなり、以来40年、バレエは農場の文化活動の中心となった。現在までに、各地で800回の公演を行っている「ユバ・バレエ」団。少女から年配の女性まで、仕事を終えるとバレリーナに転身。ブラジルの自然をテーマにした躍動感あふれる創作バレエに汗を流している。ユバ農場を訪ね、農場創設者の三女・勝重さん(56)の部屋に居候した女優・佐藤江梨子(21)は、昼間は農場の現金収入となるグァバの収穫やシイタケ栽培などの農作業や家事、夜はバレエの練習という、二本立ての生活を体験する。農場では各家族ごとに部屋があるものの、トイレも風呂も共同。食事や仕事にバレエ…と時間に追われるばかりか、いつも皆がいっしょ。だが、集団生活が苦手という佐藤にとって、そんな生活は大きなストレスだ。慣れない生活に体調を崩しながらも、農作業やバレエに取り組む毎日。すべてをさらけ出す農場の共同生活に、佐藤は何を感じるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:佐藤江梨子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、草刈民代、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
今回の舞台はブラジル、サンパウロ州にあるアリアンサ日本人移住地。1925年、兵庫県からアリアンサに移住してきた弓場勇氏を中心に作られた「ユバ農場」では、26家族70人が共同生活をしている。ここでは5世まで全員が日本語を話せるほか、米・豆腐・納豆・味噌・醤油から100種類以上の日本食のレシピなど、日本文化が大切に受け継がれている。さらに、ユバ農場の理想として創設者が掲げたのが、「農業すること、芸術すること」の調和。1961年、バレリーナだった小原さん(現67歳)が移住してきたことがきっかけとなり、以来40年、バレエは農場の文化活動の中心となった。現在までに、各地で800回の公演を行っている「ユバ・バレエ」団。少女から年配の女性まで、仕事を終えるとバレリーナに転身。ブラジルの自然をテーマにした躍動感あふれる創作バレエに汗を流している。ユバ農場を訪ね、農場創設者の三女・勝重さん(56)の部屋に居候した女優・佐藤江梨子(21)は、昼間は農場の現金収入となるグァバの収穫やシイタケ栽培などの農作業や家事、夜はバレエの練習という、二本立ての生活を体験する。農場では各家族ごとに部屋があるものの、トイレも風呂も共同。食事や仕事にバレエ…と時間に追われるばかりか、いつも皆がいっしょ。だが、集団生活が苦手という佐藤にとって、そんな生活は大きなストレスだ。慣れない生活に体調を崩しながらも、農作業やバレエに取り組む毎日。すべてをさらけ出す農場の共同生活に、佐藤は何を感じるのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:佐藤江梨子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、草刈民代、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
本場!フランス 達人エステティシャンに…野波麻帆が出会った(#360)
本場!フランス 達人エステティシャンに…野波麻帆が出会った(#360)
46分29秒
女優・野波麻帆(22)がエステの本場フランスを訪ね、フランスのトップ・エステ『クラランス』のカリスマ・エステティシャン、ローズマリーさんからハンドテクニックを教わる。
“美しさ”は人生を謳歌するために欠かせないもの。そして美しくあろうとすることが、人生をより楽しく充実させると考え、美への追求への努力を惜しまないフランスの女性たち。フランスでは、若い人からお年寄りまで、月に一度はエステティックサロンに通う。フランスのエステティシャンは美容の分野だけでなく、栄養学、体育学など幅広い知識を必要とされる国家資格。専門学校は国立も含め、パリだけで50校もあるという。
そんなエステの本場、フランスを訪ねたのは女優の野波麻帆。フランスのトップ・エステで、化粧品メーカーとしても有名な老舗『クラランス』社長クリスチャン・クルタン・クラランス氏(52)のお宅にホームステイして、カリスマ・エステティシャンのローズマリー・カタリーノさんからエステの技術を学ぶ。
ローズマリーさんの顧客リストには、フランスのセレブリティをはじめ、イギリスの王室などの名がズラリ。今は世界中を飛び回ってエステティシャンの指導にあたっている彼女のハンドテクニックの凄さは、ケアをしてもらった野波があまりの気持ちよさに感動して泣いてしまうほど。今回の目標は、ローズマリーさんからハンドテクニックを修得し、彼女のテストに合格することだ。クラランスでは手を最高の道具と考え、手だけを使ってエステを行う。これは顧客が毎日のケアに応用できるためでもある。基本は手にどれくらいの重さをかけるか。最も心地良いと感じる重さは5キロ。まずは計りを使ってそれを体得し、リンパの流れに沿って老廃物を押し出し、血行を良くするマッサージの練習へと進む。一方、病院や福祉施設などで医療チームの一員として、社会復帰の手助けをする“ソシオエステティシャン”のことを知り、病院を訪れた野波。エステを受けた後、まるで別人のように明るい表情になる患者を見て、改めてエステの本質は心のケアであることを痛感する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:野波麻帆、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、斉藤由貴、中島知子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
“美しさ”は人生を謳歌するために欠かせないもの。そして美しくあろうとすることが、人生をより楽しく充実させると考え、美への追求への努力を惜しまないフランスの女性たち。フランスでは、若い人からお年寄りまで、月に一度はエステティックサロンに通う。フランスのエステティシャンは美容の分野だけでなく、栄養学、体育学など幅広い知識を必要とされる国家資格。専門学校は国立も含め、パリだけで50校もあるという。
