女優・貫地谷しほり(21)が、イタリアのナポリを訪ね、ドルチェと呼ばれるデザート作りを体験する。
ピザの故郷として知られるイタリアの街・ナポリは、「ドルチェ」と呼ばれるデザートの故郷でもある。ドルチェは家庭で作られるのが一般的で、その種類も豊富だ。材料は新鮮な素材と、牛や羊の乳から作られるフレッシュなリコッタチーズやハチミツなど。どの家庭にも、家族の好みを反映させた独自のレシピがあるドルチェは、まさに“マンマの味”。今回は、女優・貫地谷しほり(21)がナポリを訪ね、ドルチェ作りにチャレンジする。ホームステイ先は「CUCIN AMICA(料理友達)」という名の料理教室を開いているカルメラさん(53)のお宅。カルメラさんが料理に興味を持つようになったのは、19年前。生まれたばかりの次女のファブリツィアさん(19)が、グルテンアレルギーだということがわかったことがきっかけ。それまで趣味でやっていた料理を真剣に勉強し始め、本当に料理が好きだということがわかったカルメラさんは、13年前に料理菓子教室を開いた。ナポリでは、子供の誕生日に学校にケーキを持って行って友達に振舞う習慣があり、そのためにドルチェ作りを教わりに来る親たちもいるという。貫地谷が教わるのは、ナポリ風サヴァラン「ババ」や、麦入りのリコッタチーズケーキ「パスティエーラ」など、ナポリを代表するドルチェ。なかでも貝殻型のパイ「スフォリアテッレ」は一晩生地を寝かせること2回…なんと3日がかりで作る手間のかかるお菓子だ。一口かじるとバリバリっと大きな音がする固めのパイ風のお菓子は、貫地谷の一番のお気に入り。一方、カルメラさんは、グルテンアレルギーのファブリツィアさんのために、グルテンの入っていない小麦粉を使ったピザやドルチェを考案している。貫地谷も、ファブリツィアさんに自分の作ったドルチェを食べてもらいたいと、小麦粉を使わず代用品で工夫したドルチェを作ることに。ファブリツィアさんが大好きだというチョコレートケーキ「カプレーゼ」と「ティラミス」に挑戦するが、はたしてその出来栄えは!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:貫地谷しほり、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、ピーコ、YOU、MEGUMI、木村祐一、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:石原徹、梛木泰西、高木昇
音楽:エンディングテーマ:「Home」アンジェラ・アキ
ピザの故郷として知られるイタリアの街・ナポリは、「ドルチェ」と呼ばれるデザートの故郷でもある。ドルチェは家庭で作られるのが一般的で、その種類も豊富だ。材料は新鮮な素材と、牛や羊の乳から作られるフレッシュなリコッタチーズやハチミツなど。どの家庭にも、家族の好みを反映させた独自のレシピがあるドルチェは、まさに“マンマの味”。今回は、女優・貫地谷しほり(21)がナポリを訪ね、ドルチェ作りにチャレンジする。ホームステイ先は「CUCIN AMICA(料理友達)」という名の料理教室を開いているカルメラさん(53)のお宅。カルメラさんが料理に興味を持つようになったのは、19年前。生まれたばかりの次女のファブリツィアさん(19)が、グルテンアレルギーだということがわかったことがきっかけ。それまで趣味でやっていた料理を真剣に勉強し始め、本当に料理が好きだということがわかったカルメラさんは、13年前に料理菓子教室を開いた。ナポリでは、子供の誕生日に学校にケーキを持って行って友達に振舞う習慣があり、そのためにドルチェ作りを教わりに来る親たちもいるという。貫地谷が教わるのは、ナポリ風サヴァラン「ババ」や、麦入りのリコッタチーズケーキ「パスティエーラ」など、ナポリを代表するドルチェ。なかでも貝殻型のパイ「スフォリアテッレ」は一晩生地を寝かせること2回…なんと3日がかりで作る手間のかかるお菓子だ。一口かじるとバリバリっと大きな音がする固めのパイ風のお菓子は、貫地谷の一番のお気に入り。一方、カルメラさんは、グルテンアレルギーのファブリツィアさんのために、グルテンの入っていない小麦粉を使ったピザやドルチェを考案している。貫地谷も、ファブリツィアさんに自分の作ったドルチェを食べてもらいたいと、小麦粉を使わず代用品で工夫したドルチェを作ることに。ファブリツィアさんが大好きだというチョコレートケーキ「カプレーゼ」と「ティラミス」に挑戦するが、はたしてその出来栄えは!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:貫地谷しほり、徳光和夫、木佐彩子、石坂浩二、ピーコ、YOU、MEGUMI、木村祐一、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:石原徹、梛木泰西、高木昇
音楽:エンディングテーマ:「Home」アンジェラ・アキ
インド・遊牧の民ライカ族に…川久保拓司が出会った(#477)
インド・遊牧の民ライカ族に…川久保拓司が出会った(#477)
45分54秒
俳優・川久保拓司(23)がインド北西部のラジャスタン州を訪ね、ライカ族の生活を体験する。
インド北西部、ラジャスタン州に広がる広大なタール砂漠には、ラクダと羊を飼い、その餌となる草を求めて1年の大半を遊牧するライカ族が暮らしている。6〜8月、雨季を迎える彼らの定住時の住居がある村々には草が生い茂るが、家畜たちはわずか約2ヶ月でその草を食べきってしまうのだという。草が食べ尽くされてしまうと、彼らはいくつかのグループを組んで、長い遊牧の旅に出発する。
今回は、俳優の川久保拓司が5000頭の羊とともに行く、ライカ族の遊牧生活に同行する。
川久保がお世話になるのはベダ村に定住居を持つライカ族のデワ・ラムさん(51)一家。妻のナイヌバイさん(35)、そして2人の息子と3人の娘たちの7人家族だ。デワさんの家ではラクダやロバのほかに200頭の羊を飼っている。川久保は、2日間は定住居にホームステイ。昼間は羊の餌となる草を運んだり、家畜の世話や水汲みなど家事の手伝い。そして、夜は羊の見張りを兼ねて玄関の外で眠る。朝、目覚めると、周りはお腹をすかしてメェメェ鳴く羊たちがわんさか…。これには川久保もびっくりだ。
そんな中、いよいよ8ヶ月に及ぶ遊牧の旅の準備が始まる。いつもは家族全員一緒だが、今回は、二男のジャグディス君(6)が学校に上がるため、妻のナイヌバイさんとともに村に残ることに。ポワニちゃん(12)、ロピちゃん(8)、アルーちゃん(7)の3人の娘たちにとっては、母親と離れて初めての旅となる。
旅の安全を祈願すると、24家族、5250頭の羊とともにいよいよ村を出発。荷物を積んだラクダやロバとともに行くグループと、羊たちを遊牧しながら牧草地を進むグループと二手に分かれ、毎日、5時間ほどかけて次の目的地まで移動する。
川久保もお父さんの指示に従って行くが、とりわけ遊牧に慣れていない子羊を目的地まで誘導していくのは一苦労だ。慣れないこととはいえ、大切な羊を1匹でも見落としたら大変だ。野営地では、子どもたちと羊のミルクから作るヨーグルト「ギー」を作って売りに行ったり、夜間はお父さんと2時間交代で羊の見張りをするなど、ゆっくり眠る間もない。お父さんによると、羊を襲ってくるトラもいるという話。万が一の対処法を教わるも、一人きりの見張りは心もとない。さらに、日中の射るような暑さと夜の冷え込みの落差も身体には相当こたえる。はたして川久保は、無事に任務を果たすことはできるだろうか。そして、不安を胸に旅立った3人姉妹は…?
