マッチングアプリ、コンカフェ、ホストと渡り歩いた夜のあと、「わたしたちって結局何がしたかったんだろう」といつものカフェで振り返るエミリ(松本まりか)とマリア(高橋メアリージュン)。「衝動に従って動いてみたけど、全くわからなかったよね」と、答えが出ないまま時間が過ぎていく。そんな中、さくら(伊藤万理華)が現れ、恋人の裏切りに大号泣。ふたりは寄り添いながらも、「20代にやっておいた方がいいから」とどこか俯瞰した距離で冷静に支えていく。さらに店内でのトラブルにも毅然と向き合う中で、自分たちが積み重ねてきたものに気づき始め――。
