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いつかライオンの夢を
1992・1エピソード
仕事でミスを犯し、大阪へ転勤させられた会社員・中町(蟹江敬三)と、同じ部の女性・さつき(国生さゆり)の交流を描く。共演は妹尾和夫、加賀まりこほか。(MBS製作)
その他
©MBS
いつかライオンの夢を
46分02秒
東京の会社に勤めていた中町俊郎(蟹江敬三)は、仕事上でミスを犯し、大阪支社へ転勤を命じられる。妻の加津子(加賀まりこ)はあれこれ理由をつけて東京を離れようとせず、俊郎は単身赴任となった。
大阪支社に出勤しても、俊郎は慣れない職場で肩身が狭い。部下の小島(妹尾和夫)は、この際思いきり羽を伸ばせばよいと俊郎をけしかけるが、不倫などとても無理な話だった。そんな中、俊郎をただひとり温かく迎えてくれたのは、同じ部で働く折口さつき(国生さゆり)で…。
東京の会社に勤めていた中町俊郎(蟹江敬三)は、仕事上でミスを犯し、大阪支社へ転勤を命じられる。妻の加津子(加賀まりこ)はあれこれ理由をつけて東京を離れようとせず、俊郎は単身赴任となった。
大阪支社に出勤しても、俊郎は慣れない職場で肩身が狭い。部下の小島(妹尾和夫)は、この際思いきり羽を伸ばせばよいと俊郎をけしかけるが、不倫などとても無理な話だった。そんな中、俊郎をただひとり温かく迎えてくれたのは、同じ部で働く折口さつき(国生さゆり)で…。