「世界ウルルン滞在記」
出演:川久保拓司、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、伊藤裕子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
インド北西部、ラジャスタン州に広がる広大なタール砂漠には、ラクダと羊を飼い、その餌となる草を求めて1年の大半を遊牧するライカ族が暮らしている。6〜8月、雨季を迎える彼らの定住時の住居がある村々には草が生い茂るが、家畜たちはわずか約2ヶ月でその草を食べきってしまうのだという。草が食べ尽くされてしまうと、彼らはいくつかのグループを組んで、長い遊牧の旅に出発する。
今回は、俳優の川久保拓司が5000頭の羊とともに行く、ライカ族の遊牧生活に同行する。
川久保がお世話になるのはベダ村に定住居を持つライカ族のデワ・ラムさん(51)一家。妻のナイヌバイさん(35)、そして2人の息子と3人の娘たちの7人家族だ。デワさんの家ではラクダやロバのほかに200頭の羊を飼っている。川久保は、2日間は定住居にホームステイ。昼間は羊の餌となる草を運んだり、家畜の世話や水汲みなど家事の手伝い。そして、夜は羊の見張りを兼ねて玄関の外で眠る。朝、目覚めると、周りはお腹をすかしてメェメェ鳴く羊たちがわんさか…。これには川久保もびっくりだ。
そんな中、いよいよ8ヶ月に及ぶ遊牧の旅の準備が始まる。いつもは家族全員一緒だが、今回は、二男のジャグディス君(6)が学校に上がるため、妻のナイヌバイさんとともに村に残ることに。ポワニちゃん(12)、ロピちゃん(8)、アルーちゃん(7)の3人の娘たちにとっては、母親と離れて初めての旅となる。
旅の安全を祈願すると、24家族、5250頭の羊とともにいよいよ村を出発。荷物を積んだラクダやロバとともに行くグループと、羊たちを遊牧しながら牧草地を進むグループと二手に分かれ、毎日、5時間ほどかけて次の目的地まで移動する。
川久保もお父さんの指示に従って行くが、とりわけ遊牧に慣れていない子羊を目的地まで誘導していくのは一苦労だ。慣れないこととはいえ、大切な羊を1匹でも見落としたら大変だ。野営地では、子どもたちと羊のミルクから作るヨーグルト「ギー」を作って売りに行ったり、夜間はお父さんと2時間交代で羊の見張りをするなど、ゆっくり眠る間もない。お父さんによると、羊を襲ってくるトラもいるという話。万が一の対処法を教わるも、一人きりの見張りは心もとない。さらに、日中の射るような暑さと夜の冷え込みの落差も身体には相当こたえる。はたして川久保は、無事に任務を果たすことはできるだろうか。そして、不安を胸に旅立った3人姉妹は…?
「世界ウルルン滞在記」
出演:川久保拓司、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、伊藤裕子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
パプアニューギニア・ワニ狩り名人に…窪寺昭が出会った(#478)
パプアニューギニア・ワニ狩り名人に…窪寺昭が出会った(#478)
45分54秒
俳優の窪寺昭(28)がニューギニア島南部、パプアニューギニア、ガルフ県ラケカム河中流域に暮らすカリスさんを訪ね、ワニ狩りに挑戦する。
パプアニューギニア島南部、ガルフ県ラケカム河流域は、沼や湿地帯が多く、パプアニューギニアのアマゾンと呼ばれている。この湿地帯に生息しているのが、ワニ。クロコダイル科のこのワニは、世界最高級のワニ皮として海外に輸出されている。
今回は、俳優の窪寺昭がラケカム河中流域に住むワニ狩りの名人、カリス・コアさん(推定40)のお宅にホームステイしてワニ狩りに挑戦する。
「ワニ狩りをする男はほかにもいるが、これだけの家族を養えるのはオレひとり」と豪語するカリスさん。窪寺は、カリスさんの2人の妻とそれぞれの子どもたち総勢14人の大家族とともにひとつ屋根の下で生活するが、二人の妻とは均等に接しなくてはならないため、常に居場所は家の真ん中。どんな些細なことでも片方だけを誉めたりしてはダメ!と、カリスさんから厳重注意。言葉ひとつにもなかなか気を遣う生活だ。
そんな中、窪寺はカリスさんのワニ狩りに同行することに。ワニ狩りが行われるのは、日が沈んでから月が出るまでの間。真っ暗闇にボートを漕ぎ出し、懐中電灯の明かりだけでワニの目を捜す。ワニを見つけたらまず一本の銛を打ち、あとは水中に飛び込んでワニの頭を押さえつけ、羽交い絞めにしてとどめを刺すのだが、大きなワニでは水中で格闘しなくてはならないことも。
体力には自信があると意気込んでいた窪寺だが、そんな手荒な捕獲方法にはあ然。ワニに見立てた丸太相手に練習を繰り返し、いよいよ自分でワニをとることになった窪寺だが、闇の中でワニを見つけるだけで至難の技。さらに、不安定なボートの上では銛を持ってバランスをとるだけで精一杯だ。はたして窪寺は練習のイメージどおりにワニを狩ることはできるだろうか?
