情熱大陸
1998・66エピソード
毎週日曜よる11時放送の人物ドキュメンタリー番組です。
あらゆる分野の挑戦者たちの素顔を、長期密着取材で描く30分。もがきながらも自分らしく前へ進もうとする姿には、明日への希望が宿ります。
ナレーション、窪田等。音楽、葉加瀬太郎。1998年放送開始。
あらゆる分野の挑戦者たちの素顔を、長期密着取材で描く30分。もがきながらも自分らしく前へ進もうとする姿には、明日への希望が宿ります。
ナレーション、窪田等。音楽、葉加瀬太郎。1998年放送開始。
キャスト
©MBS

#776「アーティスト・スプツニ子!」
24分32秒
「月面をハイヒールで踊りたい」…ひとりの日本人女性が抱いた夢と、NASAの宇宙戦略がひとつに
高校時代についたあだ名「スプートニク(旧ソ連の人工衛星)」が、いまの名前のスプツニ子!。彼女は2013年春、米国宇宙航空局NASAの科学者や技術者から全面協力のもと、月に無人探査機を送り込み、ハイヒールで足跡をつけるという、荒唐無稽、夢とリアルがいりまじったプロジェクトを立ち上げた。未だ月の上に降り立った12人すべてが男性という中で、それは近い将来、女性が月や火星に向かう宇宙旅行のモデルともなる壮大な現代アートプロジェクトだ。番組では、月面ローバー試作機「ムーンウォークマシン、セレナの一歩」開発の過程、完成までの6ヶ月間を、東京、ロンドン、ヒューストンで密着取材。国境を越え活躍するハイブリッド日本人アーティスト・スプツニ子!の実像に迫った。
出演:スプツニ子!(尾崎ヒロミ) MITメディアラボ助教
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
高校時代についたあだ名「スプートニク(旧ソ連の人工衛星)」が、いまの名前のスプツニ子!。彼女は2013年春、米国宇宙航空局NASAの科学者や技術者から全面協力のもと、月に無人探査機を送り込み、ハイヒールで足跡をつけるという、荒唐無稽、夢とリアルがいりまじったプロジェクトを立ち上げた。未だ月の上に降り立った12人すべてが男性という中で、それは近い将来、女性が月や火星に向かう宇宙旅行のモデルともなる壮大な現代アートプロジェクトだ。番組では、月面ローバー試作機「ムーンウォークマシン、セレナの一歩」開発の過程、完成までの6ヶ月間を、東京、ロンドン、ヒューストンで密着取材。国境を越え活躍するハイブリッド日本人アーティスト・スプツニ子!の実像に迫った。
出演:スプツニ子!(尾崎ヒロミ) MITメディアラボ助教
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
「月面をハイヒールで踊りたい」…ひとりの日本人女性が抱いた夢と、NASAの宇宙戦略がひとつに
高校時代についたあだ名「スプートニク(旧ソ連の人工衛星)」が、いまの名前のスプツニ子!。彼女は2013年春、米国宇宙航空局NASAの科学者や技術者から全面協力のもと、月に無人探査機を送り込み、ハイヒールで足跡をつけるという、荒唐無稽、夢とリアルがいりまじったプロジェクトを立ち上げた。未だ月の上に降り立った12人すべてが男性という中で、それは近い将来、女性が月や火星に向かう宇宙旅行のモデルともなる壮大な現代アートプロジェクトだ。番組では、月面ローバー試作機「ムーンウォークマシン、セレナの一歩」開発の過程、完成までの6ヶ月間を、東京、ロンドン、ヒューストンで密着取材。国境を越え活躍するハイブリッド日本人アーティスト・スプツニ子!の実像に迫った。
出演:スプツニ子!(尾崎ヒロミ) MITメディアラボ助教
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
高校時代についたあだ名「スプートニク(旧ソ連の人工衛星)」が、いまの名前のスプツニ子!。彼女は2013年春、米国宇宙航空局NASAの科学者や技術者から全面協力のもと、月に無人探査機を送り込み、ハイヒールで足跡をつけるという、荒唐無稽、夢とリアルがいりまじったプロジェクトを立ち上げた。未だ月の上に降り立った12人すべてが男性という中で、それは近い将来、女性が月や火星に向かう宇宙旅行のモデルともなる壮大な現代アートプロジェクトだ。番組では、月面ローバー試作機「ムーンウォークマシン、セレナの一歩」開発の過程、完成までの6ヶ月間を、東京、ロンドン、ヒューストンで密着取材。国境を越え活躍するハイブリッド日本人アーティスト・スプツニ子!の実像に迫った。
出演:スプツニ子!(尾崎ヒロミ) MITメディアラボ助教
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS

#783「ミュージシャン ・鬼龍院翔」
24分43秒
休養後、復活を遂げたゴールデンボンバーの頭脳・鬼龍院翔に密着する
2012年のブレークから失速することを知らないビジュアル系エアバンド“ゴールデンボンバー”。前代未聞のパフォーマンスで度肝を抜き、2013年1月に発売したCDシングル「Dance My Generation」、4月に発売した「ザ・パストマスターズVol.1」がそれぞれオリコン週間ランキングで初登場首位を獲得し、インディーズ史上初の快挙を成し遂げた。さらにはNHK『紅白歌合戦』に2年連続出場、カラオケ年間リクエストランキング1位を獲得するなど、インディーズとして数々の記録を打ち出している。彼らの楽曲は、作詞、作曲、編曲に至るまですべてを担っているのがVo-karuの鬼龍院翔だ。
今回は、ゴールデンボンバーの頭脳的存在である鬼龍院に密着。彼が喉を痛め休養をし、復活を遂げたのち行われたゴールデンボンバーの全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦までを追う。鬼龍院が今一番怖いことは誰かとの恋愛することや、裕福な暮らしで心情に変化が起きて「唯一の特技、楽曲作りが出来なくなる事」と語る。激務に忙殺される、今一番売れているインディーズバンド、ゴールデンボンバーのブレーン・鬼龍院翔の素顔に迫る。
見ている人を楽しませる独創的なライブパフォーマンスを演出し、聴く人の心に響く楽曲のすべてを制作しているゴールデンボンバーの頭脳ともいえる存在である鬼龍院翔。グループ内でも唯一実際のパートを担っている彼は、メンバーや周りのスタッフからその人となりを取材すると「謎の存在」、「何を考えているかわからない」と、返ってくる。そんな彼の頭の中にはどんな世界が広がっているのか? 昨年10月に行われた全国ツアーファイナルから3か月に渡り密着し、鬼龍院の頭の中に広がる世界の謎を解き明かしていく。
いつも歌詞を書くのはマクドナルド、一番テンションが上がるという深夜のラジオ、大盛り上がりだった学園祭でのライブ、そして1月1日に発売された)新曲「101回目の呪い」のPV撮影。息つく暇のない仕事、仕事の日々。そんな中、今のゴールデンボンバーの元となった恩師との再会や、移動中に見せる素顔の鬼龍院。売れる前、「何で自分だけこんなに働いているんだ?」と発狂しそうになったという。制作や演出の一手を担う彼の他のメンバーへ想う気持ちとは?