そんなエステの本場、フランスを訪ねたのは女優の野波麻帆。フランスのトップ・エステで、化粧品メーカーとしても有名な老舗『クラランス』社長クリスチャン・クルタン・クラランス氏(52)のお宅にホームステイして、カリスマ・エステティシャンのローズマリー・カタリーノさんからエステの技術を学ぶ。
ローズマリーさんの顧客リストには、フランスのセレブリティをはじめ、イギリスの王室などの名がズラリ。今は世界中を飛び回ってエステティシャンの指導にあたっている彼女のハンドテクニックの凄さは、ケアをしてもらった野波があまりの気持ちよさに感動して泣いてしまうほど。今回の目標は、ローズマリーさんからハンドテクニックを修得し、彼女のテストに合格することだ。クラランスでは手を最高の道具と考え、手だけを使ってエステを行う。これは顧客が毎日のケアに応用できるためでもある。基本は手にどれくらいの重さをかけるか。最も心地良いと感じる重さは5キロ。まずは計りを使ってそれを体得し、リンパの流れに沿って老廃物を押し出し、血行を良くするマッサージの練習へと進む。一方、病院や福祉施設などで医療チームの一員として、社会復帰の手助けをする“ソシオエステティシャン”のことを知り、病院を訪れた野波。エステを受けた後、まるで別人のように明るい表情になる患者を見て、改めてエステの本質は心のケアであることを痛感する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:野波麻帆、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、斉藤由貴、中島知子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
氷点下30度!トナカイの遊牧民に…中武佳奈子が出会った(#361)
氷点下30度!トナカイの遊牧民に…中武佳奈子が出会った(#361)
46分25秒
女優の中武佳奈子(20)が、北緯68度の北極圏、世界一寒い地域といわれるツンドラ地帯に暮らすネネツ族の生活を体験する。
北緯68度の北極圏、西シベリア最北部のヤマル半島付近は世界で最も寒いといわれる地域のひとつ。この北極海に面したツンドラ地帯でトナカイとともに遊牧生活をしているのがネネツ族だ。今も3万人ほどのネネツ族が、昔ながらの放牧スタイルを守り、「ミャー」と呼ばれるテントでの移動生活を続けている。
今回は、女優・中武佳奈子がネネツ族の一家にホームステイして、極限ともいえる極寒生活を体験する。
ホームステイ先はワレーリ・フジさん(48)一家。奥さんのアナスタシアさん(49)と3人の息子と娘1人の6人家族だ。一帯にはフジさんたちのテントのほかに2つの家族のテントがあるだけ。周辺50キロの範囲には誰も住んでいない。3家族で3500頭のトナカイを所有し、お互いに助け合いながら暮らしている。
中武は「パニィ」と呼ばれるトナカイの毛皮のコートと「ピワ」と呼ばれるトナカイの足の毛皮で作ったブーツで完全防寒。それでも、マイナス30度の寒気にさらされる指先や頬は凍傷寸前だ。そんな中、中武は、トナカイの放牧や釣りなど、ネネツ族の日常生活を体験。そりに乗って飲み水にする為の氷を取りに行ったり、普段は男たちしかやらないというトナカイの投げ縄、さらに、トナカイを捌いてまだ暖かい内臓や血を食べるなど、果敢に挑戦する。
永久凍土に覆われた地で、氷の下の苔を食べるトナカイのために、ネネツ族は10日に一度はテントをたたんで引っ越しをする。ところが、フジさん一家の引っ越しを明日に控え、予期せぬ事態が…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中武佳奈子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、中井美穂、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
北緯68度の北極圏、西シベリア最北部のヤマル半島付近は世界で最も寒いといわれる地域のひとつ。この北極海に面したツンドラ地帯でトナカイとともに遊牧生活をしているのがネネツ族だ。今も3万人ほどのネネツ族が、昔ながらの放牧スタイルを守り、「ミャー」と呼ばれるテントでの移動生活を続けている。
今回は、女優・中武佳奈子がネネツ族の一家にホームステイして、極限ともいえる極寒生活を体験する。
ホームステイ先はワレーリ・フジさん(48)一家。奥さんのアナスタシアさん(49)と3人の息子と娘1人の6人家族だ。一帯にはフジさんたちのテントのほかに2つの家族のテントがあるだけ。周辺50キロの範囲には誰も住んでいない。3家族で3500頭のトナカイを所有し、お互いに助け合いながら暮らしている。
中武は「パニィ」と呼ばれるトナカイの毛皮のコートと「ピワ」と呼ばれるトナカイの足の毛皮で作ったブーツで完全防寒。それでも、マイナス30度の寒気にさらされる指先や頬は凍傷寸前だ。そんな中、中武は、トナカイの放牧や釣りなど、ネネツ族の日常生活を体験。そりに乗って飲み水にする為の氷を取りに行ったり、普段は男たちしかやらないというトナカイの投げ縄、さらに、トナカイを捌いてまだ暖かい内臓や血を食べるなど、果敢に挑戦する。
永久凍土に覆われた地で、氷の下の苔を食べるトナカイのために、ネネツ族は10日に一度はテントをたたんで引っ越しをする。ところが、フジさん一家の引っ越しを明日に控え、予期せぬ事態が…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中武佳奈子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、中井美穂、小池栄子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「さくら」森山直太朗
