照英は世界最強の犬・カンガル犬との再会の旅へ、泉谷しげるにはチロルの玩具職人がアポなし訪問、さらに今回は徳光和夫の次男が父親に内緒でウルルンの旅に出た…。
俳優の照英(32)がトルコ中央部、アナトリア高原で古代から家畜の警備犬として活躍してきた"カンガル犬"と再会する。
家畜を守るためにはオオカミにも立ち向かうというカンガル犬は、世界最強といわれる犬。2005年10月放送の「ウルルン〜世界最強に出会ったSP」で、ホームステイ先の牧羊農家、チチェクさん宅を訪ねた照英は、巨大な犬の迫力にただただ驚くばかり…。初めて犬に対する恐怖心を感じながらも、15匹のカンガル犬の餌やりや小屋の掃除を続け、恐怖心を徐々に克服。決して人間にこびることのないカンガル犬と信頼関係を築こうと奮闘した。さらに、ボス争いの只中にあったカンガル犬相手に涙ながらに延々と人生(犬生?)を説く様子は、2006年6月放送の「ウルルン裏話総集編」でも改めて紹介され、感動と笑いを呼んだ…。
あれから1年…、今回は照英が再びチチェクさんのもとを訪ね、カンガル犬たちと再会する。あの時、リーダー犬として君臨していたパンテールと、ボスの座を虎視眈々と狙っていたライバル犬・ヘクトルのリーダー争いは、その後どうなっただろうか? そしてなにより気になるのは、犬たちが照英のことを覚えていてくれるかどうか…。見知らぬ者に対しては獰猛この上ないカンガル犬。もし照英のことを忘れてしまっていたら…。万が一のことを考え、ディレクターは出発前の打ち合わせで防具の装着なども提案したというが、照英は「絶対覚えていてくれるから大丈夫!」と、きっぱりそれを退けたという。それを受けて、スタッフやクルーも、犬を刺激しないようにと、前回と同じ人間が同行するなど、細心の準備で照英の再会をサポートする。かくしてウルルン恒例アポなし再会に挑む照英とカンガル犬との緊張感溢れる再会の瞬間を、どうぞお見逃しなく!
一方、泉谷しげる(58)のもとにはオーストリアのチロル州から、2005年、泉谷がお世話になったベテラン玩具職人、フリッツ・ヴェルゲッターさんが訪れる。
フリッツさんの作る玩具は安全で頑丈が信条。愛子様がお使いになったことで話題になった木製の手押し車もフリッツさんの作品だ。フリッツさんの工房で、孫のための木の玩具作りに本気で取り組んだ泉谷は、公私にわたるフリッツさんのパートナー、エミさんの妹・ヴァルトラウトさん宅で、57歳にして初めてのホームステイも体験した。笑いの耐えない毎日のなかで、男同士の固い友情を結んだ泉谷とフリッツさん…。
今回は、フリッツさんがパートナーのエミさんとともに、泉谷に内緒で来日。なんと、泉谷の自宅をアポなし訪問する。はたして何も知らされていない泉谷は!?
さらに特別企画として、徳光和夫の次男・正行(34)が、ウルルンの旅人として登場する。何も知らされていなかった徳光は、突然リュックをしょって登場した正行の姿にあ然…。家族&スタッフ一同が一丸となって仕掛けたサプライズ企画に、司会進行も出来なくなるほどの狼狽ぶりでスタジオを笑わせた。
正行が訪ねたのは、タイ・チェンマイの山奥にあるナタコーン村。サムンプライ(=タイの薬草)に精通し、"森の使者"と呼ばれるアムヌアイ先生のもとにホームステイする。
山にある1000種類の木をすべて見分けることが出来るというアムヌアイ先生。父親の健康を気遣う正行は、父のための薬草茶を作るため、40種類の薬草を自らの手で採集することに。アムヌアイさんと野宿しながら必要な薬草を探して3つの山を奔走するが、なんと正行、アウトドアは大の苦手という超インドア派。男同士、思春期以降は面と向かって話すこともあまりなかったという徳光親子だが、息子の奮闘ぶりを見守る徳光の心境は…!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:照英、徳光正行、泉谷しげる、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、相田翔子、えなりかずき、清水圭、原沙知絵、真矢みき、八千草薫、ピーコ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宮岡義徳、宇都浩一郎、東考育、梛木泰西、高木昇
音楽:エンディングテーマ:「さよならの表情」キンモクセイ
俳優の照英(32)がトルコ中央部、アナトリア高原で古代から家畜の警備犬として活躍してきた"カンガル犬"と再会する。
家畜を守るためにはオオカミにも立ち向かうというカンガル犬は、世界最強といわれる犬。2005年10月放送の「ウルルン〜世界最強に出会ったSP」で、ホームステイ先の牧羊農家、チチェクさん宅を訪ねた照英は、巨大な犬の迫力にただただ驚くばかり…。初めて犬に対する恐怖心を感じながらも、15匹のカンガル犬の餌やりや小屋の掃除を続け、恐怖心を徐々に克服。決して人間にこびることのないカンガル犬と信頼関係を築こうと奮闘した。さらに、ボス争いの只中にあったカンガル犬相手に涙ながらに延々と人生(犬生?)を説く様子は、2006年6月放送の「ウルルン裏話総集編」でも改めて紹介され、感動と笑いを呼んだ…。
あれから1年…、今回は照英が再びチチェクさんのもとを訪ね、カンガル犬たちと再会する。あの時、リーダー犬として君臨していたパンテールと、ボスの座を虎視眈々と狙っていたライバル犬・ヘクトルのリーダー争いは、その後どうなっただろうか? そしてなにより気になるのは、犬たちが照英のことを覚えていてくれるかどうか…。見知らぬ者に対しては獰猛この上ないカンガル犬。もし照英のことを忘れてしまっていたら…。万が一のことを考え、ディレクターは出発前の打ち合わせで防具の装着なども提案したというが、照英は「絶対覚えていてくれるから大丈夫!」と、きっぱりそれを退けたという。それを受けて、スタッフやクルーも、犬を刺激しないようにと、前回と同じ人間が同行するなど、細心の準備で照英の再会をサポートする。かくしてウルルン恒例アポなし再会に挑む照英とカンガル犬との緊張感溢れる再会の瞬間を、どうぞお見逃しなく!
一方、泉谷しげる(58)のもとにはオーストリアのチロル州から、2005年、泉谷がお世話になったベテラン玩具職人、フリッツ・ヴェルゲッターさんが訪れる。
フリッツさんの作る玩具は安全で頑丈が信条。愛子様がお使いになったことで話題になった木製の手押し車もフリッツさんの作品だ。フリッツさんの工房で、孫のための木の玩具作りに本気で取り組んだ泉谷は、公私にわたるフリッツさんのパートナー、エミさんの妹・ヴァルトラウトさん宅で、57歳にして初めてのホームステイも体験した。笑いの耐えない毎日のなかで、男同士の固い友情を結んだ泉谷とフリッツさん…。
今回は、フリッツさんがパートナーのエミさんとともに、泉谷に内緒で来日。なんと、泉谷の自宅をアポなし訪問する。はたして何も知らされていない泉谷は!?
