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小物を作ってフリマアプリで販売することが趣味の岡崎麻帆(松本穂香)は、今日も早朝まで作品作りに励んでいた。勤務先である生花店で同僚・倉田佳苗(松本妃代)と仕事をしていると、「つばきさん」が麻帆の作品を買ってくれた通知が。そしてある朝、駅前を歩いていると麻帆が作ったキーホルダーをつけた、「つばきさん」らしき人(鈴木仁)を見かけて……!?麻帆と、麻帆の作品のファンとの不思議な“縁”が繋がって――。
第1話「バンドマン編」
第1話「バンドマン編」
24分05秒
ピンクの象が目印の『エレファント・エクスプレス』の配達員・黒江陸(飯豊まりえ)は、寂れた商店街にある青果店「八百吉」店主・三田史郎(塚地武雅)と訳あって一緒に暮らしている。今日は、音楽への想いを断ち切ろうとしている元バンドマン・宮田寛(浅香航大)が出品した自身のバンドのグッズを、寛に憧れる高校生・瀬尾孝之(板垣瑞生)に配達……。陸が“お届け”することで、不思議と寛と孝之の運命が動き出し……!?夢を諦めようとする人と、夢の始まりにある人、2人の“縁”がどのような結末を生むのか――!?
第2話「夫婦編」
第2話「夫婦編」
23分55秒
まもなく離婚することが決まっている水川響子(徳永えり)と夫・水川篤史(前野朋哉)は引っ越しに備えて荷物を整理していた。『エレファント・エクスプレス』の配達員・黒江陸(飯豊まりえ)は、荷物の集荷で水川家を訪ねるが、フリマアプリの使い方を教え合い、売れた物の梱包を手伝う2人の姿があった。その姿は2人が仲良かった頃のようで……そして迎えた、離婚前の2人の“最後の晩餐”――。互いに本音を言えなかったムズガユ夫婦がようやく本音をぶつけ合い……!?
第3話「ハンドメイド編」
第3話「ハンドメイド編」
24分05秒
小物を作ってフリマアプリで販売することが趣味の岡崎麻帆(松本穂香)は、今日も早朝まで作品作りに励んでいた。勤務先である生花店で同僚・倉田佳苗(松本妃代)と仕事をしていると、「つばきさん」が麻帆の作品を買ってくれた通知が。そしてある朝、駅前を歩いていると麻帆が作ったキーホルダーをつけた、「つばきさん」らしき人(鈴木仁)を見かけて……!?麻帆と、麻帆の作品のファンとの不思議な“縁”が繋がって――。
第4話「隣人編」
第4話「隣人編」
24分05秒
4人の子供を育てる浜野奈美恵(ともさかりえ)は今日も家事に追われていた。夫の泰司(宇野祥平)はリビングでゴロゴロ、喧嘩を始める子供たち……。「もう、喧嘩しないの!」思わず声が大きくなると、隣に住む松本亮二(浅野和之)から、奈美恵の声がうるさいとベランダ越しに注意される。ママ友の水沢佑美(西尾まり)に、今まで付き合いが無かった隣人について相談するも、ベールに包まれた隣人・松本の謎は深まるばかり……。そんな中、奈美恵がフリマアプリに出品した新品の口紅がきっかけで、ご近所の“縁”が動き出し――!?
第5話「親子編」
第5話「親子編」
24分04秒
重岡優子(高橋メアリージュン)は、父の死後空き家になっていた田舎の実家に、夫の重岡俊樹(蜿r太郎)と引っ越してきた。田舎嫌いで実家を出た優子だったが、俊樹は田舎暮らしに憧れがあったようで、優子から畑の存在を聞くと農作業に興味を持ち始める。俊樹は早速近所のおばちゃん・寺尾光江(ふせえり)に畑に連れて行ってもらうと、そこで優子の生き別れた母・川村典子(美保純)の“ある事実”を聞く。その後、俊樹は畑に生えていた花をフリマアプリで売り始めるが、そのことをきっかけに、時が止まっていた親子の運命が動き出す――。
最終回「黒江陸編」
最終回「黒江陸編」
23分50秒
配達員の黒江陸(飯豊まりえ)は、今日も不思議な縁を運んでいる。育ての親である青果店「八百吉」の店主・三田史郎(塚地武雅)は、亡き両親のことをなかったものにしようとする陸のことをいつも気にかけていた。そして迎えた陸の誕生日、史郎はとある“VHSテープ”を陸に渡す。後日、陸が配達から戻ると、八百吉のシャッターは閉まり、店前には、店主が入院のため休業するとの張り紙が。今度は親代わりの史郎までも失うかもしれない不安の中、史郎からもらったVHSを手に取る陸。そこに映っていたものとは――。そして陸と史郎の絆の結末は――。