世界ウルルン滞在記(1999年放送分)
1999・44エピソード

常夏!!パラオの大統領に…生瀬勝久が出会った(#177)
46分22秒
市議会議員の母を持ち生徒会長の経験もあるという俳優の生瀬勝久が南の楽園パラオ共和国の招待を受け、現職大統領のクニオ・ナカムラ氏の家にホームステイする。
ミクロネシア西部カロリン諸島、約340の大小の島で構成されるパラオ共和国。近年はダイビングスポットのイメージが強い国だが、実は紀元前200年ころからの歴史を持ち、すばらしい自然と伝統的な信仰習慣をかたくなに守る誇り高い国でもある。1994年にアメリカの信託統治から念願の独立を果たしたのが、第4代の現大統領クニオ・ナカムラ氏。今回、その大統領から直々に「自分の国をアピールしたい」と言う内容の招待状が番組に送られてきた。そこで親善大使として選ばれたのが、俳優の生瀬勝久。市議会議員の母を持ち、自らも生徒会長の経験があるという生瀬が、現職大統領の家にホームステイするという貴重な体験をする。とても多忙な大統領だが、少しでも時間があれば趣味の釣りに出かける。昼食はたいてい自分の釣った魚を食べるという大統領のお供をして生瀬も釣りに出かけるが、この時ばかりは公務の時の厳しい表情から一転、気さくな笑顔を見せてくれる。そんな中、生瀬は母国語の20パーセントが日本語というパラオで第三母国語として日本語の教科書が求められていることを知り、島の伝説をもとにした絵本の製作に挑むことに。島に住む日系人から直接話を聞いたり、図書館で文献をひもといたりして島の昔話を取材してまとめ上げた生瀬は、大統領の長女のカロリンさんにそれをパラオ語に表記してもらう。帰国してから絵を付け完成させたオリジナル絵本はスタジオで披露される。
「世界ウルルン滞在記」
出演:生瀬勝久、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
ミクロネシア西部カロリン諸島、約340の大小の島で構成されるパラオ共和国。近年はダイビングスポットのイメージが強い国だが、実は紀元前200年ころからの歴史を持ち、すばらしい自然と伝統的な信仰習慣をかたくなに守る誇り高い国でもある。1994年にアメリカの信託統治から念願の独立を果たしたのが、第4代の現大統領クニオ・ナカムラ氏。今回、その大統領から直々に「自分の国をアピールしたい」と言う内容の招待状が番組に送られてきた。そこで親善大使として選ばれたのが、俳優の生瀬勝久。市議会議員の母を持ち、自らも生徒会長の経験があるという生瀬が、現職大統領の家にホームステイするという貴重な体験をする。とても多忙な大統領だが、少しでも時間があれば趣味の釣りに出かける。昼食はたいてい自分の釣った魚を食べるという大統領のお供をして生瀬も釣りに出かけるが、この時ばかりは公務の時の厳しい表情から一転、気さくな笑顔を見せてくれる。そんな中、生瀬は母国語の20パーセントが日本語というパラオで第三母国語として日本語の教科書が求められていることを知り、島の伝説をもとにした絵本の製作に挑むことに。島に住む日系人から直接話を聞いたり、図書館で文献をひもといたりして島の昔話を取材してまとめ上げた生瀬は、大統領の長女のカロリンさんにそれをパラオ語に表記してもらう。帰国してから絵を付け完成させたオリジナル絵本はスタジオで披露される。
「世界ウルルン滞在記」
出演:生瀬勝久、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
市議会議員の母を持ち生徒会長の経験もあるという俳優の生瀬勝久が南の楽園パラオ共和国の招待を受け、現職大統領のクニオ・ナカムラ氏の家にホームステイする。
ミクロネシア西部カロリン諸島、約340の大小の島で構成されるパラオ共和国。近年はダイビングスポットのイメージが強い国だが、実は紀元前200年ころからの歴史を持ち、すばらしい自然と伝統的な信仰習慣をかたくなに守る誇り高い国でもある。1994年にアメリカの信託統治から念願の独立を果たしたのが、第4代の現大統領クニオ・ナカムラ氏。今回、その大統領から直々に「自分の国をアピールしたい」と言う内容の招待状が番組に送られてきた。そこで親善大使として選ばれたのが、俳優の生瀬勝久。市議会議員の母を持ち、自らも生徒会長の経験があるという生瀬が、現職大統領の家にホームステイするという貴重な体験をする。とても多忙な大統領だが、少しでも時間があれば趣味の釣りに出かける。昼食はたいてい自分の釣った魚を食べるという大統領のお供をして生瀬も釣りに出かけるが、この時ばかりは公務の時の厳しい表情から一転、気さくな笑顔を見せてくれる。そんな中、生瀬は母国語の20パーセントが日本語というパラオで第三母国語として日本語の教科書が求められていることを知り、島の伝説をもとにした絵本の製作に挑むことに。島に住む日系人から直接話を聞いたり、図書館で文献をひもといたりして島の昔話を取材してまとめ上げた生瀬は、大統領の長女のカロリンさんにそれをパラオ語に表記してもらう。帰国してから絵を付け完成させたオリジナル絵本はスタジオで披露される。
「世界ウルルン滞在記」
出演:生瀬勝久、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
ミクロネシア西部カロリン諸島、約340の大小の島で構成されるパラオ共和国。近年はダイビングスポットのイメージが強い国だが、実は紀元前200年ころからの歴史を持ち、すばらしい自然と伝統的な信仰習慣をかたくなに守る誇り高い国でもある。1994年にアメリカの信託統治から念願の独立を果たしたのが、第4代の現大統領クニオ・ナカムラ氏。今回、その大統領から直々に「自分の国をアピールしたい」と言う内容の招待状が番組に送られてきた。そこで親善大使として選ばれたのが、俳優の生瀬勝久。市議会議員の母を持ち、自らも生徒会長の経験があるという生瀬が、現職大統領の家にホームステイするという貴重な体験をする。とても多忙な大統領だが、少しでも時間があれば趣味の釣りに出かける。昼食はたいてい自分の釣った魚を食べるという大統領のお供をして生瀬も釣りに出かけるが、この時ばかりは公務の時の厳しい表情から一転、気さくな笑顔を見せてくれる。そんな中、生瀬は母国語の20パーセントが日本語というパラオで第三母国語として日本語の教科書が求められていることを知り、島の伝説をもとにした絵本の製作に挑むことに。島に住む日系人から直接話を聞いたり、図書館で文献をひもといたりして島の昔話を取材してまとめ上げた生瀬は、大統領の長女のカロリンさんにそれをパラオ語に表記してもらう。帰国してから絵を付け完成させたオリジナル絵本はスタジオで披露される。
「世界ウルルン滞在記」
出演:生瀬勝久、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原剛、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

ベトナムのエデ族に…榊原利彦が出会った(#178)
46分30秒
俳優の榊原利彦がベトナム中部の山岳地帯に暮らす少数民族エデ族の村を訪ねる。
ベトナム中部の山岳地帯には、数多くの少数民族が暮らしている。その中のひとつ、エデ族は、米やトウモロコシ作り、鹿やウサギ、リスザル、野鳥などの狩猟をして暮らす。だが、何よりも特徴的なのは象を捕えて調教する能力の高さ。周囲の部族からも高い評価を得ている。
また、エデ族は母系制で、子供たちは母方の名字を代々受け継ぎ男性には相続権がない。家長となるのは最年長の女性を妻にしている男性だが、妻を亡くせば男性はあらゆる権利を失ってしまう。
今回、エデ族の暮らすドン村を訪ねたのは俳優の榊原利彦。イベイさん(68)一家にホームステイして、エデ族の生活を体験する。
榊原は炎天下での5時間にも及ぶ稲刈りや、脱穀作業を手伝う一方で農地を開拓したり輸送・運搬として生活には欠かせない象の調教を教えてもらい、年に二回開かれる収穫祭の象レースへの出場を目指す。
イベイさんの家で飼われている子象に乗って走り方や鞭の入れ方などの本格的な練習を始めるが、乗った時の高さと走るスピードは、想像以上。榊原は象をうまく調教しレースを完走することができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:榊原利彦、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
ベトナム中部の山岳地帯には、数多くの少数民族が暮らしている。その中のひとつ、エデ族は、米やトウモロコシ作り、鹿やウサギ、リスザル、野鳥などの狩猟をして暮らす。だが、何よりも特徴的なのは象を捕えて調教する能力の高さ。周囲の部族からも高い評価を得ている。
また、エデ族は母系制で、子供たちは母方の名字を代々受け継ぎ男性には相続権がない。家長となるのは最年長の女性を妻にしている男性だが、妻を亡くせば男性はあらゆる権利を失ってしまう。
今回、エデ族の暮らすドン村を訪ねたのは俳優の榊原利彦。イベイさん(68)一家にホームステイして、エデ族の生活を体験する。