さらに特別企画として、徳光和夫の次男・正行(34)が、ウルルンの旅人として登場する。何も知らされていなかった徳光は、突然リュックをしょって登場した正行の姿にあ然…。家族&スタッフ一同が一丸となって仕掛けたサプライズ企画に、司会進行も出来なくなるほどの狼狽ぶりでスタジオを笑わせた。
正行が訪ねたのは、タイ・チェンマイの山奥にあるナタコーン村。サムンプライ(=タイの薬草)に精通し、"森の使者"と呼ばれるアムヌアイ先生のもとにホームステイする。
山にある1000種類の木をすべて見分けることが出来るというアムヌアイ先生。父親の健康を気遣う正行は、父のための薬草茶を作るため、40種類の薬草を自らの手で採集することに。アムヌアイさんと野宿しながら必要な薬草を探して3つの山を奔走するが、なんと正行、アウトドアは大の苦手という超インドア派。男同士、思春期以降は面と向かって話すこともあまりなかったという徳光親子だが、息子の奮闘ぶりを見守る徳光の心境は…!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:照英、徳光正行、泉谷しげる、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、相田翔子、えなりかずき、清水圭、原沙知絵、真矢みき、八千草薫、ピーコ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宮岡義徳、宇都浩一郎、東考育、梛木泰西、高木昇
音楽:エンディングテーマ:「さよならの表情」キンモクセイ
春の三大陸スペシャル
春の三大陸スペシャル
1時間
今回は<秘境体験><再会>のテーマで、それぞれ個性あふれるリポーターたちが旅に出る。
女優の有森也実がアフリカ最大の狩猟民、バカ族を訪ね、彼らと一緒に森の生活を体験する。
ホームステイ先は村長のダドゥピエさん(推定50)、ニコンゴさん(推定40)夫婦と子供10人の大家族。彼らは徹底したその日暮らしで、その日に捕ったシカ、カメ、ハリネズミ、カブトムシの幼虫や魚、ハチミツなどを食べて暮らす。
有森は長女のガンボさん(推定30)と女性たちの役目である魚採りや虫採りに行くほか、猟にも挑戦。そして歌と踊りが大好きなバカ族と、毎晩夜通し踊り歌う。
一方、1998年夏にブラジル・パラ州を訪ね、世界で最も金の採掘量が多い町の一つ、アマゾン河北部のカステロでガリンペイロと呼ばれる金堀り人とともに砂金堀りに挑戦したジミー大西(35)は、現地を再訪することに。
というのも、ジミーが前回採れた金で作り現地の博物館に寄贈してきたオブジェが、その後現地でダントツの人気を呼び、そのおかげでカステロの知名度がアップ。日本をはじめ、海外からの観光客が増えると同時に、ガリンペイロの価値をも高めてくれたことで、貢献してくれたジミーに州知事から文化功労賞が贈られることになったのだ。
もちろん、外国人が受賞するのははじめてのこと。 ジミーは授賞式に参加するとともに、金工房の社長、デニス・カバオカンチさん(42)のお宅にホームステイして、副賞として贈られた2kgの金塊を使って新たなオブジェ作りに取りかかる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:有森也実、ジミー大西、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、奥菜恵、桂三枝、清水圭、ダンカン、仁科亜季子、藤原竜也、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:河原剛、石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
女優の有森也実がアフリカ最大の狩猟民、バカ族を訪ね、彼らと一緒に森の生活を体験する。
ホームステイ先は村長のダドゥピエさん(推定50)、ニコンゴさん(推定40)夫婦と子供10人の大家族。彼らは徹底したその日暮らしで、その日に捕ったシカ、カメ、ハリネズミ、カブトムシの幼虫や魚、ハチミツなどを食べて暮らす。
有森は長女のガンボさん(推定30)と女性たちの役目である魚採りや虫採りに行くほか、猟にも挑戦。そして歌と踊りが大好きなバカ族と、毎晩夜通し踊り歌う。
一方、1998年夏にブラジル・パラ州を訪ね、世界で最も金の採掘量が多い町の一つ、アマゾン河北部のカステロでガリンペイロと呼ばれる金堀り人とともに砂金堀りに挑戦したジミー大西(35)は、現地を再訪することに。
というのも、ジミーが前回採れた金で作り現地の博物館に寄贈してきたオブジェが、その後現地でダントツの人気を呼び、そのおかげでカステロの知名度がアップ。日本をはじめ、海外からの観光客が増えると同時に、ガリンペイロの価値をも高めてくれたことで、貢献してくれたジミーに州知事から文化功労賞が贈られることになったのだ。
もちろん、外国人が受賞するのははじめてのこと。 ジミーは授賞式に参加するとともに、金工房の社長、デニス・カバオカンチさん(42)のお宅にホームステイして、副賞として贈られた2kgの金塊を使って新たなオブジェ作りに取りかかる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:有森也実、ジミー大西、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、奥菜恵、桂三枝、清水圭、ダンカン、仁科亜季子、藤原竜也、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:河原剛、石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
今年の秋はもう来ない! 秋の2時間スペシャル
今年の秋はもう来ない! 秋の2時間スペシャル
1時間34分
今回のスペシャルは『夢』をテーマに送る。タレントの松村邦洋(31)は、子供の頃からの夢だったというプロ野球選手に挑戦。北米のプロリーグのチーム「ロンドン ウエアウルヴス」(カナダ)へ。また、1999年4月まで番組の司会を務めていた酒井美紀(21)が今回はリポーターに初挑戦。かねてからあこがれだったというアジアの奥地での生活を体験するほか、「アホの坂田」でおなじみのコメディアン・坂田利夫が58歳にして初めてのホームステイを体験。大家族の暮らしに触れ、慣れない労働に汗を流す。
今回のスペシャルは番組の原点に立ち返り、3人のリポーターたちがそれぞれの『夢』を叶える旅に出る。
以前、徳光と共に番組の司会を務めていた酒井美紀は、リポーターとしてウルルンしてみたいという夢を実現。かねてから憧れだったというアジアの奥地の生活を体験する。酒井が訪ねたのはタイ北部の山岳部、ミャンマーとの国境地帯にあるポーカレン族の村、メーチャンノーイ村。村には16家族56人のポーカレン族が暮らしている。彼らの生活はほとんどが自給自足。ヘビ・カエル・ネズミ・トカゲ・サワガニ・コオロギなどが大好きで、それらが主食になっている。普段はなじみのない食材の総攻撃に、はたして酒井はどう立ち向かうか!
また、プロ野球選手になることを夢見て中学・高校と野球づけの毎日を送っていたというタレントの松村邦洋は、北米のプロリーグのチームに外国人助っ人として入団、北米インディペンデントリーグに殴りこみをかける。カナダのロンドン市に本拠地を置く『ロンドン ウエアウルヴス』は、現在リーグのトップを爆走中の優勝候補。入団テストに合格した松村は、試合への出場を夢見てベンチに入るが、熾列な優勝争いのさ中、松村が打席に立つ機会がなかなかない。なんとか松村の出番を作ろうと、チームも大量リードを目指して一丸となる。
さらに、58歳にしていまだ独身の浪速のコメディアン・坂田利夫が旧ソ連南部、コーカサス地方にある長寿の国、グルジア共和国を訪ねて初めてのホームステイを体験、大家族に囲まれて生活する。坂田が訪ねたメスティア村は人口1800人の村。坂田は村に住むマルレンさん(70)の3世代12人家族にホームステイして、80、90歳になっても大勢の人が飲み・歌い・踊る、村の意気あふれる生活を楽しむ。自家製のウォッカ作りや家畜のための干し草作り、畑での収穫作業を手伝うかたわら、村に住む身寄りのないおばあちゃんシュシャナさん(84)の家に赴き、男手が欲しいというシュシャナさんに代わって、薪割りや生まれてはじめての大工仕事に挑戦する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:松村邦洋、酒井美紀、坂田利夫、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、大橋巨泉、江川卓、西田ひかる、東ちづる、久本雅美、黒田勇樹、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、小林正樹、田中大輔、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「この愛を」鈴木祥子
今回のスペシャルは番組の原点に立ち返り、3人のリポーターたちがそれぞれの『夢』を叶える旅に出る。
以前、徳光と共に番組の司会を務めていた酒井美紀は、リポーターとしてウルルンしてみたいという夢を実現。かねてから憧れだったというアジアの奥地の生活を体験する。酒井が訪ねたのはタイ北部の山岳部、ミャンマーとの国境地帯にあるポーカレン族の村、メーチャンノーイ村。村には16家族56人のポーカレン族が暮らしている。彼らの生活はほとんどが自給自足。ヘビ・カエル・ネズミ・トカゲ・サワガニ・コオロギなどが大好きで、それらが主食になっている。普段はなじみのない食材の総攻撃に、はたして酒井はどう立ち向かうか!
