歴代の“継承者”たちがパラディ島勢力に加勢し、アルミンは無事に生還を果たした。自ら姿を現したジークはリヴァイの手でその首をはねられ、世界を焼け野原にしてきた地鳴らしがついに止まる。しかし、アルミンの“超大型巨人”の爆発をもってしても首謀者であるエレンが死ぬことはなかった。地鳴らしの中心となっていた“終尾の巨人”の残骸からムカデ状の巨大生物が出現。終わらない惨劇に終止符を打つためにアルミンとミカサはエレンの元へと急ぐ。
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