榊原は炎天下での5時間にも及ぶ稲刈りや、脱穀作業を手伝う一方で農地を開拓したり輸送・運搬として生活には欠かせない象の調教を教えてもらい、年に二回開かれる収穫祭の象レースへの出場を目指す。
イベイさんの家で飼われている子象に乗って走り方や鞭の入れ方などの本格的な練習を始めるが、乗った時の高さと走るスピードは、想像以上。榊原は象をうまく調教しレースを完走することができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:榊原利彦、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
俳優の榊原利彦がベトナム中部の山岳地帯に暮らす少数民族エデ族の村を訪ねる。
ベトナム中部の山岳地帯には、数多くの少数民族が暮らしている。その中のひとつ、エデ族は、米やトウモロコシ作り、鹿やウサギ、リスザル、野鳥などの狩猟をして暮らす。だが、何よりも特徴的なのは象を捕えて調教する能力の高さ。周囲の部族からも高い評価を得ている。
また、エデ族は母系制で、子供たちは母方の名字を代々受け継ぎ男性には相続権がない。家長となるのは最年長の女性を妻にしている男性だが、妻を亡くせば男性はあらゆる権利を失ってしまう。
今回、エデ族の暮らすドン村を訪ねたのは俳優の榊原利彦。イベイさん(68)一家にホームステイして、エデ族の生活を体験する。
榊原は炎天下での5時間にも及ぶ稲刈りや、脱穀作業を手伝う一方で農地を開拓したり輸送・運搬として生活には欠かせない象の調教を教えてもらい、年に二回開かれる収穫祭の象レースへの出場を目指す。
イベイさんの家で飼われている子象に乗って走り方や鞭の入れ方などの本格的な練習を始めるが、乗った時の高さと走るスピードは、想像以上。榊原は象をうまく調教しレースを完走することができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:榊原利彦、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
ベトナム中部の山岳地帯には、数多くの少数民族が暮らしている。その中のひとつ、エデ族は、米やトウモロコシ作り、鹿やウサギ、リスザル、野鳥などの狩猟をして暮らす。だが、何よりも特徴的なのは象を捕えて調教する能力の高さ。周囲の部族からも高い評価を得ている。
また、エデ族は母系制で、子供たちは母方の名字を代々受け継ぎ男性には相続権がない。家長となるのは最年長の女性を妻にしている男性だが、妻を亡くせば男性はあらゆる権利を失ってしまう。
今回、エデ族の暮らすドン村を訪ねたのは俳優の榊原利彦。イベイさん(68)一家にホームステイして、エデ族の生活を体験する。
榊原は炎天下での5時間にも及ぶ稲刈りや、脱穀作業を手伝う一方で農地を開拓したり輸送・運搬として生活には欠かせない象の調教を教えてもらい、年に二回開かれる収穫祭の象レースへの出場を目指す。
イベイさんの家で飼われている子象に乗って走り方や鞭の入れ方などの本格的な練習を始めるが、乗った時の高さと走るスピードは、想像以上。榊原は象をうまく調教しレースを完走することができるだろうか?
「世界ウルルン滞在記」
出演:榊原利彦、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

イタリアのバラに…木村優希が出会った(#179)
46分28秒
女優の木村優希がイタリア・サンレモの郊外でバラ栽培農家にホームステイする。
イタリア・サンレモは、週末になるとフランスを始めヨーロッパ各地からの避寒客で賑う花の街だ。街角の広場や家々の軒先は花で飾られ、色とりどりに染められている。街を見下ろす山斜面には花を栽培する農家の温室が段々に立ち並び、バラやカーネーション、キンセンカ、ポピーなどが季節を問わず栽培されている。
今回は、女優の木村優希がサンレモ郊外にあるバラ栽培農家にホームステイする。
ホームステイ先は、親子三代5人で暮らす、ジョバンニ・アマルベルティさん(35)のお宅。バラを専門に栽培している農家で、今は、お父さんを引き継いだ二代目のジョバンニさんが、奥さんのアントネッラさん(35)とともに家業を切り盛りしている。
バラのワインで歓迎を受けた木村は、翌日からジョバンニさんについてバラの世話や刈り取り、出荷などの仕事を手伝いながら生活する。バラは背の高いものほど等級が高く、茎の長いものは短いものの4倍もの値がつくという。収獲したバラは種類や品質に分け、50本単位で束ねて市場に出荷するが、その時の見ばえも値段を決める重要な要素。そのため、作業にも気を遣う。木村は丁寧に収獲したバラをサンレモ花市場へ持って行き、競りにかかった自分たちのバラを仲買人たちにアピールする。果たしてジョバンニさんのバラは、高い値で売れるのだろうか?
さらに今回、木村はフラワーアレンジメントにも挑戦。ジョバンニさんから紹介してもらったフラワーアレンジメントのプロ、アルド・アルベルティさん(62)を訪ね、弟子入りを志願する。アルドさんはミラノのオペラ座やニューヨークのコスモポリタン劇場の装飾を手がけるフラワー・アレンジメントの世界的巨匠。木村はアルドさんから茎の切り方やナイフの使い方、そしてアレンジの基本を教わり、結婚披露宴に飾る花を作らせてもらう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:木村優希、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:木谷浩之、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
イタリア・サンレモは、週末になるとフランスを始めヨーロッパ各地からの避寒客で賑う花の街だ。街角の広場や家々の軒先は花で飾られ、色とりどりに染められている。街を見下ろす山斜面には花を栽培する農家の温室が段々に立ち並び、バラやカーネーション、キンセンカ、ポピーなどが季節を問わず栽培されている。
今回は、女優の木村優希がサンレモ郊外にあるバラ栽培農家にホームステイする。
ホームステイ先は、親子三代5人で暮らす、ジョバンニ・アマルベルティさん(35)のお宅。バラを専門に栽培している農家で、今は、お父さんを引き継いだ二代目のジョバンニさんが、奥さんのアントネッラさん(35)とともに家業を切り盛りしている。
バラのワインで歓迎を受けた木村は、翌日からジョバンニさんについてバラの世話や刈り取り、出荷などの仕事を手伝いながら生活する。バラは背の高いものほど等級が高く、茎の長いものは短いものの4倍もの値がつくという。収獲したバラは種類や品質に分け、50本単位で束ねて市場に出荷するが、その時の見ばえも値段を決める重要な要素。そのため、作業にも気を遣う。木村は丁寧に収獲したバラをサンレモ花市場へ持って行き、競りにかかった自分たちのバラを仲買人たちにアピールする。果たしてジョバンニさんのバラは、高い値で売れるのだろうか?
さらに今回、木村はフラワーアレンジメントにも挑戦。ジョバンニさんから紹介してもらったフラワーアレンジメントのプロ、アルド・アルベルティさん(62)を訪ね、弟子入りを志願する。アルドさんはミラノのオペラ座やニューヨークのコスモポリタン劇場の装飾を手がけるフラワー・アレンジメントの世界的巨匠。木村はアルドさんから茎の切り方やナイフの使い方、そしてアレンジの基本を教わり、結婚披露宴に飾る花を作らせてもらう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:木村優希、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:木谷浩之、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
女優の木村優希がイタリア・サンレモの郊外でバラ栽培農家にホームステイする。
イタリア・サンレモは、週末になるとフランスを始めヨーロッパ各地からの避寒客で賑う花の街だ。街角の広場や家々の軒先は花で飾られ、色とりどりに染められている。街を見下ろす山斜面には花を栽培する農家の温室が段々に立ち並び、バラやカーネーション、キンセンカ、ポピーなどが季節を問わず栽培されている。
今回は、女優の木村優希がサンレモ郊外にあるバラ栽培農家にホームステイする。
ホームステイ先は、親子三代5人で暮らす、ジョバンニ・アマルベルティさん(35)のお宅。バラを専門に栽培している農家で、今は、お父さんを引き継いだ二代目のジョバンニさんが、奥さんのアントネッラさん(35)とともに家業を切り盛りしている。
バラのワインで歓迎を受けた木村は、翌日からジョバンニさんについてバラの世話や刈り取り、出荷などの仕事を手伝いながら生活する。バラは背の高いものほど等級が高く、茎の長いものは短いものの4倍もの値がつくという。収獲したバラは種類や品質に分け、50本単位で束ねて市場に出荷するが、その時の見ばえも値段を決める重要な要素。そのため、作業にも気を遣う。木村は丁寧に収獲したバラをサンレモ花市場へ持って行き、競りにかかった自分たちのバラを仲買人たちにアピールする。果たしてジョバンニさんのバラは、高い値で売れるのだろうか?
