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物語はジャパンフレアカップへー。
会場に出場者たちが集い、遂に予選グループの戦いが始まる。

BAR「7」には、全日本タンデムチャンピオンの梶原雄大と峯田伸一の姿がある。なにやら怪訝な表情の七郎。

夏目遠矢、久野誠一郎、五十嵐新ら、フレアバーテンディングに魅せられた男たちの技と、熱き想いが会場でぶつかり合う。大歓声の中にはステージを見つめる七郎と、マスター小日向譲二、そして、比嘉玲紀ら現チャンピオンたちがいる。新は、ステージに立つ黒沢瑛人と、五十嵐涼のフレアを何故か鋭い目線で見つめている。
握りつぶす過去、奪い取る未来。
勝者を告げるMCの掛け声が会場に轟くーー。
#01《ドラマ特区》
#01《ドラマ特区》
24分05秒
BAR「NIGHT&DREAMS」には、ボトルとシェイカーを巧みに使い、美しいカクテルを提供する黒沢瑛人(阿久津仁愛)の姿があった。同僚の五十嵐涼(小南光司)は、瑛人のフレアバーテンディングを目の当たりにし、一緒にフレアのペア競技「タンデム」に出場しようと提案する。そして2人が向かった先には、比嘉玲紀(植田圭輔)がいた。
一方、自暴自棄の夏目遠矢(立石俊樹)は、誰かに噛み付いては誤魔化す日々を送っていた。ある日、峯田伸一(染谷俊之)の店を飛び出し、彷徨っていると公園でジャグリングの練習をする男に出会う。
久野酒造の代表、久野誠一郎(一ノ瀬竜)は、営業の日々の中でフレアへの未練を感じており、仕事中にタブレットでフレアの映像を見ていると、蔵人の瀬名大介(田口司)に声を掛けられ…。
#02《ドラマ特区》
#02《ドラマ特区》
24分05秒
ようやく覚悟ができたーー。

大会に出場することを決めた瑛人(阿久津仁愛)は、比嘉玲紀(植田圭輔)やマスター小日向譲二(早乙女じょうじ)に見守られながら、涼(小南光司)と練習を重ねる。フレアバーテンディングを教える玲紀は、2人のある共通点に驚いていた。

早乙女純(末吉9太郎)にジャグリングを教わる遠矢(立石俊樹)は、純が抱える想いを知り、峯田伸一(染谷俊之)を訪ねるのだがーー。一方、大会に出場することを瀬名大介(田口司)に勧められる久野誠一郎(一ノ瀬竜)は、答えを出せないまま、知り合いの梶原雄大(和田雅成)がいる東京へと向かう。

その頃、伝説のバーテンダー七郎(森山栄治)の店、BAR「7」には、昨年のジャパンフレアカップソロルーキー部門の覇者、五十嵐新(小西詠斗)の姿があった。
#03《ドラマ特区》
#03《ドラマ特区》
24分05秒
全ての賞を獲ってフレアをメジャーなものにするーー。
神木陽太にフレア動画を撮影してもらいながら五十嵐新は、既に次の勝利を確信していた。

一方、黒沢瑛人と、五十嵐涼の溝は大きくなるばかりで、瑛人が成し遂げたい何かと、涼
が抱く想いがすれ違う。マスター小日向譲二の提案で、客前でのフレアバーテンディングを試みるのだがーー。

その頃、大会出場に向けて日々練習を重ねる夏目遠矢と、早乙女純だが、遠矢はうまくできないフレアに苛立ちを隠せない。瀬名大介は再挑戦を決断した久野誠一郎に、フレアの基本を教わるもある不安を払拭できずにいた。

お前は、誰のためにフレアやってるんだ?
すれ違う心と、ぶつかる思い。それぞれがフレアを通して見つめるものとはーー。
#04《ドラマ特区》
#04《ドラマ特区》
23分05秒
物語はジャパンフレアカップへー。
会場に出場者たちが集い、遂に予選グループの戦いが始まる。

BAR「7」には、全日本タンデムチャンピオンの梶原雄大と峯田伸一の姿がある。なにやら怪訝な表情の七郎。

夏目遠矢、久野誠一郎、五十嵐新ら、フレアバーテンディングに魅せられた男たちの技と、熱き想いが会場でぶつかり合う。大歓声の中にはステージを見つめる七郎と、マスター小日向譲二、そして、比嘉玲紀ら現チャンピオンたちがいる。新は、ステージに立つ黒沢瑛人と、五十嵐涼のフレアを何故か鋭い目線で見つめている。
握りつぶす過去、奪い取る未来。
勝者を告げるMCの掛け声が会場に轟くーー。
#05《ドラマ特区》
#05《ドラマ特区》
22分43秒
おれは信じてるーー。
迎えたセミファイナル。久野誠一郎(一ノ瀬竜)と、瀬名大介(田口司)ペアと第1カードで対戦するのは、五十嵐新(小西詠斗)と、神木陽太(佐藤たかみち)ペア。1年前の出来事に正真正銘の決着がつく。

この日のためにずっとやってきたんだーー。
比嘉玲紀(植田圭輔)、梶原雄大(和田雅成)、峯田伸一(染谷俊之)、そして出場者一同が見守るステージ。黒沢瑛人(阿久津仁愛)と、五十嵐涼(小南光司)のタンデム、夏目遠矢(立石俊樹)と、早乙女純(末吉9太郎)のタンデム。鳴り響く歓声の中で、セミファイナル第2カードがはじまった。くるくると回るボトルが手に収まっていく。

かけた情熱の数ほど、諦められない想いある。
しかし、瑛人と涼は、思わぬ事態に、ある選択を迫られていたーー。
#06《ドラマ特区》
#06《ドラマ特区》
23分05秒
これは、はじまりのカクテル。
黒沢瑛人(阿久津仁愛)はカクテルグラスに、酒を注ぎ込むーー。
 
観客の熱気とシンクロしていくそれぞれのフレア。遂にファイナルを迎えるタンデムルーキー部門だったが、七郎(森山栄治)が出したある特例により、控室は慌ただしい。

鳴り止まない歓声の中で、現チャンピオンの比嘉玲紀(植田圭輔)、梶原雄大(和田雅成)、峯田伸一(染谷俊之)による饗宴。瑛人、五十嵐涼(小南光司)、夏目遠矢(立石俊樹)、早乙女純(末吉9太郎)、久野誠一郎(一ノ瀬竜)、瀬名大介(田口司)、五十嵐新(小西詠斗)、神木陽太(佐藤たかみち)たちのタンデム。それぞれの生き方を背負い込み、様々な夢を描く男たちが、仲間との絆を糧に、熱き戦いを繰り広げていく。

そして、瑛人は、全ての真実を語りはじめるーー。