2013年、思うように声が出なくなり、休養したあと行った全国ツアーと、1年延期し満を持して挑むソロライブ。そして、二度目の紅白歌合戦の舞台。彼はどんな演出でファンを、テレビの向こうの観客を楽しませるのか? ゴールデンボンバーのブレーンである鬼龍院翔が思い描くバンドの未来とは? そこから彼の本当の姿は見えるのか… 。
出演:鬼龍院翔
プロデューサー:福岡元啓、芦田政和(ジャンプコーポレーション)、磯貝美佐子(ジャンプコーポレーション)
ディレクター:古賀将之(ジャンプコーポレーション)
制作協力:ジャンプコーポレーション
製作著作:MBS
2012年のブレークから失速することを知らないビジュアル系エアバンド“ゴールデンボンバー”。前代未聞のパフォーマンスで度肝を抜き、2013年1月に発売したCDシングル「Dance My Generation」、4月に発売した「ザ・パストマスターズVol.1」がそれぞれオリコン週間ランキングで初登場首位を獲得し、インディーズ史上初の快挙を成し遂げた。さらにはNHK『紅白歌合戦』に2年連続出場、カラオケ年間リクエストランキング1位を獲得するなど、インディーズとして数々の記録を打ち出している。彼らの楽曲は、作詞、作曲、編曲に至るまですべてを担っているのがVo-karuの鬼龍院翔だ。
今回は、ゴールデンボンバーの頭脳的存在である鬼龍院に密着。彼が喉を痛め休養をし、復活を遂げたのち行われたゴールデンボンバーの全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦までを追う。鬼龍院が今一番怖いことは誰かとの恋愛することや、裕福な暮らしで心情に変化が起きて「唯一の特技、楽曲作りが出来なくなる事」と語る。激務に忙殺される、今一番売れているインディーズバンド、ゴールデンボンバーのブレーン・鬼龍院翔の素顔に迫る。
見ている人を楽しませる独創的なライブパフォーマンスを演出し、聴く人の心に響く楽曲のすべてを制作しているゴールデンボンバーの頭脳ともいえる存在である鬼龍院翔。グループ内でも唯一実際のパートを担っている彼は、メンバーや周りのスタッフからその人となりを取材すると「謎の存在」、「何を考えているかわからない」と、返ってくる。そんな彼の頭の中にはどんな世界が広がっているのか? 昨年10月に行われた全国ツアーファイナルから3か月に渡り密着し、鬼龍院の頭の中に広がる世界の謎を解き明かしていく。
いつも歌詞を書くのはマクドナルド、一番テンションが上がるという深夜のラジオ、大盛り上がりだった学園祭でのライブ、そして1月1日に発売された)新曲「101回目の呪い」のPV撮影。息つく暇のない仕事、仕事の日々。そんな中、今のゴールデンボンバーの元となった恩師との再会や、移動中に見せる素顔の鬼龍院。売れる前、「何で自分だけこんなに働いているんだ?」と発狂しそうになったという。制作や演出の一手を担う彼の他のメンバーへ想う気持ちとは?
2013年、思うように声が出なくなり、休養したあと行った全国ツアーと、1年延期し満を持して挑むソロライブ。そして、二度目の紅白歌合戦の舞台。彼はどんな演出でファンを、テレビの向こうの観客を楽しませるのか? ゴールデンボンバーのブレーンである鬼龍院翔が思い描くバンドの未来とは? そこから彼の本当の姿は見えるのか… 。
出演:鬼龍院翔
プロデューサー:福岡元啓、芦田政和(ジャンプコーポレーション)、磯貝美佐子(ジャンプコーポレーション)
ディレクター:古賀将之(ジャンプコーポレーション)
制作協力:ジャンプコーポレーション
製作著作:MBS
休養後、復活を遂げたゴールデンボンバーの頭脳・鬼龍院翔に密着する
2012年のブレークから失速することを知らないビジュアル系エアバンド“ゴールデンボンバー”。前代未聞のパフォーマンスで度肝を抜き、2013年1月に発売したCDシングル「Dance My Generation」、4月に発売した「ザ・パストマスターズVol.1」がそれぞれオリコン週間ランキングで初登場首位を獲得し、インディーズ史上初の快挙を成し遂げた。さらにはNHK『紅白歌合戦』に2年連続出場、カラオケ年間リクエストランキング1位を獲得するなど、インディーズとして数々の記録を打ち出している。彼らの楽曲は、作詞、作曲、編曲に至るまですべてを担っているのがVo-karuの鬼龍院翔だ。
今回は、ゴールデンボンバーの頭脳的存在である鬼龍院に密着。彼が喉を痛め休養をし、復活を遂げたのち行われたゴールデンボンバーの全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦までを追う。鬼龍院が今一番怖いことは誰かとの恋愛することや、裕福な暮らしで心情に変化が起きて「唯一の特技、楽曲作りが出来なくなる事」と語る。激務に忙殺される、今一番売れているインディーズバンド、ゴールデンボンバーのブレーン・鬼龍院翔の素顔に迫る。
見ている人を楽しませる独創的なライブパフォーマンスを演出し、聴く人の心に響く楽曲のすべてを制作しているゴールデンボンバーの頭脳ともいえる存在である鬼龍院翔。グループ内でも唯一実際のパートを担っている彼は、メンバーや周りのスタッフからその人となりを取材すると「謎の存在」、「何を考えているかわからない」と、返ってくる。そんな彼の頭の中にはどんな世界が広がっているのか? 昨年10月に行われた全国ツアーファイナルから3か月に渡り密着し、鬼龍院の頭の中に広がる世界の謎を解き明かしていく。
いつも歌詞を書くのはマクドナルド、一番テンションが上がるという深夜のラジオ、大盛り上がりだった学園祭でのライブ、そして1月1日に発売された)新曲「101回目の呪い」のPV撮影。息つく暇のない仕事、仕事の日々。そんな中、今のゴールデンボンバーの元となった恩師との再会や、移動中に見せる素顔の鬼龍院。売れる前、「何で自分だけこんなに働いているんだ?」と発狂しそうになったという。制作や演出の一手を担う彼の他のメンバーへ想う気持ちとは?