さらに今回、木村はフラワーアレンジメントにも挑戦。ジョバンニさんから紹介してもらったフラワーアレンジメントのプロ、アルド・アルベルティさん(62)を訪ね、弟子入りを志願する。アルドさんはミラノのオペラ座やニューヨークのコスモポリタン劇場の装飾を手がけるフラワー・アレンジメントの世界的巨匠。木村はアルドさんから茎の切り方やナイフの使い方、そしてアレンジの基本を教わり、結婚披露宴に飾る花を作らせてもらう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:木村優希、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:木谷浩之、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
イタリア・サンレモは、週末になるとフランスを始めヨーロッパ各地からの避寒客で賑う花の街だ。街角の広場や家々の軒先は花で飾られ、色とりどりに染められている。街を見下ろす山斜面には花を栽培する農家の温室が段々に立ち並び、バラやカーネーション、キンセンカ、ポピーなどが季節を問わず栽培されている。
今回は、女優の木村優希がサンレモ郊外にあるバラ栽培農家にホームステイする。
ホームステイ先は、親子三代5人で暮らす、ジョバンニ・アマルベルティさん(35)のお宅。バラを専門に栽培している農家で、今は、お父さんを引き継いだ二代目のジョバンニさんが、奥さんのアントネッラさん(35)とともに家業を切り盛りしている。
バラのワインで歓迎を受けた木村は、翌日からジョバンニさんについてバラの世話や刈り取り、出荷などの仕事を手伝いながら生活する。バラは背の高いものほど等級が高く、茎の長いものは短いものの4倍もの値がつくという。収獲したバラは種類や品質に分け、50本単位で束ねて市場に出荷するが、その時の見ばえも値段を決める重要な要素。そのため、作業にも気を遣う。木村は丁寧に収獲したバラをサンレモ花市場へ持って行き、競りにかかった自分たちのバラを仲買人たちにアピールする。果たしてジョバンニさんのバラは、高い値で売れるのだろうか?
さらに今回、木村はフラワーアレンジメントにも挑戦。ジョバンニさんから紹介してもらったフラワーアレンジメントのプロ、アルド・アルベルティさん(62)を訪ね、弟子入りを志願する。アルドさんはミラノのオペラ座やニューヨークのコスモポリタン劇場の装飾を手がけるフラワー・アレンジメントの世界的巨匠。木村はアルドさんから茎の切り方やナイフの使い方、そしてアレンジの基本を教わり、結婚披露宴に飾る花を作らせてもらう。
「世界ウルルン滞在記」
出演:木村優希、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:木谷浩之、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

ベネズエラ 世界最高のカカオに…丸久美子が出会った(#180)
46分38秒
女優の丸久美子が南米・ベネズエラ共和国のジャングル地帯を流れるオリノコ川流域のチュワオ村を訪ね、チョコレート作りを体験する。
コナン・ドイルの小説「ロストワールド」で世界的に知られるギニア高地に源を発し、ベネズエラのジャングル地帯を流れるオリノコ川流域は、カカオの発祥地だといわれている。その種類は300以上あるといわれるが、その中でも原産のものに最も近いクリオロ種はその風味が最高級で、生産量がわずかしかないことから“幻のカカオ”と呼ばれている。
今回は、女優の丸久美子が“幻のカカオ”との出会いを求めて南米・ベネズエラを訪ねる。ホームステイ先は、首都カラカスから続く<カカオロード>の終点、チュワオ村。世界中から最高級と評価されているクリオロ種のカカオの生産地として知られ、今なお昔ながらの方法で“幻のカカオ”を栽培・収獲する唯一の村だ。丸は、村一番のチョコレート作りの名人レイダさん(34)のお宅にホームステイしてカカオの収獲や加工を手伝い、最高級のカカオを使ったチョコレート菓子作りに挑戦する。
カカオは一年を通して収獲できるが、6月と12月は収獲の最盛期。女性たちはバケツ、ナタなどの道具を手に収獲に向かう。実の色と叩いた時の音で熟成度を判断。採ったカカオはナタで切れめを入れて開き、「カカオポット」と呼ばれる粒を取り出す。これをバナナの葉をかぶせて4日間、香りが出るまで発酵させた後、天火で十分に乾燥させ、さらにローストしてからミルで砕いて殻と実に分ける。さらに実を何度かミルで挽くと、自然に油脂分が滲み出て粘土状に固まる。これが「カカオマス」と呼ばれるチョコレートの原料だ。カカオマスからはチョコレートはもちろん、ココアやプリン、クッキー、ケーキなど、さまざまなチョコレート菓子が作られる。レイダさん自慢のチョコレート菓子を堪能した丸は、収穫祭で村人たちにふるまう150人分のチョコレート作りに一人で挑戦する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:丸久美子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、雛形あきこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
コナン・ドイルの小説「ロストワールド」で世界的に知られるギニア高地に源を発し、ベネズエラのジャングル地帯を流れるオリノコ川流域は、カカオの発祥地だといわれている。その種類は300以上あるといわれるが、その中でも原産のものに最も近いクリオロ種はその風味が最高級で、生産量がわずかしかないことから“幻のカカオ”と呼ばれている。
今回は、女優の丸久美子が“幻のカカオ”との出会いを求めて南米・ベネズエラを訪ねる。ホームステイ先は、首都カラカスから続く<カカオロード>の終点、チュワオ村。世界中から最高級と評価されているクリオロ種のカカオの生産地として知られ、今なお昔ながらの方法で“幻のカカオ”を栽培・収獲する唯一の村だ。丸は、村一番のチョコレート作りの名人レイダさん(34)のお宅にホームステイしてカカオの収獲や加工を手伝い、最高級のカカオを使ったチョコレート菓子作りに挑戦する。
カカオは一年を通して収獲できるが、6月と12月は収獲の最盛期。女性たちはバケツ、ナタなどの道具を手に収獲に向かう。実の色と叩いた時の音で熟成度を判断。採ったカカオはナタで切れめを入れて開き、「カカオポット」と呼ばれる粒を取り出す。これをバナナの葉をかぶせて4日間、香りが出るまで発酵させた後、天火で十分に乾燥させ、さらにローストしてからミルで砕いて殻と実に分ける。さらに実を何度かミルで挽くと、自然に油脂分が滲み出て粘土状に固まる。これが「カカオマス」と呼ばれるチョコレートの原料だ。カカオマスからはチョコレートはもちろん、ココアやプリン、クッキー、ケーキなど、さまざまなチョコレート菓子が作られる。レイダさん自慢のチョコレート菓子を堪能した丸は、収穫祭で村人たちにふるまう150人分のチョコレート作りに一人で挑戦する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:丸久美子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、雛形あきこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
女優の丸久美子が南米・ベネズエラ共和国のジャングル地帯を流れるオリノコ川流域のチュワオ村を訪ね、チョコレート作りを体験する。
コナン・ドイルの小説「ロストワールド」で世界的に知られるギニア高地に源を発し、ベネズエラのジャングル地帯を流れるオリノコ川流域は、カカオの発祥地だといわれている。その種類は300以上あるといわれるが、その中でも原産のものに最も近いクリオロ種はその風味が最高級で、生産量がわずかしかないことから“幻のカカオ”と呼ばれている。
今回は、女優の丸久美子が“幻のカカオ”との出会いを求めて南米・ベネズエラを訪ねる。ホームステイ先は、首都カラカスから続く<カカオロード>の終点、チュワオ村。世界中から最高級と評価されているクリオロ種のカカオの生産地として知られ、今なお昔ながらの方法で“幻のカカオ”を栽培・収獲する唯一の村だ。丸は、村一番のチョコレート作りの名人レイダさん(34)のお宅にホームステイしてカカオの収獲や加工を手伝い、最高級のカカオを使ったチョコレート菓子作りに挑戦する。
カカオは一年を通して収獲できるが、6月と12月は収獲の最盛期。女性たちはバケツ、ナタなどの道具を手に収獲に向かう。実の色と叩いた時の音で熟成度を判断。採ったカカオはナタで切れめを入れて開き、「カカオポット」と呼ばれる粒を取り出す。これをバナナの葉をかぶせて4日間、香りが出るまで発酵させた後、天火で十分に乾燥させ、さらにローストしてからミルで砕いて殻と実に分ける。さらに実を何度かミルで挽くと、自然に油脂分が滲み出て粘土状に固まる。これが「カカオマス」と呼ばれるチョコレートの原料だ。カカオマスからはチョコレートはもちろん、ココアやプリン、クッキー、ケーキなど、さまざまなチョコレート菓子が作られる。レイダさん自慢のチョコレート菓子を堪能した丸は、収穫祭で村人たちにふるまう150人分のチョコレート作りに一人で挑戦する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:丸久美子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、雛形あきこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
コナン・ドイルの小説「ロストワールド」で世界的に知られるギニア高地に源を発し、ベネズエラのジャングル地帯を流れるオリノコ川流域は、カカオの発祥地だといわれている。その種類は300以上あるといわれるが、その中でも原産のものに最も近いクリオロ種はその風味が最高級で、生産量がわずかしかないことから“幻のカカオ”と呼ばれている。
