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#居酒屋新幹線2

#10「新高岡編」

24分05秒
内川で黄昏気分。魚も肉も酒もなんでもござれ

本日の出張先は富山県射水市。日本のベニスと呼ばれている内川沿いを歩いている高宮進。手に持っているのは、甘えびの塩辛と「蝦」と書かれたえび専用の日本酒。昼食で支店の山崎と一緒に行った、新湊きっときと市場で仕入れたのだ。美しい水辺の景色に誘われ初恋の思い出に浸っていたが、妻からのメッセージで現実に戻される。内川近くの惣菜店で、地元の名産・べっこうを選んでいると、お店にいた山崎に、ぶり大根も薦められる。
■お品書き:ぷれみあむ、べっこう、ぶり大根、べっ嬪さくらます うらら はべん スモーク、特別純米酒「蝦乃友」、甘えびのしおから、氷見牛ステーキ弁当、高岡ラムネ 宝尽くし/花尽くし

ゲスト:岡安章介(ななめ45°)/射水支店社員 山崎
キャスト
#1「金沢・料亭編」
#1「金沢・料亭編」
24分05秒
自転車で仕入れたのは、加賀百万石の贅沢グルメ

高宮進が金沢支店で監査の仕事中、経理部社員の高橋に声をかけられる。今日は、進が仕事を早く終えて観光に行けるよう、帳簿を完璧に仕上げたと言う高橋。高橋に薦められた電動自転車で街中を巡り、干菓子とクラフトビールを手に入れる。思いのほか自転車散策を楽しんだ後、朝取り置きをお願いしていた人気の駅弁を受け取って帰路につく。帰りの新幹線の車内でひとり居酒屋を満喫していると、高橋に言われたことをふと思い出す。
■お品書き:加賀棒茶スタウト、NoKAこんか漬 たらこ/さば燻製、純米大吟醸KISS of FIRE、旬華旬菜、地の香

ゲスト:草川拓弥(超特急)
#2「敦賀編」
#2「敦賀編」
24分04秒
仕込みのお供は外国人。居酒屋新幹線も一期一会

敦賀で日本海を眺めながら、新幹線の延伸に感慨深い高宮進。ノープランで仕込みに向かい、わさび昆布と貴醸酒を購入。すると、仕事で鯖江に単身赴任中の志偉に道を聞かれ、彼が向かうお店に付いていく。志偉もグルメ好きで、休みの日は日本各地で美味しいものを探しているらしい。志偉の案内で一緒に仕入れたのは、皮ようかん、浜焼さば、みかんのビール。そして帰り際、志偉から敦賀のソウルフード・フジバーグを渡される。
■お品書き:敦賀東浦みかん914ビール、フジバーグ、浜焼さば、黒龍 貴醸酒、元祖鯛鮨、皮ようかん、わさび昆布

ゲスト:フィガロ・ツェン(曾 少宗)/デザイナー 志偉
#3「長野編」
#3「長野編」
24分05秒
宴のためなら苦労をいとわず。事前準備は周到に

長野支店での監査が早く終わり、仕込みに気合いが入る高宮進。善光寺の門前通りを歩きながらアップルブランデーを買ったところで、焼きおやきの店を発見。店員から焼きおやきはここだけと聞いた進は、店の囲炉裏で焼かれたおやきを入手。その後、信州味噌店のお惣菜や市田柿のスイーツを購入し、長野駅からバスで30分程かかる松代地区に遠出する。そこで念願の松代限定クラフトビールを仕入れるも、帰りのバスに乗り遅れてしまう。
■お品書き:松代エール カイヅ、焼きおやき 野沢菜/あずき、いいづなアップルブランデー ふじ&高坂りんご、おばんざいセット、市田柿ミルフィーユ

ゲスト:市川九團次/焼きおやき店 店員
#4「長岡編」
#4「長岡編」
24分05秒
酒と肴から歴史を知る。長岡花火と米百俵の精神

長岡での抜き打ち監査を終え、ひどく疲れた様子の高宮進。発酵と醸造のまち・摂田屋地区に向かい、お団子屋で長岡赤飯、新潟県で最も古い蔵元とされる酒ミュージアムで吟醸酒、発酵ミュージアムでビーフジャーキーを購入。その後、駅ビルで、新潟の代表的な家庭料理・のっぺや、鮭の焼漬け、菊とかぶの酢漬を仕入れていると、「米百俵」と書かれたあげもちのコーナーが目に入る。長岡花火の最後の打ち上げ花火が米百俵花火だった。
■お品書き:HEISEI BREWING 臥龍長生、ニイガタビーフジャーキー、吟醸 極上吉乃川、越後お惣菜 鮭の焼漬け/のっぺ、菊とかぶの酢漬、長岡赤飯
#5「福井編」
#5「福井編」
24分05秒
あの人と再会!福井の銘菓に家族の大切さを思う