2013年、思うように声が出なくなり、休養したあと行った全国ツアーと、1年延期し満を持して挑むソロライブ。そして、二度目の紅白歌合戦の舞台。彼はどんな演出でファンを、テレビの向こうの観客を楽しませるのか? ゴールデンボンバーのブレーンである鬼龍院翔が思い描くバンドの未来とは? そこから彼の本当の姿は見えるのか… 。
出演:鬼龍院翔
プロデューサー:福岡元啓、芦田政和(ジャンプコーポレーション)、磯貝美佐子(ジャンプコーポレーション)
ディレクター:古賀将之(ジャンプコーポレーション)
制作協力:ジャンプコーポレーション
製作著作:MBS
2012年のブレークから失速することを知らないビジュアル系エアバンド“ゴールデンボンバー”。前代未聞のパフォーマンスで度肝を抜き、2013年1月に発売したCDシングル「Dance My Generation」、4月に発売した「ザ・パストマスターズVol.1」がそれぞれオリコン週間ランキングで初登場首位を獲得し、インディーズ史上初の快挙を成し遂げた。さらにはNHK『紅白歌合戦』に2年連続出場、カラオケ年間リクエストランキング1位を獲得するなど、インディーズとして数々の記録を打ち出している。彼らの楽曲は、作詞、作曲、編曲に至るまですべてを担っているのがVo-karuの鬼龍院翔だ。
今回は、ゴールデンボンバーの頭脳的存在である鬼龍院に密着。彼が喉を痛め休養をし、復活を遂げたのち行われたゴールデンボンバーの全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦までを追う。鬼龍院が今一番怖いことは誰かとの恋愛することや、裕福な暮らしで心情に変化が起きて「唯一の特技、楽曲作りが出来なくなる事」と語る。激務に忙殺される、今一番売れているインディーズバンド、ゴールデンボンバーのブレーン・鬼龍院翔の素顔に迫る。
見ている人を楽しませる独創的なライブパフォーマンスを演出し、聴く人の心に響く楽曲のすべてを制作しているゴールデンボンバーの頭脳ともいえる存在である鬼龍院翔。グループ内でも唯一実際のパートを担っている彼は、メンバーや周りのスタッフからその人となりを取材すると「謎の存在」、「何を考えているかわからない」と、返ってくる。そんな彼の頭の中にはどんな世界が広がっているのか? 昨年10月に行われた全国ツアーファイナルから3か月に渡り密着し、鬼龍院の頭の中に広がる世界の謎を解き明かしていく。
いつも歌詞を書くのはマクドナルド、一番テンションが上がるという深夜のラジオ、大盛り上がりだった学園祭でのライブ、そして1月1日に発売された)新曲「101回目の呪い」のPV撮影。息つく暇のない仕事、仕事の日々。そんな中、今のゴールデンボンバーの元となった恩師との再会や、移動中に見せる素顔の鬼龍院。売れる前、「何で自分だけこんなに働いているんだ?」と発狂しそうになったという。制作や演出の一手を担う彼の他のメンバーへ想う気持ちとは?
2013年、思うように声が出なくなり、休養したあと行った全国ツアーと、1年延期し満を持して挑むソロライブ。そして、二度目の紅白歌合戦の舞台。彼はどんな演出でファンを、テレビの向こうの観客を楽しませるのか? ゴールデンボンバーのブレーンである鬼龍院翔が思い描くバンドの未来とは? そこから彼の本当の姿は見えるのか… 。
出演:鬼龍院翔
プロデューサー:福岡元啓、芦田政和(ジャンプコーポレーション)、磯貝美佐子(ジャンプコーポレーション)
ディレクター:古賀将之(ジャンプコーポレーション)
制作協力:ジャンプコーポレーション
製作著作:MBS

#785「すし職人・工藤順也」
24分32秒
国内外の食通をうならせる北海道のすし店。“極上の一貫”を追求する若き店主・工藤順也に密着!
北海道・札幌市の中心から20分、南区真駒内の町外れにある何の変哲も無いすし店「鮨一幸」。地域の過疎化が進み、客足も途絶え気味だったこの店を父から継承しわずか5年で北海道を代表する人気店に変身させたのが工藤順也、32歳だ。
北海道のすしというと一般的に魚の鮮度と大きさを競うイメージが強いが、工藤の魅力は何と言っても精緻を極めるその「職人技」、丹念に一つ一つのネタに手を加える江戸前で、いまや日本のみならず世界の食通や名だたるシェフたちが注目する存在にまでなった。
番組では、北海道各地で漁船に乗り込み「最高の一匹」を探し求める仕入れの様子から、素材を極限まで熟成させ、シャリの温度を一貫ずつ微妙に変えながら、極上の一貫を作り出していく工藤の技に密着。変幻自在な握り寿司を生み出し、倒産寸前だった店を2012年ミシュランガイド“一つ星”を獲得するまでに成長させた若きフロンティアの姿を追った。
今や日本のみならず世界の「星付き」シェフたちが注目する存在となった北海道「鮨一幸」の店主・工藤順也。5年前に父から店を継いだ時は近所の出前が中心だったのを、「銀座の名店に負けない江戸前の“仕事”をするすし店にしたい」と、おまかせ一本に切り替えて値段を上げた。当然客は激減、元々経営難だった店は倒産寸前にまで陥った。
だが、なけなしの金を全て注ぎ込み東京の老舗すし店に通いつめていた工藤は、名店の技を研究し、自分のスタイルを確立。その卓越したセンスで生み出される握りはやがて評判を呼び、2012年ミシュランガイドでは“一つ星”を獲得するまでになった。
良い魚のためなら産地にはこだわらず東京・築地市場にも足を運んで全国から旬の魚を入手する工藤だが、一方では地元産の魚を使わなくては北海道の寿司屋としての存在価値が問われると考え、休日は必ず北海道各地の浜に出掛けて直接最高の一匹を入手する。すべて極上の一匹、最高の一貫を客に味わって貰う為の工藤のこだわりだ。
息子を支え裏方にまわった先代の父と母、3人で切り盛りしてきた工藤の店がこの冬、真駒内から札幌の中心地・大通り近くに移転した。新たなステージを迎えた「鮨一幸」、その若き店主・工藤順也のこだわりの職人技に迫る。
出演:工藤順也(鮨一幸・店主)
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
