対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~
2026・8エピソード
お嬢さま学校に入学した庶民・深月綾は、
校内で最も注目を集める存在「白百合さま」こと夜絵美緒に憧れていた。
「……私もお嬢さまオーラを全身に纏いたい……!」
しかしある日、綾は美緒が誰もいない教室で対戦格闘ゲームに興じている場面を目撃してしまう。
そして、美緒は綾が格闘ゲーマーであることを見抜き――!?
学内でゲームをすることは厳禁。それでも二人は、今、戦いたい!
お嬢さまたちの熱き格ゲーライフの火蓋が切って落とされる!!
校内で最も注目を集める存在「白百合さま」こと夜絵美緒に憧れていた。
「……私もお嬢さまオーラを全身に纏いたい……!」
しかしある日、綾は美緒が誰もいない教室で対戦格闘ゲームに興じている場面を目撃してしまう。
そして、美緒は綾が格闘ゲーマーであることを見抜き――!?
学内でゲームをすることは厳禁。それでも二人は、今、戦いたい!
お嬢さまたちの熱き格ゲーライフの火蓋が切って落とされる!!
© 2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会

第1話「格ゲーはもうやめる」
23分50秒
お嬢さまばかりが通う黒美女子学院へ高等部から入学した深月綾はある日、同じく外部生の夜絵美緒が「白百合さま」と呼ばれ、慕われていることを知る。しかし、そんな「白百合さま」が空き教室で一人、格闘ゲームに興じている瞬間を目にしてしまい……。
お嬢さまばかりが通う黒美女子学院へ高等部から入学した深月綾はある日、同じく外部生の夜絵美緒が「白百合さま」と呼ばれ、慕われていることを知る。しかし、そんな「白百合さま」が空き教室で一人、格闘ゲームに興じている瞬間を目にしてしまい……。

第2話「対ありでした」
23分50秒
綾と美緒は、用務員に見つからないよう、空き教室の窓ガラスを割って飛び出した。しかし、美緒は胸元のリボンを置いてきてしまっていた。今、改めて格ゲーをするのは、退学沙汰になる可能性があり得策ではない。でも、綾は胸の引っ掛かりが取れなくて……。
綾と美緒は、用務員に見つからないよう、空き教室の窓ガラスを割って飛び出した。しかし、美緒は胸元のリボンを置いてきてしまっていた。今、改めて格ゲーをするのは、退学沙汰になる可能性があり得策ではない。でも、綾は胸の引っ掛かりが取れなくて……。

第3話「真夜中の対戦会」
23分50秒
名前で呼ぶ間柄にまで距離が縮まった綾と美緒だったが、抜き打ちでの持ち物検査が行われる状況では毎日のように格ゲーに興じることはできない。しかし、すぐにでも戦いたい二人は、寮の空き教室を発見。戦おうとしたものの、寮務委員にその姿を目撃されてしまう。
名前で呼ぶ間柄にまで距離が縮まった綾と美緒だったが、抜き打ちでの持ち物検査が行われる状況では毎日のように格ゲーに興じることはできない。しかし、すぐにでも戦いたい二人は、寮の空き教室を発見。戦おうとしたものの、寮務委員にその姿を目撃されてしまう。

第4話「真夜中の勉強会」
昼間は真剣に授業を受けて、夜は珠樹の部屋で格ゲーに興じる生活が続いていた美緒たちに、定期テストという試練が降りかかった。校内にアケコンを持ち込むほど脳を格ゲーに侵食されていることに加え、母親からのトラウマもある美緒にとって、テスト勉強は泣きたくなるほど嫌なもので……。
昼間は真剣に授業を受けて、夜は珠樹の部屋で格ゲーに興じる生活が続いていた美緒たちに、定期テストという試練が降りかかった。校内にアケコンを持ち込むほど脳を格ゲーに侵食されていることに加え、母親からのトラウマもある美緒にとって、テスト勉強は泣きたくなるほど嫌なもので……。

第5話「前夜」
東京で開催される格ゲー大会に参加することとなった綾たち。大会に出場するためには親のサインが入った外泊届が必要となるが、美緒はゲーム嫌いな母に恐怖心を抱いていて……。そこで綾や夕、珠樹が夜絵家に向かい、説明をすることになり――!?
東京で開催される格ゲー大会に参加することとなった綾たち。大会に出場するためには親のサインが入った外泊届が必要となるが、美緒はゲーム嫌いな母に恐怖心を抱いていて……。そこで綾や夕、珠樹が夜絵家に向かい、説明をすることになり――!?

第6話「崇高なる決闘」
綾たちが熱狂している格ゲーにアップデートが入り、対戦バランスが調整された。綾の使用しているキャミィは弱体化したが、美緒が使用するリュウは強くなった。そこで美緒はアプデによって可能となった技を練習で試しまくるのだが、上手くいかず……。
綾たちが熱狂している格ゲーにアップデートが入り、対戦バランスが調整された。綾の使用しているキャミィは弱体化したが、美緒が使用するリュウは強くなった。そこで美緒はアプデによって可能となった技を練習で試しまくるのだが、上手くいかず……。

第7話「小さい悪魔」
綾と珠樹は激闘の末、勝利。ウィナーズプールへ向かうことに。一方で、美緒は初戦で黒星がついてしまう。一方、強豪格ゲーマーのgekidoと禍腐餌悪霊による対戦も決着。gekidoに敗北した禍腐餌悪霊は美緒と同じルーザーズプールに入れられて……。
綾と珠樹は激闘の末、勝利。ウィナーズプールへ向かうことに。一方で、美緒は初戦で黒星がついてしまう。一方、強豪格ゲーマーのgekidoと禍腐餌悪霊による対戦も決着。gekidoに敗北した禍腐餌悪霊は美緒と同じルーザーズプールに入れられて……。

第8話「確実に負ける」
綾はgekidoと、美緒は禍腐餌悪霊と対戦することとなった。憧れの存在に対して物怖じせずに挑む綾と、プロゲーマーという冠に緊張してしまう美緒。プロゲーマーの対戦ということもあり、観客も多い中、二人はいつも通りのプレイングを見せ、勝利することができるのか!?
綾はgekidoと、美緒は禍腐餌悪霊と対戦することとなった。憧れの存在に対して物怖じせずに挑む綾と、プロゲーマーという冠に緊張してしまう美緒。プロゲーマーの対戦ということもあり、観客も多い中、二人はいつも通りのプレイングを見せ、勝利することができるのか!?