今回は、女優の丸久美子が“幻のカカオ”との出会いを求めて南米・ベネズエラを訪ねる。ホームステイ先は、首都カラカスから続く<カカオロード>の終点、チュワオ村。世界中から最高級と評価されているクリオロ種のカカオの生産地として知られ、今なお昔ながらの方法で“幻のカカオ”を栽培・収獲する唯一の村だ。丸は、村一番のチョコレート作りの名人レイダさん(34)のお宅にホームステイしてカカオの収獲や加工を手伝い、最高級のカカオを使ったチョコレート菓子作りに挑戦する。
カカオは一年を通して収獲できるが、6月と12月は収獲の最盛期。女性たちはバケツ、ナタなどの道具を手に収獲に向かう。実の色と叩いた時の音で熟成度を判断。採ったカカオはナタで切れめを入れて開き、「カカオポット」と呼ばれる粒を取り出す。これをバナナの葉をかぶせて4日間、香りが出るまで発酵させた後、天火で十分に乾燥させ、さらにローストしてからミルで砕いて殻と実に分ける。さらに実を何度かミルで挽くと、自然に油脂分が滲み出て粘土状に固まる。これが「カカオマス」と呼ばれるチョコレートの原料だ。カカオマスからはチョコレートはもちろん、ココアやプリン、クッキー、ケーキなど、さまざまなチョコレート菓子が作られる。レイダさん自慢のチョコレート菓子を堪能した丸は、収穫祭で村人たちにふるまう150人分のチョコレート作りに一人で挑戦する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:丸久美子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、雛形あきこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:石原徹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

チベット 大草原の男たちに…沢向要士が出会った(#181)
46分39秒
俳優の沢向要士が世界最高峰のヒマラヤ山脈の北に広がるチベット高原に暮らすチベット族を訪ねる。
世界最高峰のヒマラヤ山脈の北に広がるチベット高原。海抜3800メートルという酸素の希薄な寒冷の高地に暮らすチベット族を、俳優の沢向要士が訪ねる。中国四川省カム地方、カンゼチベット族自治州に住むチベット族は、外来文化の影響を受けずに独自の文化を守って生活している。チベット族は一般に穏やかな民族だと言われているが、この地方のチベット族の男性は「カムパ」と呼ばれ、背が高く勇猛果敢なことで知られている。沢向はツェロンさん(72)を家長とする4世代8人家族のお宅にホームステイして、チベット族の暮らしを体験する。チベット族にとってもっとも重要な家畜はヤク。乳はバターやチーズに加工され、肉や内臓はもちろん、骨髄や血も大切な食料となるほか、ヤクの糞は貴重な燃料となりこれがなくては冬を越すことはできない。沢向は「チュパ」と呼ばれる袖が手先より20センチも長いチベット族の伝統的な衣裳に着替えて腰に刀を差し、ツェロンさんの孫のトゥーテンさん(27)とともにヤクの放牧を手伝ったり、ヤクの糞拾いをして暮らす。また、沢向はヤクを追い込むための乗馬も学び、曲乗りで馬術の腕を競う大会にも参加することに。日々練習に励む沢向だが、寒さと酸素の薄い高地での練習は体力的にもなかなか厳しい。沢向は危険と隣り合わせの練習の中に、チベット族の男たちの勇気を見出す。
「世界ウルルン滞在記」
出演:沢向要士、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:冨吉雅成、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
世界最高峰のヒマラヤ山脈の北に広がるチベット高原。海抜3800メートルという酸素の希薄な寒冷の高地に暮らすチベット族を、俳優の沢向要士が訪ねる。中国四川省カム地方、カンゼチベット族自治州に住むチベット族は、外来文化の影響を受けずに独自の文化を守って生活している。チベット族は一般に穏やかな民族だと言われているが、この地方のチベット族の男性は「カムパ」と呼ばれ、背が高く勇猛果敢なことで知られている。沢向はツェロンさん(72)を家長とする4世代8人家族のお宅にホームステイして、チベット族の暮らしを体験する。チベット族にとってもっとも重要な家畜はヤク。乳はバターやチーズに加工され、肉や内臓はもちろん、骨髄や血も大切な食料となるほか、ヤクの糞は貴重な燃料となりこれがなくては冬を越すことはできない。沢向は「チュパ」と呼ばれる袖が手先より20センチも長いチベット族の伝統的な衣裳に着替えて腰に刀を差し、ツェロンさんの孫のトゥーテンさん(27)とともにヤクの放牧を手伝ったり、ヤクの糞拾いをして暮らす。また、沢向はヤクを追い込むための乗馬も学び、曲乗りで馬術の腕を競う大会にも参加することに。日々練習に励む沢向だが、寒さと酸素の薄い高地での練習は体力的にもなかなか厳しい。沢向は危険と隣り合わせの練習の中に、チベット族の男たちの勇気を見出す。
「世界ウルルン滞在記」
出演:沢向要士、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:冨吉雅成、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
俳優の沢向要士が世界最高峰のヒマラヤ山脈の北に広がるチベット高原に暮らすチベット族を訪ねる。
世界最高峰のヒマラヤ山脈の北に広がるチベット高原。海抜3800メートルという酸素の希薄な寒冷の高地に暮らすチベット族を、俳優の沢向要士が訪ねる。中国四川省カム地方、カンゼチベット族自治州に住むチベット族は、外来文化の影響を受けずに独自の文化を守って生活している。チベット族は一般に穏やかな民族だと言われているが、この地方のチベット族の男性は「カムパ」と呼ばれ、背が高く勇猛果敢なことで知られている。沢向はツェロンさん(72)を家長とする4世代8人家族のお宅にホームステイして、チベット族の暮らしを体験する。チベット族にとってもっとも重要な家畜はヤク。乳はバターやチーズに加工され、肉や内臓はもちろん、骨髄や血も大切な食料となるほか、ヤクの糞は貴重な燃料となりこれがなくては冬を越すことはできない。沢向は「チュパ」と呼ばれる袖が手先より20センチも長いチベット族の伝統的な衣裳に着替えて腰に刀を差し、ツェロンさんの孫のトゥーテンさん(27)とともにヤクの放牧を手伝ったり、ヤクの糞拾いをして暮らす。また、沢向はヤクを追い込むための乗馬も学び、曲乗りで馬術の腕を競う大会にも参加することに。日々練習に励む沢向だが、寒さと酸素の薄い高地での練習は体力的にもなかなか厳しい。沢向は危険と隣り合わせの練習の中に、チベット族の男たちの勇気を見出す。
「世界ウルルン滞在記」
出演:沢向要士、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:冨吉雅成、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
世界最高峰のヒマラヤ山脈の北に広がるチベット高原。海抜3800メートルという酸素の希薄な寒冷の高地に暮らすチベット族を、俳優の沢向要士が訪ねる。中国四川省カム地方、カンゼチベット族自治州に住むチベット族は、外来文化の影響を受けずに独自の文化を守って生活している。チベット族は一般に穏やかな民族だと言われているが、この地方のチベット族の男性は「カムパ」と呼ばれ、背が高く勇猛果敢なことで知られている。沢向はツェロンさん(72)を家長とする4世代8人家族のお宅にホームステイして、チベット族の暮らしを体験する。チベット族にとってもっとも重要な家畜はヤク。乳はバターやチーズに加工され、肉や内臓はもちろん、骨髄や血も大切な食料となるほか、ヤクの糞は貴重な燃料となりこれがなくては冬を越すことはできない。沢向は「チュパ」と呼ばれる袖が手先より20センチも長いチベット族の伝統的な衣裳に着替えて腰に刀を差し、ツェロンさんの孫のトゥーテンさん(27)とともにヤクの放牧を手伝ったり、ヤクの糞拾いをして暮らす。また、沢向はヤクを追い込むための乗馬も学び、曲乗りで馬術の腕を競う大会にも参加することに。日々練習に励む沢向だが、寒さと酸素の薄い高地での練習は体力的にもなかなか厳しい。沢向は危険と隣り合わせの練習の中に、チベット族の男たちの勇気を見出す。
「世界ウルルン滞在記」
出演:沢向要士、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、山瀬まみ、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:冨吉雅成、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

氷点下35度カナダの狩人に…藤原竜也が出会った(#182)
46分40秒
俳優・藤原竜也(16)がカナダ亜北極圏に東西約5000キロに渡って広がるタイガに住む狩人達と森林に生きる動物達の狩りを氷点下の中、挑戦する。
タイガで生活するクリー族。彼らは北アメリカ先住民の中で、最も北に住んでいる。ヒマラヤスギなどの常用森林樹に覆われたタイガは、積雪量が多く、河は10月には氷結し、最も寒い1月には零下40度の気温になると言われている。
藤原竜也はカナダ・フォートチップワンという街を訪ね、厳寒の地に暮らす狩人の生活を体験する。
一帯はタイガと呼ばれる北方針葉樹林地帯の北限に当たり、積雪量も多く気温の比較差や年較差が大きいため、内陸シベリアと同様、世界で最も寒さの厳しい地域である。藤原は人口1300人のこの町でただ一人猟師を続けているレイモンドさん(56)を訪ね、男同士、泊まりがけの猟に出かける。