北海道・札幌市の中心から20分、南区真駒内の町外れにある何の変哲も無いすし店「鮨一幸」。地域の過疎化が進み、客足も途絶え気味だったこの店を父から継承しわずか5年で北海道を代表する人気店に変身させたのが工藤順也、32歳だ。
北海道のすしというと一般的に魚の鮮度と大きさを競うイメージが強いが、工藤の魅力は何と言っても精緻を極めるその「職人技」、丹念に一つ一つのネタに手を加える江戸前で、いまや日本のみならず世界の食通や名だたるシェフたちが注目する存在にまでなった。
番組では、北海道各地で漁船に乗り込み「最高の一匹」を探し求める仕入れの様子から、素材を極限まで熟成させ、シャリの温度を一貫ずつ微妙に変えながら、極上の一貫を作り出していく工藤の技に密着。変幻自在な握り寿司を生み出し、倒産寸前だった店を2012年ミシュランガイド“一つ星”を獲得するまでに成長させた若きフロンティアの姿を追った。
今や日本のみならず世界の「星付き」シェフたちが注目する存在となった北海道「鮨一幸」の店主・工藤順也。5年前に父から店を継いだ時は近所の出前が中心だったのを、「銀座の名店に負けない江戸前の“仕事”をするすし店にしたい」と、おまかせ一本に切り替えて値段を上げた。当然客は激減、元々経営難だった店は倒産寸前にまで陥った。
だが、なけなしの金を全て注ぎ込み東京の老舗すし店に通いつめていた工藤は、名店の技を研究し、自分のスタイルを確立。その卓越したセンスで生み出される握りはやがて評判を呼び、2012年ミシュランガイドでは“一つ星”を獲得するまでになった。
良い魚のためなら産地にはこだわらず東京・築地市場にも足を運んで全国から旬の魚を入手する工藤だが、一方では地元産の魚を使わなくては北海道の寿司屋としての存在価値が問われると考え、休日は必ず北海道各地の浜に出掛けて直接最高の一匹を入手する。すべて極上の一匹、最高の一貫を客に味わって貰う為の工藤のこだわりだ。
息子を支え裏方にまわった先代の父と母、3人で切り盛りしてきた工藤の店がこの冬、真駒内から札幌の中心地・大通り近くに移転した。新たなステージを迎えた「鮨一幸」、その若き店主・工藤順也のこだわりの職人技に迫る。
出演:工藤順也(鮨一幸・店主)
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
国内外の食通をうならせる北海道のすし店。“極上の一貫”を追求する若き店主・工藤順也に密着!
北海道・札幌市の中心から20分、南区真駒内の町外れにある何の変哲も無いすし店「鮨一幸」。地域の過疎化が進み、客足も途絶え気味だったこの店を父から継承しわずか5年で北海道を代表する人気店に変身させたのが工藤順也、32歳だ。
北海道のすしというと一般的に魚の鮮度と大きさを競うイメージが強いが、工藤の魅力は何と言っても精緻を極めるその「職人技」、丹念に一つ一つのネタに手を加える江戸前で、いまや日本のみならず世界の食通や名だたるシェフたちが注目する存在にまでなった。
番組では、北海道各地で漁船に乗り込み「最高の一匹」を探し求める仕入れの様子から、素材を極限まで熟成させ、シャリの温度を一貫ずつ微妙に変えながら、極上の一貫を作り出していく工藤の技に密着。変幻自在な握り寿司を生み出し、倒産寸前だった店を2012年ミシュランガイド“一つ星”を獲得するまでに成長させた若きフロンティアの姿を追った。
今や日本のみならず世界の「星付き」シェフたちが注目する存在となった北海道「鮨一幸」の店主・工藤順也。5年前に父から店を継いだ時は近所の出前が中心だったのを、「銀座の名店に負けない江戸前の“仕事”をするすし店にしたい」と、おまかせ一本に切り替えて値段を上げた。当然客は激減、元々経営難だった店は倒産寸前にまで陥った。
だが、なけなしの金を全て注ぎ込み東京の老舗すし店に通いつめていた工藤は、名店の技を研究し、自分のスタイルを確立。その卓越したセンスで生み出される握りはやがて評判を呼び、2012年ミシュランガイドでは“一つ星”を獲得するまでになった。
良い魚のためなら産地にはこだわらず東京・築地市場にも足を運んで全国から旬の魚を入手する工藤だが、一方では地元産の魚を使わなくては北海道の寿司屋としての存在価値が問われると考え、休日は必ず北海道各地の浜に出掛けて直接最高の一匹を入手する。すべて極上の一匹、最高の一貫を客に味わって貰う為の工藤のこだわりだ。
息子を支え裏方にまわった先代の父と母、3人で切り盛りしてきた工藤の店がこの冬、真駒内から札幌の中心地・大通り近くに移転した。新たなステージを迎えた「鮨一幸」、その若き店主・工藤順也のこだわりの職人技に迫る。
出演:工藤順也(鮨一幸・店主)
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
北海道・札幌市の中心から20分、南区真駒内の町外れにある何の変哲も無いすし店「鮨一幸」。地域の過疎化が進み、客足も途絶え気味だったこの店を父から継承しわずか5年で北海道を代表する人気店に変身させたのが工藤順也、32歳だ。
北海道のすしというと一般的に魚の鮮度と大きさを競うイメージが強いが、工藤の魅力は何と言っても精緻を極めるその「職人技」、丹念に一つ一つのネタに手を加える江戸前で、いまや日本のみならず世界の食通や名だたるシェフたちが注目する存在にまでなった。
番組では、北海道各地で漁船に乗り込み「最高の一匹」を探し求める仕入れの様子から、素材を極限まで熟成させ、シャリの温度を一貫ずつ微妙に変えながら、極上の一貫を作り出していく工藤の技に密着。変幻自在な握り寿司を生み出し、倒産寸前だった店を2012年ミシュランガイド“一つ星”を獲得するまでに成長させた若きフロンティアの姿を追った。
今や日本のみならず世界の「星付き」シェフたちが注目する存在となった北海道「鮨一幸」の店主・工藤順也。5年前に父から店を継いだ時は近所の出前が中心だったのを、「銀座の名店に負けない江戸前の“仕事”をするすし店にしたい」と、おまかせ一本に切り替えて値段を上げた。当然客は激減、元々経営難だった店は倒産寸前にまで陥った。
だが、なけなしの金を全て注ぎ込み東京の老舗すし店に通いつめていた工藤は、名店の技を研究し、自分のスタイルを確立。その卓越したセンスで生み出される握りはやがて評判を呼び、2012年ミシュランガイドでは“一つ星”を獲得するまでになった。