また、プロ野球選手になることを夢見て中学・高校と野球づけの毎日を送っていたというタレントの松村邦洋は、北米のプロリーグのチームに外国人助っ人として入団、北米インディペンデントリーグに殴りこみをかける。カナダのロンドン市に本拠地を置く『ロンドン ウエアウルヴス』は、現在リーグのトップを爆走中の優勝候補。入団テストに合格した松村は、試合への出場を夢見てベンチに入るが、熾列な優勝争いのさ中、松村が打席に立つ機会がなかなかない。なんとか松村の出番を作ろうと、チームも大量リードを目指して一丸となる。
さらに、58歳にしていまだ独身の浪速のコメディアン・坂田利夫が旧ソ連南部、コーカサス地方にある長寿の国、グルジア共和国を訪ねて初めてのホームステイを体験、大家族に囲まれて生活する。坂田が訪ねたメスティア村は人口1800人の村。坂田は村に住むマルレンさん(70)の3世代12人家族にホームステイして、80、90歳になっても大勢の人が飲み・歌い・踊る、村の意気あふれる生活を楽しむ。自家製のウォッカ作りや家畜のための干し草作り、畑での収穫作業を手伝うかたわら、村に住む身寄りのないおばあちゃんシュシャナさん(84)の家に赴き、男手が欲しいというシュシャナさんに代わって、薪割りや生まれてはじめての大工仕事に挑戦する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:松村邦洋、酒井美紀、坂田利夫、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、大橋巨泉、江川卓、西田ひかる、東ちづる、久本雅美、黒田勇樹、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、小林正樹、田中大輔、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「この愛を」鈴木祥子
2000年再会スペシャル
2000年再会スペシャル
1時間33分
世界中でさまざまな家族との出会いを重ねてきた『世界ウルルン滞在記』。今回の2時間スペシャルは<子供たちとの再会>をテーマに、二人のリポーターが旅に出る。
1999年6月、ドイツ・オーバーハウゼン市にある『ドイツ国際平和村』でボランティア活動を体験した女優の東ちづる。ドイツ国際平和村は世界中の戦争で傷ついた子供達を引き取り、手術やリハビリを行って母国に帰すという活動を行っている。この時の体験で東が一番ショックを受けたと言うのが、「私たちの人生は忘れていかないといけない人生だ」という、一人の少女の言葉だった。もっとたくさん伝えたいことがあったのに、ただ涙するしかできなかったと僅かな後悔を残して帰国した東は、辛い日々を送っている子供達がいったい何をしたいのか。そして、それをかなえるためには自分に何ができるのかを考える。
さらに東はアンゴラへの帰国を見送った少女・マリアンナさん(14)とも再会。病状が悪化し、母国での満足な治療が受けられずに再び施設に戻ってきていることを知る。東とも仲良しで、いつも明るく仲間の子供達を励ましていたマリアンナさんだが、ふとしたことで、彼女が笑顔の下に絶望的な心を隠していたことを知りショックを受ける。
一方、1998年11月に政府の鎖国政策でほとんどその全貌が知られていない国、ラオスに向かった原田龍二は、首都ビエンチャンから3日をかけてたどり着いた少数民族ムチー族の村で出会った子供達のもとを訪ねる。
前回、開校して間もない小学校で代理教員を勤めた原田。だが、学校というものに慣れていない子供達との間にはケンカや登校拒否などのトラブルが続出だった。その後、あの子供達はどんな風に成長しているのか、そして何より学校は存続しているのか…? 原田は再びメコン川をさかのぼる。
現地に着いて、まず小学校を確認した原田はクラス委員だったカンキョ君をはじめ、ちょっと成長した懐かしい顔に次々と再会。新入生を迎えてよりにぎやかになった教室で、一年ぶりに教壇に立つ。原田は数の概念がなかなかわからない子供たちに、あの手この手で算数を教えるがどこか的を射た珍答・迷答も飛び出す。 また、原田は子供たちに外国の食べ物を食べさせてやりたいと、カレーライスの材料を持参。初めての刺激的な香りに、子供たちは作っている最中から興味津々だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、原田龍二、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、羽田美智子、奥菜恵、麻木久仁子、上原さくら、江川卓、渡辺正行、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「涙がキラリ☆」スピッツ
1999年6月、ドイツ・オーバーハウゼン市にある『ドイツ国際平和村』でボランティア活動を体験した女優の東ちづる。ドイツ国際平和村は世界中の戦争で傷ついた子供達を引き取り、手術やリハビリを行って母国に帰すという活動を行っている。この時の体験で東が一番ショックを受けたと言うのが、「私たちの人生は忘れていかないといけない人生だ」という、一人の少女の言葉だった。もっとたくさん伝えたいことがあったのに、ただ涙するしかできなかったと僅かな後悔を残して帰国した東は、辛い日々を送っている子供達がいったい何をしたいのか。そして、それをかなえるためには自分に何ができるのかを考える。
さらに東はアンゴラへの帰国を見送った少女・マリアンナさん(14)とも再会。病状が悪化し、母国での満足な治療が受けられずに再び施設に戻ってきていることを知る。東とも仲良しで、いつも明るく仲間の子供達を励ましていたマリアンナさんだが、ふとしたことで、彼女が笑顔の下に絶望的な心を隠していたことを知りショックを受ける。
一方、1998年11月に政府の鎖国政策でほとんどその全貌が知られていない国、ラオスに向かった原田龍二は、首都ビエンチャンから3日をかけてたどり着いた少数民族ムチー族の村で出会った子供達のもとを訪ねる。
前回、開校して間もない小学校で代理教員を勤めた原田。だが、学校というものに慣れていない子供達との間にはケンカや登校拒否などのトラブルが続出だった。その後、あの子供達はどんな風に成長しているのか、そして何より学校は存続しているのか…? 原田は再びメコン川をさかのぼる。
現地に着いて、まず小学校を確認した原田はクラス委員だったカンキョ君をはじめ、ちょっと成長した懐かしい顔に次々と再会。新入生を迎えてよりにぎやかになった教室で、一年ぶりに教壇に立つ。原田は数の概念がなかなかわからない子供たちに、あの手この手で算数を教えるがどこか的を射た珍答・迷答も飛び出す。 また、原田は子供たちに外国の食べ物を食べさせてやりたいと、カレーライスの材料を持参。初めての刺激的な香りに、子供たちは作っている最中から興味津々だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、原田龍二、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、羽田美智子、奥菜恵、麻木久仁子、上原さくら、江川卓、渡辺正行、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「涙がキラリ☆」スピッツ
今世紀最後の感激再会スペシャル
今世紀最後の感激再会スペシャル
1時間34分
過去2回にわたって放送、大反響を得た東ちづるのドイツ・平和村編の再会をはじめ、勝村政信のもとにはイギリスからあの男性ストリップグループの3人が来日するなど、20世紀最後にふさわしい感動や楽しさ一杯の再会を送る。
東ちづるが戦争で傷付いた子供たちを収容するドイツ平和村で子供たちとはじめて出会ったのは、1999年6月。子供たちの世話をしながら施設を維持するための募金活動に奔走した東は、その半年後、番組に寄せられた子供たちを応援したいというたくさんのメッセージを手に、ふたたび平和村を訪れた。こうした平和村での活動が評価され、平和村のスタッフとして認められた東が、三度現地の子供たちのもとへ向かう。
今回は、内戦で傷付いた子供がたくさんいるアンゴラを訪れることに。治療が終わった子供たちを母国の親元に返し、新たに治療が必要な子供たちを連れてくる旅に同行するのだ。アンゴラには2度の訪問で親しくなったマリアンナちゃんやパルーシャちゃんが戻っている。二人は今、どうしているのだろうか。親と会うことは出来たのか…。様々な思いが東の頭を駆け巡る。果たして、彼女たちと再会することは出来るのだろうか。