一方、現在一緒に暮らす二人の夫人のほかに、第三夫人の存在を知った窪寺。事情があって実家に帰省中だというが、夫人同士の間になにやら問題がありそうな様子だ。窪寺はワニ狩りを手伝う傍ら、家族が皆で仲良く暮せるようにと考えるが…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:窪寺昭、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、中山エミリ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
パプアニューギニア島南部、ガルフ県ラケカム河流域は、沼や湿地帯が多く、パプアニューギニアのアマゾンと呼ばれている。この湿地帯に生息しているのが、ワニ。クロコダイル科のこのワニは、世界最高級のワニ皮として海外に輸出されている。
今回は、俳優の窪寺昭がラケカム河中流域に住むワニ狩りの名人、カリス・コアさん(推定40)のお宅にホームステイしてワニ狩りに挑戦する。
「ワニ狩りをする男はほかにもいるが、これだけの家族を養えるのはオレひとり」と豪語するカリスさん。窪寺は、カリスさんの2人の妻とそれぞれの子どもたち総勢14人の大家族とともにひとつ屋根の下で生活するが、二人の妻とは均等に接しなくてはならないため、常に居場所は家の真ん中。どんな些細なことでも片方だけを誉めたりしてはダメ!と、カリスさんから厳重注意。言葉ひとつにもなかなか気を遣う生活だ。
そんな中、窪寺はカリスさんのワニ狩りに同行することに。ワニ狩りが行われるのは、日が沈んでから月が出るまでの間。真っ暗闇にボートを漕ぎ出し、懐中電灯の明かりだけでワニの目を捜す。ワニを見つけたらまず一本の銛を打ち、あとは水中に飛び込んでワニの頭を押さえつけ、羽交い絞めにしてとどめを刺すのだが、大きなワニでは水中で格闘しなくてはならないことも。
体力には自信があると意気込んでいた窪寺だが、そんな手荒な捕獲方法にはあ然。ワニに見立てた丸太相手に練習を繰り返し、いよいよ自分でワニをとることになった窪寺だが、闇の中でワニを見つけるだけで至難の技。さらに、不安定なボートの上では銛を持ってバランスをとるだけで精一杯だ。はたして窪寺は練習のイメージどおりにワニを狩ることはできるだろうか?
一方、現在一緒に暮らす二人の夫人のほかに、第三夫人の存在を知った窪寺。事情があって実家に帰省中だというが、夫人同士の間になにやら問題がありそうな様子だ。窪寺はワニ狩りを手伝う傍ら、家族が皆で仲良く暮せるようにと考えるが…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:窪寺昭、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、中山エミリ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:坂田能成、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
インドネシア・喜ぶと叩くアスマット族に…友井雄亮が出会った(#479)
インドネシア・喜ぶと叩くアスマット族に…友井雄亮が出会った(#479)
46分07秒
俳優の友井雄亮(25)が、ニューギニア島西部の大湿地帯に暮らすアスマット族の村を訪ね、彼ら伝統の自給自足の生活を体験する。
ニューギニア島の西側を占めるインドネシア領パプア州の大湿地帯に暮らすアスマット族。彼らは1950年代まで、部族間の抗争に参加し、首狩りの慣習もあったという民族だ。
今回は、ウルルン登場4回目、「秘境に行ってみたい!」と熱望していた俳優・友井雄亮がアスマット族の村を訪ね、彼らの伝統的な自給自足の生活を体験する。
日本を発って4日…途中引き潮に引っかかり、ボートが立ち往生。予定より一日遅れで、アスマット族が暮らすビワラウト村に到着した友井を待っていたのは、女性たちが友井を一斉に取り囲み、棒を手に身体を叩くというなんとも手荒い歓迎。さらに女性の乳房を吸わせるというアスマット族伝統の歓迎の儀式を経て、無事、仲間として迎え入れられた友井。
村は、全長700mにもわたる渡り廊下のような橋を中心に、50件の家が立ち並ぶ。最大干満差が5mもあるため、家は全て高床式。友井はそのうちの一軒、サムエルさん(自称70歳)のお宅で、奥さんと子どもやその家族、総勢15人とともに生活する。
食糧は周囲の森で採れる主食のサゴヤシやバナナといった植物や、川や海で捕れる魚やカニなど。それを、食べたい時に食べるのがアスマット流だ。皆で決まった時間に食卓を囲むという食事の習慣がないため、友井は食事をとりそびれてしまうことも。空腹のままカヌーを5時間も漕いで漁に出かけた友井はダウン寸前だ。ところが、そんな思いまでして仕事を手伝っているにもかかわらず、捕れた魚や果物を持ち帰った友井を、女性たちは皆で容赦なく叩く。女性たちが男性を叩くのは喜びの表現。だが、それを知らない友井は不思議でたまらない…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:友井雄亮、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、小倉優子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:前田大助、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
ニューギニア島の西側を占めるインドネシア領パプア州の大湿地帯に暮らすアスマット族。彼らは1950年代まで、部族間の抗争に参加し、首狩りの慣習もあったという民族だ。
今回は、ウルルン登場4回目、「秘境に行ってみたい!」と熱望していた俳優・友井雄亮がアスマット族の村を訪ね、彼らの伝統的な自給自足の生活を体験する。
日本を発って4日…途中引き潮に引っかかり、ボートが立ち往生。予定より一日遅れで、アスマット族が暮らすビワラウト村に到着した友井を待っていたのは、女性たちが友井を一斉に取り囲み、棒を手に身体を叩くというなんとも手荒い歓迎。さらに女性の乳房を吸わせるというアスマット族伝統の歓迎の儀式を経て、無事、仲間として迎え入れられた友井。
村は、全長700mにもわたる渡り廊下のような橋を中心に、50件の家が立ち並ぶ。最大干満差が5mもあるため、家は全て高床式。友井はそのうちの一軒、サムエルさん(自称70歳)のお宅で、奥さんと子どもやその家族、総勢15人とともに生活する。
食糧は周囲の森で採れる主食のサゴヤシやバナナといった植物や、川や海で捕れる魚やカニなど。それを、食べたい時に食べるのがアスマット流だ。皆で決まった時間に食卓を囲むという食事の習慣がないため、友井は食事をとりそびれてしまうことも。空腹のままカヌーを5時間も漕いで漁に出かけた友井はダウン寸前だ。ところが、そんな思いまでして仕事を手伝っているにもかかわらず、捕れた魚や果物を持ち帰った友井を、女性たちは皆で容赦なく叩く。女性たちが男性を叩くのは喜びの表現。だが、それを知らない友井は不思議でたまらない…。
「世界ウルルン滞在記」
出演:友井雄亮、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、小倉優子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:前田大助、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
エクアドル 世界一のカカオのチョコレートに…中武佳奈子が出会った(#480)
エクアドル 世界一のカカオのチョコレートに…中武佳奈子が出会った(#480)
46分07秒
女優・中武佳奈子(23)が、赤道直下、南米エクアドルを訪ね、カカオ農家にホームステイしてチョコレート作りを体験する。
赤道直下の国、南米エクアドルは世界最高級の品質を誇るカカオの産地。フランスやベルギーの高級チョコレートの原料として使われるのも、エクアドル産のカカオだ。
今回は女優・中武佳奈子が、世界一のチョコレートを求めて、エクアドル一の商業都市グアヤキルから車で2時間、カカオ栽培で有名な人口2000人の町、レシント・ランチョグランデを訪ね、カカオ農家のルベンさん(72)のお宅にホームステイする。
ルベンさんは、広大な敷地のなかにある30ヘクタールのカカオ畑で、20種類にもおよぶカカオの中でも世界最高級といわれる品種、“カカオ・フィノ・デ・アロマ・デ・アリバ”だけを栽培している。他の種類と比べて味に品があり、香りのよさが抜群だ。
中武は、カカオの収穫作業や、とれたカカオの実を発酵・乾燥させる原料作りからチョコレート作りまでを体験。料理上手なお母さんのミーナさん(71)や、チョコレート作りはプロ級と評判の三女・ジセラさん(41)から、様々なチョコレートやチョコレートを使った料理などを教わる。
すべての基本となるのは、カカオをミルで挽き、丸めて冷やし固めた“マノ・デ・チョコラテ”とよばれるもの。これに唐辛子や胡椒、生姜などのスパイスを入れたチョコレートは中武も初体験。さらにお米とチョコレートを使ったデザートなど、想像を越えたものばかりだ。チョコレート三昧の毎日に、体重の増加も気になる中武だが、お菓子から料理まで幅広く使われるチョコレートの可能性に興味津々だ。
材料の組み合わせの面白さを体験した中武は、オリジナルチョコレートを作ることに。寒天、緑茶、かつおだし…、日本から様々なものを持参したが、超辛いもの好きという中武が作るチョコレートとはいったい…!?