良い魚のためなら産地にはこだわらず東京・築地市場にも足を運んで全国から旬の魚を入手する工藤だが、一方では地元産の魚を使わなくては北海道の寿司屋としての存在価値が問われると考え、休日は必ず北海道各地の浜に出掛けて直接最高の一匹を入手する。すべて極上の一匹、最高の一貫を客に味わって貰う為の工藤のこだわりだ。
息子を支え裏方にまわった先代の父と母、3人で切り盛りしてきた工藤の店がこの冬、真駒内から札幌の中心地・大通り近くに移転した。新たなステージを迎えた「鮨一幸」、その若き店主・工藤順也のこだわりの職人技に迫る。
出演:工藤順也(鮨一幸・店主)
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達治(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS

#788「カカオハンター・小方真弓」
24分32秒
最高のカカオを求めて!危険地帯へも踏み込むカカオハンター・小方真弓に密着
チョコレートの原材料となるカカオを求めて、南米の奥地へ足を踏み入れる女性がいる。小方真弓だ。彼女はカカオの品質向上から生産農家の発展、そしてチョコレート精製に至るまでのアドバイザーとして活躍する。更にそれだけには留まらず、新種のカカオや最高のカカオを求め、原産地でもある南米のコロンビアを拠点に世界中を飛び回っている。そんな小方は、自らを“カカオハンター”と名乗っている日本で唯一の存在だ。
番組では、世界が認めるパティシエの小山進がバレンタインに向けて新しいショコラ作りのために依頼したカカオと、コロンビアにあると言われている幻のカカオを求めて、コロンビア北部の山脈を目指し歩き出した小方を追う。「カカオを通して人を笑顔にすること!」という目標を掲げ、最高のカカオを求めて突き進む小方の姿に密着する。
チョコレートの原料メーカーで働いていた小方真弓は、もっとカカオのことを知りたいと、2003年に退職。世界各国のカカオ生産国へ赴き、現地調査をしてカカオ豆の生産について研究した。今ではその経験を生して品質改良や、チョコレートの商品開発、事業企画についてのアドバイザー的役割も担っている。更に、小方は“カカオハンター”として世界中の未開の地へ足を運び、新種のカカオを求めて旅をする。小方がこれほどまでにカカオに情熱を捧げる背景には、“チョコレートを食べている人はどこ産のカカオを使用しているか知らず、カカオ生産者たちはチョコレートの存在を知らない”という理由がある。そして「離れた2つの世界を“美味しさ”と“笑顔”で繋ぐことが私の大きな夢です」と語り、この夢を叶えることが自らのミッションでもある言う。
そして小方は今回、パティシエの小山進が求める新しいカカオと、自身が探し続けている幻のカカオをハンティングする旅に出た。新種で良質のカカオは人の手が届かない国境地帯に生息しているということで、小方はコロンビア北部の山脈を目指し歩き出した。ふもとの村までは車で移動できるものの、木々を掻き分け、川を渡り、ラバに乗って崖を移動する。そして時にはゲリラ地帯に足を踏み入れることも・・・。常に危険と隣り合わせの場所に、追い求めているものはある。それほどまでの危険を冒してまで小方が求めるカカオとは? カカオ一粒に込められた思いを通して、カカオハンター・小方真弓の情熱に迫る。
出演:小方真弓
プロデューサー:福岡元啓、武藤靖史(AZUSA)
ディレクター:〆谷浩斗(AZUSA)
制作協力:AZUSA
製作著作:MBS
チョコレートの原材料となるカカオを求めて、南米の奥地へ足を踏み入れる女性がいる。小方真弓だ。彼女はカカオの品質向上から生産農家の発展、そしてチョコレート精製に至るまでのアドバイザーとして活躍する。更にそれだけには留まらず、新種のカカオや最高のカカオを求め、原産地でもある南米のコロンビアを拠点に世界中を飛び回っている。そんな小方は、自らを“カカオハンター”と名乗っている日本で唯一の存在だ。
番組では、世界が認めるパティシエの小山進がバレンタインに向けて新しいショコラ作りのために依頼したカカオと、コロンビアにあると言われている幻のカカオを求めて、コロンビア北部の山脈を目指し歩き出した小方を追う。「カカオを通して人を笑顔にすること!」という目標を掲げ、最高のカカオを求めて突き進む小方の姿に密着する。
チョコレートの原料メーカーで働いていた小方真弓は、もっとカカオのことを知りたいと、2003年に退職。世界各国のカカオ生産国へ赴き、現地調査をしてカカオ豆の生産について研究した。今ではその経験を生して品質改良や、チョコレートの商品開発、事業企画についてのアドバイザー的役割も担っている。更に、小方は“カカオハンター”として世界中の未開の地へ足を運び、新種のカカオを求めて旅をする。小方がこれほどまでにカカオに情熱を捧げる背景には、“チョコレートを食べている人はどこ産のカカオを使用しているか知らず、カカオ生産者たちはチョコレートの存在を知らない”という理由がある。そして「離れた2つの世界を“美味しさ”と“笑顔”で繋ぐことが私の大きな夢です」と語り、この夢を叶えることが自らのミッションでもある言う。
そして小方は今回、パティシエの小山進が求める新しいカカオと、自身が探し続けている幻のカカオをハンティングする旅に出た。新種で良質のカカオは人の手が届かない国境地帯に生息しているということで、小方はコロンビア北部の山脈を目指し歩き出した。ふもとの村までは車で移動できるものの、木々を掻き分け、川を渡り、ラバに乗って崖を移動する。そして時にはゲリラ地帯に足を踏み入れることも・・・。常に危険と隣り合わせの場所に、追い求めているものはある。それほどまでの危険を冒してまで小方が求めるカカオとは? カカオ一粒に込められた思いを通して、カカオハンター・小方真弓の情熱に迫る。
出演:小方真弓
プロデューサー:福岡元啓、武藤靖史(AZUSA)
ディレクター:〆谷浩斗(AZUSA)
制作協力:AZUSA
製作著作:MBS
