重要なお知らせ

ご使用のOSまたはブラウザは現在サポートされていません。本サービスをご利用いただくには対応OSおよび対応ブラウザで再度アクセスをお願いします。詳しくはこちらをご覧ください。

第84回選抜高等学校野球大会(2012年)
2012・31エピソード
2012年3月21日(水)〜4月4日(水)の間、阪神甲子園球場で開催された。
決勝戦は、大阪桐蔭(大阪)が光星学院(青森)を7対3で下し初優勝を果たした。
その他
©毎日新聞・MBS
第1日第1試合(1回戦)鳥取城北(鳥取)×三重(三重)
1時間56分
三重が接戦を制した。一回に岡本の犠飛で先制し、三、五回も岡本の2打席連続適時打で加点。八回は敵失や小田の適時二塁打などで3点を挙げた。三浦は6四死球と制球に苦しんだが、粘って完投勝ち。鳥取城北は九回に佐藤の2ランで詰め寄るも届かず、先発して八回途中まで投げた平田の144球の力投に報いられなかった。
三重が接戦を制した。一回に岡本の犠飛で先制し、三、五回も岡本の2打席連続適時打で加点。八回は敵失や小田の適時二塁打などで3点を挙げた。三浦は6四死球と制球に苦しんだが、粘って完投勝ち。鳥取城北は九回に佐藤の2ランで詰め寄るも届かず、先発して八回途中まで投げた平田の144球の力投に報いられなかった。
第1日第2試合(1回戦)浦和学院(埼玉)×敦賀気比(福井)
2時間
浦和学院は二回、竹村の犠飛と佐藤の2点二塁打で3点を先取。三回には山根の適時打、四回は林崎の犠飛で加点した。相手投手がストライクを取りにきたところを逃さなかった。佐藤は投げても6安打完投。センバツは75回大会以来の初戦突破。敦賀気比は三回と五回に反撃したが、ミスで失点を重ねた。
浦和学院は二回、竹村の犠飛と佐藤の2点二塁打で3点を先取。三回には山根の適時打、四回は林崎の犠飛で加点した。相手投手がストライクを取りにきたところを逃さなかった。佐藤は投げても6安打完投。センバツは75回大会以来の初戦突破。敦賀気比は三回と五回に反撃したが、ミスで失点を重ねた。
第1日第3試合(1回戦)大阪桐蔭(大阪)×花巻東(岩手)
2時間17分
大阪桐蔭打線が後半に勝負強さを見せつけた。2点を追う六回、内野ゴロの間に1点を返した後、2死一、三塁から笠松の左中間2点二塁打で逆転。七回は田端が2死から左越え2点本塁打、九回には敵失にも乗じて4点を加え、突き放した。先発・藤浪は12奪三振の好投。花巻東の大谷も11三振を奪ったが、11与四死球と乱れた。
大阪桐蔭打線が後半に勝負強さを見せつけた。2点を追う六回、内野ゴロの間に1点を返した後、2死一、三塁から笠松の左中間2点二塁打で逆転。七回は田端が2死から左越え2点本塁打、九回には敵失にも乗じて4点を加え、突き放した。先発・藤浪は12奪三振の好投。花巻東の大谷も11三振を奪ったが、11与四死球と乱れた。
第2日第1試合(1回戦)九州学院(熊本)×女満別(北海道)
1時間30分
序盤に猛攻を見せた九州学院が快勝した。一回2死満塁から米井の右前打で2点を先取し、浅川も二塁打で続いて計4得点。二回には萩原の適時打で加点し、主導権を握った。左腕・大塚は制球力を生かして10三振を奪い、被安打6で完封。女満別は中盤以降にエース二階堂が立ち直ったが、最後まで打線がつながらなかった。
序盤に猛攻を見せた九州学院が快勝した。一回2死満塁から米井の右前打で2点を先取し、浅川も二塁打で続いて計4得点。二回には萩原の適時打で加点し、主導権を握った。左腕・大塚は制球力を生かして10三振を奪い、被安打6で完封。女満別は中盤以降にエース二階堂が立ち直ったが、最後まで打線がつながらなかった。
第2日第2試合(1回戦)健大高崎(群馬)×天理(奈良)
1時間59分
健大高崎は六回、1死二塁から内田が中前にエンドランの適時打を放って同点。七回は小林、秋山の足を絡めた連打で勝ち越し、その後も相手守備の乱れに乗じて加点。九回も、敵失に4安打を絡めて引き離した。天理は五回にリードを奪ったが、7盗塁を記録した健大高崎の積極的な走塁に、守備のリズムを崩されたのが痛かった。