さらに、アンゴラに同行したスタッフより一足早く平和村に戻った東は、子供たちを受け入れる準備に奔走する。そこには番組を見て平和村のスタッフになったという、6人の日本人スタッフがいた。
一方、2000年2月、映画「フルモンティ」の舞台となったイギリス、シェフィールドを訪ね、男性ストリップ・グループ「メイルオーダー」の一員としてショーのステージに立った俳優の勝村政信。なんと今回、メンバーの3人が勝村に内緒で来日する。もう二度と脱がないと決めていた勝村だが、既に念願の日本公演を行うことが決まっているメンバーから、一緒にショーに出ようと誘われてしまう。日本でショーを成功させる秘訣をアドバイスしつつ、自分が出演するのか悩む勝村だが…。
ほかにもクリスマスイブにふさわしい、笑いと楽しさ一杯の再会も準備中だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、勝村政信、藤原竜也、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、美輪明宏、伊東四朗、中井貴恵、牧瀬里穂、吹石一恵、はな、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、石原徹、河原剛、梛木泰西
エンディングテーマ:「BRILLIANT WORLD」THE YELLOW MONKEY
東ちづるが戦争で傷付いた子供たちを収容するドイツ平和村で子供たちとはじめて出会ったのは、1999年6月。子供たちの世話をしながら施設を維持するための募金活動に奔走した東は、その半年後、番組に寄せられた子供たちを応援したいというたくさんのメッセージを手に、ふたたび平和村を訪れた。こうした平和村での活動が評価され、平和村のスタッフとして認められた東が、三度現地の子供たちのもとへ向かう。
今回は、内戦で傷付いた子供がたくさんいるアンゴラを訪れることに。治療が終わった子供たちを母国の親元に返し、新たに治療が必要な子供たちを連れてくる旅に同行するのだ。アンゴラには2度の訪問で親しくなったマリアンナちゃんやパルーシャちゃんが戻っている。二人は今、どうしているのだろうか。親と会うことは出来たのか…。様々な思いが東の頭を駆け巡る。果たして、彼女たちと再会することは出来るのだろうか。
さらに、アンゴラに同行したスタッフより一足早く平和村に戻った東は、子供たちを受け入れる準備に奔走する。そこには番組を見て平和村のスタッフになったという、6人の日本人スタッフがいた。
一方、2000年2月、映画「フルモンティ」の舞台となったイギリス、シェフィールドを訪ね、男性ストリップ・グループ「メイルオーダー」の一員としてショーのステージに立った俳優の勝村政信。なんと今回、メンバーの3人が勝村に内緒で来日する。もう二度と脱がないと決めていた勝村だが、既に念願の日本公演を行うことが決まっているメンバーから、一緒にショーに出ようと誘われてしまう。日本でショーを成功させる秘訣をアドバイスしつつ、自分が出演するのか悩む勝村だが…。
ほかにもクリスマスイブにふさわしい、笑いと楽しさ一杯の再会も準備中だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、勝村政信、藤原竜也、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、美輪明宏、伊東四朗、中井貴恵、牧瀬里穂、吹石一恵、はな、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、石原徹、河原剛、梛木泰西
エンディングテーマ:「BRILLIANT WORLD」THE YELLOW MONKEY
みんな元気ぃ〜藤原竜也と竹内結子の再会スペシャル
みんな元気ぃ〜藤原竜也と竹内結子の再会スペシャル
1時間34分
「今度は夏においで。夏はすばらしいところだから…」。1999年の冬、そんな言葉でホストファミリーに送り出された2人のリポーター、藤原竜也と竹内結子が、それぞれ再会の旅に出る。さらに今回はリポーターの大柴邦彦が旅先で巻き込まれてしまった凄いハプニングを〈番外編〉として紹介。
1999年2月の放送で、カナダ北部のアサバスカ湖畔に暮らすクリー族の末裔で、未だ昔ながらの狩猟生活を続けているレイモンド・ラドゥサーさん(当時56歳)を訪ねた藤原竜也。カタコトの英語でコミュニケーションをとりながら、マイナス35℃という極寒の中、凍ったアサバスカ湖での魚捕りや、6日間に渡って森の狩猟小屋で暮らす厳しい狩猟生活を体験した。
雪に埋もれていた湖や森はどうなっているだろうか、そしてレイモンドさんは元気でいるだろうか…?
そんな思いを胸に再びカナダを訪れた藤原は、夏を迎えて緑がおい茂り、すっかり様変わりした景色の中、記憶を頼りに湖畔にあるレイモンドさんの家に向かう。ところが、レイモンドさんの家は留守。そこで藤原は、前回いっしょに寝泊りした猟師小屋を訪てみる。待つこと8時間、やっと狩りから戻ってきたレイモンドさんと再会を果たした藤原だが、レイモンドさんは足を怪我していて、杖なしでは歩けない様子。さらに心臓病も患いめっきり衰えてしまっていた。
〈最後の猟師〉のプライドを持ち続けながらも、今や狩猟もままならないレイモンドさんに少しでも元気を取り戻してほしい…そんな思いから、藤原は以前のようにいっしょに猟師小屋で寝泊りして、狩りを手伝って暮らそうと考える。藤原はレイモンドさんから銃の撃ち方を習い、熊狩りやカモ猟に挑戦。そんな中、森に仕掛けた罠の様子を見に行った藤原は、熊がかかっているのを発見。レイモンドさんに知らせに走る。
一方、同じく1999年年2月の放送で、手作りソーセージで有名なスイス・アルプスの田舎の村を訪れた竹内結子。標高1800m、切り立った山の中腹にあるツァロン村に住むヨハン・ペーター・ブフリさん一家の三男のルーカス君(当時19歳)は、竹内を一目見るなりあまりの可愛さに絶句、鼻血まで出してしまった。ルーカス君のみならず、お父さんや四男のヤン君(当時18歳)ら一家の男たちは、想像以上に可愛かった旅人・竹内にお祭り騒ぎ状態で、普段はやらない雪遊びまでする始末…。さらにお母さんのバーバラさんも、娘ができたと大喜びだった。
今回はそんな熱烈歓迎を受けた竹内が、再びブフリさんの家に向かう。
ところが今回、二人の息子たちの出迎えはない。聞けばルーカス君は看護士として町の病院で働いており、ヤン君は徴兵に行っているという。さらに40頭もいた牛も、夏のこの時期は『アルプ』とよばれる山上の小屋に移動しており、ひっそりと寂しげだ。
さらに人手がなくなったために、家族みんなで行っていた名物のソーセージ作りもしなくなったと聞いて、竹内はがっかり…。そこで竹内は昔のようにソーセージを作ろうと提案する。休暇をとって帰ってきてくれたルーカス君らとともに、竹内の作った野菜入りソーセージで食卓を囲む一家に、久しぶりに賑やかな団欒が訪れる。
さらに今回は、2001年5月、リポーターとして日本を発った大柴邦彦が遭遇した、番組史上最大のハプニングを〈番外編〉として紹介する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:藤原竜也、竹内結子、大柴邦彦、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、岸田今日子、谷啓、東ちづる、藤谷美和子、上原さくら、オダギリジョー、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、宮岡義徳、内田剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
1999年2月の放送で、カナダ北部のアサバスカ湖畔に暮らすクリー族の末裔で、未だ昔ながらの狩猟生活を続けているレイモンド・ラドゥサーさん(当時56歳)を訪ねた藤原竜也。カタコトの英語でコミュニケーションをとりながら、マイナス35℃という極寒の中、凍ったアサバスカ湖での魚捕りや、6日間に渡って森の狩猟小屋で暮らす厳しい狩猟生活を体験した。
雪に埋もれていた湖や森はどうなっているだろうか、そしてレイモンドさんは元気でいるだろうか…?