狩猟小屋に寝泊まりして、森に罠をしかけ、キツネやヤマネコ、ビーバーなどの猟をするが動物好きの藤原の心中は複雑だ。「獲れない方がいい・・・」そんな思いが駆けめぐる藤原だが、実際に生活の厳しさを体験していく中で、それが生きるために必要なことなのだと納得していくとともに、森の怖さも実感する。
また、藤原は氷の張った湖面で漁も体験。10キロを越えるマスも生息するという湖で、家で彼らの帰りを待つレイモンドさんの家族に魚を持って帰ろうと、寒さの中、奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:藤原竜也、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、高木美保、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
タイガで生活するクリー族。彼らは北アメリカ先住民の中で、最も北に住んでいる。ヒマラヤスギなどの常用森林樹に覆われたタイガは、積雪量が多く、河は10月には氷結し、最も寒い1月には零下40度の気温になると言われている。
藤原竜也はカナダ・フォートチップワンという街を訪ね、厳寒の地に暮らす狩人の生活を体験する。
一帯はタイガと呼ばれる北方針葉樹林地帯の北限に当たり、積雪量も多く気温の比較差や年較差が大きいため、内陸シベリアと同様、世界で最も寒さの厳しい地域である。藤原は人口1300人のこの町でただ一人猟師を続けているレイモンドさん(56)を訪ね、男同士、泊まりがけの猟に出かける。
狩猟小屋に寝泊まりして、森に罠をしかけ、キツネやヤマネコ、ビーバーなどの猟をするが動物好きの藤原の心中は複雑だ。「獲れない方がいい・・・」そんな思いが駆けめぐる藤原だが、実際に生活の厳しさを体験していく中で、それが生きるために必要なことなのだと納得していくとともに、森の怖さも実感する。
また、藤原は氷の張った湖面で漁も体験。10キロを越えるマスも生息するという湖で、家で彼らの帰りを待つレイモンドさんの家族に魚を持って帰ろうと、寒さの中、奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:藤原竜也、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、高木美保、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
俳優・藤原竜也(16)がカナダ亜北極圏に東西約5000キロに渡って広がるタイガに住む狩人達と森林に生きる動物達の狩りを氷点下の中、挑戦する。
タイガで生活するクリー族。彼らは北アメリカ先住民の中で、最も北に住んでいる。ヒマラヤスギなどの常用森林樹に覆われたタイガは、積雪量が多く、河は10月には氷結し、最も寒い1月には零下40度の気温になると言われている。
藤原竜也はカナダ・フォートチップワンという街を訪ね、厳寒の地に暮らす狩人の生活を体験する。
一帯はタイガと呼ばれる北方針葉樹林地帯の北限に当たり、積雪量も多く気温の比較差や年較差が大きいため、内陸シベリアと同様、世界で最も寒さの厳しい地域である。藤原は人口1300人のこの町でただ一人猟師を続けているレイモンドさん(56)を訪ね、男同士、泊まりがけの猟に出かける。
狩猟小屋に寝泊まりして、森に罠をしかけ、キツネやヤマネコ、ビーバーなどの猟をするが動物好きの藤原の心中は複雑だ。「獲れない方がいい・・・」そんな思いが駆けめぐる藤原だが、実際に生活の厳しさを体験していく中で、それが生きるために必要なことなのだと納得していくとともに、森の怖さも実感する。
また、藤原は氷の張った湖面で漁も体験。10キロを越えるマスも生息するという湖で、家で彼らの帰りを待つレイモンドさんの家族に魚を持って帰ろうと、寒さの中、奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:藤原竜也、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、高木美保、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
タイガで生活するクリー族。彼らは北アメリカ先住民の中で、最も北に住んでいる。ヒマラヤスギなどの常用森林樹に覆われたタイガは、積雪量が多く、河は10月には氷結し、最も寒い1月には零下40度の気温になると言われている。
藤原竜也はカナダ・フォートチップワンという街を訪ね、厳寒の地に暮らす狩人の生活を体験する。
一帯はタイガと呼ばれる北方針葉樹林地帯の北限に当たり、積雪量も多く気温の比較差や年較差が大きいため、内陸シベリアと同様、世界で最も寒さの厳しい地域である。藤原は人口1300人のこの町でただ一人猟師を続けているレイモンドさん(56)を訪ね、男同士、泊まりがけの猟に出かける。
狩猟小屋に寝泊まりして、森に罠をしかけ、キツネやヤマネコ、ビーバーなどの猟をするが動物好きの藤原の心中は複雑だ。「獲れない方がいい・・・」そんな思いが駆けめぐる藤原だが、実際に生活の厳しさを体験していく中で、それが生きるために必要なことなのだと納得していくとともに、森の怖さも実感する。
また、藤原は氷の張った湖面で漁も体験。10キロを越えるマスも生息するという湖で、家で彼らの帰りを待つレイモンドさんの家族に魚を持って帰ろうと、寒さの中、奮闘する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:藤原竜也、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、高木美保、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:保坂秀司、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

ソーセージがおいしい! 冬のアルプスの村に…竹内結子が出会った(#183)
46分26秒
女優の竹内結子がスイス・アルプスのツァロン村を訪ね、一家で酪農をして暮らすブフリさん一家を訪ね、伝統のソーセージ作りに挑戦する。
パンや牛乳、チーズなどの食料を全部自家製でまかなうブフリさん一家。気温が低く乾燥している冬はソーセージ作りに最適な季節だ。香辛料の配合や中に入れるものをさまざまに組み合わせて作るソーセージは家ごとに独自の味つけがあり、母から娘へと受け継がれて行くまさに<おふくろの味>。
竹内はお母さんのバーバラさんとともに、家で解体した新鮮な豚肉を使って伝統的なソーセージを作る。さらに、自分なりの工夫をこらして野菜を混ぜ込んだオリジナル・ソーセージ作りにも挑戦するほか、鼻から足まで無駄なく使った豚料理も味わう。
ヨーロッパの中央部に位置するスイスは、その国土の約6割をヨーロッパの屋根といわれるアルプスが占めている。今回は女優の竹内結子(18)が、チューリッヒから電車で3時間、さらにバスや馬車を乗り継ぎアルプスの深い山々に囲まれた8世帯30人の小さな村、ツァロン村を訪ねる。
一帯は昔から酪農が盛んな地域。竹内は、家族4人で酪農をするブフリさん一家にホームステイして牛や豚の世話をしたり、2ヶ月分のパン作りや、保存食のソーセージ作りを体験する。
雪が深い冬は気温が低く寄生虫や病原菌が発生しにくいため、ソーセージ作りには最適の季節。各家庭では香辛料の配合や混ぜ物を工夫したさまざまなソーセージが作られる。家ごとに味が違うソーセージは母から娘や嫁へと受け継がれて行く、まさに<おふくろの味>だ。
竹内はお母さんのバーバラさんと、家で飼う豚を解体した新鮮な豚肉に赤ワインやジャガイモなどを加えた伝統のソーセージを作る。さらに野菜を加えたソーセージのオリジナルレシピを完成、試作する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹内結子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
パンや牛乳、チーズなどの食料を全部自家製でまかなうブフリさん一家。気温が低く乾燥している冬はソーセージ作りに最適な季節だ。香辛料の配合や中に入れるものをさまざまに組み合わせて作るソーセージは家ごとに独自の味つけがあり、母から娘へと受け継がれて行くまさに<おふくろの味>。
竹内はお母さんのバーバラさんとともに、家で解体した新鮮な豚肉を使って伝統的なソーセージを作る。さらに、自分なりの工夫をこらして野菜を混ぜ込んだオリジナル・ソーセージ作りにも挑戦するほか、鼻から足まで無駄なく使った豚料理も味わう。
ヨーロッパの中央部に位置するスイスは、その国土の約6割をヨーロッパの屋根といわれるアルプスが占めている。今回は女優の竹内結子(18)が、チューリッヒから電車で3時間、さらにバスや馬車を乗り継ぎアルプスの深い山々に囲まれた8世帯30人の小さな村、ツァロン村を訪ねる。
一帯は昔から酪農が盛んな地域。竹内は、家族4人で酪農をするブフリさん一家にホームステイして牛や豚の世話をしたり、2ヶ月分のパン作りや、保存食のソーセージ作りを体験する。
雪が深い冬は気温が低く寄生虫や病原菌が発生しにくいため、ソーセージ作りには最適の季節。各家庭では香辛料の配合や混ぜ物を工夫したさまざまなソーセージが作られる。家ごとに味が違うソーセージは母から娘や嫁へと受け継がれて行く、まさに<おふくろの味>だ。
竹内はお母さんのバーバラさんと、家で飼う豚を解体した新鮮な豚肉に赤ワインやジャガイモなどを加えた伝統のソーセージを作る。さらに野菜を加えたソーセージのオリジナルレシピを完成、試作する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹内結子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