また、中武は“チョコレート風呂”など、カカオの産地ならではの慣習なども体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中武佳奈子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
赤道直下の国、南米エクアドルは世界最高級の品質を誇るカカオの産地。フランスやベルギーの高級チョコレートの原料として使われるのも、エクアドル産のカカオだ。
今回は女優・中武佳奈子が、世界一のチョコレートを求めて、エクアドル一の商業都市グアヤキルから車で2時間、カカオ栽培で有名な人口2000人の町、レシント・ランチョグランデを訪ね、カカオ農家のルベンさん(72)のお宅にホームステイする。
ルベンさんは、広大な敷地のなかにある30ヘクタールのカカオ畑で、20種類にもおよぶカカオの中でも世界最高級といわれる品種、“カカオ・フィノ・デ・アロマ・デ・アリバ”だけを栽培している。他の種類と比べて味に品があり、香りのよさが抜群だ。
中武は、カカオの収穫作業や、とれたカカオの実を発酵・乾燥させる原料作りからチョコレート作りまでを体験。料理上手なお母さんのミーナさん(71)や、チョコレート作りはプロ級と評判の三女・ジセラさん(41)から、様々なチョコレートやチョコレートを使った料理などを教わる。
すべての基本となるのは、カカオをミルで挽き、丸めて冷やし固めた“マノ・デ・チョコラテ”とよばれるもの。これに唐辛子や胡椒、生姜などのスパイスを入れたチョコレートは中武も初体験。さらにお米とチョコレートを使ったデザートなど、想像を越えたものばかりだ。チョコレート三昧の毎日に、体重の増加も気になる中武だが、お菓子から料理まで幅広く使われるチョコレートの可能性に興味津々だ。
材料の組み合わせの面白さを体験した中武は、オリジナルチョコレートを作ることに。寒天、緑茶、かつおだし…、日本から様々なものを持参したが、超辛いもの好きという中武が作るチョコレートとはいったい…!?
また、中武は“チョコレート風呂”など、カカオの産地ならではの慣習なども体験する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:中武佳奈子、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、YOU、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:石原徹、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
マレー半島 ジャングルの木登りセマン族に…西興一朗が出会った(#481)
マレー半島 ジャングルの木登りセマン族に…西興一朗が出会った(#481)
45分51秒
俳優の西興一朗(25)が、マレー半島中部の森林地帯に暮らす、アジア最古の人種といわれる狩猟採集民族、セマン族の生活を体験する。
マレー半島中部、タイとマレーシアの国境沿いに広がる森林に覆われた山地に、3000人のセマン族と呼ばれるネグリト系の狩猟採集民族が暮らしている。彼らは、マレー半島に約二万五千年前から先住していた、東南アジア最古の人種だ。
俳優の西興一朗が、初めてタイ南部タラン県パリアン郡のバンダッド山に暮らすセマン族を訪ねたのは、10ヶ月前。案内人のダムさんからセマン族のリーダー、チャイさん(48)にホームステイを交渉してもらうも、他の民族との接触を極端に恐れる彼らにあっさり拒絶されてしまう。さらにあきらめずに交渉を続け、とりあえず一日だけ様子をみるということで、子どもや親戚一同7世帯27人の大家族、チャイさん一家との生活が始まった。
主食の芋“キャッサバ”を美味しそうに食べ、森の中で一緒に吹き矢作りなどを行いながら、少しずつ彼らとの距離を縮めていった西。さらに彼らは西に吹き矢の使い方を教え、狩りにも連れて行ってくれるまでに。うれしい時、悲しい時、その気持ちを木に登ることで表現するセマン族の男たちが、わずか一日の間に、木登りで感情を伝えてくれるまでになった。
ところが、心が通い始めたのも束の間、チャイさんのもとに、山の上の定住居に残してきたおじいさんの具合が悪くなったという知らせが届く。急遽森から引き揚げ家に帰ることになったチャイさんたちは、残念ながら西を連れて行くことはできないという。やむなく西はわずか1泊2日でホームステイを終了し、帰国した。
それから10ヶ月、現地から西のもとへ、おじいさんの具合が良くなったという知らせが届いた。そこで今回、西は再びチャイさんたちのもとへ向かうことに。
彼らの定住居のある村を訪ねた西はチャイさんたちと無事再会、さらに元気になったおじいさんとも会うことができた。村には好きなだけいてよいとは言われるものの、他の民族を家に入れることを禁じるセマン族のルールにより、西は家の軒先に寝袋を広げて寝泊りすることに。
村の暮らしも楽しいが、森の楽しさが忘れられない西。チャイさんたちは10ヶ月前に西と別れて以来、森には行っていないというが、もう一度、彼らと森で狩りをしたいと願う西の思いは実現するのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:西興一朗、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、ソニン、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:東考育、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
マレー半島中部、タイとマレーシアの国境沿いに広がる森林に覆われた山地に、3000人のセマン族と呼ばれるネグリト系の狩猟採集民族が暮らしている。彼らは、マレー半島に約二万五千年前から先住していた、東南アジア最古の人種だ。
俳優の西興一朗が、初めてタイ南部タラン県パリアン郡のバンダッド山に暮らすセマン族を訪ねたのは、10ヶ月前。案内人のダムさんからセマン族のリーダー、チャイさん(48)にホームステイを交渉してもらうも、他の民族との接触を極端に恐れる彼らにあっさり拒絶されてしまう。さらにあきらめずに交渉を続け、とりあえず一日だけ様子をみるということで、子どもや親戚一同7世帯27人の大家族、チャイさん一家との生活が始まった。
主食の芋“キャッサバ”を美味しそうに食べ、森の中で一緒に吹き矢作りなどを行いながら、少しずつ彼らとの距離を縮めていった西。さらに彼らは西に吹き矢の使い方を教え、狩りにも連れて行ってくれるまでに。うれしい時、悲しい時、その気持ちを木に登ることで表現するセマン族の男たちが、わずか一日の間に、木登りで感情を伝えてくれるまでになった。