そんな思いを胸に再びカナダを訪れた藤原は、夏を迎えて緑がおい茂り、すっかり様変わりした景色の中、記憶を頼りに湖畔にあるレイモンドさんの家に向かう。ところが、レイモンドさんの家は留守。そこで藤原は、前回いっしょに寝泊りした猟師小屋を訪てみる。待つこと8時間、やっと狩りから戻ってきたレイモンドさんと再会を果たした藤原だが、レイモンドさんは足を怪我していて、杖なしでは歩けない様子。さらに心臓病も患いめっきり衰えてしまっていた。
〈最後の猟師〉のプライドを持ち続けながらも、今や狩猟もままならないレイモンドさんに少しでも元気を取り戻してほしい…そんな思いから、藤原は以前のようにいっしょに猟師小屋で寝泊りして、狩りを手伝って暮らそうと考える。藤原はレイモンドさんから銃の撃ち方を習い、熊狩りやカモ猟に挑戦。そんな中、森に仕掛けた罠の様子を見に行った藤原は、熊がかかっているのを発見。レイモンドさんに知らせに走る。
一方、同じく1999年年2月の放送で、手作りソーセージで有名なスイス・アルプスの田舎の村を訪れた竹内結子。標高1800m、切り立った山の中腹にあるツァロン村に住むヨハン・ペーター・ブフリさん一家の三男のルーカス君(当時19歳)は、竹内を一目見るなりあまりの可愛さに絶句、鼻血まで出してしまった。ルーカス君のみならず、お父さんや四男のヤン君(当時18歳)ら一家の男たちは、想像以上に可愛かった旅人・竹内にお祭り騒ぎ状態で、普段はやらない雪遊びまでする始末…。さらにお母さんのバーバラさんも、娘ができたと大喜びだった。
今回はそんな熱烈歓迎を受けた竹内が、再びブフリさんの家に向かう。
ところが今回、二人の息子たちの出迎えはない。聞けばルーカス君は看護士として町の病院で働いており、ヤン君は徴兵に行っているという。さらに40頭もいた牛も、夏のこの時期は『アルプ』とよばれる山上の小屋に移動しており、ひっそりと寂しげだ。
さらに人手がなくなったために、家族みんなで行っていた名物のソーセージ作りもしなくなったと聞いて、竹内はがっかり…。そこで竹内は昔のようにソーセージを作ろうと提案する。休暇をとって帰ってきてくれたルーカス君らとともに、竹内の作った野菜入りソーセージで食卓を囲む一家に、久しぶりに賑やかな団欒が訪れる。
さらに今回は、2001年5月、リポーターとして日本を発った大柴邦彦が遭遇した、番組史上最大のハプニングを〈番外編〉として紹介する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:藤原竜也、竹内結子、大柴邦彦、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、岸田今日子、谷啓、東ちづる、藤谷美和子、上原さくら、オダギリジョー、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、宮岡義徳、内田剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
あったかい冬!感動再会スペシャル
あったかい冬!感動再会スペシャル
1時間33分
東ちづるが4度目のドイツ国際平和村へ、ウルルン最多出演リポーターの山本太郎がヒンバ族との2年ぶりの再会の旅に出る。
1999年7月、ナミビアの遊牧民、ヒンバ族首長ヒクミンヌエ・カピカさん(当時66歳)のお宅にホームステイした山本太郎。カピカさんは第一夫人のムカンデラさん(当時40歳)、第二夫人のウワセルワさん(当時23歳)、第二夫人の長男カビルル君(当時8ヶ月)の4人家族。
そんな中、山本はカピカさんの甥のチーロンガンジャラさん(当時25歳)を兄と慕い、家畜の世話などを手伝って暮らした。すっかり打ち解けた二人はお互いの女性観や結婚観、セックス観まで話し合い、チーロンガンジャラさんの2人の彼女を紹介されるまでの仲に…。
「ヒンバ族は大地に誇りを持って生きてきた。自然の恵みを受け入れることはあっても、壊すことは決してない」。ヒンバ族が大切にしている地域へのダム建設反対の先頭に立ち、抗議のためにヨーロッパまで出かけたこともあるというカピカさんの言葉に感銘を受け、また、山本に3年間も彼女がいないことを知ったムカンデラさんからは「今度来るときには彼女を連れてきなさいよ。もし彼女がいなかったら12月までに彼女を見つけておくわ」と言われて帰国した山本。「憧れのアフリカはとてつもなく大きく深かった」という山本は、未だ彼女ができないまま、再会の旅に出る。
だがそこには思わぬ事態が待ち構えていた。お母さんが約束通り山本のために彼女を見つけておいてくれたのだが、それが許婚だったから大変だ。山本の結婚話に盛り上がる村人たちを向こうにまわし、山本、どう立ち回るか!
一方、1999年7月の放送以来3回にわたってドイツ国際平和村を訪ね、戦争で傷ついた子供たちと関わってきた東ちづるは、現在の世界情勢の中、平和村のことが気がかりで仕方がないと言う。事実、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以降、平和村の子供たちにも微妙な変化が起こっていた。
テロの直後に、アフガニスタンの子供たちを帰すために平和村がチャーターしていた飛行機がイスラマバードで爆破されたというのだ。戦時下でも強く親のもとへ帰りたいと願う子、二度と帰らず平和村で暮らしたいと願う子、子供たちの願いも様々…。平和村の子供たちやスタッフはどうしているのだろうか…?
再会と新たなる出会いを求めて、東は再びドイツに旅立つ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、山本太郎、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、西田ひかる、谷啓、橋田壽賀子、上原さくら、石川伸一郎、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、河原剛、内田剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「Embraced Love」Changin' My Life
1999年7月、ナミビアの遊牧民、ヒンバ族首長ヒクミンヌエ・カピカさん(当時66歳)のお宅にホームステイした山本太郎。カピカさんは第一夫人のムカンデラさん(当時40歳)、第二夫人のウワセルワさん(当時23歳)、第二夫人の長男カビルル君(当時8ヶ月)の4人家族。
そんな中、山本はカピカさんの甥のチーロンガンジャラさん(当時25歳)を兄と慕い、家畜の世話などを手伝って暮らした。すっかり打ち解けた二人はお互いの女性観や結婚観、セックス観まで話し合い、チーロンガンジャラさんの2人の彼女を紹介されるまでの仲に…。
「ヒンバ族は大地に誇りを持って生きてきた。自然の恵みを受け入れることはあっても、壊すことは決してない」。ヒンバ族が大切にしている地域へのダム建設反対の先頭に立ち、抗議のためにヨーロッパまで出かけたこともあるというカピカさんの言葉に感銘を受け、また、山本に3年間も彼女がいないことを知ったムカンデラさんからは「今度来るときには彼女を連れてきなさいよ。もし彼女がいなかったら12月までに彼女を見つけておくわ」と言われて帰国した山本。「憧れのアフリカはとてつもなく大きく深かった」という山本は、未だ彼女ができないまま、再会の旅に出る。
だがそこには思わぬ事態が待ち構えていた。お母さんが約束通り山本のために彼女を見つけておいてくれたのだが、それが許婚だったから大変だ。山本の結婚話に盛り上がる村人たちを向こうにまわし、山本、どう立ち回るか!
一方、1999年7月の放送以来3回にわたってドイツ国際平和村を訪ね、戦争で傷ついた子供たちと関わってきた東ちづるは、現在の世界情勢の中、平和村のことが気がかりで仕方がないと言う。事実、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以降、平和村の子供たちにも微妙な変化が起こっていた。
テロの直後に、アフガニスタンの子供たちを帰すために平和村がチャーターしていた飛行機がイスラマバードで爆破されたというのだ。戦時下でも強く親のもとへ帰りたいと願う子、二度と帰らず平和村で暮らしたいと願う子、子供たちの願いも様々…。平和村の子供たちやスタッフはどうしているのだろうか…?