女優の竹内結子がスイス・アルプスのツァロン村を訪ね、一家で酪農をして暮らすブフリさん一家を訪ね、伝統のソーセージ作りに挑戦する。
パンや牛乳、チーズなどの食料を全部自家製でまかなうブフリさん一家。気温が低く乾燥している冬はソーセージ作りに最適な季節だ。香辛料の配合や中に入れるものをさまざまに組み合わせて作るソーセージは家ごとに独自の味つけがあり、母から娘へと受け継がれて行くまさに<おふくろの味>。
竹内はお母さんのバーバラさんとともに、家で解体した新鮮な豚肉を使って伝統的なソーセージを作る。さらに、自分なりの工夫をこらして野菜を混ぜ込んだオリジナル・ソーセージ作りにも挑戦するほか、鼻から足まで無駄なく使った豚料理も味わう。
ヨーロッパの中央部に位置するスイスは、その国土の約6割をヨーロッパの屋根といわれるアルプスが占めている。今回は女優の竹内結子(18)が、チューリッヒから電車で3時間、さらにバスや馬車を乗り継ぎアルプスの深い山々に囲まれた8世帯30人の小さな村、ツァロン村を訪ねる。
一帯は昔から酪農が盛んな地域。竹内は、家族4人で酪農をするブフリさん一家にホームステイして牛や豚の世話をしたり、2ヶ月分のパン作りや、保存食のソーセージ作りを体験する。
雪が深い冬は気温が低く寄生虫や病原菌が発生しにくいため、ソーセージ作りには最適の季節。各家庭では香辛料の配合や混ぜ物を工夫したさまざまなソーセージが作られる。家ごとに味が違うソーセージは母から娘や嫁へと受け継がれて行く、まさに<おふくろの味>だ。
竹内はお母さんのバーバラさんと、家で飼う豚を解体した新鮮な豚肉に赤ワインやジャガイモなどを加えた伝統のソーセージを作る。さらに野菜を加えたソーセージのオリジナルレシピを完成、試作する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹内結子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
パンや牛乳、チーズなどの食料を全部自家製でまかなうブフリさん一家。気温が低く乾燥している冬はソーセージ作りに最適な季節だ。香辛料の配合や中に入れるものをさまざまに組み合わせて作るソーセージは家ごとに独自の味つけがあり、母から娘へと受け継がれて行くまさに<おふくろの味>。
竹内はお母さんのバーバラさんとともに、家で解体した新鮮な豚肉を使って伝統的なソーセージを作る。さらに、自分なりの工夫をこらして野菜を混ぜ込んだオリジナル・ソーセージ作りにも挑戦するほか、鼻から足まで無駄なく使った豚料理も味わう。
ヨーロッパの中央部に位置するスイスは、その国土の約6割をヨーロッパの屋根といわれるアルプスが占めている。今回は女優の竹内結子(18)が、チューリッヒから電車で3時間、さらにバスや馬車を乗り継ぎアルプスの深い山々に囲まれた8世帯30人の小さな村、ツァロン村を訪ねる。
一帯は昔から酪農が盛んな地域。竹内は、家族4人で酪農をするブフリさん一家にホームステイして牛や豚の世話をしたり、2ヶ月分のパン作りや、保存食のソーセージ作りを体験する。
雪が深い冬は気温が低く寄生虫や病原菌が発生しにくいため、ソーセージ作りには最適の季節。各家庭では香辛料の配合や混ぜ物を工夫したさまざまなソーセージが作られる。家ごとに味が違うソーセージは母から娘や嫁へと受け継がれて行く、まさに<おふくろの味>だ。
竹内はお母さんのバーバラさんと、家で飼う豚を解体した新鮮な豚肉に赤ワインやジャガイモなどを加えた伝統のソーセージを作る。さらに野菜を加えたソーセージのオリジナルレシピを完成、試作する。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹内結子、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、篠原涼子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:宮岡義徳、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

海に生きるキリバスの人たちに…徳山秀典が出会った(#184)
46分23秒
俳優の徳山秀典が赤道直下、南太平洋に浮かぶサンゴ礁の島々からなるキリバス共和国を訪ねる。
太平洋の真ん中、赤道と日付変更線の交わるあたりの800メートル以上に及ぶ弧状をなす列島で構成されるキリバス共和国。無数の無人島から成り、そのほとんどの島はサンゴ礁でできている。今回は俳優の徳山秀典がそのうちのひとつ、リボーノ島を訪ね、キリバスには欠かすことのできない<世界で最も速い船のひとつ>アウトリガーカヌーに挑戦する。リボーノ島は周囲5キロ、人口200人ほどの小さな島だ。歓迎の儀式で島民たちに迎えられた徳山は、島の5人の長老の一人、メッサーナさん(65)の家にホームステイして海と共に生きる人々の生活を体験する。浜辺でゴカイやタコをとったり、素潜り漁をしたり、また高さ10メートルのヤシの木に上がって実をとったりして暮らすほか、島での交通手段や、生活を支える漁の道具として欠かせないアウトリガーカヌーにも挑戦する。アウトリガーカヌーは、船の片側にバランスウエイトの役割をするアウトリガーを付けたもの。風に恵まれれば、時速40キロものスピードが出る。アウトリガーの上に体重をかけてバランスをとり、方向転換の時には船の上を帆を持って移動するのだが、安定の悪い船の上ではバランス感覚と共に相当な力が必要だ。徳山も海に投げ出されること数回・・・。そして徳山は、2人一組で出場する島対抗のカヌーレースに出場することになったが・・・。
「世界ウルルン滞在記」
出演:徳山秀典、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:仁木啓介、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
太平洋の真ん中、赤道と日付変更線の交わるあたりの800メートル以上に及ぶ弧状をなす列島で構成されるキリバス共和国。無数の無人島から成り、そのほとんどの島はサンゴ礁でできている。今回は俳優の徳山秀典がそのうちのひとつ、リボーノ島を訪ね、キリバスには欠かすことのできない<世界で最も速い船のひとつ>アウトリガーカヌーに挑戦する。リボーノ島は周囲5キロ、人口200人ほどの小さな島だ。歓迎の儀式で島民たちに迎えられた徳山は、島の5人の長老の一人、メッサーナさん(65)の家にホームステイして海と共に生きる人々の生活を体験する。浜辺でゴカイやタコをとったり、素潜り漁をしたり、また高さ10メートルのヤシの木に上がって実をとったりして暮らすほか、島での交通手段や、生活を支える漁の道具として欠かせないアウトリガーカヌーにも挑戦する。アウトリガーカヌーは、船の片側にバランスウエイトの役割をするアウトリガーを付けたもの。風に恵まれれば、時速40キロものスピードが出る。アウトリガーの上に体重をかけてバランスをとり、方向転換の時には船の上を帆を持って移動するのだが、安定の悪い船の上ではバランス感覚と共に相当な力が必要だ。徳山も海に投げ出されること数回・・・。そして徳山は、2人一組で出場する島対抗のカヌーレースに出場することになったが・・・。
「世界ウルルン滞在記」
出演:徳山秀典、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:仁木啓介、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
俳優の徳山秀典が赤道直下、南太平洋に浮かぶサンゴ礁の島々からなるキリバス共和国を訪ねる。
太平洋の真ん中、赤道と日付変更線の交わるあたりの800メートル以上に及ぶ弧状をなす列島で構成されるキリバス共和国。無数の無人島から成り、そのほとんどの島はサンゴ礁でできている。今回は俳優の徳山秀典がそのうちのひとつ、リボーノ島を訪ね、キリバスには欠かすことのできない<世界で最も速い船のひとつ>アウトリガーカヌーに挑戦する。リボーノ島は周囲5キロ、人口200人ほどの小さな島だ。歓迎の儀式で島民たちに迎えられた徳山は、島の5人の長老の一人、メッサーナさん(65)の家にホームステイして海と共に生きる人々の生活を体験する。浜辺でゴカイやタコをとったり、素潜り漁をしたり、また高さ10メートルのヤシの木に上がって実をとったりして暮らすほか、島での交通手段や、生活を支える漁の道具として欠かせないアウトリガーカヌーにも挑戦する。アウトリガーカヌーは、船の片側にバランスウエイトの役割をするアウトリガーを付けたもの。風に恵まれれば、時速40キロものスピードが出る。アウトリガーの上に体重をかけてバランスをとり、方向転換の時には船の上を帆を持って移動するのだが、安定の悪い船の上ではバランス感覚と共に相当な力が必要だ。徳山も海に投げ出されること数回・・・。そして徳山は、2人一組で出場する島対抗のカヌーレースに出場することになったが・・・。
「世界ウルルン滞在記」
出演:徳山秀典、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:仁木啓介、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