ところが、心が通い始めたのも束の間、チャイさんのもとに、山の上の定住居に残してきたおじいさんの具合が悪くなったという知らせが届く。急遽森から引き揚げ家に帰ることになったチャイさんたちは、残念ながら西を連れて行くことはできないという。やむなく西はわずか1泊2日でホームステイを終了し、帰国した。
それから10ヶ月、現地から西のもとへ、おじいさんの具合が良くなったという知らせが届いた。そこで今回、西は再びチャイさんたちのもとへ向かうことに。
彼らの定住居のある村を訪ねた西はチャイさんたちと無事再会、さらに元気になったおじいさんとも会うことができた。村には好きなだけいてよいとは言われるものの、他の民族を家に入れることを禁じるセマン族のルールにより、西は家の軒先に寝袋を広げて寝泊りすることに。
村の暮らしも楽しいが、森の楽しさが忘れられない西。チャイさんたちは10ヶ月前に西と別れて以来、森には行っていないというが、もう一度、彼らと森で狩りをしたいと願う西の思いは実現するのだろうか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:西興一朗、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、ソニン、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:東考育、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
ドイツの猟犬ダックスフントに…原沙知絵が出会った(#482)
ドイツの猟犬ダックスフントに…原沙知絵が出会った(#482)
46分
女優の原沙知絵(27)がダックスフントの生まれ故郷ドイツを訪ね、50匹のダックスフントを育てている大の愛犬家一家、クレーメンス・ツェルフーゼンさん(59)のお宅にホームステイして、犬との関わり方や育て方を体験する。
愛くるしい表情とユーモラスな体型で人気の犬、ダックスフント。ドイツ語で“ダックス“とは“穴熊”、“フント”は“犬”という名前からもわかるように、ダックスフントはもともと穴熊猟に使う猟犬として誕生した。あの特徴的な短い足や長い胴は、獲物の巣穴に入りこみやすいように改良されたもので、3種類ある大きさは狙う獲物の大きさによって違い、スタンダードは穴熊やイノシシを、ミニチュアはワタウサギを、それより小さなカニンヘンはさらに小さなウサギを巣穴から追い立てる。 「犬はドイツ人に育てさせろ」と言われるほど、犬の育て方には伝統があるドイツ。犬を飼育するための収容スペースや犬小屋の素材、風向きや日当たりまで細かく規定されるほど、動物愛護に徹底した国だ。
今回は、女優の原沙知絵がダックスフントの故郷ドイツを訪ね、犬との関わり方や育て方を体験する。
お世話になるのはドイツ北部デュッセルドルフから北へ250キロ、ローネ村に住むクレーメンス・ツェルフーゼンさん(59)の5人家族。親子二代にわたる猟師のツェルフーゼンさんのお宅では、なんと50匹のダックスフントを飼っている。奥さんのハネローレさん(52)はブリーダー。そして娘のマリーナちゃん(14)は美しさや障害物競走などを競うショードッグの調教担当で、既に100回もの優勝経験をもつ、大の犬好き一家だ。
狩猟シーズンを迎え、ダックスフントとともに猟を行うツェルフーゼンさんだが、猟の合間には、子犬たちに狩猟犬としての訓練を行う。穴に潜って走り抜ける訓練、打たれた獲物の血の匂いを追跡させる訓練、銃声に驚かない度胸をつけさせる訓練など、覚えさせることはたくさん。まだ訓練を受けていない子犬を与えられた原も訓練に取り組むが、はたして一週間でどこまで教え込むことができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:原沙知絵、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、川島なお美、YOU、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宮岡義徳、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
愛くるしい表情とユーモラスな体型で人気の犬、ダックスフント。ドイツ語で“ダックス“とは“穴熊”、“フント”は“犬”という名前からもわかるように、ダックスフントはもともと穴熊猟に使う猟犬として誕生した。あの特徴的な短い足や長い胴は、獲物の巣穴に入りこみやすいように改良されたもので、3種類ある大きさは狙う獲物の大きさによって違い、スタンダードは穴熊やイノシシを、ミニチュアはワタウサギを、それより小さなカニンヘンはさらに小さなウサギを巣穴から追い立てる。 「犬はドイツ人に育てさせろ」と言われるほど、犬の育て方には伝統があるドイツ。犬を飼育するための収容スペースや犬小屋の素材、風向きや日当たりまで細かく規定されるほど、動物愛護に徹底した国だ。
今回は、女優の原沙知絵がダックスフントの故郷ドイツを訪ね、犬との関わり方や育て方を体験する。
お世話になるのはドイツ北部デュッセルドルフから北へ250キロ、ローネ村に住むクレーメンス・ツェルフーゼンさん(59)の5人家族。親子二代にわたる猟師のツェルフーゼンさんのお宅では、なんと50匹のダックスフントを飼っている。奥さんのハネローレさん(52)はブリーダー。そして娘のマリーナちゃん(14)は美しさや障害物競走などを競うショードッグの調教担当で、既に100回もの優勝経験をもつ、大の犬好き一家だ。
狩猟シーズンを迎え、ダックスフントとともに猟を行うツェルフーゼンさんだが、猟の合間には、子犬たちに狩猟犬としての訓練を行う。穴に潜って走り抜ける訓練、打たれた獲物の血の匂いを追跡させる訓練、銃声に驚かない度胸をつけさせる訓練など、覚えさせることはたくさん。まだ訓練を受けていない子犬を与えられた原も訓練に取り組むが、はたして一週間でどこまで教え込むことができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:原沙知絵、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、川島なお美、YOU、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:宮岡義徳、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
韓国 集中力を高める借力(チャリョク)に…松尾敏伸が出会った(#483)
韓国 集中力を高める借力(チャリョク)に…松尾敏伸が出会った(#483)
45分50秒
俳優の松尾敏伸(28)が韓国を訪ね、二千年の歴史を誇る武術の訓練法「借力(チャリョク)」を体験する。