再会と新たなる出会いを求めて、東は再びドイツに旅立つ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、山本太郎、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、西田ひかる、谷啓、橋田壽賀子、上原さくら、石川伸一郎、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、河原剛、内田剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「Embraced Love」Changin' My Life
春に花咲け! 感動再会人生改革スペシャル
春に花咲け! 感動再会人生改革スペシャル
1時間34分
ウルルンが人生の転機となったリポーター2人が旅に出る。
ウルルンが人生の転機となり、芸能活動から一転、今では画家の道を歩むジミー大西(38)。これまでも、ウルルンのリポーターとして様々な国の芸術と出会い、溢れんばかりの製作意欲で様々な創作活動に取り組んできた、そんなジミー大西が、今回はスイス南西部・周囲を4000メートル級の山に囲まれた谷間の村、レッチェンタールを訪ね、〈チェゲタ〉という祭りを体験する。
毎年2月に行われるチェゲタは、仮面を付けて冬を追い払う行事。荒削りの松の木に掘られた仮面は村人が想像した悪魔であり、同時に災いを追い払い、春の到来を促す神々を表すという。この仮面をつけたチェゲタが腰に大きなカウベルを付け、杖や箒を手にしてうなり声を上げながら、村から村を走り回る。家々になだれ込んでは悪魔を追い出し、子供たちを脅したり、まるで日本のナマハゲのようだ。
ジミーは、大工の腕を生かして毎年仮面を作っているクリストファーさん(32)の家にホームステイ。クリストファーさんから、祭りを盛り上げるために村の中心に飾るチェゲタの仮面を作ってほしいと頼まれたジミーが、今回は彫刻に挑戦する。
そしてもう一人。1998年9月、約20部族、8万5千人のインディオが暮らすベネズエラを訪ね、その中のひとつ、ヘニャパ族と暮した加藤紀子(29)。30数年前と比較的最近発見された狩猟採集民族ヘニャパ族は、警戒心が強く、研究者やカメラなどの機械を極端に恐れる為、その研究はほとんど進んでいなかった。テレビカメラが入るのも初めて、もちろん言葉も通じない…そんな状況に加藤は絵を描くことでコミュニケーションをとろうと努力した。その甲斐あって、吹き矢でアリクイや大ネズミなどを獲る狩りに参加したり、女性たちのバナナ採集を手伝ったりする中で次第に心を通わせて、最後には再会を約束して帰国した。
このヘニャパ族との出会いは、加藤の人生のひとつの転機をもたらした。「言葉がなくても違う環境で生活できるし、人は通じ合える」という自信を得た加藤は、その後、この体験がきっかけとなって芸能活動の中断を決意。以前から興味を持っていたフランス・パリへの語学留学を実行した。
2年間の留学を終えて日本への帰国を考えているという現在、人には言葉だけではなく大事なものがあると感じたという加藤。気持ちだけで通じ合いたい。そして、体ひとつで新しい世界に入って行ったあの時の勇気を取り戻したい。…そんな思いを胸に、加藤は再びヘニャパ族のもとへ向かう。
さらに、スタジオ回答者もレギュラーの石坂浩二、清水圭のほか、ウルルン・リポーターの体験をもつ石川さゆり、沢村一樹、山本太郎などを迎えて賑やかに送る。
「世界ウルルン滞在記」
出演:ジミー大西、加藤紀子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、石川さゆり、沢村一樹、山瀬まみ、山本太郎、上原さくら、国仲涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、河原剛、杉山友輝、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「大海」JAYWALK
ウルルンが人生の転機となり、芸能活動から一転、今では画家の道を歩むジミー大西(38)。これまでも、ウルルンのリポーターとして様々な国の芸術と出会い、溢れんばかりの製作意欲で様々な創作活動に取り組んできた、そんなジミー大西が、今回はスイス南西部・周囲を4000メートル級の山に囲まれた谷間の村、レッチェンタールを訪ね、〈チェゲタ〉という祭りを体験する。
毎年2月に行われるチェゲタは、仮面を付けて冬を追い払う行事。荒削りの松の木に掘られた仮面は村人が想像した悪魔であり、同時に災いを追い払い、春の到来を促す神々を表すという。この仮面をつけたチェゲタが腰に大きなカウベルを付け、杖や箒を手にしてうなり声を上げながら、村から村を走り回る。家々になだれ込んでは悪魔を追い出し、子供たちを脅したり、まるで日本のナマハゲのようだ。
ジミーは、大工の腕を生かして毎年仮面を作っているクリストファーさん(32)の家にホームステイ。クリストファーさんから、祭りを盛り上げるために村の中心に飾るチェゲタの仮面を作ってほしいと頼まれたジミーが、今回は彫刻に挑戦する。
そしてもう一人。1998年9月、約20部族、8万5千人のインディオが暮らすベネズエラを訪ね、その中のひとつ、ヘニャパ族と暮した加藤紀子(29)。30数年前と比較的最近発見された狩猟採集民族ヘニャパ族は、警戒心が強く、研究者やカメラなどの機械を極端に恐れる為、その研究はほとんど進んでいなかった。テレビカメラが入るのも初めて、もちろん言葉も通じない…そんな状況に加藤は絵を描くことでコミュニケーションをとろうと努力した。その甲斐あって、吹き矢でアリクイや大ネズミなどを獲る狩りに参加したり、女性たちのバナナ採集を手伝ったりする中で次第に心を通わせて、最後には再会を約束して帰国した。
このヘニャパ族との出会いは、加藤の人生のひとつの転機をもたらした。「言葉がなくても違う環境で生活できるし、人は通じ合える」という自信を得た加藤は、その後、この体験がきっかけとなって芸能活動の中断を決意。以前から興味を持っていたフランス・パリへの語学留学を実行した。
2年間の留学を終えて日本への帰国を考えているという現在、人には言葉だけではなく大事なものがあると感じたという加藤。気持ちだけで通じ合いたい。そして、体ひとつで新しい世界に入って行ったあの時の勇気を取り戻したい。…そんな思いを胸に、加藤は再びヘニャパ族のもとへ向かう。
さらに、スタジオ回答者もレギュラーの石坂浩二、清水圭のほか、ウルルン・リポーターの体験をもつ石川さゆり、沢村一樹、山本太郎などを迎えて賑やかに送る。
「世界ウルルン滞在記」
出演:ジミー大西、加藤紀子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、石川さゆり、沢村一樹、山瀬まみ、山本太郎、上原さくら、国仲涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、河原剛、杉山友輝、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「大海」JAYWALK
人恋しくて…再会スペシャル
人恋しくて…再会スペシャル
1時間34分
“気になるあの人”との再会がテーマのスペシャル。
2001年9月、秘境体験を自ら望み、ミャンマー最北部のジャングルに暮らすラワン族の村、ナムカン村を訪れた女優・岡本綾。村人1000人の中に100歳以上が5人もいる長寿の村で岡本を受け入れてくれたチャンタンさんも、自称110歳(実際は105歳)のおじいちゃんだ。そのお世話をしているのが7男のダグンさん(37)とニンベさん(31)夫妻。ところが、このチャンタンさんが、実は、手のつけられない"わがままおじいちゃん"だったからたいへんだ。
食べることが大好きで、"長寿の秘訣"といっては、あれが食べたい、これが食べたいと言うチャンタンさんに、皆振り回されっ放し。ついにはミャンマー最高峰のカカボラジ山に生息するといわれる珍獣"ターキン"が食べたいと言い出し、岡本はダグンさんとターキンを捕まえに出かけたりもした。
今回、岡本の突然の再訪に、チャンタンさん一家はびっくり。だが、チャンタンさんは高齢のせいもあって以前より元気がない。チャンタンさんの世話をしているニンベさんは相変わらず一家の世話に大忙しという状況に、岡本はニンベさんに代わってチャンタンさんの世話を買って出る。チャンタンさんを外に連れ出してあげたり、ニンベさんの仕事を手伝ったりと大奮闘。
そんな中、ニンベさんから岡本に重大発表が!