最高のカカオを求めて!危険地帯へも踏み込むカカオハンター・小方真弓に密着
チョコレートの原材料となるカカオを求めて、南米の奥地へ足を踏み入れる女性がいる。小方真弓だ。彼女はカカオの品質向上から生産農家の発展、そしてチョコレート精製に至るまでのアドバイザーとして活躍する。更にそれだけには留まらず、新種のカカオや最高のカカオを求め、原産地でもある南米のコロンビアを拠点に世界中を飛び回っている。そんな小方は、自らを“カカオハンター”と名乗っている日本で唯一の存在だ。
番組では、世界が認めるパティシエの小山進がバレンタインに向けて新しいショコラ作りのために依頼したカカオと、コロンビアにあると言われている幻のカカオを求めて、コロンビア北部の山脈を目指し歩き出した小方を追う。「カカオを通して人を笑顔にすること!」という目標を掲げ、最高のカカオを求めて突き進む小方の姿に密着する。
チョコレートの原料メーカーで働いていた小方真弓は、もっとカカオのことを知りたいと、2003年に退職。世界各国のカカオ生産国へ赴き、現地調査をしてカカオ豆の生産について研究した。今ではその経験を生して品質改良や、チョコレートの商品開発、事業企画についてのアドバイザー的役割も担っている。更に、小方は“カカオハンター”として世界中の未開の地へ足を運び、新種のカカオを求めて旅をする。小方がこれほどまでにカカオに情熱を捧げる背景には、“チョコレートを食べている人はどこ産のカカオを使用しているか知らず、カカオ生産者たちはチョコレートの存在を知らない”という理由がある。そして「離れた2つの世界を“美味しさ”と“笑顔”で繋ぐことが私の大きな夢です」と語り、この夢を叶えることが自らのミッションでもある言う。
そして小方は今回、パティシエの小山進が求める新しいカカオと、自身が探し続けている幻のカカオをハンティングする旅に出た。新種で良質のカカオは人の手が届かない国境地帯に生息しているということで、小方はコロンビア北部の山脈を目指し歩き出した。ふもとの村までは車で移動できるものの、木々を掻き分け、川を渡り、ラバに乗って崖を移動する。そして時にはゲリラ地帯に足を踏み入れることも・・・。常に危険と隣り合わせの場所に、追い求めているものはある。それほどまでの危険を冒してまで小方が求めるカカオとは? カカオ一粒に込められた思いを通して、カカオハンター・小方真弓の情熱に迫る。
出演:小方真弓
プロデューサー:福岡元啓、武藤靖史(AZUSA)
ディレクター:〆谷浩斗(AZUSA)
制作協力:AZUSA
製作著作:MBS
チョコレートの原材料となるカカオを求めて、南米の奥地へ足を踏み入れる女性がいる。小方真弓だ。彼女はカカオの品質向上から生産農家の発展、そしてチョコレート精製に至るまでのアドバイザーとして活躍する。更にそれだけには留まらず、新種のカカオや最高のカカオを求め、原産地でもある南米のコロンビアを拠点に世界中を飛び回っている。そんな小方は、自らを“カカオハンター”と名乗っている日本で唯一の存在だ。
番組では、世界が認めるパティシエの小山進がバレンタインに向けて新しいショコラ作りのために依頼したカカオと、コロンビアにあると言われている幻のカカオを求めて、コロンビア北部の山脈を目指し歩き出した小方を追う。「カカオを通して人を笑顔にすること!」という目標を掲げ、最高のカカオを求めて突き進む小方の姿に密着する。
チョコレートの原料メーカーで働いていた小方真弓は、もっとカカオのことを知りたいと、2003年に退職。世界各国のカカオ生産国へ赴き、現地調査をしてカカオ豆の生産について研究した。今ではその経験を生して品質改良や、チョコレートの商品開発、事業企画についてのアドバイザー的役割も担っている。更に、小方は“カカオハンター”として世界中の未開の地へ足を運び、新種のカカオを求めて旅をする。小方がこれほどまでにカカオに情熱を捧げる背景には、“チョコレートを食べている人はどこ産のカカオを使用しているか知らず、カカオ生産者たちはチョコレートの存在を知らない”という理由がある。そして「離れた2つの世界を“美味しさ”と“笑顔”で繋ぐことが私の大きな夢です」と語り、この夢を叶えることが自らのミッションでもある言う。
そして小方は今回、パティシエの小山進が求める新しいカカオと、自身が探し続けている幻のカカオをハンティングする旅に出た。新種で良質のカカオは人の手が届かない国境地帯に生息しているということで、小方はコロンビア北部の山脈を目指し歩き出した。ふもとの村までは車で移動できるものの、木々を掻き分け、川を渡り、ラバに乗って崖を移動する。そして時にはゲリラ地帯に足を踏み入れることも・・・。常に危険と隣り合わせの場所に、追い求めているものはある。それほどまでの危険を冒してまで小方が求めるカカオとは? カカオ一粒に込められた思いを通して、カカオハンター・小方真弓の情熱に迫る。
出演:小方真弓
プロデューサー:福岡元啓、武藤靖史(AZUSA)
ディレクター:〆谷浩斗(AZUSA)
制作協力:AZUSA
製作著作:MBS

#828「動物写真家・前川貴行」
24分35秒
世界が認めた動物写真家・前川貴行が、野生動物たちの“内なるもの”を写し撮る。
今、世界から最も熱い視線を浴びている動物写真家・前川貴行、45歳。2013年、ニューヨークの老舗ギャラリーで開かれた彼の個展は「動物たちの静穏と気高さをとらえた芸術作品」と、海外メディアから絶賛された。野性動物たちの表情を独特の美意識で完璧なまでにとらえた写真は、見る者を彼らの驚くべき豊かな感情の世界へと誘う。
2014年10月、前川はアフリカ・ウガンダ共和国のキバレ国立公園へ向かった。前川は今、チンパンジーやゴリラといった大型類人猿をテーマに写真集を作りたいと考えている。しかし、その撮影は難しい。特にチンパンジーは、森の中を一日中歩きまわって探さなければならないのと、40メートル前後の木の上にいて動きがすばやいからだ。一番のシャッターチャンスは、えさ場を変えるために木から降りてくる時なのだが…。
確かなことが何ひとつ無いなかで、前川はいかにして、チンパンジーの“内なるもの”をとらえるのか? 世界が認めた動物写真家が、至極の1枚をカメラにおさめる瞬間に迫る。