韓国で二千年の伝統を誇る武術の訓練法、「借力(チャリョク)」。かつては多くの武術家が学んだという借力とは、普段は発揮しきれていない人間の潜在的な体力と精神力を100%引き出すための訓練法で、いわば“火事場の馬鹿力”を呼び起こすようなもの。
これを習得することにより、卵の上に乗る、紙コップの上を歩く…、さらには鼻の穴に釘を打ち込むという超荒技まで、まるでマジックとも思える数々の技ができるようになる。また、痛みを我慢したり、体温調節も自在になるともいわれ、借力は健康面でも注目されるようになってきた。
今回は、俳優の松尾敏伸(28)が、韓国借力協会の会長を務めるオ・ジェソン(51)さんのお宅にホームステイして借力を学ぶ。
借力の重要なポイントは呼吸法とバランス。いずれも、ふだん意識していない身体の部分に意識を向けることが第一歩だ。呼吸法を訓練して、身体の重心を意識することができるようになるだけで、身体の歪みも改善する。
さらに、裸足で小石の上を歩くといったトレーニングを続け、身体のバランスが取れるようになると、いよいよ借力を利用した技に挑戦。最初の課題は、4個の紙コップの上に置いたアクリル板の上に乗る技。だが、紙コップひとつが耐えられる重さは18kg。少しでも力が偏ると、紙コップはすぐに潰れてしまう。
さらに、並べた卵の上に乗る技、4つの電球の上に置いたアクリル板の上に乗る技…と次々に挑戦していく松尾だが、いちど出来ても、恐怖心などで集中力が途切れるとたちまち失敗してしまうため、一回一回が真剣勝負だ。
そんな中、松尾はオさんの勧めで借力の指導者認定試験に挑戦することに。試験には、なんと人を肩車して砕いたビール瓶の上を歩くという荒技もある。後継者がいないというオさん…、松尾の合格にかける期待は大きい。
はたして松尾はプレッシャーや恐怖心に打ち勝って、持っている潜在能力を100%発揮することができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:松尾敏伸、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、KABA.ちゃん、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
韓国で二千年の伝統を誇る武術の訓練法、「借力(チャリョク)」。かつては多くの武術家が学んだという借力とは、普段は発揮しきれていない人間の潜在的な体力と精神力を100%引き出すための訓練法で、いわば“火事場の馬鹿力”を呼び起こすようなもの。
これを習得することにより、卵の上に乗る、紙コップの上を歩く…、さらには鼻の穴に釘を打ち込むという超荒技まで、まるでマジックとも思える数々の技ができるようになる。また、痛みを我慢したり、体温調節も自在になるともいわれ、借力は健康面でも注目されるようになってきた。
今回は、俳優の松尾敏伸(28)が、韓国借力協会の会長を務めるオ・ジェソン(51)さんのお宅にホームステイして借力を学ぶ。
借力の重要なポイントは呼吸法とバランス。いずれも、ふだん意識していない身体の部分に意識を向けることが第一歩だ。呼吸法を訓練して、身体の重心を意識することができるようになるだけで、身体の歪みも改善する。
さらに、裸足で小石の上を歩くといったトレーニングを続け、身体のバランスが取れるようになると、いよいよ借力を利用した技に挑戦。最初の課題は、4個の紙コップの上に置いたアクリル板の上に乗る技。だが、紙コップひとつが耐えられる重さは18kg。少しでも力が偏ると、紙コップはすぐに潰れてしまう。
さらに、並べた卵の上に乗る技、4つの電球の上に置いたアクリル板の上に乗る技…と次々に挑戦していく松尾だが、いちど出来ても、恐怖心などで集中力が途切れるとたちまち失敗してしまうため、一回一回が真剣勝負だ。
そんな中、松尾はオさんの勧めで借力の指導者認定試験に挑戦することに。試験には、なんと人を肩車して砕いたビール瓶の上を歩くという荒技もある。後継者がいないというオさん…、松尾の合格にかける期待は大きい。
はたして松尾はプレッシャーや恐怖心に打ち勝って、持っている潜在能力を100%発揮することができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:松尾敏伸、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、KABA.ちゃん、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:河原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「華」華原朋美
ポーランド お袋の味のお菓子に…佐藤めぐみが出会った(#484)
ポーランド お袋の味のお菓子に…佐藤めぐみが出会った(#484)
45分58秒
女優の佐藤めぐみ(21)が、ポーランドのポドハレ地方のコスチェリコ村を訪ね、チーズケーキ作りに挑戦する。
ポーランドの南端、スロヴァキアとの国境沿いにそびえるタトラ山脈の山麓、ポドハレ地方。ここに暮らすポーランド人は“グラレ人(=山の民)”と呼ばれる。彼らは、独自の方言と山岳生活から生まれた文化や風習を持ち、豊かな森林に囲まれた土地に丸太で作った校倉造りの家屋を建て、山間の畑地で農業を営みながら、羊や牛の放牧を行って暮らしている。女性が一家の家長を務めるのも特徴だ。
また、よく食べよく飲むことがよしとされるポーランド人は、料理だけではなく甘いものにも目がない。なかでもチーズケーキはポーランドを代表するお菓子として知られており、どこの家でも手作りされる、いわばポーランドの“お袋の味”といえる。
今回は、テレビドラマ「花より男子」をはじめドラマや映画で活躍中の女優、佐藤めぐみがポドハレ地方のコスチェリスコ村を訪ね、お菓子作りの名人で、一家の家長も務めるマリアさん(30)のお宅にホームステイして、母から娘、嫁へと伝えられる伝統のチーズケーキ作りを教わる。
ポドハレ地方のチーズケーキは、牛や羊の乳で作る「トゥワルク」というフレッシュチーズが主原料。白くて柔らく酸味のあるこのチーズに、卵や生クリーム、砂糖などを加えて作った生地を、オーブンで焼くベイクドタイプのものと、そのまま冷やし固めるレアタイプがある。さらに、パイ生地を使ったり果物を混ぜたりと、各家庭によってアレンジは様々だ。
そんな中でも、マリアさんの作るベイクドチーズケーキは、村で一番美味しいと大評判。佐藤はさっそくマリアさんからチーズケーキ作りを教わるが、久しくお菓子作りをしていないという姑のアグニェシカさん(67)も、チーズケーキを作り始めた。だが、ひとつ屋根の下でも、レシピは嫁姑それぞれ。二つのチーズケーキを前に、「どっちのケーキが好き?」と佐藤には酷な質問も飛び出し、家庭内はなんだか気まずい雰囲気に…。
そんな中、オリジナルチーズケーキを考えることになった佐藤は、二人のチーズケーキの良いところをとったチーズケーキを考え、嫁姑の仲を取り持とうと考える。