また、1999年10月、「ラスト・パプア」と呼ばれるパプアニューギニアの秘境の地に暮らすベダムニ族の村、サガミ村を訪ねた俳優・中村竜は、ホームステイ先のフェヤゴニさんのもとを再訪する。
当時のフェヤゴニさんは、奥さんを病気で亡くし、3人の子供たちを抱えての"ヤモメ暮らし"。一家に長男として迎え入れられた中村は、弟たちから「お父さんにその気があれば、再婚してもらいたい…」と悩みを打ち明けられた。
フェヤゴニさんに再婚の意志があること確認した中村は、長老に相談。いくつもの家々を回って見合い相手探しに奔走、3人の子供を抱えた未亡人とのお見合いまでこぎつけたのだった。
あれから3年、フェヤゴニさんは無事結婚することができただろうか。そんな思いとともに、中村は村を再訪。前回の滞在で、村の食糧不足を痛感したという中村は、日本から種を持参。農業をしない村人たちの中心となって、畑作りに奮闘する。
そんな中、中村はフェヤゴニさんから「若者の村離れ」という新たな問題が起きていることを聞かされる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:岡本綾、中村竜、HILUMA、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、大橋巨泉、谷啓、秋野暢子、田中美里、上原さくら、塚本貴史、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:斎藤吉彦、宮岡義徳、上野大介、坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「Turtle Walk」槇原敬之
2001年9月、秘境体験を自ら望み、ミャンマー最北部のジャングルに暮らすラワン族の村、ナムカン村を訪れた女優・岡本綾。村人1000人の中に100歳以上が5人もいる長寿の村で岡本を受け入れてくれたチャンタンさんも、自称110歳(実際は105歳)のおじいちゃんだ。そのお世話をしているのが7男のダグンさん(37)とニンベさん(31)夫妻。ところが、このチャンタンさんが、実は、手のつけられない"わがままおじいちゃん"だったからたいへんだ。
食べることが大好きで、"長寿の秘訣"といっては、あれが食べたい、これが食べたいと言うチャンタンさんに、皆振り回されっ放し。ついにはミャンマー最高峰のカカボラジ山に生息するといわれる珍獣"ターキン"が食べたいと言い出し、岡本はダグンさんとターキンを捕まえに出かけたりもした。
今回、岡本の突然の再訪に、チャンタンさん一家はびっくり。だが、チャンタンさんは高齢のせいもあって以前より元気がない。チャンタンさんの世話をしているニンベさんは相変わらず一家の世話に大忙しという状況に、岡本はニンベさんに代わってチャンタンさんの世話を買って出る。チャンタンさんを外に連れ出してあげたり、ニンベさんの仕事を手伝ったりと大奮闘。
そんな中、ニンベさんから岡本に重大発表が!
また、1999年10月、「ラスト・パプア」と呼ばれるパプアニューギニアの秘境の地に暮らすベダムニ族の村、サガミ村を訪ねた俳優・中村竜は、ホームステイ先のフェヤゴニさんのもとを再訪する。
当時のフェヤゴニさんは、奥さんを病気で亡くし、3人の子供たちを抱えての"ヤモメ暮らし"。一家に長男として迎え入れられた中村は、弟たちから「お父さんにその気があれば、再婚してもらいたい…」と悩みを打ち明けられた。
フェヤゴニさんに再婚の意志があること確認した中村は、長老に相談。いくつもの家々を回って見合い相手探しに奔走、3人の子供を抱えた未亡人とのお見合いまでこぎつけたのだった。
あれから3年、フェヤゴニさんは無事結婚することができただろうか。そんな思いとともに、中村は村を再訪。前回の滞在で、村の食糧不足を痛感したという中村は、日本から種を持参。農業をしない村人たちの中心となって、畑作りに奮闘する。
そんな中、中村はフェヤゴニさんから「若者の村離れ」という新たな問題が起きていることを聞かされる。
「世界ウルルン滞在記」
出演:岡本綾、中村竜、HILUMA、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、大橋巨泉、谷啓、秋野暢子、田中美里、上原さくら、塚本貴史、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:斎藤吉彦、宮岡義徳、上野大介、坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「Turtle Walk」槇原敬之
ついに見せます!! 裏話スペシャル
ついに見せます!! 裏話スペシャル
1時間31分
今回のウルルンは、“裏話スペシャル”。様々なホームステイを体験してきたリポーターたちの旅の笑いや感動…、その裏側で起きていた出来事や裏話を、未公開VTRとともに一挙公開する。
スタジオには、男性バレエから秘境まで、ウルルン最多出演の山本太郎。番組がきっかけとなって画家に転身、その後も持ち前の芸術家魂で世界の人々と触れ合ってきたジミー大西。そして、ドイツ平和村で戦場と隣りあわせの子供たちを4回にわたってリポート、今やその活動がライフワークにもなっている東ちづるなど、ウルルン馴染みのリポーターをはじめ、「出会ったぁ〜」の語り口調でウルルンには欠かすことのできないナレーター、下條アトムも登場。「メイキング・オブ・ウルルン」と題し、それぞれの立場でウルルンを解体する。
その土地の文化に触れた旅、民族の暮らしを体験した旅、何かにチャレンジした旅…。中でも熱くなったのが秘境組のリポーターたちだ。
「リポーターは行く国の名前しか知らされていない」こと、「夜になるとリポーター一人を残してスタッフはサッサと引上げてしまう」ことなど、ウルルンの“作り方”が明らかになる中、やがて彼らのクレームの矛先はスタッフへ。
中国の山岳地帯にある一夫多妻の村にホームステイした真矢みきは、“スタッフの半端じゃない非情さ”を感じたというロケ現場の様子を語る。だが、そんなスタッフの姿勢にこそ、別れの感動の涙の秘密が…。
一方、番組の裏側ではとんでもない事件も起きていた。2002年2月、再会スペシャルのためにチリにある“漁師の島”チエロ島を再訪した照英は、ロケ終了後、空港で撮影機材とVTRを盗まれるというアクシデントに遭遇した。スタッフは現地に残り、あらゆる手立てで呼びかけるも情報は全く無く、3月に放送するはずだった“再会”は、やむなく断念。半ばお蔵入りかとあきらめかけていた5月、現地からテープが見つかったと言う連絡に、照英自らがチリに飛んだ。
テープは本当に見つかったのか、無事なのか。照英はテープとの再会の旅へ…。果たしてその結末は?
さらに、今回、山本太郎のもとにはホストファミリーがやってくるほか、懐かしい人々の今を知らせるビデオレターも届く。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、神取忍、ジミー大西、照英、濱田マリ、原田龍二、原千晶、藤波辰彌、藤原竜也、真矢みき、宮本真希、山本太郎、羽田美智子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、河原剛、内田剛、宮岡義徳、坂田能成、杉山友輝、佐藤光彦、鈴木隆司、石原徹
音楽:エンディングテーマ:「Turtle Walk」槇原敬之
スタジオには、男性バレエから秘境まで、ウルルン最多出演の山本太郎。番組がきっかけとなって画家に転身、その後も持ち前の芸術家魂で世界の人々と触れ合ってきたジミー大西。そして、ドイツ平和村で戦場と隣りあわせの子供たちを4回にわたってリポート、今やその活動がライフワークにもなっている東ちづるなど、ウルルン馴染みのリポーターをはじめ、「出会ったぁ〜」の語り口調でウルルンには欠かすことのできないナレーター、下條アトムも登場。「メイキング・オブ・ウルルン」と題し、それぞれの立場でウルルンを解体する。
その土地の文化に触れた旅、民族の暮らしを体験した旅、何かにチャレンジした旅…。中でも熱くなったのが秘境組のリポーターたちだ。
「リポーターは行く国の名前しか知らされていない」こと、「夜になるとリポーター一人を残してスタッフはサッサと引上げてしまう」ことなど、ウルルンの“作り方”が明らかになる中、やがて彼らのクレームの矛先はスタッフへ。
中国の山岳地帯にある一夫多妻の村にホームステイした真矢みきは、“スタッフの半端じゃない非情さ”を感じたというロケ現場の様子を語る。だが、そんなスタッフの姿勢にこそ、別れの感動の涙の秘密が…。
一方、番組の裏側ではとんでもない事件も起きていた。2002年2月、再会スペシャルのためにチリにある“漁師の島”チエロ島を再訪した照英は、ロケ終了後、空港で撮影機材とVTRを盗まれるというアクシデントに遭遇した。スタッフは現地に残り、あらゆる手立てで呼びかけるも情報は全く無く、3月に放送するはずだった“再会”は、やむなく断念。半ばお蔵入りかとあきらめかけていた5月、現地からテープが見つかったと言う連絡に、照英自らがチリに飛んだ。
テープは本当に見つかったのか、無事なのか。照英はテープとの再会の旅へ…。果たしてその結末は?