太平洋の真ん中、赤道と日付変更線の交わるあたりの800メートル以上に及ぶ弧状をなす列島で構成されるキリバス共和国。無数の無人島から成り、そのほとんどの島はサンゴ礁でできている。今回は俳優の徳山秀典がそのうちのひとつ、リボーノ島を訪ね、キリバスには欠かすことのできない<世界で最も速い船のひとつ>アウトリガーカヌーに挑戦する。リボーノ島は周囲5キロ、人口200人ほどの小さな島だ。歓迎の儀式で島民たちに迎えられた徳山は、島の5人の長老の一人、メッサーナさん(65)の家にホームステイして海と共に生きる人々の生活を体験する。浜辺でゴカイやタコをとったり、素潜り漁をしたり、また高さ10メートルのヤシの木に上がって実をとったりして暮らすほか、島での交通手段や、生活を支える漁の道具として欠かせないアウトリガーカヌーにも挑戦する。アウトリガーカヌーは、船の片側にバランスウエイトの役割をするアウトリガーを付けたもの。風に恵まれれば、時速40キロものスピードが出る。アウトリガーの上に体重をかけてバランスをとり、方向転換の時には船の上を帆を持って移動するのだが、安定の悪い船の上ではバランス感覚と共に相当な力が必要だ。徳山も海に投げ出されること数回・・・。そして徳山は、2人一組で出場する島対抗のカヌーレースに出場することになったが・・・。
「世界ウルルン滞在記」
出演:徳山秀典、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、東ちづる、安西ひろこ、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:仁木啓介、梛木泰西
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

ドイツ・伝統の指相撲に…竹沢一馬が出会った(#185)
46分23秒
大相撲の元・横綱北の富士の甥で、元・北勝海が親方を務める八角部屋に下宿する俳優・竹沢一馬が、ドイツ・バイエルン地方で数百年の歴史を誇る指相撲「フィンガー・ハークルン」に挑戦する。
フィンガー・ハークルンは、バイエルン州では数百年の歴史を誇る伝統競技。ミュンヘン・オリンピックでは、エキシビジョン・ゲームとして披露された。指相撲といえども、村や地域の名誉をかけた真剣勝負。
竹沢は、バイエルン州の中で、最もフィンガー・ハークルンの盛んなイザールガウ地区のガイスアッハ村を訪ね、村に住むフィンガー・ハークルンのドイツチャンピオンのトーマス・ケルさん(40)のところにホームステイして、フィンガー・ハークルンに挑戦する。
フィンガー・ハークルンのルールはいたって簡単。二人の選手が木製の机をはさみ、リーメンという、直径10センチの革の輪に、親指以外の一本の指をかけて引っ張り合うだけ。相手がリーメンから指を離すか、相手の指を机の端まで引き寄せたら勝ちとなる。
いきなり9歳の少年チャンピオンに完敗してしまった竹沢は、一念発起…。指の皮がむけるほど練習を積む。筋力だけではない、痛みをこらえる精神力がフィンガー・ハークルンの勝負の鍵。はたして竹沢は、並みはずれた忍耐力を持つバイエルンの男たちと、互角に勝負することができるか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹沢一馬、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、藤谷美和子、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:小林正樹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
フィンガー・ハークルンは、バイエルン州では数百年の歴史を誇る伝統競技。ミュンヘン・オリンピックでは、エキシビジョン・ゲームとして披露された。指相撲といえども、村や地域の名誉をかけた真剣勝負。
竹沢は、バイエルン州の中で、最もフィンガー・ハークルンの盛んなイザールガウ地区のガイスアッハ村を訪ね、村に住むフィンガー・ハークルンのドイツチャンピオンのトーマス・ケルさん(40)のところにホームステイして、フィンガー・ハークルンに挑戦する。
フィンガー・ハークルンのルールはいたって簡単。二人の選手が木製の机をはさみ、リーメンという、直径10センチの革の輪に、親指以外の一本の指をかけて引っ張り合うだけ。相手がリーメンから指を離すか、相手の指を机の端まで引き寄せたら勝ちとなる。
いきなり9歳の少年チャンピオンに完敗してしまった竹沢は、一念発起…。指の皮がむけるほど練習を積む。筋力だけではない、痛みをこらえる精神力がフィンガー・ハークルンの勝負の鍵。はたして竹沢は、並みはずれた忍耐力を持つバイエルンの男たちと、互角に勝負することができるか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹沢一馬、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、藤谷美和子、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:小林正樹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
大相撲の元・横綱北の富士の甥で、元・北勝海が親方を務める八角部屋に下宿する俳優・竹沢一馬が、ドイツ・バイエルン地方で数百年の歴史を誇る指相撲「フィンガー・ハークルン」に挑戦する。
フィンガー・ハークルンは、バイエルン州では数百年の歴史を誇る伝統競技。ミュンヘン・オリンピックでは、エキシビジョン・ゲームとして披露された。指相撲といえども、村や地域の名誉をかけた真剣勝負。
竹沢は、バイエルン州の中で、最もフィンガー・ハークルンの盛んなイザールガウ地区のガイスアッハ村を訪ね、村に住むフィンガー・ハークルンのドイツチャンピオンのトーマス・ケルさん(40)のところにホームステイして、フィンガー・ハークルンに挑戦する。
フィンガー・ハークルンのルールはいたって簡単。二人の選手が木製の机をはさみ、リーメンという、直径10センチの革の輪に、親指以外の一本の指をかけて引っ張り合うだけ。相手がリーメンから指を離すか、相手の指を机の端まで引き寄せたら勝ちとなる。
いきなり9歳の少年チャンピオンに完敗してしまった竹沢は、一念発起…。指の皮がむけるほど練習を積む。筋力だけではない、痛みをこらえる精神力がフィンガー・ハークルンの勝負の鍵。はたして竹沢は、並みはずれた忍耐力を持つバイエルンの男たちと、互角に勝負することができるか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹沢一馬、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、藤谷美和子、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:小林正樹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
フィンガー・ハークルンは、バイエルン州では数百年の歴史を誇る伝統競技。ミュンヘン・オリンピックでは、エキシビジョン・ゲームとして披露された。指相撲といえども、村や地域の名誉をかけた真剣勝負。
竹沢は、バイエルン州の中で、最もフィンガー・ハークルンの盛んなイザールガウ地区のガイスアッハ村を訪ね、村に住むフィンガー・ハークルンのドイツチャンピオンのトーマス・ケルさん(40)のところにホームステイして、フィンガー・ハークルンに挑戦する。
フィンガー・ハークルンのルールはいたって簡単。二人の選手が木製の机をはさみ、リーメンという、直径10センチの革の輪に、親指以外の一本の指をかけて引っ張り合うだけ。相手がリーメンから指を離すか、相手の指を机の端まで引き寄せたら勝ちとなる。
いきなり9歳の少年チャンピオンに完敗してしまった竹沢は、一念発起…。指の皮がむけるほど練習を積む。筋力だけではない、痛みをこらえる精神力がフィンガー・ハークルンの勝負の鍵。はたして竹沢は、並みはずれた忍耐力を持つバイエルンの男たちと、互角に勝負することができるか。
「世界ウルルン滞在記」
出演:竹沢一馬、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、藤谷美和子、大石恵、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:小林正樹
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子

オーストラリア大草原のストックマンに…中村俊介が出会った(#187)
46分25秒
俳優の中村俊介がオーストラリアを訪ね、ストックマンと呼ばれるカウボーイの仕事を体験する。
日本の22倍の面積を持つオーストラリアは、約1760万人の人口に対し、2500万頭もの牛を保有する国である。この人口よりも多い牛を飼育するのが「ストックマン」と呼ばれる牧夫たち。彼らは今や、アメリカのカウボーイと同じように伝説的な存在となった。
今回は、俳優の中村俊介がストックマン中のストックマンと呼ばれる男、 ビル・ウィロビーさん(45)を訪ね、ストックマンの仕事に挑戦する。
代々ストックマン家系のビルさんは、7000エーカー(埼玉県と同じ位の面積)という広大な牧場で、肉牛300頭、馬40頭を飼育して暮らしている。馬を操る技術ではオーストラリア一(イチ)といわれるビルさんは、他の牧場で見放されてしまうような荒馬の調教も、引き受けている。どんな暴れ馬も、ビルさんの腕にかかるとおとなしく言うことを聞くというから驚きだ。
中村は、ビルさんが調教した馬にまたがり乗馬を特訓するほか、馬に乗って牛を追い込むのに欠かせない投げ縄の練習をして実際に牛を駆り集めたり、牛を追って歩くストックマンの仕事を体験。5時間かかって牛をフェンスの中に追い込むことに成功する。
さらに中村は、ストックマンたちの腕比べとしてその技を見せ合ったのが始まりで、現在では公式の大会まで開かれるようになったというロデオ競技にも挑戦する。大会では、ストックマンたちが鞍付き荒馬乗り子牛のロープかけや牛乗りなどの競技で、いかに馬や牛をコントロールするかを競い合う。
近く開催されるロデオ大会に怪我のために出場できなくなったビルさんに代わり、出場することになった中村…。牛乗りの特訓をして本番に備えるが、暴れる裸牛の背に乗って落ちずに持ちこたえるのは至難の技だ。はたして特訓の成果は?