「世界ウルルン滞在記」
出演:佐藤めぐみ、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、西田ひかる、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:下口谷充、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
ポーランドの南端、スロヴァキアとの国境沿いにそびえるタトラ山脈の山麓、ポドハレ地方。ここに暮らすポーランド人は“グラレ人(=山の民)”と呼ばれる。彼らは、独自の方言と山岳生活から生まれた文化や風習を持ち、豊かな森林に囲まれた土地に丸太で作った校倉造りの家屋を建て、山間の畑地で農業を営みながら、羊や牛の放牧を行って暮らしている。女性が一家の家長を務めるのも特徴だ。
また、よく食べよく飲むことがよしとされるポーランド人は、料理だけではなく甘いものにも目がない。なかでもチーズケーキはポーランドを代表するお菓子として知られており、どこの家でも手作りされる、いわばポーランドの“お袋の味”といえる。
今回は、テレビドラマ「花より男子」をはじめドラマや映画で活躍中の女優、佐藤めぐみがポドハレ地方のコスチェリスコ村を訪ね、お菓子作りの名人で、一家の家長も務めるマリアさん(30)のお宅にホームステイして、母から娘、嫁へと伝えられる伝統のチーズケーキ作りを教わる。
ポドハレ地方のチーズケーキは、牛や羊の乳で作る「トゥワルク」というフレッシュチーズが主原料。白くて柔らく酸味のあるこのチーズに、卵や生クリーム、砂糖などを加えて作った生地を、オーブンで焼くベイクドタイプのものと、そのまま冷やし固めるレアタイプがある。さらに、パイ生地を使ったり果物を混ぜたりと、各家庭によってアレンジは様々だ。
そんな中でも、マリアさんの作るベイクドチーズケーキは、村で一番美味しいと大評判。佐藤はさっそくマリアさんからチーズケーキ作りを教わるが、久しくお菓子作りをしていないという姑のアグニェシカさん(67)も、チーズケーキを作り始めた。だが、ひとつ屋根の下でも、レシピは嫁姑それぞれ。二つのチーズケーキを前に、「どっちのケーキが好き?」と佐藤には酷な質問も飛び出し、家庭内はなんだか気まずい雰囲気に…。
そんな中、オリジナルチーズケーキを考えることになった佐藤は、二人のチーズケーキの良いところをとったチーズケーキを考え、嫁姑の仲を取り持とうと考える。
「世界ウルルン滞在記」
出演:佐藤めぐみ、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、西田ひかる、上原さくら、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:下口谷充、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
新味発見!ニュージーランド マオリのハーブ料理に…宍戸開が出会った(#485)
新味発見!ニュージーランド マオリのハーブ料理に…宍戸開が出会った(#485)
46分07秒
俳優の宍戸開(39)がニュージーランドを訪ね、マオリ族伝統のハーブを使った料理を体験する。
南太平洋上の国、ニュージーランド。周りを海に囲まれ、豊かな自然に恵まれたニュージーランドは食材の宝庫だ。広大な牧場で育てられる羊や牛、鹿、さらに、豊かな漁場で獲れる天然のカキやムール貝、イセエビ、マグロ、タイ、シマアジ、サーモン、そして各国からの移民が持ち込んだ野菜や果物などを使った多彩な料理が味わえる。
そんなニュージーランドの料理界に新風を吹き込んだのが、マオリ族の血を受け継ぐチャールズ・ロイヤルさん(42)。マオリ族はおよそ1000年前にポリネシアの島々から海を渉ってニュージーランドにやってきた民族だ。チャールズさんは創作料理の料理人として、マオリ族のハーブを駆使してその食文化を今に蘇らせた人物。“現代ニュージーランド料理の開拓者”と呼ばれ、マリオ文化の伝道者として、航空会社の機内食や、ホテル、レストランのメニューの作成やレシピの開発に引っ張りだこだ。ニュージーランドで開催された創作料理賞も受賞している。
今回は、食べることが大好きという俳優・宍戸開が、主要都市オークランドから車で3時間、マオリの人々が多く暮らすロトルア市にあるチャールズさんのお宅にホームステイして、伝統的なマオリハーブとニュージーランドの豊富な食材を組み合わせた創作料理に挑戦する。
マオリハーブは、西洋のハーブと比較すると、香りが強く、ワイルドな味が特徴だ。「ピコピコ」と呼ばれるシダの新芽や、マオリの胡椒といわれる「ホロピト」など、さまざまなハーブの味の特徴を、実際に料理を作りながら説明してくれるチャールズさん。フライパンで簡単に作れる即席スモークなど、次々と出来上がる料理に、“食いしんぼう”宍戸は興味津々だ。
また、マオリの食を体験してもらうことを目的に、チャールズさんが主催するフードツアーの準備も手伝うことになった宍戸。森で材料となるハーブやカミキリムシ幼虫を採ったり、野生の豚を捕まえ、マオリハーブを使って野外で作るマオリの豪快な伝統料理「ハンギ」を作って参加者たちに振る舞うなど、大奮闘…。さらに、高級リゾートホテルの新メニューにマオリの創作料理を採用してもらおうというチャールズさんと、知恵を絞って試作品を作る。食べるのが専門…料理は作ったことがないという宍戸だが、いったいどんな料理ができるのだろうか!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:宍戸開、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、松原智恵子、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
南太平洋上の国、ニュージーランド。周りを海に囲まれ、豊かな自然に恵まれたニュージーランドは食材の宝庫だ。広大な牧場で育てられる羊や牛、鹿、さらに、豊かな漁場で獲れる天然のカキやムール貝、イセエビ、マグロ、タイ、シマアジ、サーモン、そして各国からの移民が持ち込んだ野菜や果物などを使った多彩な料理が味わえる。
そんなニュージーランドの料理界に新風を吹き込んだのが、マオリ族の血を受け継ぐチャールズ・ロイヤルさん(42)。マオリ族はおよそ1000年前にポリネシアの島々から海を渉ってニュージーランドにやってきた民族だ。チャールズさんは創作料理の料理人として、マオリ族のハーブを駆使してその食文化を今に蘇らせた人物。“現代ニュージーランド料理の開拓者”と呼ばれ、マリオ文化の伝道者として、航空会社の機内食や、ホテル、レストランのメニューの作成やレシピの開発に引っ張りだこだ。ニュージーランドで開催された創作料理賞も受賞している。