福井駅前で恐竜の像を見上げる高宮進。仕事を終え街中に出ると、敦賀で出会った志偉と偶然再会。2人で200年以上の歴史ある酒蔵を訪れ、定番の日本酒を手に入れる。一緒に福井城址を散歩中、離れて暮らす家族のことを思い出す志偉。志偉と別れ一人になった進は、日本の三大珍味の1つとされる越前仕立て汐うにと、福井の銘菓・羽二重餅を購入。そして、小鯛のささ漬、へしこのおにぎり、若狭梅酒を仕入れたら、福井セットの完成だ。
■お品書き:常山 純米辛口 超、越前仕立て汐うに、若狭梅酒、へしこのおにぎり、小鯛のささ漬、たくあん煮、羽二重餅

ゲスト:フィガロ・ツェン(曾 少宗)/デザイナー 志偉
#6「上田編」
#6「上田編」
24分05秒
イケオジパパ健在?! 真田十勇士に導かれた発酵食

上田支店を出て、ごきげんな高宮進。娘の咲からの手紙に、父兄参観で進がイケオジ選手権1位に選ばれたと書かれていたのだ。体型を維持してカッコいいパパでいるために、本日のテーマは健康。歩いて真田十勇士の像を巡り、柳町通り、別名、発酵通りで、350年続く酒蔵の純米吟醸酒、ゆず味噌、酒粕を使った鶏ハムを仕入れる。が、たくさん歩いて健康になった気がして、行列ができる地元の名物・志゛まんやきも買いたくなってしまう。
■お品書き:信州亀齢、ゆず味噌、自家製鶏ハム、カンパーニュ、あゆ天重弁当、志゛まんやき
#7「小松編」
#7「小松編」
24分05秒
思い出は、酒造りの神様と謎の女性との出会い

小松駅の近く、こまつの杜にあるショベルカーの前で見栄を切る高宮進。仕事の後、踊るような足取りで向かったのは、酒造りの神様・農口尚彦の酒蔵、農口尚彦研究所。モダンな店内に並んでいる日本酒の中から定番の本醸造を選ぶ。酒の肴を仕込みに、古い町家が残る通りを歩いていると、農口尚彦研究所で見かけた枝野ひかりと出会う。そして、江戸時代末期創業、加賀の珍味や乾物を取り扱う店に立ち寄ると、そこにも、ひかりがいた。
■お品書き:本醸造 無濾過生原酒、白山堅とうふ醸し漬、山椒昆布/しその実佃煮、かに甲羅揚げ、農家まりちゃんのベジフルたい焼き 小松産トマト

ゲスト:戸田菜穂/枝野ひかり
#8「富山編」
#8「富山編」
24分04秒
師匠現る?!立山の雪解け水が育んだ地酒と海の幸

富山駅前の路上で立ち尽くす高宮進。路面電車で港町・岩瀬地区にやって来ると、遠くにいるトランクの男に気づく。進を居酒屋新幹線に誘った師匠に違いないと、男の後を追って入ったのは酒屋。店主に薦められて純米大吟醸を買い、富山湾展望台に行くと、目の前に広がる雄大な絶景に圧倒される。その後も、白えび天ぷら、ほたるいか粕漬、かじきの昆布〆、特選ますのすしなど、立山連峰の雪解け水が育んだ酒と肴を仕入れるのだった。
■お品書き:曳山BLACK、白えび天ぷら、純米大吟醸 満寿泉、ほたるいか粕漬、かじきの昆布〆、特選ますのすし(小丸)

ゲスト:嶋田久作/酒屋の店主
#9「燕三条編」
#9「燕三条編」
24分04秒
ものづくりの街で作られた、錫のぐい呑みで一杯

駅に設置されている燕三条の製品を見つめる高宮進。本日のメインは新潟名物の釜飯。ホテルのレストランで、越乃鶏の釜飯と栃尾の油揚げを注文する。その後、近くにある地場産センターで、金属加工品や工芸品の展示を見つけてテンションが上がる。そこで、お酒を美味しく飲める錫のぐい呑みと、吟醸酒、洋梨のリキュールを購入。さらに、併設のレストランで、地元の食材をふんだんに使ったイタリアンの前菜盛り合わせも入手する。
■お品書き:ル レクチェのお酒、前菜盛り合わせ、吟醸 越後五十嵐川、越乃鶏釜飯、栃尾の油揚げ、白銀サンタ
#10「新高岡編」
#10「新高岡編」
24分05秒
内川で黄昏気分。魚も肉も酒もなんでもござれ

本日の出張先は富山県射水市。日本のベニスと呼ばれている内川沿いを歩いている高宮進。手に持っているのは、甘えびの塩辛と「蝦」と書かれたえび専用の日本酒。昼食で支店の山崎と一緒に行った、新湊きっときと市場で仕入れたのだ。美しい水辺の景色に誘われ初恋の思い出に浸っていたが、妻からのメッセージで現実に戻される。内川近くの惣菜店で、地元の名産・べっこうを選んでいると、お店にいた山崎に、ぶり大根も薦められる。
■お品書き:ぷれみあむ、べっこう、ぶり大根、べっ嬪さくらます うらら はべん スモーク、特別純米酒「蝦乃友」、甘えびのしおから、氷見牛ステーキ弁当、高岡ラムネ 宝尽くし/花尽くし

ゲスト:岡安章介(ななめ45°)/射水支店社員 山崎