夕張の診療所に地元の医師が来ることになり、自分を必要としている地方に赴任をと考えていた大田原花世(泉ピン子)は、徳島県・上勝へと向かう。降りるバス停を間違えた花世は、農耕具を売っている営農指導員・横川圭一(小林稔侍)と出会う。営農指導員とは、作付けや経営の指導をすることが本業なのだが、今では離農者が続出して生活相談員的な役割をしているという。その横川自身も農協を辞める覚悟を決めていた。
そんな中、花世は、訪問医療をライフワークとする生活をスタートさせるのだが…。
そんな中、花世は、訪問医療をライフワークとする生活をスタートさせるのだが…。