今回は、食べることが大好きという俳優・宍戸開が、主要都市オークランドから車で3時間、マオリの人々が多く暮らすロトルア市にあるチャールズさんのお宅にホームステイして、伝統的なマオリハーブとニュージーランドの豊富な食材を組み合わせた創作料理に挑戦する。
マオリハーブは、西洋のハーブと比較すると、香りが強く、ワイルドな味が特徴だ。「ピコピコ」と呼ばれるシダの新芽や、マオリの胡椒といわれる「ホロピト」など、さまざまなハーブの味の特徴を、実際に料理を作りながら説明してくれるチャールズさん。フライパンで簡単に作れる即席スモークなど、次々と出来上がる料理に、“食いしんぼう”宍戸は興味津々だ。
また、マオリの食を体験してもらうことを目的に、チャールズさんが主催するフードツアーの準備も手伝うことになった宍戸。森で材料となるハーブやカミキリムシ幼虫を採ったり、野生の豚を捕まえ、マオリハーブを使って野外で作るマオリの豪快な伝統料理「ハンギ」を作って参加者たちに振る舞うなど、大奮闘…。さらに、高級リゾートホテルの新メニューにマオリの創作料理を採用してもらおうというチャールズさんと、知恵を絞って試作品を作る。食べるのが専門…料理は作ったことがないという宍戸だが、いったいどんな料理ができるのだろうか!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:宍戸開、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、松原智恵子、山瀬まみ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:橋正人、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
イタリア 心揺れるダイヤモンド・ジュエリーに…持田真樹が出会った(#486)
イタリア 心揺れるダイヤモンド・ジュエリーに…持田真樹が出会った(#486)
46分02秒
女優の持田真樹(30)がイタリアの四大ジュエリーの生産地のひとつ、ヴァレンツァを訪ねジュエリー作りに挑戦する。
通常、ジュエリーにはシルバー、ゴールド、プラチナなどの貴金属が使われるが、イタリアではゴールドが一番人気。そのイタリアのゴールドジュエリーを支えているのが、ミラノから車で1時間の小さな街、ヴァレンツァだ。ヴァレンツァは、イタリアの四大ジュエリー生産地のひとつで、金細工師の街として知られている。現在は1300を越えるジュエリー工房が集まり、人口約2万人のうち3人に1人がジュエリー業界に従事している。
実は、近年のホワイトゴールドブームを発信したのもヴァレンツァ。この小さな街は、イタリアだけでなく、世界のジュエリー業界の流行発信地だ。このヴァレンツァに工房を構え、世界中から注目を集めているジュエリーブランドが「パスクワーレ・ブルーニ」。創設者でデザイナーのパスクワーレ・ブルーニさん(55)が作るジュエリーは、まるでシルクの布地のように肌にフィットする付け心地が特徴。小さなダイヤモンドをたくさん使い、しなやかさと自由な動きを可能にしたジュエリーが自慢だ。
「オリジナル・ジュエリーが作りたい!」とパスクワーレさんのもとに向かった持田は、ホワイトゴールドとダイヤモンドを使ったネックレスを作ることに。好きな宝石をいくら使っていいというパスクワーレさんの言葉に、持田の夢は広がるばかりだ。
持田はたくさんのダイヤモンド使いたいと欲張ったデザインを考えるが、宝石の固定はジュエリー作りの中で最も難しい作業。一人前になるまでに5年といわれる熟練の技がいる。土台となる貴金属に宝石の大きさに合わせた穴を掘り、宝石を埋め込んだ側面を削り、“ヒゲ”とよばれる突起を作って石を固定する。ダイヤが小さくなればなるほど小さな突起を作らなければならない。
今回、すべて分業となっているジュエリー作りの工程を全て1人でやりたいという持田に、指導してくれる工房の職人パウロさんらはビックリ。無謀といわれる持田の挑戦…。はたして思い通りのデザインのジュエリーを完成させることはできるだろうか!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:持田真樹、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、杉田かおる、西田ひかる、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
通常、ジュエリーにはシルバー、ゴールド、プラチナなどの貴金属が使われるが、イタリアではゴールドが一番人気。そのイタリアのゴールドジュエリーを支えているのが、ミラノから車で1時間の小さな街、ヴァレンツァだ。ヴァレンツァは、イタリアの四大ジュエリー生産地のひとつで、金細工師の街として知られている。現在は1300を越えるジュエリー工房が集まり、人口約2万人のうち3人に1人がジュエリー業界に従事している。
実は、近年のホワイトゴールドブームを発信したのもヴァレンツァ。この小さな街は、イタリアだけでなく、世界のジュエリー業界の流行発信地だ。このヴァレンツァに工房を構え、世界中から注目を集めているジュエリーブランドが「パスクワーレ・ブルーニ」。創設者でデザイナーのパスクワーレ・ブルーニさん(55)が作るジュエリーは、まるでシルクの布地のように肌にフィットする付け心地が特徴。小さなダイヤモンドをたくさん使い、しなやかさと自由な動きを可能にしたジュエリーが自慢だ。
「オリジナル・ジュエリーが作りたい!」とパスクワーレさんのもとに向かった持田は、ホワイトゴールドとダイヤモンドを使ったネックレスを作ることに。好きな宝石をいくら使っていいというパスクワーレさんの言葉に、持田の夢は広がるばかりだ。
持田はたくさんのダイヤモンド使いたいと欲張ったデザインを考えるが、宝石の固定はジュエリー作りの中で最も難しい作業。一人前になるまでに5年といわれる熟練の技がいる。土台となる貴金属に宝石の大きさに合わせた穴を掘り、宝石を埋め込んだ側面を削り、“ヒゲ”とよばれる突起を作って石を固定する。ダイヤが小さくなればなるほど小さな突起を作らなければならない。
今回、すべて分業となっているジュエリー作りの工程を全て1人でやりたいという持田に、指導してくれる工房の職人パウロさんらはビックリ。無謀といわれる持田の挑戦…。はたして思い通りのデザインのジュエリーを完成させることはできるだろうか!?
「世界ウルルン滞在記」
出演:持田真樹、徳光和夫、相田翔子、石坂浩二、清水圭、杉田かおる、西田ひかる、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:中野伸二、白井博、梛木泰西、竹村香
ディレクター:鈴木隆司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「旧友再会」河島英五とアナム&マキ