さらに、今回、山本太郎のもとにはホストファミリーがやってくるほか、懐かしい人々の今を知らせるビデオレターも届く。
「世界ウルルン滞在記」
出演:東ちづる、神取忍、ジミー大西、照英、濱田マリ、原田龍二、原千晶、藤波辰彌、藤原竜也、真矢みき、宮本真希、山本太郎、羽田美智子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、河原剛、内田剛、宮岡義徳、坂田能成、杉山友輝、佐藤光彦、鈴木隆司、石原徹
音楽:エンディングテーマ:「Turtle Walk」槇原敬之
美味しいぞ!新年再会スペシャル
美味しいぞ!新年再会スペシャル
1時間34分
世界中、様々な国の“美味しいもの”に出会ったリポーターたち。今回はそんな“食”にまつわる再会を中心に送る。
2002年7月、インドネシア領パプアニューギニア島の中央山岳地帯に暮らすラニ族の村にホームステイした俳優・津田寛治(37)。村長からのリクエストに応え、金時をお土産に村を訪ねた津田は、村長のグヌンさんをはじめ村人たちの大歓迎を受けた。「コベワ」と呼ばれる大きなペニスケースをつけ、ダニに悩まされながらも彼らと同じ格好で同じ暮らしをした津田は村人皆に受け入れられ、最後には金時の苗を植えて帰国したのだった。
あれから3ヶ月・・・。今回、津田はラニ族のために、“鳴門金時”で名高いサツマイモの名産地から心強い助っ人二人、JA鳴門の平田健治さん(48)と喜多須偉臣(きたずよりしげ)さん(34)を同行して、再びラニ族の村へ向かう。
今回の大きな目的は、農業指導。平田さんたち金時栽培のプロに現地を見てもらい、ラニ族にその育て方を指導してもらおうというもの。土作りから植え方まで、平田さんたちの指導を受けながら、新たに持参した1000本の鳴門金時の苗を村人総出で畑に植える。
村の状況を聞いていた平田さんたちは、寒さから苗を守るための藁や保温ペーパーも用意してくれるなど至れり尽せり。3人は気候の違いや農具もない村の厳しい農環境に直面しながらも、ラニ族のために金時栽培を成功させたいと奮闘する。
2002年1月、フィリピンのルソン島中西部、ピナツボ火山の麓で暮らす、アエタ族の村を訪れた金子貴俊(24)。金子を受け入れてくれたハイメ・セラーノさん(72)は、アエタ伝統の自給自足の生活を続けるサパン村の名物おじいさんだ。ベトナム戦争時には、ピナツボ火山麓の米軍基地に招かれ、森に不慣れな兵士にサバイバル術を伝授していた経歴を持つ森の達人。その当時名付けられた“ジャングルさん”と言う呼び名が愛称になった。
ついしてしまう女性っぽい仕草を注意されながらも森の生活に溶け込んだ金子に、ジャングルさんは「一度、日本に行ってみたい」と打ち明けた。そして約1年・・・。金子にナイショでジャングルさんが突然来日。ジャングルさんが金子のマンションに居候する“逆ウルルン”が始まる。
コンクリートジャングルや人の多さ、そして12月の寒さには驚くものの、「向こうで金子が自分たちと同じ物を食べてくれたから、こっちのものは何でも食べる」と日本での生活には積極的なジャングルさん。だが、ジャングルの獲物が恋しくなったのか、金子の愛犬に向ける只ならぬ眼差しに、金子も気が気でない。さらに、金子の映画の撮影現場に同行したジャングルさんから思いがけない言葉が飛び出す。
また、2002年8月、韓国一の美食の地と言われる金羅北道を訪ねた塩田貞治。代々自然農法にこだわり、農薬や化学肥料を一切使わず美味しいお米を作り続けている朴文基(ばくむんぎ)さん(54)のもとで農業体験をした塩田貞治は、「稲刈りまで手伝いたい」と番組史上初のホームステイ延長を実行した。2ヶ月後、稲刈りの時期を迎えた韓国の塩田を、カメラが再び訪ねる。
フランスの天才シェフも登場するなど、今回は“美味しい”話題満載だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:津田寛治、塩田貞治、金子貴俊、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、三宅裕司、中村江里子、山瀬まみ、小西美帆、玉木宏、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、保坂秀司、佐藤光彦、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
2002年7月、インドネシア領パプアニューギニア島の中央山岳地帯に暮らすラニ族の村にホームステイした俳優・津田寛治(37)。村長からのリクエストに応え、金時をお土産に村を訪ねた津田は、村長のグヌンさんをはじめ村人たちの大歓迎を受けた。「コベワ」と呼ばれる大きなペニスケースをつけ、ダニに悩まされながらも彼らと同じ格好で同じ暮らしをした津田は村人皆に受け入れられ、最後には金時の苗を植えて帰国したのだった。
あれから3ヶ月・・・。今回、津田はラニ族のために、“鳴門金時”で名高いサツマイモの名産地から心強い助っ人二人、JA鳴門の平田健治さん(48)と喜多須偉臣(きたずよりしげ)さん(34)を同行して、再びラニ族の村へ向かう。
今回の大きな目的は、農業指導。平田さんたち金時栽培のプロに現地を見てもらい、ラニ族にその育て方を指導してもらおうというもの。土作りから植え方まで、平田さんたちの指導を受けながら、新たに持参した1000本の鳴門金時の苗を村人総出で畑に植える。
村の状況を聞いていた平田さんたちは、寒さから苗を守るための藁や保温ペーパーも用意してくれるなど至れり尽せり。3人は気候の違いや農具もない村の厳しい農環境に直面しながらも、ラニ族のために金時栽培を成功させたいと奮闘する。
2002年1月、フィリピンのルソン島中西部、ピナツボ火山の麓で暮らす、アエタ族の村を訪れた金子貴俊(24)。金子を受け入れてくれたハイメ・セラーノさん(72)は、アエタ伝統の自給自足の生活を続けるサパン村の名物おじいさんだ。ベトナム戦争時には、ピナツボ火山麓の米軍基地に招かれ、森に不慣れな兵士にサバイバル術を伝授していた経歴を持つ森の達人。その当時名付けられた“ジャングルさん”と言う呼び名が愛称になった。
ついしてしまう女性っぽい仕草を注意されながらも森の生活に溶け込んだ金子に、ジャングルさんは「一度、日本に行ってみたい」と打ち明けた。そして約1年・・・。金子にナイショでジャングルさんが突然来日。ジャングルさんが金子のマンションに居候する“逆ウルルン”が始まる。
コンクリートジャングルや人の多さ、そして12月の寒さには驚くものの、「向こうで金子が自分たちと同じ物を食べてくれたから、こっちのものは何でも食べる」と日本での生活には積極的なジャングルさん。だが、ジャングルの獲物が恋しくなったのか、金子の愛犬に向ける只ならぬ眼差しに、金子も気が気でない。さらに、金子の映画の撮影現場に同行したジャングルさんから思いがけない言葉が飛び出す。
また、2002年8月、韓国一の美食の地と言われる金羅北道を訪ねた塩田貞治。代々自然農法にこだわり、農薬や化学肥料を一切使わず美味しいお米を作り続けている朴文基(ばくむんぎ)さん(54)のもとで農業体験をした塩田貞治は、「稲刈りまで手伝いたい」と番組史上初のホームステイ延長を実行した。2ヶ月後、稲刈りの時期を迎えた韓国の塩田を、カメラが再び訪ねる。
フランスの天才シェフも登場するなど、今回は“美味しい”話題満載だ。
「世界ウルルン滞在記」
出演:津田寛治、塩田貞治、金子貴俊、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、秋野暢子、三宅裕司、中村江里子、山瀬まみ、小西美帆、玉木宏、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹、保坂秀司、佐藤光彦、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