「世界ウルルン滞在記」
出演:中村俊介、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
日本の22倍の面積を持つオーストラリアは、約1760万人の人口に対し、2500万頭もの牛を保有する国である。この人口よりも多い牛を飼育するのが「ストックマン」と呼ばれる牧夫たち。彼らは今や、アメリカのカウボーイと同じように伝説的な存在となった。
今回は、俳優の中村俊介がストックマン中のストックマンと呼ばれる男、 ビル・ウィロビーさん(45)を訪ね、ストックマンの仕事に挑戦する。
代々ストックマン家系のビルさんは、7000エーカー(埼玉県と同じ位の面積)という広大な牧場で、肉牛300頭、馬40頭を飼育して暮らしている。馬を操る技術ではオーストラリア一(イチ)といわれるビルさんは、他の牧場で見放されてしまうような荒馬の調教も、引き受けている。どんな暴れ馬も、ビルさんの腕にかかるとおとなしく言うことを聞くというから驚きだ。
中村は、ビルさんが調教した馬にまたがり乗馬を特訓するほか、馬に乗って牛を追い込むのに欠かせない投げ縄の練習をして実際に牛を駆り集めたり、牛を追って歩くストックマンの仕事を体験。5時間かかって牛をフェンスの中に追い込むことに成功する。
さらに中村は、ストックマンたちの腕比べとしてその技を見せ合ったのが始まりで、現在では公式の大会まで開かれるようになったというロデオ競技にも挑戦する。大会では、ストックマンたちが鞍付き荒馬乗り子牛のロープかけや牛乗りなどの競技で、いかに馬や牛をコントロールするかを競い合う。
近く開催されるロデオ大会に怪我のために出場できなくなったビルさんに代わり、出場することになった中村…。牛乗りの特訓をして本番に備えるが、暴れる裸牛の背に乗って落ちずに持ちこたえるのは至難の技だ。はたして特訓の成果は?
「世界ウルルン滞在記」
出演:中村俊介、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
俳優の中村俊介がオーストラリアを訪ね、ストックマンと呼ばれるカウボーイの仕事を体験する。
日本の22倍の面積を持つオーストラリアは、約1760万人の人口に対し、2500万頭もの牛を保有する国である。この人口よりも多い牛を飼育するのが「ストックマン」と呼ばれる牧夫たち。彼らは今や、アメリカのカウボーイと同じように伝説的な存在となった。
今回は、俳優の中村俊介がストックマン中のストックマンと呼ばれる男、 ビル・ウィロビーさん(45)を訪ね、ストックマンの仕事に挑戦する。
代々ストックマン家系のビルさんは、7000エーカー(埼玉県と同じ位の面積)という広大な牧場で、肉牛300頭、馬40頭を飼育して暮らしている。馬を操る技術ではオーストラリア一(イチ)といわれるビルさんは、他の牧場で見放されてしまうような荒馬の調教も、引き受けている。どんな暴れ馬も、ビルさんの腕にかかるとおとなしく言うことを聞くというから驚きだ。
中村は、ビルさんが調教した馬にまたがり乗馬を特訓するほか、馬に乗って牛を追い込むのに欠かせない投げ縄の練習をして実際に牛を駆り集めたり、牛を追って歩くストックマンの仕事を体験。5時間かかって牛をフェンスの中に追い込むことに成功する。
さらに中村は、ストックマンたちの腕比べとしてその技を見せ合ったのが始まりで、現在では公式の大会まで開かれるようになったというロデオ競技にも挑戦する。大会では、ストックマンたちが鞍付き荒馬乗り子牛のロープかけや牛乗りなどの競技で、いかに馬や牛をコントロールするかを競い合う。
近く開催されるロデオ大会に怪我のために出場できなくなったビルさんに代わり、出場することになった中村…。牛乗りの特訓をして本番に備えるが、暴れる裸牛の背に乗って落ちずに持ちこたえるのは至難の技だ。はたして特訓の成果は?
「世界ウルルン滞在記」
出演:中村俊介、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
日本の22倍の面積を持つオーストラリアは、約1760万人の人口に対し、2500万頭もの牛を保有する国である。この人口よりも多い牛を飼育するのが「ストックマン」と呼ばれる牧夫たち。彼らは今や、アメリカのカウボーイと同じように伝説的な存在となった。
今回は、俳優の中村俊介がストックマン中のストックマンと呼ばれる男、 ビル・ウィロビーさん(45)を訪ね、ストックマンの仕事に挑戦する。
代々ストックマン家系のビルさんは、7000エーカー(埼玉県と同じ位の面積)という広大な牧場で、肉牛300頭、馬40頭を飼育して暮らしている。馬を操る技術ではオーストラリア一(イチ)といわれるビルさんは、他の牧場で見放されてしまうような荒馬の調教も、引き受けている。どんな暴れ馬も、ビルさんの腕にかかるとおとなしく言うことを聞くというから驚きだ。
中村は、ビルさんが調教した馬にまたがり乗馬を特訓するほか、馬に乗って牛を追い込むのに欠かせない投げ縄の練習をして実際に牛を駆り集めたり、牛を追って歩くストックマンの仕事を体験。5時間かかって牛をフェンスの中に追い込むことに成功する。
さらに中村は、ストックマンたちの腕比べとしてその技を見せ合ったのが始まりで、現在では公式の大会まで開かれるようになったというロデオ競技にも挑戦する。大会では、ストックマンたちが鞍付き荒馬乗り子牛のロープかけや牛乗りなどの競技で、いかに馬や牛をコントロールするかを競い合う。
近く開催されるロデオ大会に怪我のために出場できなくなったビルさんに代わり、出場することになった中村…。牛乗りの特訓をして本番に備えるが、暴れる裸牛の背に乗って落ちずに持ちこたえるのは至難の技だ。はたして特訓の成果は?
「世界ウルルン滞在記」
出演:中村俊介、徳光和夫、酒井美紀、石坂浩二、清水圭、草野満代、加藤紀子、下條アトム、冨永みーな
プロデューサー:河村盛文、白井博、梛木泰西
ディレクター:内田剛、岸善幸
音楽:エンディングテーマ:「We're the one」高橋洋子