出演:前川貴行
プロデューサー:福岡元啓、新津総子(ドキュメンタリージャパン)
ディレクター:小林潤子(ドキュメンタリージャパン)
制作協力:ドキュメンタリージャパン
製作著作:MBS
今、世界から最も熱い視線を浴びている動物写真家・前川貴行、45歳。2013年、ニューヨークの老舗ギャラリーで開かれた彼の個展は「動物たちの静穏と気高さをとらえた芸術作品」と、海外メディアから絶賛された。野性動物たちの表情を独特の美意識で完璧なまでにとらえた写真は、見る者を彼らの驚くべき豊かな感情の世界へと誘う。
2014年10月、前川はアフリカ・ウガンダ共和国のキバレ国立公園へ向かった。前川は今、チンパンジーやゴリラといった大型類人猿をテーマに写真集を作りたいと考えている。しかし、その撮影は難しい。特にチンパンジーは、森の中を一日中歩きまわって探さなければならないのと、40メートル前後の木の上にいて動きがすばやいからだ。一番のシャッターチャンスは、えさ場を変えるために木から降りてくる時なのだが…。
確かなことが何ひとつ無いなかで、前川はいかにして、チンパンジーの“内なるもの”をとらえるのか? 世界が認めた動物写真家が、至極の1枚をカメラにおさめる瞬間に迫る。
出演:前川貴行
プロデューサー:福岡元啓、新津総子(ドキュメンタリージャパン)
ディレクター:小林潤子(ドキュメンタリージャパン)
制作協力:ドキュメンタリージャパン
製作著作:MBS
世界が認めた動物写真家・前川貴行が、野生動物たちの“内なるもの”を写し撮る。
今、世界から最も熱い視線を浴びている動物写真家・前川貴行、45歳。2013年、ニューヨークの老舗ギャラリーで開かれた彼の個展は「動物たちの静穏と気高さをとらえた芸術作品」と、海外メディアから絶賛された。野性動物たちの表情を独特の美意識で完璧なまでにとらえた写真は、見る者を彼らの驚くべき豊かな感情の世界へと誘う。
2014年10月、前川はアフリカ・ウガンダ共和国のキバレ国立公園へ向かった。前川は今、チンパンジーやゴリラといった大型類人猿をテーマに写真集を作りたいと考えている。しかし、その撮影は難しい。特にチンパンジーは、森の中を一日中歩きまわって探さなければならないのと、40メートル前後の木の上にいて動きがすばやいからだ。一番のシャッターチャンスは、えさ場を変えるために木から降りてくる時なのだが…。
確かなことが何ひとつ無いなかで、前川はいかにして、チンパンジーの“内なるもの”をとらえるのか? 世界が認めた動物写真家が、至極の1枚をカメラにおさめる瞬間に迫る。
出演:前川貴行
プロデューサー:福岡元啓、新津総子(ドキュメンタリージャパン)
ディレクター:小林潤子(ドキュメンタリージャパン)
制作協力:ドキュメンタリージャパン
製作著作:MBS
今、世界から最も熱い視線を浴びている動物写真家・前川貴行、45歳。2013年、ニューヨークの老舗ギャラリーで開かれた彼の個展は「動物たちの静穏と気高さをとらえた芸術作品」と、海外メディアから絶賛された。野性動物たちの表情を独特の美意識で完璧なまでにとらえた写真は、見る者を彼らの驚くべき豊かな感情の世界へと誘う。
2014年10月、前川はアフリカ・ウガンダ共和国のキバレ国立公園へ向かった。前川は今、チンパンジーやゴリラといった大型類人猿をテーマに写真集を作りたいと考えている。しかし、その撮影は難しい。特にチンパンジーは、森の中を一日中歩きまわって探さなければならないのと、40メートル前後の木の上にいて動きがすばやいからだ。一番のシャッターチャンスは、えさ場を変えるために木から降りてくる時なのだが…。
確かなことが何ひとつ無いなかで、前川はいかにして、チンパンジーの“内なるもの”をとらえるのか? 世界が認めた動物写真家が、至極の1枚をカメラにおさめる瞬間に迫る。
出演:前川貴行
プロデューサー:福岡元啓、新津総子(ドキュメンタリージャパン)
ディレクター:小林潤子(ドキュメンタリージャパン)
制作協力:ドキュメンタリージャパン
製作著作:MBS

#834「旅館亭主・竹内信夫」
24分32秒
最強のパワースポット・出雲大社の門前 創業140年の老舗旅館「竹野屋」亭主・竹内信夫の縁結び作法に密着
60年ぶりの平成の大遷宮、高円宮典子さまと千家国麿さんとのご結婚など祝い事の追い風を受け、さらに空前の縁結びブームで参詣客が数年前に比べ3倍に急増した出雲大社。その門前にたたずむ創業140年の老舗旅館・竹野屋の5代目亭主が竹内信夫だ。
時代の流れで慰安旅行や修学旅行の客が減るなか、竹内は先代から宿を受け継いで以来39年間、披露宴を柱にした経営に転換するとともに、自ら婚礼の相談から花嫁衣装の手配などを取り仕切るウェディングプランナーを務めている。出雲地方の挙式の基本にのっとりながらも、カジュアルな服装での食事会や新郎新婦に司会をさせるなど、形にとらわれない心温まる披露宴が評判になり、竹内はこれまでに4千組もの新郎新婦を世に送り出してきた。“婚礼の形は千差万別、大切なのは新郎新婦の想いに耳を傾け、2人の門出にふさわしい披露宴にすること”と考える竹内は、結婚式で欠くことのできない大切なポイントをおさえた上で、その一つ一つを手作りで実現しようとしている。
2014年12月は“神在月”と呼ばれ、全国の神々が集まると信じられている特別な季節。最強のパワースポット、神話が息づく出雲地方の風物詩とともに、全国から次々とやってくるカップルの結婚披露宴をプロデュースする老舗旅館亭主の縁結び作法と、その多忙な日々をカメラが追った。
出演:竹内信夫
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達冶(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
60年ぶりの平成の大遷宮、高円宮典子さまと千家国麿さんとのご結婚など祝い事の追い風を受け、さらに空前の縁結びブームで参詣客が数年前に比べ3倍に急増した出雲大社。その門前にたたずむ創業140年の老舗旅館・竹野屋の5代目亭主が竹内信夫だ。