健大高崎は六回、1死二塁から内田が中前にエンドランの適時打を放って同点。七回は小林、秋山の足を絡めた連打で勝ち越し、その後も相手守備の乱れに乗じて加点。九回も、敵失に4安打を絡めて引き離した。天理は五回にリードを奪ったが、7盗塁を記録した健大高崎の積極的な走塁に、守備のリズムを崩されたのが痛かった。
第2日第3試合(1回戦)神村学園(鹿児島)×石巻工(宮城)
1時間53分
神村学園が相手の乱れに乗じて逆転した。1点を追う五回、2死満塁。中野の押し出し四球で同点。続く二河の三ゴロの一塁悪送球など2敵失を得て、計5点を挙げた。石巻工は四回、阿部人、阿部克の適時打を含む5長短打などで5点を奪って逆転。だが、先発・三浦の制球難と内野の3失策が響いた。
神村学園が相手の乱れに乗じて逆転した。1点を追う五回、2死満塁。中野の押し出し四球で同点。続く二河の三ゴロの一塁悪送球など2敵失を得て、計5点を挙げた。石巻工は四回、阿部人、阿部克の適時打を含む5長短打などで5点を奪って逆転。だが、先発・三浦の制球難と内野の3失策が響いた。
第3日第1試合(1回戦)洲本(兵庫)×鳴門(徳島)
1時間59分
鳴門がわずか4安打ながら、少ない好機を生かして逆転勝ちした。1点を追う六回1死三塁で杉本の右前適時打で同点。延長十回1死二塁では河野が左中間へ二塁打を放った。後藤田は12三振を奪って1失点で完投。洲本は四回に下原の適時三塁打で先制したが、追加点を取れずじまい。11三振を奪った島垣が最後に力尽きた。
鳴門がわずか4安打ながら、少ない好機を生かして逆転勝ちした。1点を追う六回1死三塁で杉本の右前適時打で同点。延長十回1死二塁では河野が左中間へ二塁打を放った。後藤田は12三振を奪って1失点で完投。洲本は四回に下原の適時三塁打で先制したが、追加点を取れずじまい。11三振を奪った島垣が最後に力尽きた。
第3日第2試合(1回戦)倉敷商(岡山)×作新学院(栃木)
2時間17分
作新学院が集中打で逆転勝ち。3点を追う二回、山下の二塁打を足場にした2死満塁から羽石が2点右前打、さらに盗塁で2死二、三塁として石井の内野安打で2人が還った。その後も浅野の2本の適時打などで加点。倉敷商は大谷の立ち上がりを攻め、清水の適時打などで3点を先行したが、三回以降は大谷に力で抑え込まれた。
作新学院が集中打で逆転勝ち。3点を追う二回、山下の二塁打を足場にした2死満塁から羽石が2点右前打、さらに盗塁で2死二、三塁として石井の内野安打で2人が還った。その後も浅野の2本の適時打などで加点。倉敷商は大谷の立ち上がりを攻め、清水の適時打などで3点を先行したが、三回以降は大谷に力で抑え込まれた。
第4日第1試合(1回戦)光星学院(青森)×北照(北海道)
1時間34分
光星学院が序盤に先行し逃げ切った。一回、天久の二塁打から好機を作り、田村の犠飛で先制。三回は2死二、三塁から北條の適時二塁打で2点を加えた。先発の城間は制球が良く、7安打されながら、堅守にも支えられて完封勝ち。北照は大串が9回3失点と力投したが、打線が終盤の好機を生かせなかった。
光星学院が序盤に先行し逃げ切った。一回、天久の二塁打から好機を作り、田村の犠飛で先制。三回は2死二、三塁から北條の適時二塁打で2点を加えた。先発の城間は制球が良く、7安打されながら、堅守にも支えられて完封勝ち。北照は大串が9回3失点と力投したが、打線が終盤の好機を生かせなかった。
第4日第2試合(1回戦)地球環境(長野)×履正社(大阪)
1時間54分
履正社打線が勝負強さを見せた。同点の六回、2死三塁から沖田が勝ち越しの2点本塁打を放って主導権を握ると、七回2死満塁では4番・小保根のこの日2本目の適時打で2点を加え、突き放した。投げては3投手の3回ずつの継投で計2失点に抑えた。地球環境は打線のつながりを欠き、主戦・漆戸も後半につかまった。
履正社打線が勝負強さを見せた。同点の六回、2死三塁から沖田が勝ち越しの2点本塁打を放って主導権を握ると、七回2死満塁では4番・小保根のこの日2本目の適時打で2点を加え、突き放した。投げては3投手の3回ずつの継投で計2失点に抑えた。地球環境は打線のつながりを欠き、主戦・漆戸も後半につかまった。
もっと見る