時代の流れで慰安旅行や修学旅行の客が減るなか、竹内は先代から宿を受け継いで以来39年間、披露宴を柱にした経営に転換するとともに、自ら婚礼の相談から花嫁衣装の手配などを取り仕切るウェディングプランナーを務めている。出雲地方の挙式の基本にのっとりながらも、カジュアルな服装での食事会や新郎新婦に司会をさせるなど、形にとらわれない心温まる披露宴が評判になり、竹内はこれまでに4千組もの新郎新婦を世に送り出してきた。“婚礼の形は千差万別、大切なのは新郎新婦の想いに耳を傾け、2人の門出にふさわしい披露宴にすること”と考える竹内は、結婚式で欠くことのできない大切なポイントをおさえた上で、その一つ一つを手作りで実現しようとしている。
2014年12月は“神在月”と呼ばれ、全国の神々が集まると信じられている特別な季節。最強のパワースポット、神話が息づく出雲地方の風物詩とともに、全国から次々とやってくるカップルの結婚披露宴をプロデュースする老舗旅館亭主の縁結び作法と、その多忙な日々をカメラが追った。
出演:竹内信夫
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達冶(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
最強のパワースポット・出雲大社の門前 創業140年の老舗旅館「竹野屋」亭主・竹内信夫の縁結び作法に密着
60年ぶりの平成の大遷宮、高円宮典子さまと千家国麿さんとのご結婚など祝い事の追い風を受け、さらに空前の縁結びブームで参詣客が数年前に比べ3倍に急増した出雲大社。その門前にたたずむ創業140年の老舗旅館・竹野屋の5代目亭主が竹内信夫だ。
時代の流れで慰安旅行や修学旅行の客が減るなか、竹内は先代から宿を受け継いで以来39年間、披露宴を柱にした経営に転換するとともに、自ら婚礼の相談から花嫁衣装の手配などを取り仕切るウェディングプランナーを務めている。出雲地方の挙式の基本にのっとりながらも、カジュアルな服装での食事会や新郎新婦に司会をさせるなど、形にとらわれない心温まる披露宴が評判になり、竹内はこれまでに4千組もの新郎新婦を世に送り出してきた。“婚礼の形は千差万別、大切なのは新郎新婦の想いに耳を傾け、2人の門出にふさわしい披露宴にすること”と考える竹内は、結婚式で欠くことのできない大切なポイントをおさえた上で、その一つ一つを手作りで実現しようとしている。
2014年12月は“神在月”と呼ばれ、全国の神々が集まると信じられている特別な季節。最強のパワースポット、神話が息づく出雲地方の風物詩とともに、全国から次々とやってくるカップルの結婚披露宴をプロデュースする老舗旅館亭主の縁結び作法と、その多忙な日々をカメラが追った。
出演:竹内信夫
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達冶(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS
60年ぶりの平成の大遷宮、高円宮典子さまと千家国麿さんとのご結婚など祝い事の追い風を受け、さらに空前の縁結びブームで参詣客が数年前に比べ3倍に急増した出雲大社。その門前にたたずむ創業140年の老舗旅館・竹野屋の5代目亭主が竹内信夫だ。
時代の流れで慰安旅行や修学旅行の客が減るなか、竹内は先代から宿を受け継いで以来39年間、披露宴を柱にした経営に転換するとともに、自ら婚礼の相談から花嫁衣装の手配などを取り仕切るウェディングプランナーを務めている。出雲地方の挙式の基本にのっとりながらも、カジュアルな服装での食事会や新郎新婦に司会をさせるなど、形にとらわれない心温まる披露宴が評判になり、竹内はこれまでに4千組もの新郎新婦を世に送り出してきた。“婚礼の形は千差万別、大切なのは新郎新婦の想いに耳を傾け、2人の門出にふさわしい披露宴にすること”と考える竹内は、結婚式で欠くことのできない大切なポイントをおさえた上で、その一つ一つを手作りで実現しようとしている。
2014年12月は“神在月”と呼ばれ、全国の神々が集まると信じられている特別な季節。最強のパワースポット、神話が息づく出雲地方の風物詩とともに、全国から次々とやってくるカップルの結婚披露宴をプロデュースする老舗旅館亭主の縁結び作法と、その多忙な日々をカメラが追った。
出演:竹内信夫
プロデューサー:福岡元啓、山本園弥(SEPIC)
ディレクター:増永達冶(SEPIC)
制作協力:SEPIC
製作著作:MBS

#1006「女子相撲選手・野崎舞夏星」
24分30秒
ジュニア世界一の女横綱!
土俵に生きる21歳の女子大生がいざ再び、世界の頂点へ!
※お名前の“崎”は常用字体を使用しております。
土俵に生きる21歳の女子大生がいざ再び、世界の頂点へ!
※お名前の“崎”は常用字体を使用しております。
ジュニア世界一の女横綱!
土俵に生きる21歳の女子大生がいざ再び、世界の頂点へ!
※お名前の“崎”は常用字体を使用しております。
土俵に生きる21歳の女子大生がいざ再び、世界の頂点へ!
※お名前の“崎”は常用字体を使用しております。

#1011「魚店店主・前田尚毅」
24分29秒
切り身も躍らせる魚職人驚異の技!
「脳に刺さる旨み」と一流料理人が唸る幻の“もち旨鰹”とは?
「脳に刺さる旨み」と一流料理人が唸る幻の“もち旨鰹”とは?
切り身も躍らせる魚職人驚異の技!
「脳に刺さる旨み」と一流料理人が唸る幻の“もち旨鰹”とは?
「脳に刺さる旨み」と一流料理人が唸る幻の“もち旨鰹”とは?

#1012「登山家 山岳カメラマン・平出和也」
24分29秒
天才クライマーが人生をかけて挑む「K2」新ルートを探す旅。
“非情の山”の圧巻映像!
“非情の山”の圧巻映像!
天才クライマーが人生をかけて挑む「K2」新ルートを探す旅。
“非情の山”の圧巻映像!
“非情の山”の圧巻映像!

#1016「生物ライター・平坂 寛」
24分29秒
獲って触って食べる!これぞ大人の夏休み自由研究!?
話題沸騰生物ライター夏の冒険紀
話題沸騰生物ライター夏の冒険紀
獲って触って食べる!これぞ大人の夏休み自由研究!?
話題沸騰生物ライター夏の冒険紀
話題沸騰生物ライター夏の冒険紀
